コンテンツアフィリエイトの秘訣は時間を味方につけること

コンテンツアフィリエイトという言葉は聞き慣れないと思いますが、最近のアフィリエイトはコンテンツ重視の流れがあるために名づけたアフィリエイトの手法です。

アフィリエイト手法の種類

アフィリエイトには様々な手法があります。

例えば、メルマガアフィリエイト、PPCアフィリエイト、サイトアフィリエイト、ブログアフィリエイト、など。

私は、この中でも今後収益を確保していけるのは、ブログアフィリエイトだと思っています。

なぜならブログアフィリエイトはコスト0円で実現できるアフィリエイト手法だからです。

メルマガアフィリエイト

メルマガアフィリエイトは、メルマガ読者数が命です。メルマガの読者を増やすにはサイトやブログで地道に増やす。リストを購入する。無料レポートサイトなどで無料レポートと引き換えに手に入れる。などの方法があります。

メルマガ読者が多ければ多いほどアフィリエイトでの収益率は上がります。コンテンツアフィリエイト

私もメルマガで相当儲けたことがありますし、今もメルマガは継続しています。

ところが、メルマガ読者の獲得コストが急騰しています。

1アドレス=2000円~3000円ほどかかるようになっています。

メルマガの黎明期には無料で1000~2000アドレス獲得が可能でしたが、今は昔。

コストをかけずに無料で地道に読者を集めるのに1000アドレスだと数年かかることでしょう。

ユーザーもなかなかメルマガ登録をしてくれなくもなっています。

読者獲得コストが多ければ、よほど利益率の高いアフィリエイト商材でなければ利益は出ません。

利益率の高いアフィリエイト商材だと煽り売りや無理強いなどが生じてしまう危険性があります。

メルマガは読者の手元へ届く最強ツールですが、新しいリストを手に入れることが敷居が高くなってしまっていて、コストもかかり過ぎるため、労力やかけた経費の割には収益を上げることが難しくなっています。

ただ、メルマガという手法を使いながらも、メルマガのコンテンツを充実させることは信頼につながる為、必要なことです。

ここでもコンテンツは重要ですね。

PPCアフィリエイト

コンテンツアフィリエイトPPCアフィリエイトとは、検索連動型広告などの有料広告のことで広告費とアフィリエイト報酬とのバランスで収益を得る手法です。

広告を出稿することでアクセスを集め、報酬を得ることができるので気軽に収益を得られる方法でしたが、広告費の高騰により、報酬と広告費が逆転することで収益が得にくい手法になりました。

メルマガアフィリエイトやPPCアフィリエイトは双方とも収益率の高い情報商材アフィリエイトで効果を発揮していましたが、その扇動的な手法により広告規制も厳しくなり、収益につながりにくくなっています。

サイトアフィリエイトとブログアフィリエイト

サイトアフィリエイトとブログアフィリエイトは似て非なる手法ですが、要するにサイトやブログへアクセスを集め、そこに貼ったアフィリエイト広告での収益を確保する方法です。コンテンツアフィリエイト

サイトを作成し、SEO対策を行い、検索上位表示からアクセスを集め、サイトでアフィリエイト収入を確保する。こんな手法がサイトアフィリエイトのメイン手法でした。

ところが、グーグルのアルゴリズム変更により、サイトを作成しっぱなしだと検索上位から降下する危険性が出て来ました。

おまけにコンテンツ中心ではなく、アフィリエイト広告を中心としたサイトの量産で成り立っていたサイトアフィリエイトの手法はグーグルから嫌われ、もはや青息吐息の手法になってしまっています。

一方のブログアフィリエイトは、記事というコンテンツが中心となり構築されるものであるため、これからも今後も非常に有望な手法となり得ます。

ブログの中でも特にワードプレスを使って記事を投稿し続けると様々なキーワードからアクセスが流入するように設計されています。つまり、ブログアフィリエイトは検索エンジンと相性がいいわけです。

ブログ記事を投稿し続け、有益なコンテンツを作成し続ける。ネット上にユーザーに役立つ情報が増え続けることをグーグルも推奨しています。

すなわちコンテンツアフィリエイトという概念はグーグルも好きであり、コスト0円でアクセスも集まる手法で収益の確保もできていくわけです。

コンテンツアフィリエイトは、下手にSEO対策に気を取られることなく、良質なコンテンツ作りに集中することが重要です。

コンテンツアフィリエイトの秘訣

コンテンツアフィリエイトは、手っ取り早い儲け話ではありません。コンテンツアフィリエイト

コツコツとコンテンツを投稿し続ける、すなわち時間をかける必要がある手法です。

何かの本で読んだのですが、著者は「時間=レバレッジ」と言っていました。

私は早く成功したくて時間の力を軽視していたところがあります。

焦って仕事に対してすぐに結果を求めたりしていました。

実際にすぐに結果が出たこともあったので、惑わされました。

すぐに結果が出ることは、すぐに崩壊する危険性もありました。

コンテンツアフィリエイトは、「時間をレバレッジ」としてとらえることが大事です。

つまり、記事の投稿は、自分のライフワークぐらいの意識で取り組み、毎日コツコツとした積み重ね、これが大事です。

毎日コツコツとコンテンツの作成を積み重ねることが、ゆくゆくは大きな成果として必ず成就します。

イチローも言ってました。

毎日のルーチンワークが大事で、それを積み重ねていたら、いつの間にか遠くまで来ていたと。

時間のレバレッジが効いた瞬間です。

そう思ったら年を取ることは怖くありません。

毎日を真剣に積み重ねれば、時間が経てば経つほど大きな成果になるはずですから。

コンテンツアフィリエイトは、時間を味方につけること。これに勝る戦略はありません。

企業ホームページのデザインは画一化してきている

企業ホームページのデザインは、ネットが商用化されて以来、様々な変遷を辿って着ました。

多くのホームページデザイナーが企業ホームページのデザインでしのぎを削り、見やすいデザインを模索して来ました。

わけてもホームページ黎明期のデザインは、お世辞にも洗練されているとは言えないような素人作りの域を超えないものばかりでした。企業ホームページデザイン

ところが、そうした時期は、企業ホームページデザインのスタンダードなどあるわけもなく、こんなものかと皆が思っていた為、デザインがビジネスの成否を左右する事はあまりありませんでした。

