ホームページ制作料金はどのように決まる?

ホームページ制作料金は何を根拠に決めているのでしょうか?

ホームページ制作を依頼しようと思っている際に、一番気になるのがやはり料金。

実際、見積もりをお願いするとホームページ制作会社によって料金はまちまちです。

ホームページ制作会社によってかなりピンきりの料金が提示される為、いったいホームページ制作料金はどのように決められているのか疑問に思うことでしょう。

では、ホームページ制作会社は、いったいどのようにホームページ制作料金を決めているのでしょう?

ホームページ制作料金の相場

現状のホームページ制作料金の相場をお伝えします。15ページ程度のホームページ制作料金はざっと以下の通りになります。(プログラムやwebシステム開発など大規模ホームページ制作は除く)

大手ホームページ制作会社・・・制作費約60万円~100万円、月額費用約3~5万円/月
中堅ホームページ制作会社・・・制作費約30万円~50万円、月額費用約2~3万円/月
小規模ホームページ制作会社・・・制作費2万円~10万円、月額費用1~1.5万円/月

個人でホームページ制作業を営んでいる場合は、もっと安い場合もあります。

なぜ、このような開きができるのでしょうか?

実は、ホームページ制作料金のほとんどを占めているのが人件費になります。

ホームページ制作にはディレクターやデザイナー、営業といった人たちが関わります。

ホームページ制作料金は工数を根拠に見積もりされます。工数とは作業量を表す概念で時間がその単位になります。

すなわち、制作するホームページのページ数や原稿のボリュームを元に工数を計算し、その工数にかかる人件費に利益を乗せて見積もりをする。これがほとんどのホームページ制作会社が採用するホームページ制作料金見積もりの根拠となります。

その為、制作するホームページの品質に関わらず、人件費がかさむ企業、すなわち大きな企業ほどホームページ制作料金は割高にならざるを得なくなるという実情があります。

それだけ多くの人が関わっているので、彼らの人件費が見積もりに跳ね返るわけです。

最大手のホームページ制作会社などは、テレアポを使って営業を行なっていたりします。

その営業経費はもちろんホームページ制作料金に上乗せされます。

「制作するホームページの品質に関わらず」ディレクターやデザイナー、営業マンの人件費がすべてホームページ制作料金の原資となります。

制作するホームページの品質とは

先ほどから「制作するホームページの品質に関わらず」大手企業はホームページ制作経費がかかるという話をしていますが、もちろん、これだけの経費を上乗せされたホームページ制作料金でも、見返りがあれば割に合う出費ということになるでしょう。

では、「制作するホームページの品質」とはいったいなんでしょう?ホームページ制作料金

ホームページの品質の良さとは、デザイナーのデザインのキレイさでしょうか?

それもあるでしょうが、もっと本質的な話をしますと、要は「集客ができるホームページ」であり「売り上げが上がるホームページ」が品質のいいホームページということになるでしょう。

もし、あなたがホームページ制作を検討するならば、ホームページの品質を真剣に検討しなければなりません。

なぜなら世の中には高額をかけて制作したホームページが全く働かないという事例がおびただしいほど存在します。

当たり前のことですが、せっかく大金をかけたのにホームページが全く働いてくれなければ、お金をどぶに捨てたことになります。逆に大金をかけてもそれ以上の見返りがホームページから得られれば、それは素晴らしい投資ということになります。

まずは小さく始めること

ホームページに大金をかける前に慎重に検討する必要があるのではないでしょうか?

大金をかけて一流のデザイナーに先進的なデザインのホームページを制作したとしても、リターンが全くなければ、もはやこれではビジネスというよりギャンブルと言うことになります。

格安のホームページ制作サービスでも、集客が考えられたサービスであれば、それは低リスクハイリターンの投資となります。あなたが起業をお考えなら、「小さく始めて大きく育てる」事をおススメします。

まじコミュニケーションズの格安ホームページ制作サービスは、低コストでハイリターンを目指す「ちゃんと集客できるホームページ制作サービス」です。是非ご検討下さい。スマホやタブレットに最適化されて表示されるレスポンスデザインを採用しています。

格安ホームページ制作

中高年起業はノーリスクのネット起業がおススメ

中高年で起業を検討されている方へ

情報時代の到来により、これからの日本には一億総起業家の時代が訪れそうです。

政府の政策にもそれを後押しするようなものが出て来ました。→ 残業代ゼロにする政策?!

会社に人生を委ねて生きている人には生きにくい時代がやってくるのかもしれませんが、チャンスを探している人には大きなチャンスがゴロゴロ転がっている時代がやってくるのだと思います。

中高年の方で起業をお考えなら今こそチャンス到来の時です。

ただし、失敗が許されない中高年起業にとって最低限のリスクでビジネスを立ち上げるチャンスを求めるべきだと思います。

中高年起業~資金が豊富にある場合

もし、あなたに資金が豊富にあるならお店を持ったり、会社を作ったり選択肢は豊富にあると思います。

しかし、闇雲に自分独自の判断でお店を出しても苦労するのは目に見えています。

お分かりの通り、お店を開くには膨大な資金が必要になります。中高年起業

資金が豊富にあると、ついつい身の丈よりも大きく見せようと不要な経費をかけてしまうミスをしてしまいます。

立派なお店を作った時点で資金がショートしてしまい、お客を獲得する費用が捻出できないといった本末転倒の事例はたくさん転がっています。

お店を作るなら必ず集客ができるプランを立てなければなりません。広告費は必ず必要経費として確保しておかなければなりません。

少ないリスクでお店をオープンさせるならフランチャイズ権の購入も検討すべきです。

本部がしっかりしているフランチャイズは、ブランドが確立され、集客がパッケージ化されているので、お店を開いたとたんに客で満員になることもあるでしょう。

逆にあなた個人のパパママストアでは、そのようなことは100%起こりません。

つまり集客には必ず困ることを前提にプランを進めなければなりません。最初のボタンの掛け違いが悲劇を生む可能性もありますので要注意です。広告や集客の予算はしっかり確保して起業しなければなりません。

