ワークスタイル変革をもたらすネット起業

私の夢は「物書き」になることでした。

中学校時代に書いた作文を国語の先生にほめられたというほんのささいなでき事が、その夢の原点にありました。

当時、私は「ごきぶり」という題で作文を書きました。

真面目に授業を受けるつもりもなく、半分ふざけて書いた文章だったのです。

逆にふざけて書いたのでリラックスして素の自分が表現できたのかもしれません。

先生には非常に素直に書けているとべたぼめされました。

市の新聞にも掲載されました。

子供心にすごく嬉しく思いました。

いったい自分は何者で何のために働くのか?

しかしながらすぐにこのような夢が持てたわけではありません。

思春期を迎えた私は誰もが抱く疑問にぶち当たりました。

いったい人間がこの世に生まれて来た目的って何だろう?

何故勉強しなければならないのだろう?

何故働かなければならないのだろう?

あなたは、このような疑問を感じた事はありませんか?

将来の進路を決めなければならないときに、私はすごく悩みました。

果たして自分は何者で、何になるべきなのか?

さっぱり答えは見つかりませんでした。

アフィリエイト

大学への進学を決めたのは、何になるべきかを決める猶予期間が欲しかった為です。

親はずっと公務員になることを薦めていました。

ひとつだけわかっていた事は、親が薦める公務員やサラリーマンだけにはなるまいと誓っていた事でした。

あなたは今の仕事をどういう動機で選びましたか?

自分の夢へ一直線に向かって進路をとっている友人達が羨ましくも思いました。

そういう意味では私は人生に対してたいへん晩稲(おくて)だったようです。

何になるべきかを決めるはずの大学生活は麻雀一色に陥ってしまいました。

恐ろしくつまらない授業や覇気のない教授達の姿に幻滅をし、現実から逃避をしていたのかもしれません。

しかしながら、当時は本気で麻雀のプロになろうとのめり込んだものです。

毎日、毎日実践の連続で朝と夜は逆転し、開いた時間は雑誌や本で麻雀の研究をやったものです。

しかしながら、麻雀の世界でも上には上がいるものです。

プロであるならば勝つ確率をあげなければなりません。

私の腕前はそこそこまでは上がったのですが、収支決算はいつも勝ったり負けたりのトントンでした。

これではプロとして食ってはいけません。

結局、私は何をやるにも中途半端でした。

子供の頃から取り組んだスポーツ、音楽、絵画、すべて中途半端でした。

結構何でも器用にこなすのですが、すべてが中途半端でした。

器用貧乏というやつでしょうか?

私は何者にもなることができず、猶予期間を終え、社会と向き合う時には生活の為にサラリーマンにならざるを得ませんでした。

いくら生活の為とは言え、本当につらくて当時は悪魔に魂を売り渡すような心境だったことを今でもはっきりと覚えています。

こうした事を繰り返す中で、自分は結局「自己実現」をしたいのだと気がつきました。

どんな形でもいいので自分を表現したかったのです。

自分が生きている、生きてきた証を何らかの形で表現したかったのです。

その頃から、人生の目的とは「自己実現」だと信じるようになりました。

そんな考え方の自分自身が会社の歯車になることはとうてい耐えられなかったわけです。

会社の歯車になることは、つまり自己犠牲という事ですから。

こうした考え方が芽生えた頃に、前述の中学校時代の作文をほめられた事実を思い出したのです。

音楽や絵画、スポーツや麻雀で自己実現はできないかもしれないが、文章なら自分を表現できるかもしれないと考えたのです。

運命の出会い。知的生活というワークスタイル

ワークスタイル変革

ちょうどその当時、私の人生に影響を与えた本との出会いがありました。

上智大学の教授(当時)である渡部昇一先生の著書「知的生活の方法」という本です。

私は、勉強はあまり好きではありませんでしたが、本を読む事はたいへん好きでした。

小学校時代に読破した江戸川乱歩全集には、ドキドキ、ワクワク、ハラハラさせられたものです。

「知的生活の方法」というのは渡部先生がご自身のライフスタイルを紹介している本で、人生の中心に本を読んだり、書いたりする事を置く生活、すなわち知的な事に触れたり、学んだり、知的生産をしたりするライフスタイルの素晴らしさを書いたものでした。

こうした生き方は、ライフスタイルの延長線上にワークスタイルがあります。

本を読んだり書いたりすることが仕事になればいいなあ。

好きな事が仕事になればこんないいことはないと、この本との出会いにより私は自分自身がやりたかった事が少し明確になったように思いました。

しかしながら、渡部先生は大学の教授だからそのような生活ができるのであって、どうすれば普通の人がそのような生活を実現できるのかは全くわかりませんでした。

それでも私はすぐに知的生産の活動をスタートしました。

当時は物書き=小説家としか発想ができませんでしたので、小説を書き始めました。

「公募ガイド」という雑誌を購入して原稿の投稿を検討しました。

小説はなかなか完成しなかったので、短い童話を書き上げ何度かコンクールへ提出しました。

しかし結果はあえなくすべて落選。私のはかない夢はそこで終わってしまいました。

忙しい生活に追われて夢をしばらく忘れてしまいました。

モノになるかどうかわからない夢にチャレンジするのが怖かった事もあります。

それならばと、私は努力をすれば確実にモノになる資格取得へ方向転換をしました。

小説を書くのは止めて独立して事務所を持てる行政書士や司法書士、土地家屋調査士といったいわゆる士業の資格取得の勉強に励むようななったのです。

ネットによるワークスタイル変革で夢の実現に近づいた

今から振り返ると渡部先生の「知的生活」とは、今で言うネット起業により実現するライフスタイルの事だったのです。

そうです。ネット起業家は私が抱いていた理想のライフスタイルだったのです。

ネット起業という名称は新しいものですが、そのワークスタイルは昔から存在していたわけで、ホームページでのビジネスの事を知った時に、私は自分が抱いていた夢を懐かしく思い出しました。

これは私が求めていたものだと思いました。

ワークスタイル変革

インターネットがない時代は、知的生産の商品は商業出版という形でしか発表の場がありませんでした。

商業出版は採算が合わなければ採用されません。

少なくとも数万人の人が興味を持つ内容でなければ出版社は採用しません。

出版社としても売れなければ事業の継続ができないので当然と言えば当然です。

こうした時代にもたくましい方は自費出版により、自分自身で販売を手がける人もいました。

アメリカでは、インターネット以前から自分が書いた本を新聞広告などで販売をする起業家も存在していました。

しかしながら、資金をもたない普通の人にはなかなか困難な事だったのです。

インターネットの登場がこうした状況を一変させました。

以前に書いたように、いまや知的生産の商品や作品はネットという発表の場を得ることができました。

▼アフィリエイトとは、文筆業である?!

