現代版ノアの洪水に信じて備えよう!

昨日はスコットランドがもう一歩のところで独立を留まる選択をしました。

イスラム国というテロ集団が独立宣言するという前代未聞の事態もあり、世界各地で紛争がやみません。

かつての冷戦時代の方が、自由VS共産という枠組みの中で秩序を保っていた気がします。

現代の世界はまさに混沌、カオスに突入した感があります。

自然界の物質は、ほっておくと長い時間の内に無秩序に向かう。

エントロピーの法則というものがあります。

世界もいまや無秩序に向かっている感じがします。

もはや何が起きても不思議でない世界の情勢になっています。

第二次世界大戦後の世界秩序が制度疲労から音を立てて崩壊をしようとしているのかもしれません。

ノアの洪水

ノアの洪水で生き残る条件とは?

おまけに世界中で異常気象が続いています。

地震、カミナリ、火事、昔はオヤジ、今はオカン?

こうした災害が起こるたびに思い出す事があります。

それは、聖書の「ノアの箱船」の話です。

天災は人間がどうする事もできない人知を超えた出来事です。

天災は平気で人の命を奪い、人の家庭を壊します。

どんなに真面目に生きてきた人でも、どんなに善人で、どんなに誠実な人でも、被災者になり、命を失ったり、突然愛する人を失う可能性があるのです。

一方で、天災でノアのように助かる人もいます。

助かる人の条件は、たったひとつです。

それは、「信じた人」です。

もうひとつ言えば、「信じて備えた人」です。

ノアは世界を飲み込む洪水が来るという神の預言を信じて、近所や周りの人にきちがい扱いされながら、巨大な箱船を作りました。

そして、ノアを嘲笑した人達はすべて滅亡し、ノアと家族、動物たちは生き延びました。

あなたも来たる天変地異に備えて箱船を作りなさいという話しをしているのではありません。

宗教の話をしているのではありません。

たとえ話をしています。

ノアの洪水

現代版ノアの洪水とは?

実は、現代に『ノアの洪水』がやってくると預言している人がいます。

現代のノアの洪水とは、「経済的な洪水」のことだそうです。

ロバート・キヨサキ氏がその著書「金持ち父さんの預言」で、金持ち父さんが2020年までにアメリカの株式市場で大暴落が起きる事を預言していたと書いています。

この著書は数年前に書かれたものですが、2020年といえばもう目の前のことです。

詳細は著書に譲りますが、この暴落はアメリカ人の多くが、年金を株式市場での運用に頼っている事が原因で起こるものらしいのです。

将来に備えて年金を運用して来たベビーブーマー達が、引退により、いっせいに現金化しようと株を売ることで起きるとの説明でした。

2020年までに起こる暴落は史上最大規模になることが非常に論理的に解説されており、暴落は預言というよりも必然のような印象を受けました。

ノアの洪水

金持ち父さんは、この大暴落に備えて『経済的な箱船』を作って備える事を説いています。

『経済的な箱船』とは、国や会社に頼るのではなく経済的に自立することに他なりません。

日本では年金は国の運用に頼っており、そのデタラメな運用はかつて大きな社会問題に発展している事は周知の事だと思います。

既に団塊世代の大量退職も始まり、財政の逼迫という『経済的な洪水』がじわり、じわりと水かさを増しています。

神はいつも順風満帆の人生を望んではいないようです。

何らかの試練を与えて、その人の成長を望んでいるようです。

つまり試練は必ずやってきます。

しかしながら預言を信じて備える事で、その試練はたやすく超える事ができます。

アメリカ株式市場の大暴落なんて自分には関係ないと思っている人もいるかと思いますが、これは世界中を巻き込んだ革命とも言うべき変化をもたらす事が予測されます。

これにより、これまでのあらゆる価値観が崩壊します。

激動の時代の最終章に入っていくのです。

『経済的な箱船』を作りましょう。

自分自身のビジネスを持ち、国や会社に頼らない収入源をコツコツ作る事です。

『経済的な洪水』で難民にならない為にも『経済的な箱船』を作りましょう。

ノアのように回りの人にバカにされるかもしれません。

きちがい扱いされるかもしれません。

私も副業でビジネスをスタートした時は、変人扱いされてきました。

公務員時代の話ですからね。

安定しているのになぜ?って感じでしょうね。

でも、変人という称号は私にとってはほめ言葉です。

なぜなら、「他の人と違う」という事ですから、それは個性がある!という意味です。

国や会社に頼らず経済的に自立する道は、行く人が少ない茨の道です。

でも、本当に何が起きても不思議でない時代。

資本主義と言う経済システム、貨幣という流通システムが崩壊するのかもしれません。

決して何も起きないだろうとは言えません。

なぜなら、歴史を振り返ればその理由はわかることでしょう。

常に何かが起き、変革をしてきたのが人類の歴史です。

歴史に謙虚に学べば、現代の世界情勢が何かの前触れであると受け止めてもいいと思えるでしょう。

「信じて備える」「信じるものは救われる」は、ある意味真実かもしれません。

 

ハングリー精神には二面性がある?!

起業の際に、最初から本業で行くのか副業で始めるのか迷っている人も多いと思います。

本業でスタートをすれば背水の陣を引くことになり、必死で仕事をするだろうから、うまくいくのではないか?(本業派)

いやいや、すぐに本業だとうまくいかなかったら家族が路頭に迷う。

しっかり安定した収入を持ちながら副業でスタートして、副業の収入が安定してきたら本業にすればいい。(副業派)

そういう考えは甘えがあるから、副業が伸びるわけがない。

ハングリー精神を持たなければ、うまくいくはずがない。(本業派)

いったいどちらの言い分が正しいのでしょう?

う~ん、どちらも一理あるような気がします。

ハングリー精神
犬も副業をする時代?