企業ホームページデザインがどんどん進化して、デザインも洗練化されてきた現代においては、デザインはむしろ画一化の方向に収斂されてきました。

企業ホームページデザインのスタンダードが確立されて来たのです。

ユーザーの動線の分析が企業ホームページデザインを画一化した

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、ユーザーが新しいホームページに遭遇した際に、ユーザーの視線、すなわち動線はF字を描くように移動するという研究があります。


これは2006年にアメリカの工学博士ヤコブ・ニールセン博士が発見し、発表したデータに基づいています。

ヤコブ・ニールセン博士のwebサイトから引用
企業ホームページデザイン

ヤコブ・ニールセン博士は、ユーザビリティ(ユーザーにとっての使いやすさ、快適さ)研究の第一人者であり、実際に初めてのホームページを訪れたユーザーの視線を解析してF字型を導き出しています。

ユーザーの動線がF字型に移ろいやすいことを考えれば、ここに読んで欲しいコンテンツを配置すべきことがわかります。

つまり、企業ホームページデザインはユーザーの動線(実際のユーザーの視線が動いた線)から、ユーザーの導線(新規ユーザーの視線を誘導したい線)を決め、設計することがユーザビリティの向上につながると結論されたのです。

新規ユーザーは、3秒ルールと言って新規ホームページを訪問してから、そのホームページを実際に読むかどうかを3秒で決めるというホームページ制作ルールがあります。

ユーザーはFの動線を3秒で辿って、そのホームページに留まるかどうかを決めるわけです。

その為、このFの動線にはキャッチコピーやメニューなどを配置し、ユーザーに次のコンテンツを読んでもらう工夫が必要です。

こうした観点から企業ホームページデザインは、ユーザーの導線を考慮したデザインが主流となり、かつ、画一化していったのです。

画一化は成功への近道になり得る

画一化という言葉は、個性を失うようなネガティブなイメージを受けますが、そうではありません。

最近、フランチャイズのオペレーションがマニュアル人間を作るとかで批判を受けるケースが多いですが、マニュアルというのは先人がやってうまく行ったことについて、他の人が同じことができるように、また先人がやった間違いを避け、回り道をしないように作成される非常に効率のいいツールです。

デザインの画一化も、結果が出るホームページデザインを踏襲することで同じような結果が予測できるため、非常に効率がよく成功への近道となり得ます。

その為、企業ホームページデザインには、変に突飛なデザインを採用することなく、スタンダードなデザインが最適です。

現代の画一化された企業ホームページデザインは、下図のような形態をとっています。

企業ホームページデザイン

すなわち、メインメニューがあり、トップ画像があり、サイドバーが左側か右側、もしくは両サイドにあり、メインコンテンツ、最後にフッター。

こうしたデザインがスタンダードになっています。

トップイメージにキャッチコピーを掲載し、注意を引き、サイドバーからメインコンテンツの上部にキャッチコピーを配置。

これによりF文字の導線を意識したデザインが結果の出るホームページデザインであるため、このように画一化されてきているわけです。

企業ホームページ制作料金を格安でできる理由

まじコミュニケーションズのホームページ制作料金は非常に格安で提供していますが、格安で提供できる理由がまさにここにあります。

企業ホームページデザインすなわち、ホームページデザインが画一化されているなら、プロにあらかじめスタンダードデザインを作成してもらい、テンプレートとして提示をし、その中から気になるデザインをユーザーに選択してもらい、そのテンプレートをカスタマイズする。

この手法により、ホームページ制作料金の中で最も高くつくデザイン料金を安く出来るため、エンドユーザー料金を格安で提供できるのです。

営業マンも雇うことなく、広告宣伝を主体としたインバウンドマーケティングの手法で受注を行なうことで人件費が大幅に削減でき、エンドユーザーにホームページ制作料金を格安で提供できます。

つまり、これまで主流だったホームページ制作のオーダーメイドをやめ、ホームページ制作のプレタポルテ、すなわち、イージーオーダー、もしくは高級既製服のような形での提供方法がまじコミュニケーションズのビジネスモデル。

ホームページ制作を格安で提供できる理由になります。

あなたは30万円をかけて画一化されたデザインのホームページを手に入れますか?

それとも数万円でそれを手に入れますか?

結婚式に大金をかけても、そこから先の生活が本当は大事。

ホームページデザインに大金をかけても、そこから先の集客が大事。

ホームページ制作は格安で行い、ホームページ集客にこそ経費を投入しましょう!

▼ホームページから反応がない

中小企業のホームページ制作で最も考慮すべき事項とは?

 

中小企業経営者ならびに起業家の方へ

中小企業のホームページ制作にあたり、最も考慮すべき点はなんでしょうか?