▼コンテンツ無料の時代がやってくる?!

インターネットの登場により普通の人が知的生活をできるようになったのです。

何故ならば、文章を読んだり書いたりする知的活動を行なうことで、ネットからの収入が期待できるようになった為です。

出版社は本を売るために多額の資金をかけて広告キャンペーンを行います。

本の印刷代、広告代、営業経費、こうした資金を最初に投入しますので数万人の読者が確保できなければペイできないのです。

ところが、インターネットを使えば数十人、数百人の読者を見つける為に資金をほとんどかける必要はありません。

記事を毎日、毎日更新するだけで、自然とアクセスが集まり、読者やファンが増えていくのです。

アクセスが増えれば、比例してネット収入も増えていきます。

商業出版のようにベストセラーを生まなくても、充分に黒字を出すことは可能なのです。

今ではネット起業こそが自分自身が理想としていた起業スタイルであり、憧れていた「知的生活」だと気がつかされました。

自分自身を文章で表現し、本を読んだり書いたり好きなことをする事で収入を得ることができる。

そして、その収入の種類は権利的収入なのです。

インターネットはまさにワークスタイル変革をもたらしてくれました。
脱サラ起業で失敗する人の共通点
 

グーグル検索順位に一喜一憂する日々からの開放

最近、ホームページ制作業が忙しくてノルマとしているブログへの一日一投稿がなかなか出来ないでいます。

投稿をしなければ、アクセス数が極端に落ちることはないのですが、アクセス数の水増しが止まってしまいます。

逆に投稿をし続けることで、アクセス数を日々、まるで貯金をしているかのように、コツコツと増やし続けることができます。

これは、以前から指摘している通り、ロングテールキーワードからのアクセス流入が増える為です。

▼ワードプレスSEOはロングテールキーワードを狙う!

記事を投稿し、グーグルに適切にインデックスされれば、超スモールキーワードで上位表示が可能になります。

すると、ブログへのアクセス流入経路が増え、細かなキーワードからのアクセスの積みあがりでトータルアクセス数が増えるわけです。

グーグル検索順位

もう一度書きますが、「ワードプレスで記事投稿をやればやるほど、アクセスが勝手に増えていきます」

これを知ると、記事を投稿しないと損ですね。

記事の投稿はまるで資産作りと一緒です。

アクセスが増えることで、本業の注文が増えたり、アフィリエイト収入が増えます。

アクセス数と注文数、アフィリエイト収入売上は、まさに正比例します。

ココを間違えないことです。

何か、裏技や突飛なノウハウを探している人が多いのですが、一度すべてを忘れてワードプレスホームページで記事の投稿をやり続ける。ことに集中してみてはいかがでしょう?

「スマホの画面をタップするだけ」「フェイスブックにコピペするだけ」

いろいろなキャッチコピーで、仕掛ける側の人間は情報商材や高額塾に誘います。

確かにこれらのキャッチコピーは非常に魅力的です。

ただ、これらはあくまでもキャッチコピー。

お笑いで言えば、いわゆる「つかみ」

私は販売側にスタンスを置いている人間なので、よくわかります。

彼らは手を変え品を変え、いかに新鮮で、他に誰もやっていないような、魅了的な商品かをアピールしているにすぎません。

スマホの画面をタップするだけに至るまでに、かなり高いハードルが必要なのかもしれません。

「何もしないで、楽して」儲かる話。

いわゆるうまい話をばかり求めていると、彼らにとって「かもねぎ」状態になっているかもしれませんよ。

グーグル検索順位

彼らを批判しているわけではありません。

問題はあなたです。

真剣に稼ごうと思うなら、いわゆるうまい話を求めるのではなく、誤解を恐れずに言えば、いわゆるうまい話を作り出すほうに回る必要があります。

要はお金のベクトルを自分から他人に向けているのが、いわゆるうまい話を求めている人。

逆にお金のベクトルを自分に向けることを考えないと、いつまでも儲ける側には回れません。

今日はこんな話を書くつもりではありませんでした。

話がだいぶそれました。

このお話はまた後日書きましょう。

グーグル検索順位に一喜一憂する日々

そうそう、今日のテーマはグーグル検索順位です。

ヤフーがグーグルの検索エンジンを使うようになって以来、ネットの世界ではグーグルの検索順位がすべてを決定するようになりました。

グーグルの検索順位に多くの企業が一喜一憂しているのです。

リブセンスのようにグーグルからペナルティを受けたが為に、業績悪化に追い込まれている企業もあるほどです。

▼「リブセンスがSEOでペナルティを受け業績悪化?」に学ぶ

いまやネットの世界ではグーグルは神様的存在。

グーグルに嫌われると、これまで得てきた利益が吹っ飛んだり、その損害は大打撃になります。

実は、私も最近、グーグルの検索順位に一喜一憂していました。

2014年5月から立ち上げた、あるアフィリエイトサイトが狙っていたキーワードでようやく6位ぐらいまで上昇したかと思ったら、次の日にはランキング外に急に飛ばされてしまったためです。

このアフィリエイトサイトは、ワードプレスSEO対策(要はコツコツと有益な記事を投稿し続けること)と、通常の被リンクを送り込むSEO対策を併用しておこなっていました。

それが、割と検索ボリュームのあるキーワードで、ベスト10に入ったかと思ったら、一瞬で圏外に飛ばされたのです。

私はペナルティを疑いました。

ところが、グーグルウェブマスターツールや、他のキーワードを調べても特に異常が見つかりません。

アクセス数も落ちていません。

狙っていたキーワードでだけ、圏外に飛ばされたのでした。

私はライバル業者が不正に大量の危険なリンクを、このアフィリエイトサイトに送り込まれたことを疑いました。

これまでだと、ここで相当落ち込んでいました。

なぜなら、3ヶ月ほどかけてようやくSEO対策が実を結びつつあったところで、いきなりの出来事だったからです。

しかし、正直、狙っていたキーワードから以上に、ロングテールキーワードからのアクセス流入の方が、圧倒的にアクセス量が多かったことが、私の心の平穏に役に立ってくれました。

ワードプレスSEO対策でロングテールから広くアクセス流入を図ることは、リスク分散にもなり、精神衛生上も非常にいいということがわかりました。

こうした手法により、グーグル検索順位に一喜一憂することから開放されることができます。

今すぐワードプレスSEOを取り入れるべきです。

記事の投稿は資産作り

グーグル検索順位

それから二日程、経って再度、例のアフィリエイトサイトのキーワードをチェックすると、なんと、ちゃっかり元の位置に戻っているではありませんか!