中高年起業~資金がほとんどない場合

資金が手元にない状態で突然のリストラなどで起業の選択を余儀なくされた場合、資金が豊富にある人に比べて不利という思いを抱きがちですが、そんなことはありません。

今の時代にはネット起業という素晴らしい起業方法が存在します。

中高年起業でもほとんどノーリスクで可能な起業方法なので私としてはむしろ資金が豊富にある方にもおススメしたいほどの起業方法です。PC1台とネット環境さえあれば起業できるのが特徴です。

中高年起業ネット起業には様々なビジネスモデルがあります。

もし、あなたが商材を何もお持ちでない中で起業を検討されているのでしたら、最も最適な起業方法はアフィリエイトだと思います。

アフィリエイトは在庫を持つこともなく、ひとつの商材に縛られることもなく、好きなテーマでサイトやブログを立ち上げ商材を紹介するだけで、成果報酬を手に入れる事ができるチャンスです。

作成したサイトやブログが検索エンジンで上位に表示されると定期的なアクセスがもたらされる為、そのサイトやブログは定期的な報酬をもたらしてくれる資産となり得ます。

中高年起業は小さく始めること

あなたがいくら豊富な資金をお持ちでも、いきなり経費をたくさんかけて大風呂敷で始めてしまうと黒字化までに時間がかかりすぎて資金がショートしてしまう可能性があります。

アフィリエイトなら資金ゼロでスタートでき、小さく始めても大きく稼げる可能性があります。

アフィリエイトは個人はもちろん、企業も取り組んでいるほど大きな可能性があるビジネスです。

もし、アフィリエイト用のサイト作成が自分ではできないのでしたらホームページ制作会社に依頼することもできます。その際にも余計な経費をかけずに格安サービスを選択することをおススメします。

その際に作成するサイトは、アフィリエイトは更新が命ですのでブログ型のサイトでなければなりません。

ワードプレスを活用したブログ型サイトでしたら、ある法則に基づいた記事のアップを続けることでロングテールSEOによりアクセスを集めることが可能です。

まじコミュニケーションズのワードプレス型ホームページ作成サービスはアフィリエイトサイトの作成も行ないます。ロングテールSEOからのアクセスを集められるように一定の法則に基づいた記事のアップノウハウをパッケージとして提供します。

まじコミュニケーションズの格安ホームページ制作サービスをご検討下さい!

「残業代ゼロにする!」そんなアホなと思いましたが・・・

安倍政権では、「残業代ゼロにする」という労働基準法の見直しがされようとしています。政府の産業競争力会議で提案された規制改革案です。これは第一次安倍内閣でも提案され廃案にされた「ホワイトカラー・エグゼンプション」の仕切りなおし提案だと言われています。

「残業代ゼロにする」と聞けば、一概にそんなアホなというのが素直な人の反応だと思います。私もこれだけ聞けば「ん?」と言う感じでした。

このキャッチフレーズは例によって何でも反対の左翼マスコミの常套手段で世論をミスリードしようとしているのではないかと勘ぐってしまいます。(官僚も反対しているようですが・・・。)

と言うのは、よくよく調べてみると、要は、この提案は、時間を尺度に報酬を決めていたワークスタイルを改革しましょう、時間ではなく成果によって報酬を決めましょうという話のようです。

「残業代ゼロにする」なんて言葉は産業競争力会議の提案にはひと言も出てきていません。

そもそも勤務時間という概念を取っ払う話をしているところに、残業だとか残業代という概念はそぐわないわけで、「残業代がゼロになる」と多くの人の不安にセンセーショナルに訴えかけようという意図を感じざるを得ません。

情報革命によるワークスタイル革命の時代

私自身、産業時代が終わり、インターネットという夢のツールを手に入れた情報時代において、今後のワークスタイルは劇的に変化することを予測し、1億総専門家の時代(ホワイトカラーに限りますが)が来ると思っています。1億総専門家の時代とは1億総起業家の時代とも言えます。

人がやらなくてもいいような単純労働の大部分がロボットや機械が代用できるようになって来ています。人間の本性はこうした単純労働にはそぐわないようにできていると思っています。

私はいつも高速道路を通るたびに料金所のおっちゃんをみて胸を痛めていました。料金を受け取って領収証を渡す。こんな単純動作を一日中繰り返している。これを何年もやっている人もいる。本人たちはやりがいを感じているのだろうか?これでは機械ではないか。残業代ゼロ

そんな思いを抱いていました。

今はETCの導入によりこうした作業は機械にとって変わられつつあります。

おかげで職を失った人もいるかもしれませんが、こんな仕事は人間がやる仕事ではありません。

工場の流れ作業もそうです。一日中流れてくる部品にビスを打ち続ける。一定の時間で流れてくるので自分のペースではなく、機械にペースを合わせて仕事をしなければならない。これまた人間がやる仕事ではないと思います。

工場もオートメーション化が進み、人間は機械のお守りの仕事だけになっているところも増えて来ました。

こうした単純労働は機械化で減少傾向にあります。

今後ますます単純労働は減少し、情報時代の人間の仕事は、高度な情報処理がメインになるかと思われます。すなわち、企画や設計、アイディアや創意工夫、創造力、愛やスピリチュアルといった人間にしか与えられていない能力を最大限に発揮できるのがこれからの高度情報時代だと思います。

そう、知的労働こそが人間に与えられた能力を発揮できる仕事内容なのです。

知的労働は、インターネットがあれば、オンラインでの協業が可能になります。

私はこの原稿をスタバで書いていますが、PCとネット環境があれば仕事はできるのです。クラウド環境やSNS、オンライン会議などで情報の共有、報連相も可能です。逆に言えば、知的労働は皆で同じ時間に同じ場所に集まってやるワークスタイルをとる必然性がないわけです。

時間や場所に制約されていたワークスタイルから人類が解放される時代がすぐそこまでやってきています!