それは、やはり「コストパフォーマンス」だと思います。

単に安ければいいというものではない

コストパフォーマンスと言いますと、よく主婦的な発想をしてしまい、単に安ければ安いほどいいと外面の価格比較のみを検討する人がいます。このサイトをよく訪れて下さっている方は、そんなことはないと思いますが・・・。中小企業 ホームページ

どんなに高額なホームページ制作費用がかかっても、かけた経費以上の利益が出れば、それはコストパフォーマンスに優れているということになりますし、どんなに安いホームページ制作費用でも、経費の回収すら出来ないホームページでは、コストパフォーマンスは最悪ということになります。

「コストが安くて結果も出る。」

このようなホームページが中小企業のホームページには求められると思います。

ホームページは営業ツールだと考えれば、中小企業は経費をかけてでも結果が出るホームページ制作を目指すべきです。

いいホームページとは、ちゃんと集客ができるホームページ。

集客できるいいホームページは、営業マンの何人分もの働きをします。

安易なことは言えませんが、営業マンをリストラしてでも制作すべきなのが中小企業のホームページです。

中小企業がホームページを活用するにはビジネス手法の見直しが必要

中小企業がホームページを有効活用するには、単にホームページを制作して終わっていてはいけません。

中小企業 ホームページビジネス手法そのものを見直す必要があると考えます。

例えば、もしあなたの会社が見込み客獲得の為に、顧客への訪問やテレマーケティングなどのアウトバウンドをメインに行なっているのなら、ホームページを活用したネット集客は、基本的にインバウンドマーケティングのツールなので相容れない点があるためです。

アウトバウンドマーケティングとは、中から外へ、すなわち、自社から顧客へ積極的に働きかけるマーケティング手法で、インバウンドマーケティングは、逆に、外から中へ、すなわち、顧客からの問い合わせに対応する形で行なうマーケティング手法のことです。

アウトバウンドは、ともすれば、顧客の都合を考えない、押し売りとの批判も多く、トラブルの例も多くなっております。

また社員も顧客から非難を浴びたりするために、誇りを持った仕事がやりにくくなり、離職率も高くなりがちです。

その為、訪販専門でやってきた会社が、インバウンドに手法を変えたりしているわけです。ネット時代には特にそれが顕著になって来ています。

一方のインバウンドは、顧客からの問い合わせを獲得するためにネットや広告を使ったアプローチを第一義的に行ないます。

インバウンドは、顧客側からのアクションが取引の始まりなので、非常に質のいい顧客が集まりやすく、顧客が自ら選択をした点で顧客満足度も高いのが特徴です。

ところが、インバウンドの手法を確立させるためには、アウトバウンドをメインで行なってきた中小企業の経営者にとっては、「待ちの営業」的な要素が強いため、じれったく感じる方も多いようです。

ただ、それではホームページを有効活用することができません。

インバウンドマーケティングを確立させるためには、ある程度の「時間と忍耐」が必要であることも認識しておきましょう。

結果的には時間がかかってもインバウンドを選択した方が、良質の顧客との出会いがあり、社員も辞めないようになり、ハッピーになるのではないかと思います。

アウトバウンドメインのホームページ制作会社

ホームページ制作会社やSEO対策サービス会社の中でも、IT企業と言われながらもアウトバウンド手法をメインに行なっている会社が多数存在します。中小企業 ホームページ

ホームページに電話番号を公開していると、とにかく数多くの企業から営業電話がかかってきます。

これまで私のところにかかってきた営業電話で、特に多かったのがレンタルサーバーやSEO対策など多数のITサービスをグループで行なっているIT大手のG社。

すべてのグループ企業の冠に同じG社の名前がついているので、すぐにグループ会社とわかるのですが、1社断っても、ひっきりなしにグループ企業各社から電話がかかってきて閉口しました。しかも相手はすべて男性営業マンでした。

私のクライアントの中にも以前に電話営業でSEO対策をお願いしたら、検索上位にあがることもなかったのに大金が返ってくることもなく、被害にあって私のところに来たという方もいます。

ホームページ制作会社なら、テレマーケティングのようなアウトバウンドではなく、ホームページを最大限に活用したインバウンドでの顧客獲得を目指し、結果を出すべきだと思いませんか?

こうしたアウトバウンド中心のホームページ制作会社で制作したホームページは集客に困ると思います。

なぜなら、彼ら自身がホームページで集客しているわけではない為です。

大手の名前に騙されないようにして下さい。

大手が大手になった理由は、なりふり構わないインバウンドマーケティングにより中小企業をターゲットにお金をむしりとった結果かもしれません。

中小企業のホームページ制作時には、電話営業をしてくるような業者やホームページ制作会社にはくれぐれもご注意を。

 

ちなみにまじコミュニケーションズは、インバウンドマーケティングでのみで集客を行なっています。
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ワードプレスでアドセンス広告を効率よく配置する方法

ワードプレスでアドセンス広告を効率よく配置するのに最適なのがプラグインを使う方法です。

プラグインの名前はQuick Adsense。

このQuick Adsenseを使うことで、ワードプレスで運営しているサイトの上部や本文中、フッターなどにアドセンス広告が自動挿入されるようになりますので、広告を貼ることに気を取られることなく、コンテンツ制作に集中できます。

Quick Adsenseプラグインのインストールと有効化

使い方はカンタン。まずはQuick Adsenseプラグインのインストールと有効化を行ないます。ワードプレス アドセンス

ご自分のワードプレス管理画面へログインします。

左サイドバーのダッシュボード-プラグイン-新規追加をクリックします。

すると「プラグインの新規追加画面」が表示されます。

ワードプレス アドセンス「プラグインの新規追加画面」にある検索窓に「Quick Adsense」と入力し、検索ボタンをクリックします。

 