なんというグーグル様のきまぐれ。

それとも、最近、目が悪くなったせいか。

でも、戻ってきたのは、そりゃ非常に嬉しいです。

なんだ。結局、一喜一憂しているやないの?

そんなことを言われてしまいそうですが、そりゃ順位が戻ったら戻ったで嬉しいです。

ただし、ロングテールキーワードからのアクセス流入数は増えていましたので、それほど心配はしていませんでした。

何はともあれ、記事の投稿を継続すること。

これは思ったより難しいことですが、将来の資産作りと思えば、目の色を変えてやるべきだと思います。

どんなビジネスをしようが、アフィリエイトであろうがネットショップであろうが、アクセスがなければ、ホームページからの売上が上がることはありません。

今すぐワードプレスSEO対策をスタートしましょう!!

 

脱サラ起業で失敗する人の共通点
 

アフィリエイトの無限の可能性

最初にアフィリエイトについて復習しましょう。

アフィリエイト(Affiliate)とは「提携する、加入する、加盟する」という意味があります。

仕組みをカンタンに説明しますと、何かを販売したい広告主が、ホームページやブログ、メルマガ(以下、媒体と表現します)を運営している個人や企業に依頼し、その媒体に広告の掲載をしてもらい、その広告を見た訪問者が広告主のサイトで商品を購入すると、購入した商品の一定割合が報酬として媒体の運営者に支払われるという仕組みです。

アフィリエイトが主流になるまでは、インターネットの広告手法は媒体に掲載してもらうバナーやテキストなどの広告を固定料金で請求するやり方でした。(今でも使われています)

しかしながら、こうしたやり方は広告主にとって広告料金は割高なものでした。

出した広告からアクセスがあろうがなかろうが、売上が上がろうがなかろうが、毎月定額でお金がかかるわけですから、割に合わないわけです。

そこで登場してきたのがアフィリエイトです。

アマゾン・ドット・コムがこのプログラムを導入し、オーナーのジェフ・ベゾスが史上最速で億万長者になった事は有名ですね。(アマゾンではアソシエイトと呼んでいます)

掲載した広告からの売上に対して報酬が支払われる完全成功報酬ですので、広告を掲載する事自体には全くお金がかかりません。

そのため、広告媒体はいくらでも増やす事ができるわけです。広告主にとっては、非常に優れた広告キャンペーンなのです。

一方、アフィリエイターにとってはどうでしょうか?

アフィリエイターは広告主とお客様を結ぶ役目をしています。

要するに広告主の為にお客様に宣伝し、セールスを助けているわけです。

リアルの世界で言えば、セールスマンや代理店の立場でしょうか。

しかし、セールスマンや代理店と決定的に違う事がいくつかあります。

まず、セールスマンの仕事を思い浮かべてみましょう。

セールスマンには毎月のノルマが課せられます。

来る日も来る日もお客を求めての外回り、静かな絶望感を抱きながらドアをノックして回ります。

多くの人に最もきらわれているのがセールスマンという職業。

頼んでもいないのに突然目の前に現れ、貴重な私の時間を奪っていく。

とにかくいったん話しを聞いてしまうと、ああいえば上祐(古いなあ。わかるかなあ?)とばかりに口八丁、手八丁で、買うというまでしつこく食い下がる。

それでもセールスマンは生活の為に今日も嫌われの旅に出るのです。

そこまで嫌われ、苦労しながら得られる収入はどうでしょう?

固定給を得られる収入体系ならまだましです。

固定給を得られるセールスマンは、昼間わざわざ嫌われの旅に出るような事はしません。

ご存じでしたか?

平日の昼間のマンガ喫茶がスーツ姿の若い連中でいっぱいだと言うことを。

セールスマンは企業にとっても、もはや弊害になっているのです。

多くの会社が成功報酬やノルマをかかげるのはいたしかたない事なのでしょう。

成功報酬やノルマの為に嫌われの旅に出たセールスマンは、心身ともに疲れ果てた結果、いったいどれほどの収入を得られるのでしょう?

その報酬は5%?よくて10%ではないでしょうか?

セールスマンはきつい仕事です。そう思いませんか?

アフィリエイト

しかし、セールスマンの名誉のためにもいい面も書いてみましょう。

セールスマンが得られるのは単なるお金の報酬だけではありません。魂の報酬も得られます。

来る日も来る日も断られ続け、時にはバケツの水をかけられそうになったり、時には家を出た後に塩をかけられたり(すべて私が体験したことです)、この世に神はいないのではないかという心境になる事もありました。

もうだめだ。あと1軒だけ訪問して、もう辞めにしよう。

と最後の気力を振り絞って訪問した家で、思わぬいい人に巡り会い、話しを聞いてくれるどころか家にあげてもらい、お茶や食事まで世話になった体験を何度もさせてもらいました。

そんな時は地獄で神様に出会った心境です。

それまでの疲れや苦労が一瞬で吹っ飛びます。

まさに「お客様は神様」とはこうした出会いの事です。

お金の報酬以上に貴重な「魂の報酬」を得られるのです。

そして、セールスの体験は人格の向上をももたらします。

いろいろな年齢層の人、性別や性格の違う人、とにかくこの世の縮図のようなたくさんの種類の人達と出会い、話しをする事で人を見る目が養われます。

どんな人とも話ができるという事は自分の人格の幅を広げることにつながります。

ビジネスでの成功者の多くがセールスマン出身である事はうなづけることです。

こうした目に見えない報酬を得られる素晴らしい仕事がセールスの仕事です。

しかしながら、こうした報酬を差し引いてもセールスマンの仕事はたいへんです。

毎日がプレッシャーとの闘い、毎日が戦争です。

代理店はどうでしょうか?