それが安倍内閣の「残業代ゼロ」政策、すなわち「ホワイトカラー・エグゼンプション」の本質だと思います。

「ホワイトカラー・エグゼンプション」は情報時代のワークスタイル

そもそも、会社がすべてという会社人間が蔓延している現代日本社会ですが、人類の長い歴史の中で、会社という組織や、皆が同じ時間に同じ場所に出勤するというワークスタイルが確立してから、せいぜい100年~200年の歴史しかありません。

現代では常識である時間を報酬の尺度にする労働形態は、人類歴史にとっては例外的な出来事かもしれないわけです。

こうした常識の枠の中でとらえるから、「勤務時間をなくして残業代をゼロにする」提案が異常に感じられるのでしょう。

残業代ゼロ長い歴史の中で人は職場の近くに住み、好きなときに働いて来ました。

また、最近社会問題化しているパワハラ、セクハラなどの労働問題。

成果報酬型のワークスタイルが確立すれば、こうした労働問題は解決するのではないかと思われます。労働時間の概念が撤廃されれば、お茶くみやコピーとりなどの単純事務作業もなくなり、イヤな上司と顔をあわせる機会も減少し、組織特有の不条理な職場環境や労働問題が生じる機会自体が減少すると思われる為です。

通勤時間や通勤場所が限定されなくなると、自分が好きな場所に住み、好きな時間に仕事をする自由が手に入ります。

複数企業での就業も可能になります。

長い間、会社に縛られていた人間が自由になるのです。いい話ではないですか?

しかし、実際には会社に守られてきた会社人間には酷な話。

過保護にされてきた環境から、急に焼肉定食 → まちがいっ。「弱肉強食」の世界にポツンと放り出される為です。

成果報酬の世の中になると困ると思っている人たちが多いのです。

その中にはすでに社内失業状態になっているのに会社にしがみついている中高年の方たちも多数いることでしょう。

いわゆる社会的弱者だと言われている人たちや社会的弱者の味方のふりをして実は利用している人たちがこの制度改革に反対の立場を表明しています。

驚くことに、五体満足の人の中に自分自身が社会的弱者だと思っている人も世の中には多数存在するようです。そういう人たちは、自分はすでにチャレンジしないと宣言しているわけで、プライドが傷ついたり、恥ずかしいと思わないのでしょうか?

日本社会の制度疲労が叫ばれ、政府の赤字が膨れ上がって来ているのは、国が国民を過保護にしてきたつけが回ってきたのだと思うのは私だけでしょうか?

最低限のセーフティネットはもちろん必要です。

しかしながら、多くの人が自らの身を守るために会社に寄りかかり、国に寄りかかることだけを考えているように思えます。異常な社会福祉費の増大、中でも生活保護費の増大はそのことを物語っています。

ジョン・F・ケネディの言葉を覚えていますか?

「国が何をしてくれるかを望むのではなく、あなたが国のために何をできるかを考えてほしい」

こうした自立の精神がアメリカの繁栄をもたらし、自分の利益をのみ追求するこうした自立の精神の欠落が現代アメリカの没落と世界秩序の乱れを生じさせる原因となっています。

日本人も自らの足でしっかり立つ時代がやって来ました。だから1億総起業家の時代なのです。

国防も他国に依存する時代は終わりつつあります。日本国自らが自立する時代を迎えています。

中高年が会社組織からどんどん淘汰される時代がすぐそこに来ています。会社に人生を委ねる時代は既に終わりました。中高年こそ今すぐ自立すべきです。行動を起こすべきです。

ラットレースから抜け出す方法

 
▼ラットレースから抜け出す方法はタイムフロー管理の徹底
▼投資する収入タイプの選択を間違えない
▼中高年こそ時間を投資しよう

働いても働いても経済的な問題が解決しない。夢や目標を持っているけれども、そこに向かって前進している気がしない。そんなあなたは、ラットレースにはまり込んでいるのかもしれません。

もし、あなたがラットレースから抜け出したいと望むなら、時間についての考え方を変える必要があるかもしれません。

以前にこのサイトで、ネットの集客方法は「お金」を使うか「労力」を使うかの二通りだというお話をさせて頂き、「お金」を使うネット集客の方法をお伝えしました。→ネット集客方法~有料広告への心構え

お金の使い方には「消費」と「投資」があり、「投資」すなわち有料広告へ定期的に使うことで「収入」につながるキャッシュフローを作ることが大事だというお話をしました。

このキャッシュフローの管理をうまく行うことがラットレースから抜け出すチャンスになります。

今回はネット集客方法のもう一方の手段。「労力」を使う方法についてお伝えします。

労力=時間とらえていただければいいのですが、時間を「収入を生む」仕事や作業に投資することでタイムフロー(私の造語です。キャッシュフローに対比してタイムフローとしました)を改善することがラットレースを抜け出す方法となります。

ラットレースから抜け出す方法はタイムフロー管理の徹底

どんなに成功者でも、普通の人でも、男も女も年をとっていても、若くても、人間誰もが同じだけしか与えられていないもの。それが「時間」です。

朝起きたら万人に等しく与えられているのが「24時間」という時間です。

この時間の使い方にラットレースを抜け出す方法が隠されています。

お金の使い方には「投資」と「消費」があるとお伝えしましたが、時間の使い方にも「投資」と「消費」があります。「投資」とは将来的に収入を生むのに対して「消費」は文字通り消えてなくなるものです。

詳しく見ていきましょう。右図の通り、①のタイムフローと②のタイムフローの違いを理解してください。

ラットレースから抜け出す
①時間の投資と②時間の消費

①時間の投資・・・将来的に収入の見返りが期待できる事柄へ時間を投入すること

②時間の消費・・・将来的な収入の見返りが期待できない事柄へ時間を投入すること

ひとつ注意して頂きたいことは、この記事においては「ラットレースから抜け出す方法」をメインテーマにしていますので、「収入」をものさしとして時間をとらえています。

 