すると、検索結果のトップにQuick Adsenseプラグインが表示されるのが確認できます。

ワードプレス アドセンス

Quick Adsenseのすぐ下にある「いますぐインストール」リンクをクリックします。ワードプレス アドセンス

「本当にこのプラグインをインストールしますか?」ダイアログボックスが表示されます。

「OK」をクリックします。

インストールが自動で始まり、終了します。

インストールが終了しますと、下記の通り「インストールが完了しました」と表示されます。

ワードプレス アドセンス

この表示の下部にある「プラグインを有効化」リンクをクリックしますと、プラグインが有効化され、Quick Adsenseプラグインが使用可能な状態になります。

 Quick Adsenseプラグインの設定

Quick Adsenseプラグインを有効化しますと、管理画面からダッシュボード-設定をクリックした際にQuick Adsenseが表示されるようになります。Quick AdsenseをクリックするとQuick Adsenseプラグインの設定画面が表示されます。

ワードプレス アドセンス

 

 Quick Adsenseプラグインの設定1

Quick Adsenseプラグインの設定画面上部は、ブログのどの位置に広告を表示させるかの設定を行ないます。

ワードプレス アドセンス

①1ページに広告をいくつ表示させるかを設定します。グーグルの規約では1ページに3つしか表示できないようですので、デフォルトの3のままで結構です。

②ブログ記事のどの部分に、どの広告を表示させるかを設定します。

記事上部、記事中、記事下部など表示させたい部分にチェックを入れます。

どの広告を表示させるかは、次の設定画面でアドセンスタグの設定をしますが、ads1やads2など広告番号を指定します。

ランダムに表示をしたい場合は、「Random Ads」を選択します。

③広告を表示するページを指定します。投稿記事にだけ表示させたい場合は、「投稿」にだけチェックを入れます。

 Quick Adsenseプラグインの設定2

次に設定画面下部の方では、表示させたいアドセンス広告コードの設定を行ないます。

ご自分のアドセンスアカウントへログインし、広告コードの取得を行なってください。

取得したコードを設定画面下部へコピペします。

ワードプレス アドセンス

左側のAds1など広告番号は、設定画面上部の広告を表示させたい場所に対応しています。

要するに広告を表示させたい場所の設定を行い、そこにどの広告を表示させたいかは、こちらの広告番号で設定をするわけです。

広告コードを入れ、右側に広告の位置や余白の設定はそのままいじらなくても大丈夫です。

ワードプレス アドセンス「変更を保存」ボタンをクリックします。

これでQuick Adsenseプラグインの設定は完了です。

Quick Adsenseプラグインが設定どおりに反映されているかチェックをします。

今回の記事を確認してみましょう。

ワードプレス アドセンス

 

私の場合は、記事の上部、記事中、記事下部にアドセンス広告を表示させる設定で行なっています。

記事を投稿すれば、自動的にアドセンス広告の挿入ができていることを確認できれば、設定はうまく行っています。

Quick Adsenseプラグインの導入することで、アドセンス広告のクリック率が劇的に上がりました。

是非ともQuick Adsenseプラグインを導入されることをオススメします。

スマホサイト制作の秘密

 

スマホ人口は50%を超え、多くの人がスマホでサイトにアクセスするようになってきています。

店舗を探すとき、欲しいサービスを探すとき。ショッピングでも。

私のサイトで現在約24%の方がスマホからアクセスされています。つまり、4人にひとりがスマホでこのサイトをご覧になっているということになります。

言わば、スマホは小型のコンピュータを人が常備している状態であるので、サービスを提供する側としたら、いつでも、どこでも24時間ビジネスチャンスがあるというすごいツールがユーザーに配られていると考えるべです。

スマホの登場はライフスタイル革命とも言うべき変化をもたらす

スマホサイト制作ネット以前の時代でしたら、店舗の営業時間は限られており、夜中にユーザーが訪問しても門前払いでした。

ところが、ネットショップや店舗サイトでは、基本的に24時間365日営業が可能になり、ユーザーも好きな時間にアクセスすることができるようになりました。

スマホの普及でさらに革命的な変化が起きています。

すなわち、PCでのアクセスはどうしても机の前に座り、PCを起動してという敷居が存在し、24時間365日営業のサイトであっても、アクセスが集中する時間帯は限られていました。

ところが、スマホでのアクセスは、すばやく気軽にできるので、少しの細切れ時間でのアクセスもあり、いつでも、どこでもの質は非常に高まりました。

歩きスマホなど社会問題になるほど、人はスマホにのめりこみ、まさに人のライフスタイルを変えてしまったのがスマホの登場だと思います。

その為、サービスを提供する側である、私達はこの革命に対応しなければ競合の激しい今日を生き抜くことは難しくなると思います。

そういう意味では、スマホからのアクセスを取り逃してはいけません。スマホは小型PCなのでPCサイトもキレイに表示はしますが、やはり文字も小さく見えにくい為にユーザビリティを考えると、スマホサイトの制作は必須であり、スマホサイトなき企業は今後厳しい戦いを強いられると思います。

スマホサイト制作の秘密

スマホサイト制作の必要性は感じられたかと思いますが、実はスマホサイトは特別なことではありません。

サイト制作のテクノロジーも進化を遂げ、実は、レスポンシブデザインなる手法により、サイトのコンテンツとデザインは独立したものとなっています。スマホサイト制作

特にワードプレスなどのcmsでは、コンテンツとデザインは完全に独立したものと扱われ、まるで着せ替え人形のようにワードプレステーマ(サイトのデザインと認識していただいて結構だと思います)を変更すれば、サイトのトータルデザインをコンテンツを維持したまま変更することが可能になっています。