豊富な資金があれば本業でスタートするのは問題なさそうです。

しかし、資金があるが故に失敗するケースもあとを絶ちません。

資金というのはあっという間に底を突いてしまうからです。

本業でないとハングリー精神が持てないというのも違うかもしれません。

私がこれまでで一番ハングリー精神を持って取り組んだ期間は、副業でスタートした初ビジネスでの時でした。

フルタイムの仕事の後に、必死で働きました。

後にフルタイムでビジネスをやるようになった時より、副業時代の方が必死のパッチで短い時間で集中できた記憶があります。

副業でも十分にハングリー精神を持つことが可能です。

ハングリー精神の二面性とは?

今年(2014年)行なわれたワールドカップの日本代表の試合にはガッカリでしたね。

なにせ一勝もできなかったわけです。

試合を見ていて悔いに思ったのは、日本の選手に「ワールドカップ本番」だという集中力が感じられなかったことでした。

技術力やスピード、総合力で上回っていても、相手の外国人選手のココ一番での集中力には脱帽でした。

要するにハングリー精神で完全に負けていたようです。

同じプロでも、心底生活がかかっている外国人選手のしたたかさには舌を巻きました。

のし上がりたいというハングリー精神は、ココ一番での集中力を生むようです。

ハングリー精神

しかし、私が意外に思ったのは野球選手の話です。

野球などどんなスポーツ選手でもハングリー精神がなければ成功しないと思われがちです。

実際に、大リーグには複数年契約をして莫大な年棒をもらったとたんに働かなくなる大リーガーが結構多いそうです。

お金に困らなくなると、遊んでも年棒が入ってくるとサボってしまうのが人間の性なのでしょう。

そうならないように球団から複数年契約を提示されても一年契約を結ぶ選手も多いようです。

ハングリー精神を維持する為です。

シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋選手が、2回目のオリンピックの出場自体を逃したのは、CMで莫大なお金を稼いだ為だとうわさされるのもハングリー精神がスポーツ選手には絶対にかかせないと思われているからだと思います。

起業家にもハングリー精神がかかせないと一般的には思われているようです。

しかし、少し古い話ですが、シーズンオフに複数年契約を結んだ記者会見の席で、イチロー選手が言った言葉は非常に興味深いものでした。

「ああ、これで何の心配もなく野球に専念できる」

イチローはこのようなニュアンスの事を言ったのです。

つまり、複数年契約をしてお金の心配をせずに野球に打ち込みたいという意味でしょう。

裏を返せば、契約が不安定でお金の心配をしなければならなかったら野球に専念できない。という事になります。

つまり、イチローにとってハングリー精神は力を発揮する糧ではなくて、収入の安定の方が力を発揮する糧であるという事でしょう。

私も実は安定した収入源がない状態では力は発揮できないタイプです。

せっぱつまったらむちゃくちゃ力を発揮する人がいますが、私は逆に来月収入があるだろうか?と考えると萎縮してしまいます。

ビビッてしまいます。

相当気が小さい人間です。

こうした習性は、臆病者として恥ずかしい事だとこれまで思っていました。

しかしながら、世界のイチローが私と同じような考えだとわかった事ですごく勇気をもらいました。

安定した収入こそが精神衛生上もよく、仕事に専念できるのです。

こうした観点からしますと、副業でのスタートも悪くない事になります。

アフィリエイトなどのネットビジネスの収入はどちらかというと最初の見返りは非常に小さなモノです。

資金の裏付けがない限り、副業でスタートした方が精神的にもいい気がします。

私が単発収入でなく、毎月の継続収入を得る事に集中して仕事をしているのは、一言で言うと「怖い」からです。

収入の安定さに黄色信号が灯ると、企業にもぐりこむのもありと考えています。

収入の不安は、私の行動を鈍らせるからです。

イチローのおかげで自分の臆病さを隠すことなく宣言できるようになりました。

このようにハングリー精神には二面性があるのです。

ご自分に見合った方法でハングリー精神を発揮できるように起業形態を検討すべきだと思います。

でも、副業として起業をしたとしても、これを副業と思わずに「どちらも本業」のつもりで仕事を行う事が大事だと思います。

 

 

脱サラ起業で失敗する人の共通点
 

武士は食わねど高楊枝

昨日は敬老の日でお年寄りに思いを馳せながら先祖に思いを馳せる話をしました。

▼お年寄りに思いを馳せる敬老の日に先祖にも思いを馳せよう

あなたはご自分の先祖を調べてみたことはありますか?

祖父母やその前ではなく、何代も前の先祖です。

私の父方の先祖は15世紀頃にさかのぼり、琉球王国がまだ群雄割拠の時代に活躍した護佐丸という武士になります。

護佐丸は尚巴志を助け、琉球王国の統一事業を達成した人物として県内ではとても有名人です。

以後、琉球王国を王として治めた尚氏に6代にわたり忠臣として支えました。

最後は勝連城の阿麻和利に、不当な謀反の罪を着せられ、王に讒言をされ、それを言い訳ひとつもせずに、自害して果てたのが護佐丸でした。

その為、沖縄では忠臣として非常に人気の高い武将です。

尚氏は結局、7代で血統が途絶え、禅譲だったとは言え、血のつながりがなかった金丸という家臣が王を継ぎ、第二尚氏として琉球王国を以後、薩摩に編入されるまで統治をしました。

中国の易姓革命のように統治する王の血統が途絶え、新しい王家の血統で続いたわけです。

阿麻和利は、護佐丸を自害に追い込んだ後、首里城を攻め、自ら王を地位を狙いますが失敗に終わりました。

こうしたことを考えると、護佐丸という忠臣を自らの手で、当時、力をつけてきた阿麻和利の讒言だけで討伐してしまったことが、第一尚氏の運のつきだったのではないかと思われます。