人生には一見無駄な時間と思えるような時間も必要なことは私も十分承知しています。

時間の投資と消費の例を挙げようとしましたが、遊んでいる最中にもビジネスのアイディアが生まれたりしますし、壮絶な体験がのちにお金を生む貴重な体験になるかもしれません。

家族と過ごす時間、友情や愛情を育む時間も大事な時間です。収入以外の、人生を豊かにする時間を否定するつもりは全くないことをお断りしつつ、ここでは将来的な収入につながる時間を「時間の投資」と定義しています。

つまり、時間の投資や消費は自分自身がそのものさしを持っていると考えられます。今自分がやっていることは将来的な収入につながるのかどうかを常に問いながら行なう必要があります。

本当に将来につながるような時間の使い方をしているのか自分自身で見極めなくてはいけません。

投資する収入タイプの選択を間違えない

タイムマネジメントの本が世の中には溢れていますが、時間の投資先についての選別がしっかりできていないと「ラットレースから抜け出す」事にはなりません。

例えば仕事をしている時間は、「時間の投資」に当てはまりそうですが、その仕事が他人をお金持ちにする仕事だと「時間の消費」にしかなりません。つまり、サラリーマンの方は残念ながらどんなに高給でも、本業は「時間の消費」にしかなりません。

サラリーマンは自分の時間を切り売りしているという現実には変わりがないためです。

ただし、サラリーマンが本業の時間を将来の自分のビジネスの為の勉強の時間として、あるいは人脈作りの時間としてとらえるならば、その時間は投資に変わります。

その為、サラリーマンはお金をもらって将来の勉強をさせてもらっているという考え方も成り立つのです。

自分自身のとらえ方で180度変わるわけです。

その為、同じサラリーマンが本業に同じ時間を費やしたとしても、その人の心構えひとつで消費にもなるし、投資にも変わるわけです。

この事実はネガティブ思考、ポジティブ思考に通じる部分があります。

ラットレースを抜け出す上で、是非とも時間を投資したい収入タイプについて説明します。

収入タイプには大きくわけて2種類あります。一時収入と継続収入です。

サラリーマンの収入は一時収入。自分の労働について時間単価で入ってきます。自分が働かなくなると収入が途切れてしまいます。

一方の継続収入には、一生型収入、権利収入、不労所得、ストック型収入などがあります。

その定義は「一度行なった仕事から継続して入るタイプの収入」です。

ラットレースから抜け出す
サーバーは現代の不動産

例えば不動産の賃貸収入、株の配当金、ネットワークビジネスの権利収入などがあげられます。ネット時代はこれにサイトからの継続収入も加わっています。

サイトは現代の不動産。サーバーをレンタルすることによって生まれる収入などは不動産賃貸収入に近いですね。サーバーのバーチャルスペースを貸すことで継続課金ができるわけですから。

アフィリエイトサイトが継続的なアクセスを確保できれば、それは権利収入を生み出していきます。

ラットレースを抜け出す為には、こうした継続収入の確立の為に時間を投資する必要があります。仕事をしてもしなくても継続収入が確保できていて、その収入が毎月の支出を上回った瞬間がラットレースからの脱出でありファーストトラックへ移動するということなるのです。

中高年こそ時間を投資しよう

若い時と中年以上になってからの時間の感覚はまるで違いますが、年をとればとるほど時間の大切さは身にしみます。

年をとればとるほど1分、1秒が無駄にできません。

だからこそ、焦って手っ取り早い方法を探して詐欺的商材に出会ってしまったり、本当に詐欺にあってしまったり、いろいろな失敗をします。どんなに優れた塾に入ってもノウハウばかりを集めても、自分が実践をしなければ一円にもなりません。

実践をしなければ、(趣味で小説などを読む時間を除いて)本を読んでいる時間やノウハウを集めている時間は消費となってしまいます。

焦る気持ちはわかりますが、「ローマは一日にしてならず」というようにコツコツ積み上げて行くしかありません。

もし、あなたが中高年であり、他に自分のビジネスを持たず、ネットで収入を望むのならアフィリエイトは最適な収入の手段になり得ます。アフィリエイトサイトはコツコツとページを増やし続けるに勝るノウハウはありません。

ラットレースから抜け出す
ラットレースから抜け出す

アフィリエイトサイトへ時間をかける行為は、まさに「時間の投資」ということになります。これはアフィリエイトに限らず、ネット集客の方法にもつながりますが、毎日コツコツ記事の投稿を続けること。これがラットレースを抜け出す遠いようで早道になります。

もし、あなたが学生ならお金はもっていなくても、最も大きな武器をお持ちです。それは「時間」です。社会に出ると自由に使えないのが「時間」です。学生時代にしか出来ないこと、恋愛、レジャー、部活、友達づきあい。大事な時間はたくさんあるでしょうが、是非、将来への投資の時間もとってみてください。

時間の使い方次第でラットレースから抜け出すことができるのかどうか、結論は将来にしかわかりませんのでご注意を!

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ビジネスの職業観~機械的に働く

ベストセラー作家や有名な芸術家の秘密を知っていますか?

彼らは天賦の才能だけでその作品を作り上げたと凡人は考えます。一瞬のひらめきにより大ヒットした小説や音楽は生まれたと思われがちです。

実は、そうではありません。

私が尊敬する上智大学の名誉教授・渡部昇一先生によりますと、「大作家はそのほとんどが多作である」そうです。

そして、彼らは「機械的に書く」という仕事の技術により一流の小説や音楽を作り出せたそうです。

毎日、毎日、一定の時間を原稿用紙に向かって機械的に書き続ける事により、歴史に残る仕事は生まれてきたのです。機械的に仕事をする過程でインスピレーションは与えられるとの事です。職業観

ビリージョエルというアーチストはご存知ですか?