その中でもレスポンシブデザインは、ユーザーがアクセスしてくる機器によって着せ替えのデザインを変更します。

すなわち、ユーザーがPCでアクセスして来たらPC用のデザインで表示をし、タブレットならタブレット用デザイン、スマホならスマホサイト用デザインを表示させます。

その為、すべてのサイトを更新する必要がなく、PC用サイトのコンテンツを更新すれば、すべての機器でコンテンツが更新されます。というか、コンテンツはたったひとつ。ひとつのコンテンツをユーザーがアクセスしてくる機器によって見せ方を変えているだけなので、更新は一度で済むわけです。

つまり、スマホサイト制作と言いますが、レスポンシブデザインでサイト制作を行なえば、PCサイトひとつを制作すれば、タブレット用、スマホ用にデザインだけを着せ替えできるわけで、物理的にタブレットサイト、スマホサイトを制作しているわけではないのです。

携帯サイトの時代、スマホが出てきたばかりの時代は、物理的に携帯用、スマホ用サイトを制作してましたので、サイトの更新はPC用はもちろん、携帯やスマホ用サイトの更新も行なう必要があり、非常に面倒でした。

今やサイトの更新は一度で済みますし、ワードプレスで構築をすればサイトの更新も手軽にブログ感覚でできますので、本当に隔世の感があります。ワードプレスのレスポンシブデザインで必然的にスマホサイトが保有できます。

▼スマホサイトつきのホームページ制作格安サービスはまじコミュニケーションズをご検討下さい。

店舗の集客方法もネット集客をメインに据えましょう!

店舗を経営されているオーナー様へ店舗 集客方法

店舗の集客にお困りではないですか?

店舗の集客方法は多数ありますが、ネット集客をメインに据えるべきだと私は考えます。

理由は、店舗の集客は一度きりのイベントではないと考えるからです。

店舗の集客で最も考慮すべきなのは、いかに「リピート客を確保する」かという点です。

どんなにオシャレなお店でも、料理が美味しいお店でも、リピート客の確保に失敗をすれば店舗の継続は難しくなります。

反面、どんなに小さくて繁盛しているように見えない店舗でも、根強い常連客がいれば、たいがいは継続経営しています。

ネット集客でのリピート客の囲い込みが店舗集客方法では必須

店舗 集客方法マスコミに掲載され、あるいはテレビで紹介され、一時的に新規客が激増した店舗でもリピート客の確保ができずにつぶれていった店舗は枚挙に暇がありません。

リピート客の囲い込みが重要な所以です。

ところが、多くの店舗がせっかく来店した新規客をリピート客に変えることができるかという大事な局面で、運任せに頼ってしまっています。

すなわち、新規客の名前やアドレスを残してもらわずに、次回再訪してくれるかどうかは神頼み。そんな店舗が山ほど存在します。

あなたも生きていると、いろいろな店舗を利用していると思いますが、店舗から案内が来るのはどれぐらいの頻度でしょうか?私は数店舗を残してほとんどの店舗からの案内を受けたことがありません。

新規来店客の名前やアドレスを確保し、ひとりひとりに対して顔の見えるフォローをすることがリピート客の確保には有効ですが、ネット集客がこうした顧客の囲い込みが非常に得意です。

あなたの店舗にお客が戻ってこない理由とは?

店舗集客はリピート客の確保が最重要ですが、ではなぜ顧客はあなたの店舗に戻ってこないのでしょう?

来店時には最高の料理と最高のおもてなしを行なったハズなのに、なぜ戻ってこないのでしょう?

答えはシンプル。

それは、「忘れてしまう」為です。

顧客が戻ってこない理由は、単に忘れるためです。

あなたの店舗でどんなに素晴らしい料理と素晴らしい体験を持ち、また行きたいと思って帰宅したとしても、多くの顧客は日常生活が忙しいのです。

忙しい中であなたの店舗での体験は、日にちが経てば経つほど忘却のかなたへ追いやられてしまうのです。

忘れてしまうなら、思い出させたらいいわけです。

新規来店時には必ず名前やメールアドレスを確保して、メールで追客を行ないましょう。

キャンペーンを行い、クーポンを発行し、リピートを促すための施策を行ないましょう。

それにはネット集客がコストも安く、手軽にできる方法です。

店舗の集客方法のメイン戦略にネット集客がいいという理由です。

アフィリエイト塾の功罪

 

高額のアフィリエイト塾が非常に流行っています。

「プロダクトローンチ」という催眠手法を使って生徒を募集しているため、あなたの一度は興味を持ったかもしれません。

プロダクトローンチとは、「月収●●万円稼いだノウハウを動画で無料公開します」などと、関心がある人にメールアドレスを無料登録してもらい、その後、何度かに渡って動画を配信して信用を得て行きます。

動画の内容は、ノウハウではなく、いかに稼いでいるかに焦点を合わせる内容で、このノウハウを得ることができれば、視聴者は、すぐにでも同じような月収を得ることが出来ると思い込ませます。アフィリエイト塾

動画が進んで行くに連れ、視聴者のノウハウを知りたい気持ちを高め、コメントなども書き込ませながら、参加意欲を増させていきます。そこで、ノウハウ公開をしているアフィリエイト塾があると明かして塾生の募集を期間限定で行なうというような手法です。

あらかじめ動画でプレ教育をしながら、セールスに持っていくので、視聴している方は、まるで催眠術にかかったかのように誘導され、思わず申し込んでしまうように設計されています。

こうしたアフィリエイト塾は非常に高額で10万円~30万円ほど。

この手法で塾の主宰者には1000万円~1億円といったような大きな収入が転がり込みます。

アフィリエイト塾に入れば高額な受講料はすぐに取り戻せると思いがちですが、本当にそうでしょうか?