武士は食わねど

護佐丸は座喜味城や中城城などを建築した築城の名手とも言われました。

護佐丸が自害をした時に、乳母の手で南部に落ちていったのが三男で、その子孫が南部で繁栄をしました。

私の父方は東風平という南部の出身で、父方の実家周辺は座喜味と言い、元々は知念ではなく座喜味姓だったそうです。

落ちて行った先でのことなので身分を隠し、姓を隠すために知念に変更したと言い伝えられています。

これはまさに護佐丸が築城して18年間も住んでいた座喜味城からの流れによる地名だと考えられています。

私の祖先がそんな有名な忠臣であったことは、私の誇りです。

と言いましても、護佐丸の子孫は繁栄して80000人ほどいるそうです。

かなり血は薄まっていますね。

それでも私のアイデンティティには護佐丸の子孫というプライドが流れているのを感じます。

武士は食わねど高楊枝

「武士は食わねど高楊枝」とは、武士は貧しくて食事に困っていても、今食べたばかりと装って余裕しゃくしゃくと楊枝を使う。そんな意味が転じて「武士はたとえ貧しくとも清貧に安んじ,気位が高いこと」を言います。

私自身、自分の半生を振り返ってみると、まさにこうした武士のプライドが脈々と自分の血に流れていることを感じます。

私自身の価値観の中にはプライドが最も重視されており、お金の問題よりはるかに上位にランクされています。

過去の体験では、自分のプライドを優先させるために権利収入を捨て去るという出来事が何度かありました。

また、サラリーマンとして働いている時には、いつも胸元に辞表を持って仕事に望んでいました。

当時は私自身の生き方が下手な為、お金儲けが下手な為に起きた出来事かと思っていました。

ところが、やはり、プライドを捨ててお金が儲かる方に自分の信念が曲がっていたら、今のような心の安寧を得られて幸せになれていたかどうかは、甚だ疑問に思っています。

その後、私の血の中に護佐丸という立派な武士の血が流れていると知り、私のプライドの高さや、お金よりもプライドを重視する姿勢は、まさに「武士は食わねど高楊枝」の精神が根付いていると感じたものです。

武士は食わねど

こんな生き方は今の世の中では不器用すぎて不利益ばかりです。

でも、私のプライドが先祖からの面々と引き継がれて来た血だと知った瞬間に、こうした生き方は貫くべきだと思いました。

護佐丸は濡れ衣を着せられても申し開きもせず自害して果てました。

そのためか、私は濡れ衣を着せられることには異常に反応します。

自分のことだけでなく、一部の自国民や他国民から濡れ衣を着せられている日本という国が不憫でならず、濡れ衣を晴らしたい気持ちが強く出てしまいます。

ブログでもそんな気持ちが全面に出てきて、ドン引きの読者もおられることでしょう。

そんな風に感じた時は、私のプライドの高さがなせる業だとスルーしておいて下さい。

「武士は食わねど高楊枝」

これまでも、これからも、私はプライドを高く持って仕事をしていきたいと思っています。

 

 

脱サラ起業で失敗する人の共通点
 

お年寄りに思いを馳せる敬老の日に先祖にも思いを馳せよう!

今日は敬老の日です。

お恥ずかしい話ですが、若い頃、私はお年寄りを軽視していました。

自分の祖父母は大好きだったのですが、近所のお年寄りには全く関心がありませんでした。

なんか視界に入ってこなかったって感じでしょうか。

その為、お年寄りから含蓄のある話を聞いたり、体験談を語ってもらったり、そんな経験が全くありません。

今から考えたらもったいないことをしていたなと思います。

今はお年寄りが大好きです。

「実るほど頭をたれる稲穂かな」ということわざがあるように、年を重ねるほど頭をたれるお年寄りは、特に大好きです。

逆に顔の年輪に「怒り」「嫉妬」「不満」などが刻まれたお年寄りは、反面教師として役に立てたいものです。

お年寄りは、こんな世知辛い世の中で長年生きて来た。というだけで価値があります。

最近は敬老の日と言っても十把ひとからげに集めて祝うという形式的なイベントが増えています。

そんな時こそ、お年寄りとしっかり向かい合って語り合いたいと思いますが、なかなかそうも行かないので敬老の日のメッセージとして記事をお届けします。

お年寄り

先祖を貶めることなかれ

お年寄りに思いを馳せる時に、思うのが、やはり、先祖への思いです。

私達のつい直近の先祖である大正生まれの人たちは、災害や戦争ばかりの受難の時代を生きて来られました。

日本を危機から救うために、徴兵とは言え、命を捧げて行った人たちです。

そんな先祖を貶めるような報道が日本の報道機関から火をつけられて世界中を駆け巡っています。

朝日は誤報を認めましたが、あきらかに誤報ではなく意図的に捏造したとしか思えないような記事も多く、これらの行為は苦労をされ国に殉じた大正世代の日本人を、墓から掘り出してつばを吐きかける行為に他なりません。

いわゆる慰安婦問題の留まらず、朝日や偏向マスコミがしかけた報道により、悪の権化のようにされた先祖の名誉を回復しなければなりません。

記事の捏造により冤罪を受けた、あるいは、今でも受けている先祖に思いを馳せて見て下さい。

もし、あなたの祖父母がそのような仕打ちを受けたら、あなたは黙っているでしょうか?

「死人に口なし」と言わんばかりの仕打ちは、本当にひどいと思います。

敬老の日だからこそ、こうした先祖の名誉を回復する日として先祖に思いを馳せましょう!

日本の国の名誉を回復するきっかけの日としましょう!

お年寄り

先祖を尊敬できることが、自分のアイデンティティを形成する

先の戦争で日本は犯罪を犯したわけではありません。

国際法上、認められている自衛権を行使したにすぎません。

東京裁判は、裁判が始まって法律、罪が決められた世界史上最も卑劣な茶番劇であったことは自明の事実となってきています。

そう、私達の先祖は日本を守るために戦って散っていったのです。

彼らのすべての行為を肯定するわけではありませんが、先祖を肯定しなければ、私達のよりどころが不安定になります。

私という存在は、一人勝手に生まれてきたわけではありません。

先祖からの連綿と続く縦の糸が紡がれてこの世に存在しています。

先祖を尊敬できずに、どうして私の存在を肯定できましょうか?

先祖が犯罪者だったと言われて、私の存在の誇りがもてましょうか?