1980年代に「ストレンジャー」や「オネスティ」など数々のヒット曲を連発し、最近コンサートを再開しましたが、今は半引退状態になっているそうです。

彼が最初の頃に書いていた曲は、ことごとく駄作で、ボツの連発だったそうです。

メジャーデビュー後も泣かず飛ばずの時期が続きました。しかしながら、彼はそれにもめけずに曲を書き続け、ストレンジャーが大ヒットしたのは、彼の5枚目のアルバムからでした。

「数をこなせば上手くなる」

文章を書くことも、絵や曲を書くことも、数をこなすことで上達をする。しかも、その上達の仕方は右肩上がりの直線ではなく、低迷期が続いた後に、突然変異のように急上昇すると言われています。

ビジネスも同様です。

数をこなせば上達します。
わからないなりにも始めてみることです。やり続ける内に、必ず上達します。

通常、就職したばかりの新人は右も左もわからず、不安と期待に入り混じった気持ちで仕事をスタートします。数ヶ月は研修を受けながら、あるいは、OJT教育(先輩についてもらい日常業務をこなしながら教育を受けること)を受けながら仕事を覚えていきます。

半年経った頃には仕事にも慣れることでしょう。一年経った頃にはベテランの域に達しているかもしれません。三年経つ頃には、右も左もわからないでやっていた仕事は目をつぶっていてもできるようになっているかもしれません。

ビジネスも同じです。数をこなせば上達します。やればやるほど、慣れていきます。石の上にも三年。三年やり続けたら、目をつぶっていても仕事をすることが可能になります。

機械的に働くこと。数をこなすことです。

グーグル革命~被リンクからオーサーランクに移行する

グーグルの品質管理チームの責任者であるマット・カッツ(MattCutts)氏が公開した動画にて、これから検索のルールを「被リンク重視から著者重視」に変えていくと明言した。

グーグルの検索上位対策において被リンクの重要性は当サイトにおいて指摘をしてきました。

検索上位対策

グーグルの創業当初からの評価基準であり、グーグルの特徴でもあった「被リンク重視」の方針を捨て去るという意味は非常に大きく、まさに革命的な出来事だと思います。

SEO業者が壊滅する?!

重要なポイントは以下の2つ。
(1)バックリンクからオーサーランクに移行する
(2)あと数年はバックリンクも使う

▼枠内記述の引用元はこちら
http://netgeek.biz/archives/11937

文中のバックリンク=被リンクととらえていただいて構いませんが、被リンクの供給だけの為のいわゆるサテライトサイトは全く意味を持たなくなり、SEO業者が壊滅するのではないかとも言われています。

実際にグーグルがその評価システムを変更すると、サテライトサイトを使ったアフィリエイトサイトも軒並み評価を下げることでしょう。すでに現時点でも月商100万円のサイトが突然圏外に飛ばされたり、グーグルのペナルティによって売り上げの急降下を経験したサイトも多いことでしょう。グーグル革命

サテライトサイトというのは、検索上位を狙ったサイトへ被リンクの供給を目的として作成する、いわば自作自演サイトです。アフィリエイト広告のみを貼ったサイトでも、被リンクの効果により上位表示され、アフィリエイト収入を得ることができるということが、これまでの常識でした。

これまでの常識が通用しなくなる。これはまさしく革命です。グーグル革命の極めつけが今回の被リンク重視の放棄だと思います。

一億総専門家の時代がやって来た!

では、もうアフィリエイトは死に絶えるのでしょうか?

そうではありません。革命は、人によっては実は大きなチャンスの到来でもあります。

オーサーランクの仕組みはいまひとつよくわかりませんが、要するにちゃんとしたコンテンツを作成している人間なのかどうかがグーグルに評価されて、専門家として認識され、そのコンテンツが評価される仕組みだと私は認識をしました。

▼オーサーランクとは?
http://yosca.jp/contentmarketing/what-is-author-rank/

そうであるならば、ユーザーに有意義な情報を発信し続けるなら、グーグル側が評価しないはずはありません。

当サイトでもワードプレスSEOの記事で書いたように、質のいいコンテンツを配信続ける限り、逆にグーグルは強烈な味方になってくれることでしょう。

グーグル革命はピンチがチャンスに変わる絶好のチャンス!!

もし、あなたがアフィリエイト後発組であるなら、このニュースはビッグチャンスかもしれません。

もし、アフィリエイトしたい商材があるなら、その商材の周辺情報に関しての専門家になるほど情報をインプットし、勉強し、ユーザーが求める内容をアウトプットし、充実したコンテンツ重視のアフィリエイトサイトを作成すればいいのです。

私は一億総専門家の時代がやってくると思っています。ネットの時代はニッチな分野でも十分に顧客を得ることができ、収入を得ることができます。自分が得意で好きな分野で専門的な情報配信を行なうことで収入を得る。

こうしたワークスタイルモデルが今の会社組織という常識的なワークスタイルを崩壊させる可能性すら感じます。

誰もが専門家になれる時代であり、個人がメディアを持つことができる時代です。グーグル革命は、小手先のテクニックでサイト運営をしている人ではなく、本当の意味で誠実にコツコツ仕事を積み上げる人を正当に評価します。

先発で甘い汁を吸ってきた広告のみのアフィリエイトサイトが淘汰される中で、コンテンツが充実したアフィリエイトサイトはグーグルを味方に大きく稼げる可能性があります。もちろん、私もこうしたコンテンツアフィリエイトをすでに準備し、開始しています。

ワードプレスを活用したコンテンツ重視のアフィリエイトは、速い段階でどんどんグーグルからインデックスされています。被リンクは全く供給せずともロングテールでのアクセスが増え続けています。

グーグル革命前夜です。ネットビジネス、アフィリエイトなどをスタートするには、今こそグッドタイミングの時期はありません。今すぐ準備をスタートしましょう!

なんのために働くのか?

 

●生活費の為に働くのか?