高額アフィリエイト塾に入会したからといって成功が保証されるわけではない

それだけ高額のアフィリエイト塾に入会しながら、どれだけの人が成功しているのでしょう?

私は疑問に思わざるを得ません。

私は、プロダクトローンチを主宰している「月収6000万円を稼いだ」アフィリエイターなる人に質問をしてみました。

月収6000万円は純粋にアフィリエイトの収入でしょうか?それともその中には情報販売や塾で稼いだ収入が含まれていますか?

アフィリエイト塾そんな類の質問です。

回答は頂けませんでした。

そう、よくアフィリエイト塾の運営者が表現している月収には、アフィリエイト単体で稼いだ金額以外の収入まで含まれていることもあります。

実態をしっかり確認しなければなりません。

そもそもアフィリエイトだけで月収6000万円になるのは、至難の業ではありません。その人に出来たからと言って、あなたにできるとは限りません。

おまけにこうしたプロモーションを行なっている人たちの月収は「一時的な収入」が大きかった為に、その金額をプロモーションに利用していると指摘する声も少なくありません。こうした事実をしっかりご認識下さい。

あたかもこうした高額のアフィリエイト塾に参加したら、そんな月収が手に入る。しかも毎月定期的に。

話半分でもムフフ・・・。

などと安易に考え、アフィリエイト塾に入るかもしれません。

しかし、実際には当然ですが、アフィリエイト塾に入っただけでは収入になることはありません。

塾の教えの内容を飽くことなく実践を継続しなければなりません。

ココをしっかり見極めて入塾を検討された方がいいと思います。

催眠状態から、しっかり冷静に自分を見つめなおして検討した方がいいと思います。

こうした情報に接するときは、申し込みの前にいったん情報から離れ、少し頭を冷やして、しっかり吟味することが後悔をせずに済みます。

塾に入らなくてもネットで無料公開されている情報だけで稼ぐことは可能です。

あるいは書店にならぶ本なら1000円台の情報ですが、これらの情報で十分に活用価値はあります。

やるべきことは同じこと。

早まった選択はしないようオススメします。

塾の内容がいいとか悪いと言う話、プロダクトローンチの手法自体がいいとか悪いという話でもありません。

あしからずご了承下さい。

アフィリエイト塾の功罪

アフィリエイト塾に入塾したおかげでアフィリエイトで稼げるようになった。

そんな方ももちろんおられることでしょう。

どんなノウハウでもそうですが、実践を前提にしなければ全くの宝の持ち腐れになります。

ノウハウとは文字通り、「どのようにやるべきか」と直訳されるもので、例えば、アフィリエイトのノウハウであれば、アフィリエイトをどのようにやるのかというハウツーであります。

何を言いたいかと言うと、ノウハウをあたかも魔法の杖のように思って、それさえ買えば収入になると勘違いしている人も、世の中にたくさんいるように思えるという話です。

ノウハウは決して魔法の杖ではありません。

ノウハウとは単なるハウツーです。

やり方を伝授された上で、やるべきことをやらねばなりません。

アフィリエイト塾はノウハウを伝授してきたことには一定の功績はあることでしょう。

ただ、継続して実践するかどうかはあくまでも塾生の任意であり、挫折する人も後を絶ちません。

こうしたアフィリエイト塾の功罪もしっかりと認識した上で、しっかりとコミットメントをした上で参加されるなら、参加されることをオススメします。

アフィリエイトは「好きこそものの上手なり」

アフィリエイト塾また、アフィリエイト塾で教えている内容が、もし、広告だらけのアフィリエイトサイトの量産や、他人の記事を少しリライトしただけのゴミサイトの量産であるなら、やっているほうも楽しくないため、挫折をしてしまうのだと思います。

アフィリエイトで生計を立てている人たち」でご紹介した人たちは、お気づきの通り、誰もアフィリエイト塾で学んで生計を立てられるようになったわけではなく、好きなサイトを立ち上げ、そのサイトのコンテンツの充実化を図っているうちに、いつの間にか収入が増え、生計を立てられるようになったというお話ばかりです。

アフィリエイト塾で教えるような小細工はいっさいなしでサイト運営を行なってきた方ばかりです。

アフィリエイトサイトの運営は、今後ますます、好きでなければ継続ができません。

アフィリエイトとは文筆業である?!」でも書いたとおり、これからのアフィリエイトサイトはコンテンツが命になります。つまり、コンテンツを継続して投稿し続けられる必要があるわけで、これは好きでなければ出来ないことになります。

キーワード調査をして、おいしいキーワードを見つけたからと言って、そのキーワードで継続して記事を書けるかどうかを念頭に入れなければなりません。

逆にキーワード調査はそこそこに、自分の好きな事柄でサイトを立ち上げた方が、私はいいかと思います。

SEOは小細工がNGの時代に入っています。

むしろ、好きな事柄での専門サイトを立ち上げ、良質な記事を投稿しつづけることでロングテールキーワードからのアクセス流入を図ることを意識したほうがいいのではないかと思います。

今すぐアフィリエイト塾の教えを離れて、「好き」をサイトに反映させましょう!

楽しくなければアフィリエイトではない!!

アフィリエイトとは文筆業である?!