ご心配は要りません。

私達の先祖は犯罪者なんかではありません。

数々の冤罪を着せられた被害者なのです。

冤罪ならば、その疑いを晴らさねばなりません。

どうぞ、事実だけを見る目を養って下さい。

私達の先祖がどんな考えを持って、先の戦争に望んでいたのか、曲げられた歴史から真実が浮かび上がる時代になりました。

敬老の日だからこそ、先祖に思いを馳せましょう!

お年寄りを愛する、先祖を愛する、国を愛する気持ち素直な気持ちを持ちましょう!

イヤ、年に一度の敬老の日だけではなく、私のアイデンティティ、私の存在価値、私のより所は、先祖にあるとの認識を忘れずに、常に意識して生活をしなければと思います。

 

「人生は質より量に応える」

「人生は質より量」

普通に聞いたら???と思うかもしれません。

事実、以前に部下にこの話をしたら反発されました。

「私は質を求めて生きたい」と。

そりゃそうです。

質のいい人生を誰もが求めていると思います。

私が言いたいのは、質のいい人生を求めるなら、「量を追いかけなければならない」というお話です。

質より量

伝達量をこなせば必ず理解者は増える

私がマーケティングを習った時、教わったことは「マーケティングはナンバーズゲーム」ということでした。

この教えが一番の肝でした。

ナンバーズゲームとは、私の解釈では、要は「数売ちゃ当たる!」みたいな意味です。

自分が持つ商品やサービスを伝える時に、伝えた数が多ければ多いほど商品やサービスが売れる人が多いわけです。

「商品が売れないと嘆く前に商品を伝える人を増やせ」というのが教えの根幹でした。

商品の宣伝という仕事量を増やせということです。

最もだと思いました。

確率論というのが世の中の法則です。

一定量の伝達を行なえば、必ず一定量の理解者が出てくる。とでも言いましょうか。

これは比例して出てきます。

つまり、伝達する量が多ければ多いほど理解者の数は増えます。

ならば、理解者、すわなち商品が誰にも売れない、ゼロという数字が出てるなら、伝達する量が足りないという結論なのです。

よく考えて見ましょう。

最近の若い方はオーム事件はあまり知らないかもしれません。

日本転覆を図った教団による無差別大量殺人事件は、もう数十年も昔の事になりました。

そんな事件を起こした教団や教義は既にこの世にないと思われるでしょうが、実はまだ生き続けています。

団体名を変えて、教義は継続して存在し、信者は増え続けているのです。

殺人事件を起こした教義でも、伝達量が多ければ、それをキャッチする理解者は必ず出てくるという証明です。

いわんや普通の商品やサービスをや。

「誰も買わない」と嘆く前に伝達量を増やすことが肝心です。

これらはマーケティングの例に留まらず、人生全般に言えることです。

いい大学に行くには勉強量が必要です。

いい会社に就職するには応募量が必要です。

量をこなせば質が伴います。

逆に量をこなさなければ質がついてきません。

量をこなせばスキルが上がる

昨日書いた記事で仕事において繰り返し行なう事がスキルアップにつながる話をしました。

▼継続力が成功のポイント

仕事の量、稽古の量、練習量が多ければ多いほど、スキルが上がっていくのです。

しゃべればしゃべるほど、口が上手くなります。

舞台に上がるまでに相当量の稽古を行なうので、舞台上で漫才師は輝けるのです。

書けば書くほど文章が上手くなっていきます。

ビリージョエルが若い頃に書いた歌は、端にも棒にもかからないほど平凡だったそうです。

しかし、彼は量産することで、そのうちいい歌が出来てきて、大ヒット曲を連発するヒットメーカーになったそうです。

作曲量を増やしたら、いい曲がかけるようになったというわけです。

質より量

量をこなせば質がアップするのです。

量をこなせばスキルが上がるのです。

エジソンが何万回も実験量をこなしたから、我々は今日の電気社会の恩恵に預かれているのです。

事例が少し足りませんが、人生全てにおいて量をこなせば質がついてくるのです。

がむしゃらに量をこなしていけば、質のいい人生が開けます。

うまく行かないとき、淡々と量をこなすことを考えましょう。

壁にぶつかった時、これまでやってきた以上の量をこなすことを考えましょう。

その時に「人生は質より量に応える」というこの記事を思い出して検証して見て下さい。
インターネット・マーケティング最強の戦略

継続力が成功のポイント

「継続は力なり」

この言葉には非常に重みがあります。

実は多くの成功者は、どなたもこの「継続力」をお持ちです。

人生は繰り返しの連続です。

どんな仕事も繰り返しの連続です。

私は若い頃に、工場ライン作業のアルバイトを経験しました。

ラインを流れてくる半製品にひたすらいくつかのビスを打ちつける仕事でした。

来る日も来る日も同じ作業の繰り返し。

まるで自分が機械になった気分でした。

その時はこうした仕事がイヤでたまりませんでした。

しかし、その後いろいろな仕事を経験するにつれ、ライン作業のように極端ではありませんが、どんな仕事も繰り返しの連続であることに気がつきました。

継続力

ネットビジネスで成功されている方は、どなたも毎日、毎日、飽きもせずメルマガを書いたり、ブログやSNSへの投稿を繰り返しています。

継続して成功している人たちは、まあ見事に、何年にもわたり、繰り返しこうした作業を行なっています。

一時的に成功して消えて行った人は、こうした繰り返しの作業に耐えられなくて、辞めてしまったようです。

そう、ネットビジネスを何か華やかな仕事のように思われている方は、こうした地味な活動の連続に音を上げてしまいます。

飽きてしまったり、パソコンに向かうのが憂鬱になってしまったりします。

仕事というのは基本的に繰り返しの連続です。

例えば、営業の仕事ですと、新たな見込み客を見つけ、コンタクトをとり続ける。

同じ事を伝え続ける。

時にはイヤになることもあります。

しかし、実はこうした繰り返しの作業により仕事のスキルが必ず上昇します。

継続力

私は自分のことを手先が不器用だと思っていました。

ところが、工場のライン作業でも、繰り返し同じ作業をやることにより、信じられないくらいのスピードでビスをつけることができるようになり、無意識に手が勝手に動くようになりました。