ある商品を扱う代理店になるには代理店の権利にお金を支払う必要があります。

あるいは、その商品をある程度仕入れる必要が生じます。

こうしたリスクを背負い、なおかつセールスをしなければなりません。

セールスマンを雇ってもいいのですが、そうなると別の心配が出てきます。

あなたが雇ったセールスマンが昼間のマンガ喫茶の常連だったらどんな気持ちですか?

人を1人雇うという事はたいへんな事です。

セールスマンの給料はもちろん、活動経費、保険、年金、労災、扶養手当、あなたの負担はたいへんなものです。

売上が発生してもこれらの経費は固定です。

代理店なら報酬は商品売上の30%~50%でしょうか?

魅力的ですね。

しかし、その大半がこうした経費で消えて行きます。

セールスマンより、もっとたいへんですよね?

ではアフィリエイターはどうでしょうか?

アフィリエイターをスタートするために必要な登録費用は・・・ゼロです。

アフィリエイターの毎月のノルマは・・・ゼロです。

アフィリエイターに個別訪問は・・・必要なしです。

アフィリエイターを維持するための毎月の固定費は・・・ゼロです。

アフィリエイターの報酬は・・・15~70%です。

ワオ!なんと素晴らしい!

アフィリエイトがセールスマンや代理店と比較しても、素晴らしい収入の手段だと言うことが理解できましたか?

アフィリエイト

すぐに無料で始められて、ノルマもなく自分のペースで収入を得られます。

おまけにアフィリエイトには競合に関する成約や規定がありません。

同じサイトで同業種のライバル企業を紹介しても何のおとがめもないのです。

これも実世界では考えられない事でした。

極端に言うと、マクドでモスバーガーを扱っても大丈夫なのです。

最近では一部のフランチャイズ加盟店が他のフランチャイズ商品など複数の商品を扱うところも出てきました。

これはインターネット上で展開されたアフィリエイトプログラムの成功に学んだ企業が取り入れたと考えられます。

お客の立場を考えるとそちらの方が便利かもしれませんね。

ひとつのお店で選択肢が増えるわけですから。

このようにアフィリエイトには、無限の可能性が秘められています。

インターネットでビジネスをやるからには、アフィリエイトをやらない選択をすることはバカげています。

すぐに始めましょう。まずはあなたのサイトにリンクを貼ることからスタートです。

 

反面教師に学ぶ飲食店の接客術

起業や脱サラを考える時に、多くの人が思いつくことが「飲食店の経営」ではないでしょうか?

飲食店は誰もが思いつくが故に、競争が激しく、入れ替わりが激しい業界のひとつです。

「味が美味しい」のはもはや武器にはならず、そこがスタート地点となっており、他店と差別化を図るにはよほどの工夫とアイディアが必要になっています。

ここ沖縄は人口あたりの飲食店数が日本一の激戦区らしいです。

まあ、観光客相手に商売しているお店も多いので、それはわかりますが、飲食店の入れ替わりは本当に激しいです。

沖縄移住して以来、とってもアメリカンで海が見え、気に入ったハンバーガーショップが、二回目行った時には跡形もなく消えていました。

この一年あまりで、そんな経験が再三ありました。

このブログで何度も書いていますが、飲食店がつぶれる原因は、リピーターの確保ができないことが原因だと思います。

そこで、今回は、こんな接客をしたら、確実にリピーターは確保できない。

私がお客として体験した飲食店の最悪の接客について、お伝えします。

今回の例を反面教師として、彼らの接客の逆を行なえばリピーターも増えるかと思います。

飲食店 接客

やくざな喫茶店店主の接客術

私が若い頃の話です。

営業の外回り中にお昼ごはんを食べるため、当時住んでいた最寄り駅前の新規オープンの喫茶店に行きました。

ランチの味はあまり覚えていませんが、普通の喫茶店のランチって感じでした。

私はご飯を終え、セットのコーヒーを飲みながら、午後からの作戦を練ったり、書類に目を通していました。

すると、店主がやって来て、外に出ろと言うではありませんか。

しかも、すごく怖い顔で。

一緒に外に出ると、店主が脅して来たのです。

「俺の店を潰す気か?」

そんな言葉が記憶に残っています。

私は最初、何を言っているのかわかりませんでした。

店主はやくざな風貌のこわもてで、今にも殴りかからんほどの剣幕でした。

他の客の視線も感じながら、私も「何を言うてんの?」と毅然と対応しました。

ようやく店主から開放されて考えてみました。

店主はどうやらお昼時の混雑時には、回転を速くと考えていたのでしょう。

その為、どうやら私がご飯を食べてもすぐに出て行かないことに腹を立てたようでした。

当時、それほどメチャクチャ混んでいたわけではありません。

私は、このやくざな店主の接客術は、私以外にも適用しているだろうと予想しました。

しかも、他の客も私がなじられている現場を目撃しています。

こんなお店はあっという間につぶれるに違いないと、その日は憤懣やるかたない思いで帰宅しました。

それから、偶然このお店の側を通りました。

まあ、見事に玉砕。

お店は跡形もなくつぶれていました。

初めての来店から一ヶ月以内の話です。

そりゃ、つぶれますよね。

この店主は自分の店のことだけを考えていたのでしょうね。

起業の志はあったのか、はなはだ疑問な出来事でした。

大手チェーンラーメン店の接客術

そのお店に行ったのは、午後3:00頃でした。

ひとりラーメンを食べようと、立ち寄ったのです。

店内はお昼時を過ぎて閑散としています。

お店の中央には「ひとり客」用のカウンター席があります。

私は、いつも「ひとり客」の時はこちらのカウンターを利用するのですが、この日は二人がけのテーブルに座りました。

もう一度言いますが、店内は閑散としていて、客は家族連れの一組だけでした。

その際、接客に出てきた店員に「カウンターに座るよう」に言われました。

私は「はっ?」「なんで?」と聞き返しました。

彼によると、私が座っているテーブルは二人席なので、二人客が来たら困る。みたいなことを言うのです。

予約があるのか聞いたところ、予約はないとのこと。

私は話しにならないと思って、移動を断りました。

彼は不満そうな顔を浮かべながら引っ込みました。

よほど、店長を呼び出してクレームを言おうかと思いましたが、大人になってやめました。

私が食べている間、来るはずの二人客どころか、お客は誰一人やってきませんでした。

それもそのはず、最初に書いた通り、15:00の出来事です。

この店員はマニュアル通りの接客をしたのでしょうが、最悪です。

来るはずもない客を優先して、目の前の客に不愉快な思いをさせたのです。

私はそのラーメンチェーンのラーメンは、すごく好きだったのですが、そのお店にはそれ以来行っていません。

大手なので、その店員の接客態度がお店全体で行なわれているとは思いませんが、スタッフ教育もしっかりしなければ、お店の評判を落とすことにもなると感じました。

反面教師から学ぶべき共通点

飲食店 接客

私が思うに、彼らの共通点は「顧客の事情」よりも「お店の事情」を最優先しているところにあると考えます。

お店の回転率を高めることは、利益を出すためには必要です。

しかし、その為に顧客に不便や不満を与えては本末転倒です。

飲食店は顧客に何を提供しているのでしょう?