アフィリエイトとは、既に認知されてきているように、運営しているサイトやブログに広告を貼り付け、そのサイトやブログを訪問したユーザーがその広告をクリックし、広告主のサイトへ誘導され、そのサイトで売り上げが上がれば、一定の報酬が広告を貼り付けたサイトやブログのオーナーに入ってくるという仕組みで運営されています。

広告を貼り付けるサイトやブログのオーナーにとっては、広告を貼り、ユーザーを広告主のサイトへ誘導するだけで収入が発生するチャンスがあり、広告主にとっては、ネット上にある無数のサイトやブログに広告を出稿することができ、成果に応じてのみ報酬という広告費を支払えばいいので、非常に効率がよい広告宣伝活動ができるという合理的な広告手法としてネット広告の主流になっています。

ちなみにグーグルアドセンスは、広告経由で売り上げが発生しなくてもクリックされた時点で報酬が発生するクリック保証型広告となっています。

 アフィリエイトとは、個人メディアで勝負ができる夢のビジネス

日本のインターネット広告費は、年々増額を続け、今やマスコミ四媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)の一角に食い込み、テレビ広告に次いで第2位のポジションを占めています。

2013年日本の広告費(電通発表)アフィリエイトとは

1位 テレビ広告・・・1兆7913億円

2位 インターネット広告費・・・9381億円

3位 新聞広告・・・6170億円

4位 雑誌広告・・・2499億円

5位 ラジオ広告・・・1243億円

インターネット広告費は毎年増加の一途をたどっており、将来的にはテレビ広告を抜くのではないかと言われています。

インターネット広告費の中でもアフィリエイト広告費は1276億9千万円にのぼっています。(2012年矢野経済研究所発表)

矢野研究所の予測では2015年には、アフィリエイト広告費は1659億円になるとしています。

この数字をよく噛みしめて欲しいのですが、アフィリエイト広告費は単体で既にラジオ広告を抜いているわけです。

ココで使われている広告費は、逆に言えば広告を掲載している会社に入っているわけですが、各媒体の広告費は主に大手と呼ばれる広告代理店やテレビならテレビ会社、番組制作会社などで分け合い、新聞は主に4大新聞会社、雑誌は大手出版会社、ラジオ広告はラジオ会社など「広告費は様々な会社が売り上げで分け合っている」と言えます。

では、アフィリエイト広告費を分け合っているのは、どんな企業でしょうか?

アフィリエイト広告費を分け合っている企業にはASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)*と呼ばれる上場企業が数社存在します。アフィリエイトの売上がメインの会社も存在します。

ただ、市場が1659億円もあって、すぐに頭に浮かぶ企業がどれだけあるでしょうか?

そう、アフィリエイトの売上は、そのほとんどが個人や個人企業が分け合っているのです。

こんな市場は、これまであまり聞いたことも見たこともありません。

そう考えると、アフィリエイトとは個人が企業に対抗できる可能性を秘めた市場であり、個人メディアが勝負できる夢のビジネスだと思います。

前述の通り、矢野経済研究所の予測ではアフィリエイト広告費はまだまだ伸びる可能性があります。ということは私たちにもチャンスがあるということです。今すぐアフィリエイトに取り組みましょう。

アフィリエイトとは、文筆業である?!

アフィリエイトの手法も時を経て、どんどん変化しています。

これまでは、とにかく広告主の広告文とアフィリエイト広告だけを貼り付けたサイトやブログを数多く立ち上げ、サイトのSEO対策の為に自作自演の被リンクを大量に送り込む。こんな手法が主流でした。

ところが、グーグルアルゴリズムの変更により、こうした広告だけのサイトは有害として検索ランキングから除外され始めています。しっかりとしたユーザーに役立つコンテンツが作成されていないサイトやブログは淘汰される方向になってきているのです。

そこで重要視されてきたのがコンテンツ。

アフィリエイトとはアフィリエイトサイトにおいても、コンテンツの充実が緊急の課題となっているのです。

アフィリエイトで生計を立てている人たち」でも紹介しているように、アフィリエイトでうまく行っているサイトやブログは、コンテンツの制作、充実に重きを置いています。

そこで、あるガーデンサイトを運営しているおばさまは、広告を気にすることなくガーデニングの文筆業に専念できると話をしていました。

そう、これから成功を収めるアフィリエイトとは文筆業であり、グーグルに好まれるアフィリエイトサイトとはコンテンツが充実したサイトであると思います。

アフィリエイトでお金を稼ぐことを考える前に、アフィリエイトサイトでユーザーに有益な情報を与えることを第一に考え、コンテンツの充実を図ることが重要です。

新聞広告や雑誌広告とアフィリエイト広告費の対比をしましたが、新聞や雑誌が記事の内容、コンテンツありきなのに対して、これまでのアフィリエイトサイトは広告ありきのようなところがありました。今後は新聞や雑誌と同等の、あるいは、それ以上の記事の充実が求められると思います。

記事やコンテンツが充実すれば、おのずとアフィリエイト広告収入は増えていくのがこれからのアフィリエイトサイトです。

コンテンツを充実させるためには、しっかりとした記事を投稿し続けることが重要。そう、記事を書き続ける文筆業としての意識とプライドを持って取り組むべきだと思います。

*ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)とは、アフィリエイトシステムの広告代理店のような企業で、広告主とアフィリエイターと呼ばれるサイト、ブログの運営者とのマッチングを行なっています。ASPのおかげで広告主はアフィリエイターとの交渉をせずにネット上での広告キャンペーンを行なう事が出来、アフィリエイターへの広告費の支払いをASPに一括で委任でき、アフィリエイターも広告をASPのサイトから選んで貼り付けるだけでアフィリエイトをスタートすることができます。

コンテンツ無料の時代がやってくる?!