使えば使うほど、手先が器用になることを実感しました。

営業の仕事でも、繰り返すことで相当スキルが上がることを実感しました。

私は元々、口が重く、若い頃は口下手だと自分で思い込んでいました。

ところが、営業の仕事を続けて行くうちにお客様に言われた事があります。

「あなた、口が上手ね!」

これには驚きました。

口下手だと思い込んでいたのに、口が上手いと言われたわけで、皮肉でも嬉しく思いました。

経験を積んでいくうちに、私は営業の応酬話法がすっかり自分の身についたのか、「ああいえばこう言う」と言われるようになり、少し反省したものです。

さすがに「ああいえばこう言う」というのはほめ言葉ではないだろうからです(^^;)

継続力

才能とは継続力を持つ人のこと

「繰り返す」事で、コツをつかみます。

「繰り返す」事で、スキルが上がっていきます。

また、「繰り返す」事で自信につながります。

スポーツも素振りなど地味な同じ動作を繰り返し練習することで、他人より一歩秀でる事ができます。

「練習は裏切らない」

かつてオリンピックチャンピオンになった女子ソフトボールの監督の言葉です。

練習がキライな選手は意外と多いものです。

繰り返すことが苦痛だからです。

そんな選手は一時的な活躍にとどまります。

地味なことを「継続する」事は、一番難しいことです。

繰り返す事に飽きることなく、コツをつかみ、喜びを見いだせるようになれば、その仕事がやっと一人前になると思います。

私は「才能とは、同じ作業を繰り返し続けられる能力」の事だと信じています。

残念ながら、私は持ち合わせていない能力です。

でも、だからこそ、手に入れたい。

何事もコツコツやり続ける事です。

ビジネスも継続力が成否の鍵を握る

コツコツとやり続ける事が最も難しい事ですが、必ず「継続は力」になります。

特に起業したばかりの時は、うまく行かない事の方が多いです。

うまく行かない時期を乗り越えて、続けられるかどうかが成否の鍵になります。

日本人はどうもうまく行かない時の対処ができないようです。

自分の思い通りにならないと、すぐにあきらめてしまう傾向にあるようです。

オハイオ大学のキャサリン・スタンフォード準教授が、アメリカでの在宅ビジネスのオーナーを調査しています。

その報告によりますと、在宅ビジネスのオーナーは全体の71.2%が3年後も同じビジネスをやっていて、ビジネス乗換え組みはわずか3.4%という結果になっています。

また別の調査では、在宅ビジネスのうちビジネスを断念したのは、全体のわずか5%にすぎず、在宅ビジネスの平均収入はサラリーマンのほぼ2倍だという統計が明らかにされています。

(『自宅にいながらお金持ちになる方法』マイケル・ルポーフ著、弓場 隆訳(ダイヤモンド社) より引用)

一方の日本人はどうでしょうか?

手元に統計資料はありませんが、うまくいかなくなると超短期間でビジネスをどんどん変える人が多いのではないでしょうか?

これではうまく行くところもうまくいかなくなります。

悪循環です。

飛行機は離陸時が一番力を使います。

一度空に飛び出して飛行をはじめると推進力が働いて、少しの力で跳び続ける事ができるようになります。

しかも、飛行機が離陸するときは「向かい風」がないと飛べないようです。

ビジネスでも立ち上げの時が一番しんどいです。

でも、飛行機の離陸と同じように向かい風があるからこそ、立ち上がるハズです。

ビジネスを変えるという事は、一番しんどい所からいつも始めるという事です。

何度か転職を経験された方はわかると思いますが、新しい仕事、新しい職場は慣れるまですごく神経を使います。

力がいります。

ところが、慣れると惰性でできるようになっていきます。

最初できなかった事が、目をつぶってもできるようになります。

これが継続の力です。

あなたはまだ一番しんどい所ばかりにチャレンジしますか?

どんなビジネスでも3年やれば目鼻立ちが整います。

石の上にも3年です。

3年やってみてダメなら次の手を考えるなら理解できます。

私もビジネスを何度か乗り換えた経験があります。

でも扱う商品やメーカーを変更しただけで、やっているビジネスはいつも基本的に同じです。

たった1~2ヶ月であきらめる人があまりに多い事には理解に苦しみます。

そして、いろいろな情報に踊らされて、いろいろなものに手を出す人が多いことにも驚きます。

先ほどの統計からもわかるように、アメリカ人はうまく行かない時期があってもそれは一時的な現象だととらえます。

とにかく続ける事が成功の秘訣と信じています。

平均年収がサラリーマンの2倍とありますが、収入を思うように得られなかった時期を恐らく多数の人が通過していると思います。

日本の教育が悪いのでしょうか、日本人はうまく行かない時期を「失敗」ととらえて辞めてしまう傾向にあります。

減点主義の社会の風潮もそれを後押ししているようです。

そもそも人生は自分の思い通りにならないことの方が多いです。

起業はサラリーマンと違い、仕事をしても収入がゼロの時も多々あります。

それが理解できなければ、そもそも起業には向いていません。

収入がゼロの時、少ない時をいかに乗り越え「継続する事」であなたの前には成功が開けます。

商いは「飽きない」と言われる所以です。

「継続は力」私はこの言葉が真実であることをつくづく実感していますし、私も持ち合わせていないこの継続力を得るために、私自身に向けて、このメッセージを書いております。

ワードプレス(wordpress)集客は、求人でのいい人材確保にも有効!

ワードプレス(wordpress)集客の素敵な効能については、このブログで折に触れて書いて来ました。

▼ワードプレス(wordpress)集客のメリットとは?

▼ワードプレス(wordpress)集客は複利の力でアクセスが増えていく!