●お金儲けの為に働くのか?

●お金に惑わされた人生から学ぶ

●いったいなんのために働くのか?

●生活費の為に働くのか?

5月に入り、ゴールデンウィークも挟んで社会人一年生などは、いわゆる五月病にかかっていませんか?なんのために働く

自由だった学生生活から急に制限される時間。不条理な事も多く、自分を殺して生きなければならない無常さ。こうした感情をそろそろ抱いている時期かもしれません。

私自身を振り返ってみると、サラリーマンである限り「永遠の五月病」の症状を常に感じていました。自由な社会に生きているはずなのに、自由のない仕事生活。サラリーマンで何の疑問も不満もなく生きている人達が不思議で仕方ありませんでした。

「金持ち父さん」の本を読んで、サラリーマンは他人をお金持ちにする為に働いていることを知り、目からうろこが落ちました。

自由を縛っているのは自分自身だったことに気がつかされました。

サラリーマンを抜け出せない理由は、純粋に「お金」の問題でした。「金持ち父さん」が言うラットレースです。ねずみが滑車をクルクル回り続ける、あれです。毎月の給料を当てにして家を借り、車を買い、支払いの為に働く。

結婚をし、子供ができ、家を建てると、もうラットレースから抜け出せなくなります。数十年ものローンを組んでしまうと、その支払いの為に仕事を辞めることができなくなるわけです。

「何のために働くのか?」

もし、あなたがこの質問に「生活費の為」=「毎月の支払いの為」と答えるならば、その考えは、このラットレースにはまり込む第一歩だと思わなければなりません。

「生活費の為」とは、つまり「お金の為」ということになります。

お金を得るために仕事を辞められない状態は、つまり、お金にコントロールされている人生。お金の奴隷のような人生ということになります。すべてはお金に左右されている人生というわけです。

反論があるかもしれませんが、人生のすべての決定権があなたにあるわけではなく、「お金」にあるのです。

どんな家に住んで、どんな服を着て、どんな物を食べるのか?

自分で決めているつもりでも、常に何かと相談していませんか?

そう、財布と相談ですよね?

そこには「財布の範囲内」という制限が必ず存在します。そういう意味でも人生の決定権はお金にあり、普通のサラリーマンの人生は、お金に左右されているのが現状です。

他人の会社で働かなくても毎月生活費を上回る収入が確保できれば、ラットレースから抜け出すことが可能になります。

●お金儲けの為に働くのか?

043155私はラットレースから抜け出したくて副業を始め、起業を決断しました。

起業をすると世の中にはお金儲けの話がゴロゴロしていることに気がつきました。

特にネットの登場以来、お金を儲けた景気のいい話が飛び交っています。起業するからにはお金儲けをしたい。そんな思考回路に陥ってお金儲けに走ってしまうと違う問題が起きて来ます。

「なんのために働くのか?」

この問題についての回答が「お金儲け」となると、やはりお金にコントロールされる可能性があるのです。

私自身も、ある程度、収入が増えるとサラリーマン時代とは違ったお金の問題が出て来ました。

自分を見失うという問題です。お金が儲かると自分が偉いと勘違いしてしまうのです。

お金が儲かると人が寄って来ます。男性なら女性が寄って来ます。そうなると自分に人望があるから、あるいは、モテるからと錯覚してしまいます。

すると、せっかく儲けたお金の流出が始まります。魅力的な消費にお金のベクトルを向けてしまうのです。いわゆる「見栄消費」です。人は生活レベルを上げるのはカンタンですが、下げるのはかなり難しいと言われます。「見栄消費」に走り出すと負のスパイラルに陥り、ラットレースならぬ蟻地獄に陥ります。

お金にコントロールされるのが嫌で始めたお金儲けでお金を手にすることにより、逆にお金に翻弄され、別の意味でお金にコントロールされてしまうのです。

●お金に惑わされた人生から学ぶ

私はいろいろな場面である事例を紹介しています。強烈な教訓を得られるためです。ココでも是非、紹介したいと思います。

今は亡きオグ・マンディーノという世界的に著名な自己啓発の大ベストセラー作家が、ある講演会で8名の経済的に大成功を収めた人を紹介しました。

その8名は1923年にシカゴで開催された国際的な会議に出席の名誉を与えられた真のミリオネアたちでした。8名の当時の肩書きを見てみましょう。

■ 世界最大の鉄鋼会社会長
■ 世界最大の公共事業会社会長
■ 世界最大のガス会社会長
■ ニューヨーク証券取引場会長
■ 閣僚
■ ウォール街の大物投資家
■ 世界最大独占企業会長
■ 国際移民銀行の会長

その輝かしい肩書きで理解できるように、彼らはお金の儲け方を熟知した経済的な成功者達でした。

しかし、オグがこの8名を講演会で引き合いに出したのは、彼らの経済的な成功をたたえるためではありませんでした。その国際的な会議に参加した25年後の8名の末路を引き合いに出したのです。

8名の25年後の末路を見てみましょう。

■ 世界最大の鉄鋼会社会長・・・破産、死に至るまでの5年間は借金生活
■ 世界最大の公共事業会社会長・・・起訴され、文無しで外国へ逃亡
■ 世界最大のガス会社会長・・・精神病をわずらう
■ ニューヨーク証券取引場会長・・・服役
■ 閣僚・・・牢獄からの釈放が認められ、自宅で死亡
■ ウォール街の大物投資家・・・自殺
■ 世界最大独占企業会長・・・自殺
■ 国際移民銀行の会長・・・自殺

何と言うことでしょう!

輝かしい会議への出席の後、8名全員が不幸な末路を迎えてしまったのです。
この事は何を意味しているのでしょうか?