単に食事だけでしょうか?

喫茶店のランチもラーメン店のラーメンも、ご飯を食べるだけなら、おうちで作って食べたら、もっと安くて済みます。

飲食店が食事だけを提供しているなら、牛小屋のエサやりと同じです。

私達はなぜ、飲食店に高いお金を払って食事をしにいくのでしょうか?

そう、飲食店が提供しているのは単に食事ではなく、空間であり、時間であり、サービスではないのでしょうか?

誰もカウンターで他人と肩を並べて食事をかきこむ事を望んでいるわけではありません。

私達は、牛小屋で雁首並べてエサを食べている牛じゃないのです。

彼らの共通点のもうひとつは、「目の前の一人の客を大切にできない」という点です。

目の前の一人の客を大切にできなければ、他の客を大切にできるわけありません。

目の前の一人の客に全力投入することが、リピーターを生み、口コミを生むことを、彼らを反面教師として肝に銘じてビジネスに取り組まねばと、あらためて感じました。

 

脱サラ起業で失敗する人の共通点
 

魚屋さんの通販ダイレクトマーケティング実例

私は京都に住んでいた頃、そう、結婚をしていた頃、イヤでイヤでたまらないことがありました。

それは、その結婚生活が「マスオさん」状態だったのです。

マスオさん状態とは、婿に行ったわけでもないのに、嫁の両親と一緒に住むこと。

マスオさんと同じように、嫁の妹も同居していました。

と言っても相手方の実家で同居をしていたわけではありません。

ココがマスオさんと違うところ。

嫁の両親と共同で新築の家を建てて住んでいたのです。

当時は公務員をしていました。

毎月、毎月、少ない給料の中から、住宅ローンを支払っているのに、なんか居候状態。

一番いい部屋は妹にとられ、肩身の狭い思いをしておりました。

ある意味、マスオさんは達観していて偉い。人間が出来ていると思いますが、私はダメでした。

マスオさん状態から脱出をしたいというのが、私が公務員を辞めてビジネスをスタートした動機でした。

本題からだいぶ話が外れていますが、今日のお話は、そのマスオ状態にあった時のお話。

当時、住んでいた家に熱心に通って来ていた魚屋のお話です。

魚屋さんがFAXDMで営業

あなたは、魚屋の営業形態というと、どんなイメージを抱くでしょうか?

そうですよね。誰もが店先でだみ声を枯らしながら、道行く奥様に声をかける。

そんなイメージではないでしょうか?

魚屋さんのダイレクトマーケティング

しかし、そんなイメージの町の魚屋さんは確実に減っています。

スーパーにテナントで入るか、まだ元気のいい商店街で商売をするしか生き残る術がないのかと思います。

これは魚屋に限らず、肉屋、八百屋などの個人商店がスーパーなどの大型店舗の進出で価格競争に勝てず、苦戦を強いられているように、何か工夫がなければ立ち行かない時代になってしまっています。

そんな時代に、私が住んでいた京都の家に魚屋さんはお店で待っている待ちの営業ではなく、FAXをフル活用して攻めの営業をしていたのです。

その魚屋さんからは、定期的に、週3~4回はあったと思いますが、FAXが届いていました。

FAXの内容は、今日はどんな魚が入荷したから、今日の夕食はこんな料理がいいとか、そんな内容だったと思います。

汚い字の手書きのFAXでした。

でも、義母はよくその魚屋に注文をしていました。

値段はスーパーより少し割高ですが、配達をしてくれるのと、やっぱり魚は美味しかった~。

どんな経緯でこちらのFAX番号を、その魚屋が手に入れたのかは知りませんでしたが、その地域ではかなりの頻度で、その魚屋さんが配達周りをしていたところに遭遇しました。

地域のお得意様がたくさんできていたのでしょう。

一度、お得意様になると三河屋さんのように御用聞きでも注文が取れることになります。

もしかしたら、無店舗でやっているのではないかと思えるぐらい、外回りをしている魚屋でした。

これぞ、魚の通販。

お取り寄せでは魚のカタログ通販は見かけますが、地域の魚屋さんでは新鮮です。

当時はネットスーパーもなかった時代ですから、かなりの先進性を私は感じました。

魚屋がFAXDM

どんな業種でも適用できるダイレクトマーケティング

ダイレクトマーケティングとは、狭義の意味では、この魚屋のようにファックスリストを何らかの方法で手に入れ、ダイレクトメールを送ることで顧客獲得を行なう手法です。

ダイレクトメールは、FAXでもE-mailでも郵便でもオッケー。

リストに情報を送ると一定の割合で顧客ができるものです。

私自身、開業されたばかりの会社のリストデータを法務局から入手し、郵送でダイレクトメールを発送しています。

先日もそのダイレクトメールから顧客が生まれました。

リストが金を生むことを理解しているから、ベネッセの顧客リストが盗まれたり、売り買いされたりするわけです。

私は、普段はネットを活用しますが、やっていることはこの魚屋さんと同じダイレクトマーケティング。

ダイレクトマーケティングを実践するためのツールがネットなのか、FAXなのか、郵送なのかの違いで、手法は同じ。

この魚屋はきっと、今でも生き残り、営業地域を広げているに違いありません。

なぜなら、他に同じ手法を使う魚屋が出ない限り、独占市場で仕事をしているようなものだからです。

また、ひとつの成功体験が生まれたら、他の地域で同じノウハウを適用し、人を増やし、営業地域を広げることが出来るため、お店にとらわれないダイレクトマーケティングの手法なら、売上は青天井になります。

価格競争にも巻き込まれません。

なぜなら、価格以上の価値を提供している為です。

魚屋さんのダイレクトマーケティング

先ほど、かなりの先進性を感じたと書きましたが、FAXDMもダイレクトマーケティングもアメリカでは100年以上前から行なってきたマーケティング手法。

それを魚屋という古臭く見えるビジネスモデルに適用したところが先進性を感じます。

ただし、ダイレクトマーケティングの手法で顧客獲得をした後は、御用聞きという古臭いビジネス手法もミックスさせて売上を上げています。

固定客、お得意様こそ、ビジネスの根幹だと理解しているのでしょう。

この魚屋の手法は、既存の商売に適用できると思います。

いや、すべてのビジネスに適用可能なのが、ダイレクトマーケティングの手法です。

今すぐ取り入れましょう!