もし、インターネットでビジネス展開をお考えなら、ワードプレス(wordpress)ホームページはめちゃくちゃオススメです。

私自身、一部を除いて管理するホームページのすべてワードプレス(wordpress)ホームページに更新をしています。

ワードプレス(wordpress)ホームページとして更新し、記事をアップしていくだけでアクセスが相当増える為です。

wordpress集客

ワードプレス(wordpress)集客はあらゆる業種、タイプのビジネスで使用可能

ところで、ホームページは何のために所有しているのでしょう?

誰かにみてもらうためですよね?

せっかく作成したのにアクセスが集まらないホームページは、まるで、せっかく買ったのに使われずに押し入れにしまわれてしまっているダイエット器具と同じ運命のようです。

ワードプレス(wordpress)ホームページは、あらゆる業種、あらゆる種類のサイトの運営に向いています。

例えば、コーポレートサイト、お店のサイト、アフィリエイトサイトなどの集客型ホームページ。

ネットショップ、ドロップシッピングなどの販売型ホームページ。

ニュースサイト、まとめサイトなどのポータルサイト。

すべてのタイプのサイトにワードプレス(wordpress)ホームページを活用可能です。

要は「アクセスを集める」というホームページの基本機能がワードプレスにより自然に可能になりますので、その集まったユーザーに会社やお店の紹介をするのか、何か商品を紹介したり、物を販売するのか。

それとも、記事を読ませて広告をクリックするのか。

アクセスの誘導先を決めさえすれば、どんなサイトにも応用がきくわけです。

ワードプレス(wordpress)アフィリエイトでアドセンス広告を貼ってたりすると、面白い事実に気がつかされます。

すなわち、ワードプレス(wordpress)で記事をアップする → グーグル検索からアクセスの流入が起きる → 記事の合間に貼っているアドセンス広告をクリックしてもらう。 → グーグルから支払いが発生する。

アドセンス広告はこんな流れで収入が発生していきますが、流れをよく見て下さい。

アクセスの流入をもたらしてくれてるのがグーグルのおかげにも関わらず、クリックに応じてグーグルがお金を支払ってくれます。

何か自作自演のような・・・。

すべてグーグル経由で収入が発生しているのです。

そう、こうなるとグーグル様に足を向けて寝られなくなるわけです。

ワードプレス(wordpress)集客を人事担当者も活用すべき!

「人を集める」という観点で言えば、人材採用にも使えるのがワードプレス(wordpress)集客です。

人を採用する為に多くの企業が活用しているのが、求人広告や求人サイトでしょう。

では求人広告や求人サイトを運営している会社はどのように人材を集めているのでしょうか?

もちろん、それはメディアを使って集めているわけです。

ネット以前の時代は紙メディアが主流でした。

ネット時代には求人もネットメディアが主流。

そのうち、ネット専業の求人会社も出現してきました。

以前に紹介したリブセンスもその中のひとつになります。

▼「リブセンスがseoでペナルティを受け業績悪化?」に学ぶ

では、彼らはどのようにして人材を集めているのか?

それはやはりグーグル様なのです。

グーグルがアルゴリズムを変更する前まで、リブセンスは独自のSEOにより検索上位を占め、ほぼ無料で求人を集めていたようです。その求人者と企業とをマッチングすることで利益を得ていたわけです。

ところが、先の記事に書きました通り、SEOの失敗により、いまでは有料広告で人を集めています。

SEOの失敗から少しずつ立ち直っているようですが、リブセンスの失敗は被リンクと共にコンテンツの充実というところにあったと分析をしています。

同じ求人サイトを運営しているリクルートは、相当な数の被リンクを購入してSEO対策を行なっていると、ネット上で非難轟々です。

リブセンスがペナルティを受けてリクルートが無傷なのはなぜ?

そんな論調の記事がネット上を飛び交っています。

私に言わせると、そんなところでリクルートを批判してどうなるのでしょう?

検索順位を決めるのは、あくまでもグーグル様です。

被リンクだけを見ると両者は同類だったのかもしれませんが、他に要因があったのかもしれません。

例えばコンテンツの充実度。

リクルートは元々紙メディアが母体にあり、求人サイトを運営していますので、コンテンツは豊富にありそうです。

グーグルはそこを評価しているのでは?

話がだいぶそれていますが、要するに、大手求人サイトがSEOに右往左往しているスキマをぬって、一般企業でも自社サイトをワードプレス化することで、自社サイトに直接応募してくる人材確保ができるのではないかという話です。

一般企業は特定の時期にのみ人材募集をするので、求人サイトの利用は便利かもしれません。

しかし、自社サイトでも求職者を登録してもらう仕組みをつくることで、大量のアクセスから登録者を増やし続けておき、いざという時に採用活動を行なう。

こんな要領で実施をすれば、かなりのメリットを享受できるかと思います。

wordpress集客

ワードプレス(wordpress)集客で求人を行なうメリットとは?

メリットのひとつめが、求人広告費の削減につながります。

一度仕組みを作れば、求人サイトなどへ支払う広告費をまるまる浮かせることが可能になります。

おまけに広告費をせっかく支払っても、応募がないなどのリスク回避も可能になります。

そのかわり、ワードプレス化した自社サイトの運営を専門的に担当する人事担当者が必要になりますが、自動運営ができるようにまでサイトを成長させればコストは年々安くなっていきます。

メリットの二つ目として、「いい人材の確保」につながるという点です。

自社サイトを経由して大量のアクセスを集め、大量の登録者をプールしておくことで、その中から人材を厳選することになります。

特に全国展開している企業なら、全国各地から大量のアクセスを集めることができます。

そうなると、やはり数の法則により、いい人材の確保ができる確率が高まります。

御社がよほどの有名企業、一流の人気企業でない限り、求人サイトから応募は数人から十数人ぐらいでしょう。

その中からいい人材を選ぶには、よほどのラッキーがなければなりません。

そう思えば、自社サイトにてワードプレス(wordpress)集客を行なうことは、いい人材の確保につながるという意味がわかるかと思います。

また、求人をする上での紙面に限りがありませんので、応募者に自社の理念やポリシーなどを丹念に伝えることができます。

求職者をふるいにかけることが可能になるわけです。

ワードプレスホームページは、このようにあらゆる業種やビジネスタイプ、用途に使用可能です。

今すぐワードプレスホームページの制作をご検討下さい。

▼集客できるホームページ制作サービス

 

追伸:ネット企業での人材募集は、必ず自社サイトや自社メディアで行なっています。

▼求人担当者も学ぶべきスキルがインターネットマーケティングになります。

インターネット・マーケティング最強の戦略
 

中高年起業における中高年の武器とは?