出版不況が叫ばれて久しくなりました。 大手出版社が倒産する時代。

CDも売れないために、ミュージシャン達の飯の種は印税収入からコンサート開催などの労働収入へと変化しています。

なぜこんなことが起きて来たのでしょうか?

コンテンツがどんどん無料になりたがっている?

You tubeを初めて観たときは衝撃でした。

ユーザーが好き勝手に映像や音楽をアップしている。

著作権の問題はどうなっているの?そんな風に思いました。

でも、今ではYou tubeは完全に市民権を得てしまいました。

ほとんどの音楽がCDを買わなくてもYou tubeで聴く事ができるようになりました。

そりゃCDも売れなくなります。

なにか疑問に思ったことがあれば、ネットで検索すれば誰かが関連情報をアップしてくれています。

検索しても出てこなければ、ヤフー知恵袋のようなQ&Aサイトに投稿をすれば、誰かが教えてくれます。

本も売れなくなるわけです。 ネット上で無料で使えるコンテンツが増えてきたためです。

コンテンツ無料時代の収入の獲得方法

一方でアフィリエイトで生計を立てている人たちが増えています。

▼アフィリエイトで生計を立てている人たち

彼らはユーザーにコンテンツを無料で提供し、広告収入で生計を立てています。

You tube億万長者がどんどん生まれているそうです。

動画コンテンツを無料提供し、広告収入を得るというビジネスモデルです。

中には自分が好きなゲームをやっている動画を公開して4億円の広告収入を得ているつわものもいます。

▼ゲームをするだけで年収4億円コンテンツ 無料

固い頭では理解のできない人たちがどんどん出てきています。

でも、冷静に考えると彼らが行なっているのは、テレビ番組のビジネスモデルなのです。

テレビ番組は基本的にコンテンツは無料視聴が可能です。

合間に流れるCMが番組制作会社やテレビ会社の収入源になります。

視聴率を上げることが広告の獲得に影響をしますので、制作会社はいい番組を作ろうと必死になります。

アフィリエイトサイトは、先ほども言及しましたが、コンテンツは無料提供しています。

サイトの視聴率、すなわちアクセスをあげることが広告収入を増やすことにつながります。

その為、コンテンツの質を上げようと必死になります。

You tube動画はテレビ番組のビジネスモデルそのものになりました。

すなわち、番組コンテンツを無料提供し、収入源は広告というわけです。

人類史上はじめて個人がメディアを持った時代

テレビ広告費は企業が収入を得て、多くのスタッフ、関連会社で分け合います。

一方のアフィリエイト広告費は個人で得ることが可能なので、テレビほどの視聴率がなくても生計を立てるには十分な収入源となり得ます。

マニア層に届けることができれば、動画番組の質もそれほど問われません。

まさに今世紀は人類史上初めて、個人でメディアを持つことができた画期的な時代です。

個人の言論弾圧の時代が長く続いてきた(一部の国ではいまだに言論弾圧がありますが)歴史上、画期的な時代を迎えています。

コンテンツ無料時代とは、個人メディア勃興の時代であり、一億総作家の時代になったのです。

これはフル活用しないと正直もったいない話です。

アフィリエイトで生計を立てている人たち」で紹介しましたが、趣味で行なっていたガーデニングサイトが収入になったり、本へ執筆していたコンテンツをサイトに開放したり、作品の発表の場として使っています。

特にガーデニングサイトを運営するおば様が話していた内容が印象的でした。

「アフィリエイトはガーデニングに関する文筆業であり、長年の夢が叶った」と。

 個人の夢が叶いやすい素晴らしい時代の到来です!

もし、あなたが、作家になりたい。本を出版したい、あるいはデザイナーとして生計を立てたい。

コンテンツ 無料画家や小説家、漫画家になりたい。ミュージシャンになりたい。評論家になりたい。

そんな夢をお持ちなら、コンテンツ無料時代はむしろ追い風になっています。

これまでのビジネスモデルである出版や絵画が売れることを期待する。

そんな遠い夢を追いかける頭を切り替えましょう。

せっかく心を込めて書いた著作物、自信の大作絵画、小説。

これらの愛着ある作品群が出版社などたった一部の人間の評価でゴミ箱に直行された例は枚挙に暇がありません。

個人が自己表現のメディアを持たなかった時代の悲劇です。

もう、メディアに期待し、権威から評価されることを望むのは止めましょう。

自ら自己表現のメディアを持つことができるようになった時代です。

直接ユーザーに評価してもらうのです。直接、自分の作品を世に問うのです。

そう、サイトでコンテンツを無料提供しましょう。

自分の作品を世に出すのは、何も出版社や画廊頼みにしなくても良い時代になりました。

組織のピラミッド構造も、産業ピラミッド構造も崩れ、フラットな環境になってきたのがネット時代の特徴です。コンテンツ 無料

ユーザーと直接つながることができるのがネット時代の利点です。

無料で公開したコンテンツの評判が良ければアクセスも上がっていきます。

そうなると下手に出版した本より利益を生みます。

本は出版社が資金を出して宣伝しないとほとんど売れない時代です。

現に私が出版した本もほとんど売れませんでした。

出版社は金を出してくれる著者か、よほど有望でない限り売る努力をあまりしてくれません。

出版社も余裕がないのが現状だからです。

自分の作品発表の場をサイトにしましょう。コンテンツを無料で提供しましょう。

そうすれば、コンテンツ無料時代は、個人にビッグチャンスをもたらす史上初の画期的な時代になることでしょう。