 

インターネット・マーケティング最強の戦略
 

セールスレターの法則「売れるセールスライティングの法則」

「勝ち組だけが知る。売れるセールスライティングの法則」第六弾です。

今日はいよいよ本題、セールスレターの書き方になります。

▼第一弾、第二弾、第三弾、第四弾、第五弾はこちら

自己紹介の法則「売れるセールスライティングの法則」

広告文の法則「売れるセールスライティングの法則」

タイトルの付け方の法則「売れるセールスライティングの法則」

広告ターゲットの法則「売れるセールスライティングの法則」

広告文の法則「売れるセールスライティングの法則」

広告文を見てもらって、いよいよホームページに来訪してもらいました。

ではホームページには何を書くべきでしょう?

ホームページの目的によっても書くべき事は違ってきますし、扱う商材によっても変わってきます。

しかしながら、基本的なコンセプトは一緒と考えて頂いていいと思います。

ここでは勝ち組が活用しているとっておきの方法をお伝えしましょう。

「ホームページは1通のセールスレターのように書くとよい」これはカリスママーケッター神田昌典氏が提案しているのですが、セールスレターの反応率を高める為に使われる技法があります。

せっかくアクセスしてもらっても、成約に結びつかなければ意味がありません。

そのためにはセールスレターに力がなければなりません。

成約率の高いホームページとは、成約率の高いセールスレターという事になります。

では、セールスレターの反応率、成約率をあげるにはどうしたらいいのでしょうか?

その技法というのが、PASONAの法則と呼ばれるものです。

これは、テレビショッピングでも盛んに使われている技法であり、いわゆるランディングページでは、ほとんど採用されていると言ってもいいぐらいポピュラーでかつパワフルな手法です。

セールスレター

■PASONAの法則

PASONAとは、反応率を高めるためのセールスレターの書き方の事です。

人の感情に揺さぶりをかけるために確立されたマーケティング手法のひとつです。

PASONA型の文章は、次の要素で構成されています。

P(Probulem:問題提起)
A(Agitation:扇動)
SO(Solution:解決)
NA(Narrow down:限定)

ひとつずつ見ていきましょう。

問題提起

タイトルの法則でも書きましたが、商売の究極の目的は問題の解決にあります。

問題を見つけ、解決策を提示することにあります。

人は誰でもいろいろな問題や悩みを抱えて生きています。

しかしながら、自分が抱えている問題に気がつかない人もたくさん存在しています。

問題提起をすることで、自分が持っている問題に気がつかせることで、関心を引くことができます。

つまりPASONAの法則では問題を見つける事が一番の鍵であり、重要な事になります。

では、問題はどのように見つけたらいいのでしょうか?

それには、あなたが持つ商品やサービスをつぶさに観察する事から始まります。

あなたの商品やサービスを使う事により、購入者は何が実現できますか?

どんな問題が解決できますか?

要するに商品やサービスのセールスポイントを再確認する事です。

セールスポイントの中でも強烈なものが、ユニークセリングプロポジションとなります。

セールスポイントは裏を返せば、人が抱える問題が見えてきます。

例えば先日お伝えした「毎日2500のアクセス」という商材は、アクセスアップが保証される事がセールスポイントになります。

このセールスポイントを喜ぶ人は、アクセスが少なくて困っている人です。

喜びの裏返しは痛みになり、これこそが問題になるのです。

ん?自分の商材にセールスポイントが見つからない?

話しにならないですね。論外です。

セールスポイントのない商品が売れるはずもありません。

いくら広告文やセールスレターの技法を学んでも意味がありません。

商品を変えるしかありません。

もしくは、もう一度、自分の商材のセールスポイントを真剣に探すことから始めなければなりません。

商材の良し悪しは、ユーザーの主観で決まります。

商材の見せ方で、いくらでもユーザーの評価は変化します。

商材の見せ方のことがセールスポイントやユニークセリングプロポジションとなります。

扇動

扇動とは、要するにあおり立てる事です。

あなたが抱えている問題をそのまま放置しておくと、えらいことになりますよ。

と指摘する事です。

たけしの長寿番組に健康番組があります。

「本当は怖い。家庭の医学」

最後にナレーションがおどろおどろしくしゃべる言葉は決まって

「このまま放っておくと、たいへんな事になりますよ。」

この番組は、単に情報を提供しているだけですが、構成はPASONAの法則に沿って作られています。

つまり、

1 あなたはこれこれこういう症状がありませんか?(問題提起)
2 放っておくとしまいには、こういう病気になって最悪死に至りますよ。(扇動)
3 早期発見こそがあなたを救います。医者の検診に行くことを薦めます(解決)

ここで、あなたの商品である健康食品が解決になるとすれば、医者の検診という解決法の部分にそれを当てはめればいいわけです。

人を煽って、人の弱みにつけこんで物を売りつけるって、あ~た、悪徳商法か?と思われた方もいるかもしれません。

確かにこの手法は悪徳業者が常套手段として用いる方法でもあります。

それだけパワフルなわけです。

悪徳業者が持っている商品は基本的に品質がよくないわけですから、このように人の感情に訴える手法が昔から研究されていたようです。

悪徳業者の商品は、つい購入した人に「ダマされた」と思わせるから悪徳なわけで、あなたが持つ商品が本当にその人の問題解決に役に立つのなら全く問題がありません。

むしろ、購入した人にあなたの商品を購入して問題が解決したことに泣いて喜ばれ、感謝される事でしょう。

だから、この手法を悪用しないように気をつけなければなりません。

無価値の商品でもこの手法を使えば高い値段で売れる可能性があるためです。

人の弱みにつけこむとはそういう事です。あなたが持つ商品に自信があるのなら、思い切り扇動しましょう。

解決

扇動して不安に陥れるだけで終わってしまうと、単なるアジテーターになってしまいます。

アジテーターは人の不安や恐怖を煽り立てるだけ煽り立て、国家の転覆を計ります。

まあ、国家転覆が解決策だと彼らは信じているのでしょうが・・・。

話がそれました。

不安や恐怖が高まったところで、実はいい方法があります。

と答えを教えてあげるのです。

この解決策の提示とは要するにあなたが持つ商品こそが問題の解決につながることを説明することになるのですが、ここで気をつけなければならない事はやはり一方的な商品の説明に終始する事です。

セールスレターでも売り込み臭は消さなければ、売り込まれていると感じた時点で読者は心のシャッターを閉じてしまいます。

では商品の説明ではなく何を書けばいいのでしょう?