今日は中高年の方へメッセージです。

景気が回復基調にあるとはいえ、大企業はともかく、多くの中小企業は青息吐息の状態。

いまや企業は墓場まで個人の面倒を見る余裕がない時代です。

これまでも、これからもリストラがどんどん進み、多くの中高年が「焼肉定食」の世界
→間違い(^^;)

「弱肉強食」の世界にいきなり放り出されると思います。

もしあなたがそういう局面に立たされたら、どうしますか?

求職活動を行う?

中高年がこれからまた組織に入って一からやり直しはきついですよね。

そもそも自分のキャリアを活かせる仕事が簡単に見つかることはないと思います。

キャリアを買われて、仕事が見つかったとしても組織の中では新参者。

上司として君臨する若い世代にプライドを捨ててまで仕えて、いつまでも会社生活にしがみついていますか?

私がオススメするのは起業です。

中高年だからこその中高年起業です。

ただ、起業といっても今の時代にお店を持ったり、大金を投じて仕入れを起こしたりというのは感心できません。

いまやネットで何でも売っている時代。

どんなにライバルが少ない地域でお店を持ったとしても、お店を持ったとたんにアマゾンや楽天がライバルとして存在していることに気がつくことでしょう。

やはりやるべきはネット起業。

▼こちらの記事でもオススメしました。

中高年起業はノーリスクのネット起業がオススメ

中高年起業

ただ、中高年がネット起業する上で心配なことはネットのスキルに違いありません。

IT革命の真っ只中にあり、中高年はその革命の中では脇役、引き立て役として損な役割を演じざるを得なかったかもしれません。

私が就職した頃、職場にPCなど存在しない時代、携帯電話もありませんでした。

あなたもそうですよね?

それから、職場にPCが登場し、電話は1人1台時代を迎えました。

私の場合はラッキーな事に、まだ比較的若い頃にPCとの出会いがあり、システム管理の部署に配属された為、PCには抵抗なく触れて来られました。

ところが、そういう機会に恵まれない多くの人は、毎日のルーチンワークの他にPCの操作の習得が仕事の課題となり、そのストレスは相当なモノだった事でしょう。

一方の若い世代は、学生時代からPCや携帯があるのが当たり前。

物心ついた時からデジタル機器に囲まれて育つ。

生まれた時からPCがあり、スマホがあり、タブレットがある。

それをおもちゃ代わりに、当たり前のように育つ。

私達、中高年には想像を絶する環境で生まれ育っているのが現代っ子です。

情報は自ら検索するのが当たり前。

そんな彼らとPCや情報リテラシーの面でかなうわけがないのです。

まぁ、中高年にとっては何とも羨ましい世代ですね。

ネットの世界で操作技術やリテラシー面で彼ら若者と競っても仕方ありません。

では、ネット起業で中高年は何を武器とすればいいのでしょうか?

中高年が持つ武器とは?

「中高年の武器」とは何ですか?

それは・・・「人間力」です。

少し表現が抽象的ですね。

「知識」「経験」「考え方」「懐の深さ」

まだ難しいですね。「素の自分」です。

中高年の武器は若者よりも「年を取っている」という点です。

中高年が確実に若者に勝っているモノは「年齢」です。

異論はないと思います。「年を取っている」事を逆手に取りましょう。

中高年は若者より人間をやっている期間が長いのです。

この世知辛い世の中で長く生きていた。

これは賞賛に値する事です。

中高年起業

何故なら、この国では年間3万人以上が自殺をしています。

そんな生きづらい世界で40年も50年も60年も生きてきたんです。

考えてみたら、これはすごいことです!!

もっと胸をはるべきです。

長く生きてきて、長く仕事をしてきています。それだけでも価値がある事です。

商品説明にも自らの経験を投入しましょう。

若者よりよほど深い商品説明ができるはずです。

若者よりその商品のセールスポイントをうまく説明できるはずです。

中高年はPCやネットのスキルではなく「仕事のスキル」で勝負ができます。

中高年の武器はあなた自身です!

ネットがない頃には、商品の宣伝はどうしていましたか?

テレビCMを出せる大企業ならともかく、新聞、雑誌、チラシ、訪問などでプロモーションを行っていたと思います。

難しい話ではありません。

それまで使っていた媒体のひとつとしてネットを活用するだけの話です。

リアルの世界との違いは、「ネットの世界の方が競合が激しい」点です。

何故なら、ネットでは顧客側に商品の選択権がある為です。

顧客はネットを使って気軽に商品やサービスの比較ができるようになりました。

その為、他の商品、サービスとの差別化がリアルの世界より必要になりました。

では、どのようにしたら差別化できるのでしょうか?

「商品を売る前に自分を売り込む。」

これはリアルの世界だけでなく、ネットの世界ではより説得力を持った格言になりました。

ネットの世界では自分を売り込むことが容易です。

何故なら、顧客に渡せる情報量が無制限にできるようになった為です。

「あなた」という存在は唯一無二の存在です。

どのような情報も「あなた」というフィルターを通せば、それはもうオリジナルになります。

あなたの商品やサービスを差別化するには、「あなた」を売りにすればいいのです。

「あなた」の知識や経験は若者に勝っているハズです。

それをホームページ、ブログ、ソーシャルメディアなどで情報発信すればいいのです。

事業とは、究極には「人の共感を集めること」だと私は思っています。

人の共感が集まれば、自然とお金も集まります。

だからこそ、大事なことは「素のあなた」が人の共感を集めることができるかです。

共感を集めることができれば、あなたが持っている商品が売れます。

実は、中高年のネット集客の肝はまさにこの部分です。

「あなた」の人間力がまさに商品になるのです。

年を食っている方が有利です(^^;)