オグは、「彼らはお金の儲け方は知っていたけど、生き方を知らなかった」と嘆きました。彼は、この講演会で彼らの実名まで出して紹介しています。彼は、お金儲け、すなわち、経済的な成功が人生における成功だと勘違いしている人に警鐘をならしたかったのでしょう。

オグ自身が経済的な成功を求める生活をして来て、その事に気がついたと思われます。彼は大成功していた出版会社の社長を辞めて作家生活に入ったのです。

「経済的な成功が目的化」してしまうと、間違いなく人生から手ひどいしっぺ返しを受けます。経済的な成功はあくまで、それによりどんなライフスタイルを手に入れるのか?どんな人生を生きたいのかという本質的な目的に達するための手段でしかありません。

いったいなんのために働くのか?

では、いったい私達は何のために働くのか?

お金の為に人生を捧げてはいけません。だからと言ってお金を軽視してはいけません。お金はあくまでも豊かで幸せな生活を送る為の手段です。

豊かで幸せな生活の定義は人それぞれ。すなわち何のために働くのかという問いに対する答えは十人十色であるべきなのです。十人十色のところをあえて言及しますが、私自身は自己実現の為に働くべきだと考えています。なんのために働く

皆、大なり小なりやりたいこと、実現したい夢は持っていたハズです。もし、なりたい職業になれなかったとしても仕事を通して自己成長をし、自分を高めて行く事はできます。不本意な仕事をしながらも、自己実現の為の仕事を空いた時間に続ける事が可能な時代でもあります。

もしお金の心配がなければ、自分は何をしたいかを考えなければなりません。

時期が来たからと自動的に回りに合わせて就活を行い、自動的に社会のシステムに組み込まれてしまうのはラットレースへ組み込まれてしまう羽目になります。もし、あなたがすでにラットレースに組み込まれているとお気づきなら、生活費の為に働く時間の他に、ラットレースから抜け出すための仕事をスタートしましょう。

「生活費の為」でも「お金儲けの為」でもなく、自分がやりたい事、好きな事の為に働くことが幸せへつながる道だと私は思います。そう、自分自身のライフワークを見つけ、コツコツ積み上げる事です。

ネットの時代は、個人が情報発信ができる時代。一億総専門家の時代がやってきました。決められた職業で働くのではなく、個人が職業になる時代。個人が専門のライフワークを持ち、専門性を極め、それについての情報発信をする。それが仕事になる時代です。

今後は会社組織も個人の緩やかなネットワークを形成した組織形態に変化してくると思います。そこには時間や場所の制約はありません。上下関係もなく、パワハラやブラックとは無縁。自由でフラットな協業ができる空間になります。

そんな形態で働く事こそが個人が生きがい、働きがいを持てる理想のワークスタイルだと思います。そんな時代がやって来ていると私は思います。

あなたはそれでもまだお金の為に働き続けますか?

ネット集客方法~有料広告への心構え

ネットの集客方法には、大きくわけて2通りの方法があります。「お金」をかけるか「労力」を使うかのどちらかです。

今日はその中でも「お金」をかける方法、すなわち「有料広告」を出す際の心がけについてお話をします。
 

ビジネスは、いろいろな恐怖心との闘いです。

伝えたら断られるかもしれない。もしかしたら笑われるかもしれない。時間が無駄に終わるかもしれない。誰も自分の話を聞いてくれないかもしれない。お金を失うかもしれない。

ビジネスをスタートすると様々な恐怖心に襲われます。

お金を使うことに抵抗感がある事は正常な心理です。

なぜなら人間にとって、お金を失うかもしれないという恐怖感が最も大きな問題のひとつだからです。

しかしながら、よく考えて頂きたいことがあります。
お金というのは幻想にすぎません。

 「お金」という幻想に振り回されない

お金に関する考え方や見方を少し変えて見ると、お金の違う側面が見えてきます。

お金は歴史的に物と物を交換する上での合理的な媒介手段として誕生してきました。媒介手段として信用がおける価値のある金や銀、銅などが貨幣として使用されました。

金、銀、銅という価値のある金属が信用を生み、物を交換する為の担保となってきました。

その後、経済活動が発達するにつれて金と交換ができる兌換紙幣が誕生しました。紙幣というのは、いわば金と交換できる証明書として誕生したのでした。

紙自体にそれほど価値がないにも関わらず、金と交換できるとされたのです。
信用取引の始まりです。
1971年に当時の米大統領であるニクソンがドルと金との交換を停止して以来、紙幣は金との交換の裏付けのない不換紙幣になりました。これは、つまり政府の信用の名の元に紙幣はいくらでも好きに発行できるようになったわけです。

おまけにクレジットカードや電子マネーの登場により、お金は実態を伴わない単なる記録上の数字としてやりとりされるようになってきました。

そういう意味では、現代のお金は単に物と物を交換するための媒介にしか過ぎません。お金に対する信用がなくなれば、金との交換が保証されないお金は、ある日突然紙切れになる可能性もあるのです。
貯蓄という選択が最悪の選択になるかもしれない薄氷の信頼で成り立っているのが現代社会のお金です。

そんな幻想であるお金の為に罪を犯したり、人生を放棄したり、極端に恐怖を感じたりするのはバカげています。お金という幻想に人生を左右されるのはバカげています。

とは言っても、現代生活はお金なしには成り立たない事も事実です。これまでのお話は、お金を軽視しているわけではありません。お金の扱い方やお金に関する考え方に言及しているのです。

稼ぐ額以上にキャッシュフローが大事

金持ち父さんシリーズの著者であるロバート・キヨサキ氏は、「お金は考え方」であり、通貨と言うように「常に動かしていなければならないとしています。お金の奴隷になるのではなく、お金をコントロールすることが大事です。

彼はたくさんお金を稼ぐ事が重要ではなく、むしろ、稼いだお金の使い方が大事だと説きます。キャッシュフロー管理が大事だと言うわけです。少し解説しましょう。

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図1 普通の人の損益計算書

普通の人のキャッシュフローは、図1の損益計算書のように収入が入ると、そのまま支出をしてしまうという構図になります。

あるいは図2の通り、収入が入ると資産ではなく負債を買い、さらに支出を増やすという流れを作ります。

ロバート・キヨサキ氏によれば、貸借対照表における資産と負債の定義はいたってシンプルで明確です。すなわち、自分のポケットに収入をもたらすものが資産であり、自分のポケットからお金を奪っていくものが負債。