答えは、その商品を使うことによって得られるユーザーのメリットをこそ書くべきです。

説明の必要な商品であるなら、そのメリットにからめて商品説明をすべきなのです。

つまり、商品説明は、売る側の視点でするのではなく、買う側の視点で行なうべきなのです。

そして、ユーザーがその商品を使って問題が解決した事が想像できる文章がすぐれた文章なのです。

人は商品を買いたいのではありません。

人が商品を買う理由は、商品を買って得られるライフスタイルや様々なメリットがほしい為です。

商品の説明を聞いて買うのではないことをいつも頭にたたき込んで置いて下さい。

限定

商品に対する読者の欲求が高まったところで、最後は背中を押してあげます。

人が購買行動に走る上で背中を押されるキーワードがあります。それが、

限定
今だけ
今なら
先着
割引
半額
おまけ
特別
キャンペーン

などです。

こうしたキーワードは、読者に「今行動をしなければ損をする」と思わせます。

すぐに手に入れなきゃと行動を後押しします。

テレビショッピングなどは、いつでも「今買うと同じ商品がもう1個おまけでついてきます」と行動を煽っています。

同じ商品2個も要らないよなあと思いながらも、かなり得だと行動に走るのです。

PASONAの法則を活用したセールスサイトの最後の一押しは決まって「○月○日には値上げをします。」としています。

○月○日まで手に入れないとかなり損をするという心理状態に持っていき、行動の背中を押しているのです。

次にPASONAの法則で書いた具体的な例文をあげておきますので、参考にして下さい。

パソナの法則

PASONAの法則 例文1

警告!ダイエットはまだするな

いよいよ夏本番。
今年は海にも行きたい。タンクトップも着てみたい。
そのためにも絶対痩せなきゃ。
とお考えのあなたに考えて頂きたいことがあります。
まだダイエットにムダ金を使いますか?
まだダマされ続けますか?

高いお金を払って1キロも痩せなかった。
痩せるどころか肌は荒れて健康を損ない、あげくの果てに摂食障害に。
あなたが望んでいるのは、やつれ果てたぼろ切れのようなあなたの姿ですか?
正しいダイエットに関する知識を持たなければ業者の食い物にされてしまいます。
正しいダイエットに関する知識を持たなければ大切な命までも失ってしまいます。

あなたはダイエットに命をかけますか?

大げさな事ではありません。
事実、たくさんの人が摂食障害になり、何人かの人が命を落としています。
あなたにだけは、そのような体験をしてほしくありません。

そこで当会では、ダイエットの正しい知識が得られる小冊子を用意しました。
これを読むことにより、あなたは

■ ダイエット業界の裏話
■ 巷のダイエット法~ウソ、ホント
■ ダイエットに必要な栄養の基礎知識
■ 健康的でキレイに痩せる方法
■ リバウンドしない体質を作る方法
■ あなたが痩せない本当の理由

を学ぶことができます。

今回は特別に先着20名様に出版記念キャンペーンとして¥1500の小冊子を何と無料で進呈します。
数に限りがあります。
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PASONAの法則 例文2

仕事も遊びも真剣勝負。
そんなひとり暮らしのOLに考えていただきたい事があります。

最近、スカートの腰回りがきつくありませんか?
お腹の肉をつまんで「軽くやばい!」ってつぶやいたことはありませんか?

階段を登るたびに息切れがしたり、
満員電車で立っている事をつらく思っている自分に気がつきませんか?

これらの事はひとり暮らしの食卓を飾る食事に問題があるかもしれません。
手軽で便利なコンビニ弁当。
とりあえず空腹を満たせるファーストフード。
こんな食事を続けていると、あなたは肥満への道をまっしぐら。
いやいや女性の8割が隠れ肥満。
もうすでに肥満の入り口に来ているのかもしれません。

でも大丈夫。今食べている食事を○○○(メーカー名)に変えるだけで
悪夢は避けられます。

ミールサプリメントってご存じですか?
食事の代替として摂るサプリメントの事です。
ダイエット先進国アメリカで生まれたミールサプリメントは、
自宅に栄養士を招いて作った食事を毎日食べられるのと同じ効果があります。
肥満の防止は栄養バランスに優れた食事から。
ひとり暮らしのあなたにふさわしいサプリメントです。

何事にも真剣なあなただけに特別にお知らせしたかったのです。
きれいな人ほど、「キレイ」に投資をしています。
もうあきらめている人には伝えたくない情報です。

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4日分のセットですので、1食あたり250円と食費の節約にもなります。
用意したのは限定20名分。

「キレイ」に真剣なあなたの為にお取り置きをしております。
今すぐお試しセットの送付をご許可下さい!