その定義によると持ち家や車などは資産ではなく、負債です。住宅や車のローンは自分のポケットからお金を奪っていく為です。このキャッシュフローの流れを放置したままで、いくら収入を増やしてもお金の問題は解決しません。むしろ、収入の額が増えれば増える程、お金の問題は大きくなるだけです。

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図2 普通の人のキャッシュフロー

その証拠に数々の大ヒット曲をプロデュースしたT.K氏は、数十億円を稼ぎ、年間2億円という印税収入を作りながら、詐欺容疑で逮捕されました。逮捕時には印税の権利まで売り払った後で現金をほとんど持ってなかったと報道されました。

あるいは、プロゴルファーのJ.O氏も数十億円の賞金を獲得しながら数年前に破産に追い込まれています。

普通の人なら数十億円も収入があれば、一生遊んで暮らせるイメージでしょう。ところが、収入が増えれば増える程、支出も桁違いに増えます。キャッシュフロー管理ができなければ、収入額がいくら増えてもお金の問題は解決しない所以です。
宝くじで高額当選金を手にした一定の割合の方が破産やそれに近い状態に追い込まれているという事実も、キャッシュフロー管理の大切さを物語っています。

英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンは、その著書で収入と支出についての法則に言及しています。

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」(パーキンソンの第二法則)

また、「バビロンの大富豪」という本の中で、古代バビロニアでも富を蓄積する法則はキャッシュフロー管理にあるという教えが主題となっています。

この法則は古今東西、時代や場所を問わず不変の法則のようです。

あなたが今、キャッシュフロー管理を完璧に実施できている自信があるなら何も変える必要はありませんが、自信がないなら、今すぐ自らの家計のキャッシュフローに変更を加える必要があります。

キヨサキ氏は、図2の状態をラットレースに例えています。ねずみがカゴの輪っかの中で、クルクル回っている状態に似ているところから名付けられました。働いても働いても、いつまでも同じ所をぐるぐる回っているように楽にならない。キャッシュフローに変化を加えない限り、収入が増えようが関係ありません。

この状態は収入の多少に関わらず起きて来ます。

図3は、真のお金持ちの人のキャッシュフロー管理を表しています。「真のお金持ち」と書いたのは、世の中には見せかけのお金持ちが数多く存在するためです。

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図3 真のお金持ちのキャッシュフロー

真のお金持ちは収入の一部を資産の購入に使います。思い出して下さい。資産とは自分のポケットに収入をもたらすもの。資産を買う事で、資産からの収入の流れを作ります。いわゆる投資をしてお金にお金を生ませる流れを作るという事です。

持ち家は資産ではありません。一方で、家賃収入を生む不動産や配当収入を生む株などの金融商品は資産になります。

ところが、これらに投資するにはファイナンシャル・リテラシー(お金や投資に関する知識や読み書き能力)を高める必要があります。ファイナンシャル・リテラシーが低い状態でこれらの投資に手を出すべきではありません。やけどをするのがおちです。

ネットの有料広告は資産への投資

では、これまでの話とあなたのビジネスと、どのような関係があるのでしょう?

大ありです。

資産のひとつに「ビジネス」があります。

ビジネスへの投資は収入の流れを生む可能性があります。ビジネスは資産となり得るのです。もし、あなたがビジネスをお持ちなら、自分のビジネスへの投資は、キャッシュフロー管理において、最も賢明な選択であり、キャッシュフローに変化をもたらす施策になり得るのです。

では、ビジネスの何へ投資するのか?

そう、広告費への投資をすべきです。広告費こそが新規のお客様や売り上げを生む最高の投資対象なのです。

ご自分の家計のキャッシュフローを見直してみましょう。まずは自分の今の収入の一定額を広告費への投資へ回しましょう。多くの人が収入を生まない消費や負債を買うことに支出をしています。

とりあえず、その流れを変えるのです。

ブランド品の購入や飲み代、遊興費、趣味に費やすお金。これらの支出を見直しましょう。

飲みに行ったらすぐに数千円や一万円程度は支出します。そのお金を広告費に回すのです。ブランド品や遊興費、飲み代にお金を使うなと言っているのではありません。これらの一部を削って収入の一定額を広告費に回しましょうと言っているのです。勇気を持ってお金の流れを変えるのです。
ビジネスから収入が入るようになったら、その一部をさらにビジネスへ再投資します。多くの成功者がこうしたキャッシュフローを作る事で成功してきました。

私自身も副業時にこの話を聞いて、当時の本業収入であったサラリーから一定額を広告への投資に回しました。月に3万円を広告費に使うと決めたのです。

そのおかげでビジネスを副業でスタートして1年後に突然成果が現れ始めました。広告が爆発的な結果を出し始めたのです。1年4ヶ月後には副業収入が本業収入を上回り始めました。

その後ずっとビジネスの世界で生き抜く糧になりました。

額の大小は問題ではありません。お金の流れを変える事が大切です。
また、もしあなたが起業を検討されているとしたらストック型収入が入るビジネスモデルを考慮すべきです。

一度きりの収入だと、いくら額が大きくてもキャッシュフローが悪くなる可能性があります。獲得した顧客からの継続的なリピート収入を得られるビジネスモデルにより、収入の額が支出の額を超えることが、ロバートキヨサキ氏的に表現すると「ラットレースから抜け出して、ファーストトラックへ移動」することになります。

ストック型の収入を得られるビジネスモデルを構築することで、有料広告への投資が確実にキャッシュフローを生み出すことになります。是非、有料広告+ストック型収入のビジネスモデルを築くことでファーストトラックへ移動することを目標に頑張りましょう~。