「お客の声」の法則

PASONAの法則の文中に「お客の声」を入れることで、成約率をさらに高めることができます。

以前はダイエットやエステなどの広告で、使用前・使用後という写真入りでよく取り入れられていたのですが、最近はあらゆる業種のあらゆる広告、ホームページで見受けられる用になってきました。

それだけ効果があるので皆が使いだしたのです。

「お客の声」により商品の品質に信憑性が高まります。

「お客の声」は日本人の「あの人がやっているなら私もやってみよう」という集団村意識を刺激します。

「3ヶ月で10キロ痩せる驚異のダイエット法」

よりも

「北海道のAです。私は○○の商品を使うことにより、1ヶ月で5キロ、3ヶ月で10キロのダイエットに成功できました。運動も、食事制限もなしに食事を変えるだけですごく元気に痩せる事ができたことに驚いています。」

という体験談を載せた方が同じ3ヶ月で10キロなのに読者は信用します。

匿名ではなく本名の方がもっと信憑性が増します。

商品の開発をしたばかりで、まだお客の声を集めようがない場合は商品のモニターを募集して、感想を書いてもらうようにしましょう。

100の説明より、1人の体験の方が強烈なパワーを持っています。

終わりに

これでシリーズでお伝えしてきた「勝ち組だけが知る。売れるセールスライティングの法則」は終了です。

今後ますます書く機会は増えて来ます。

勝ち組が使うセールスライティングの法則を使って様々な広告文、メルマガ、ブログ、ホームページで情報を発信しましょう。

文章は書けば書くほどうまくなるものです。どう書けばいいのか悩む場合はやはり尊敬する人の物マネから入りましょう。

書いていく内に自分の文章スタイルがみつかるものです。

最後にひとつだけ警告しておきたいことがあります。

インターネットは最先端のテクノロジーですが、常にインターネットの向こう側には確かに熱い息をしている人の存在がある事を忘れてはいけません。

いつの時代にも人と人との結びつきをおろそかにするとしっぺかえしを受けます。

一部の大企業がお客の顔が見えなくなり、信用を失ってつぶれていったように。

あなたが書くセールスレターは、読者へのラブレターのつもりで魂を入れなければなりません。

本当に役に立ちたい思いを伝えなければなりません。

お客の感情を味方につける事こそ、成功への近道になります。

 

脱サラ起業で失敗する人の共通点

広告文の法則「売れるセールスライティングの法則」

「勝ち組だけが知る。売れるセールスライティングの法則」第五弾です。

▼第一弾、第二弾、第三弾、第四弾はこちら

自己紹介の法則「売れるセールスライティングの法則」

広告文の法則「売れるセールスライティングの法則」

タイトルの付け方の法則「売れるセールスライティングの法則」

広告ターゲットの法則「売れるセールスライティングの法則」

タイトルで読者の興味を引くことができれば、次は広告文の本文です。

タイトルの目的は本文を読んでもらうことである事が理解できたと思いますが、

では広告本文の目的はいったい何でしょう?

広告文

広告文の目的とは?

ここを間違ってはいけないのですが、本文を書く目的は素晴らしい名文を書くことでも、商品やサービスの説明をする事でもありません。

本文の目的はあくまでも「読者に反応してもらう。レスポンスをもらう」事にあります。

広告でホームページのURLを宣伝する場合、広告本文の目的は「URLをクリックしてもらう」事であり、広告から電話やファックスという行動を起こしてもらいたいのであれば、広告本文の目的は「電話をしてもらう、ファックスしてもらう」事になります。

こうした目的意識を持って現在あふれている様々な広告を眺めて見ると、反応がないのが当たり前のような広告がちまたにあふれていることが理解できると思います。

広告に載っているのは商品の説明、会社の所在地、電話番号のみ。

人がある物を購入する理由は、単に欲しいから買うのです。

逆に購入しない理由は欲しくないから買わないのです。

要するに人は必要かどうかという理屈よりも、欲しいかどうかという感情で購買行動を起こすわけです。

これは、多くの女性が本当に必要というわけでもないのにブランド品を買いあさったり、必要以上に物を買いすぎてカード破産に陥ったりする事により理解できると思います。

物を買うときはどちらかというと冷静な判断ができない感情の高ぶりの中で決定し、購入後から襲ってくる後悔の思いを理屈で正当化する。

これが一般的な人の購買行動なのです。

商品やサービスの説明は、人の理性に働きかけます。

欲しいという感情が芽生える前に商品の説明を受けると人は感情で反発します。

広告文の段階では、理性に訴えるのではなく、感情に訴えるような文章にすべきです。

感情に訴える広告の実例

例をあげると、

▼ちまたにあふれる理性に訴える広告文

○○○(商品名)は、五大栄養素が豊富に含まれた低カロリー、高栄養のバランス栄養食。ダイエットに不可欠な○○成分を配合。また代謝を助けるハーブティなど豊富な品揃えを持つダイエット専門店□□商会をどうぞごひいき下さい。お問い合わせは、△△△-×××× まで。

感情に訴える広告文

夏が来て、また後悔したいですか? 夏前にもう少しシェイプアップしておくべきだった。暑いのに二の腕が出せない。水着になれない。

 

そんな後悔はもうたくさんだというあなた。

まだ間に合います。

私自身が3ヶ月で10キロ減量した方法が小冊子になりました。

 

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広告文

どちらもダイエットの広告文ですが、どちらの広告に反応したくなりましたか?

極端な例ですが、上の方の広告文は商品の説明と連絡先だけが明記されています。

それでもこのような広告が一般的です。

大企業が出す商品の知名度をあげる目的の広告であれば、これでもいいわけです。

そもそも大企業はこうした広告からのレスポンスを期待し、結果を計測しているわけではなく、一定の予算を決め、その範囲内で広告を機械的に出しているだけですので、広告費をドブに捨てようが関係ないのです。

私達はそうはいきません。

限られた広告費の中で結果を出さなければ事業の継続に赤信号がともるわけですから、レスポンスという結果のない広告は絶対に出すべきではありません。

そもそも広告の目的が異なるわけですから、大企業が垂れ流している広告を参考にしてはいけません。

ダイレクト広告の目的である読者に反応してもらう、何らかの行動をしてもらう目的を達成するためには、読者の行動を促すように感情に訴えなければなりません。

以前に書きましたが、商売の究極の目的は問題の解決にあります。

読者を行動させる広告文にはあるパターンがあります。

詳細はセールスレターの法則でお伝えしますが、問題を提起し、解決法はここにありますよとホームページへのアクセスや電話、ファックスをするという行動の褒美として解決法が得られる事を示唆するような広告を打ちましょう。

そして、行動を促すには最終的に読者にどうして欲しいのかを明確に明記しないといけません。

電話をしてほしいなら、「今すぐお電話下さい!」

ファックスしてほしいなら、「今すぐファックスして下さい!」

ホームページなら「今すぐアクセスして下さい!」

こうした単純な事でも反応率は変わってきます。最後は行動しようかどうか迷っている読者の背中を押す必要があります。

テレビショッピングでも最後は必ず言ってますよね。「今すぐお電話下さい!」と。
 
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