もし、あなたがお金で苦労してきたなら、その苦労が商品になります。
もし、あなたが愛情の問題で苦労して来たなら、その苦労が商品になります。
もし、あなたが家族問題で苦労してきたなら、その苦労が商品になります。

何故なら、同じ問題で苦労している人にとって、あなたの話は共感を呼ぶからです。

経験が豊富な分、若者より含蓄のある話をすることができます。

共感を持って集まった人に、本当にいい商品を紹介してあげれば、それはもう喜ばれるしかありません。

感謝されるしかありません。

「あなた自身」を武器にして下さい。

「中高年」を武器にして下さい。

大量のアクセスを集める以上に少しの「共感」を集めることに集中してください。

残された人生の時間の中で、「あなた」が生きて来た軌跡をネット上に書き留めるぐらいの気持ちでいいと思います。

まだ体験していない未知の方にあなたが生きてきた体験・気づきを教えて下さい。

スキルやノウハウや経験を分かち合うのです。

私もそう思って記事の投稿を続けています。

自分に言い聞かせるようにいつも記事を書いています。

お互い素の自分を公開しましょう。

決してテクニックやツールやノウハウを追いかけてはいけません。

瞬間的に儲かった話に気を取られないで下さい。

素のあなたを発信し続けることに集中して下さい。

1人、2人と共感者を増やし続けて下さい。

きっとそれが複利の力を持って増え続けることでしょう。

これが中高年のネット集客の基礎の基礎です。

これが中高年起業で大切な武器になります。

中高年起業でアフィリエイトをやりたい方へ

あるとき、中高年読者の方からメールを頂きました。

「アフィリエイトのやり方を電話で画面を見ながら教えてくれ。」という内容でした。

電話で画面を見て答えられるような質問ではありません。

ただ、本日の記事内容にまさに答えがあります。

アフィリエイトを行うにはメディアが必要になります。

今はホームページの他にブログ、メルマガ、ツイッター、facebookなどメディアをたくさん使うことができます。

ただ、大事なのはそのメディアで何を発信するかということです。

アフィリエイト広告を貼る為だけのメディアが量産されています。

商品の紹介を少し書いて後はアフィリエイトリンクを貼って終わり。

ユーザー側はそんな広告掲示板みたいなサイトを見つけて嬉しいでしょうか?

そんなサイトがグーグルからどんどん締め出しされています。

検索エンジンにとっては単なるゴミ情報だからです。

いまやアフィリエイトは雑誌を創刊するぐらいの気持ちでメディアを立ち上げなければならない時代になりました。

でも、本当に雑誌を創刊するように難しい話ではありません。

メディアを作るには、そこに織り込むコンテンツが絶対的に必要になります。

コンテンツにはテーマが必要です。

テーマは、「あなた」にしか決められません。

「あなた」の関心事、経験、考えなどがコンテンツになります。

今日の記事のテーマでもある中高年の武器は、まさにメディア作成に役立つのです。

テーマを決めてコンテンツを作成し、メディアを立ち上げましょう。

まずはブログが一番敷居が低いですね。

コンテンツが増えて来たら読者も増えてきます。メディアが育つわけです。

メディアが育った時点で、テーマに合う商品を探せばいいのです。

テーマに合う商品がどうしてもない場合は、グーグルアドセンスが最適です。

アドセンス側がサイトのテーマに沿った広告配信を自動的に行なってくれます。

メディアを育て、そこでアフィリエイトリンクを貼って宣伝すればいいのです。

まずはメディアを立ち上げ、育てましょう。

 

追伸:アフィリエイトメディアを立ち上げるのに、現在、最も効果的なのがワードプレスを活用したホームページです。

SEO対策を自動的に行なえ、記事の更新をすればするほど、自動的にアクセスが集まるためでs。

ワードプレスホームページの制作は、少し頑張れば自分で行なってもできますが、餅は餅屋に任せて記事の更新にだけ集中できるように、まじコミュニケーションズではワードプレス制作サービスを行なっています。

▼ワードプレスホームページ制作ならこちら

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追伸2:中高年がその体験、スキル、ノウハウを利用して起業するならコンサルタント起業が最適かもしれません。

メディアでの情報発信を行なっていけば、ユーザーにとってあなたは専門家として認知されます。

あなたの得意分野でコンサルタント起業を行なってみてはいかがでしょうか?

■コンサルタント起業に興味がある人へ

「コンサルタント」という言葉を聞いて、
あなたはどんなことを連想しますか?

高収入、スマート、カッコいい、、、
そんなイメージを連想するかもしれません。中高年起業

その半面、高い知識が必要、難しい、
優秀な人でないとできない、、、
そんな風にも思うかもしれません。

もし、あなたが、漠然と「コンサルタント」
という職業に興味・感心があるのなら、、、

この「コンサルタント起業成功法則大全」は、
コンサルタントについて基本的なことを
すべて教えてくれます。

コンサルタント起業成功法則大全

また、もしその後、コンサルタントして
起業を考えるようになった時、そして、
実際に起業準備に入った時には、

コンサルタントとして起業して成功するための、
具体的な方法・手順を教えてくれる本でもあります。

例えば、コンサルタントとして起業しよう
とするほとんどの人が頭を悩ませている
”価格設定”について、正しい設定方法を
教えてくれています。

つまり、この本は、コンサルタント起業
について、必要な知識を”体系的に学べる本”
でありながら、成功するための具体的な方法
を学べる”実践的な使える本”、でもあるわけです。

詳細はこちら

コンサルタント起業成功法則大全

 

モチベーションアップ方法は自家発電で確保しなければならない

ビジネスを継続して行なうには、モチベーションアップ方法をしっかり確立しておかなければなりません。

なぜなら、ビジネスは自分の思い通りにならないことが多いためです。

特に起業したての頃は、私も感情のアップダウンが激しく、ダウンしたときにいかにすぐに起き上がることができるかが勝負のようなところがありました。

モチベーションがダウンした時に、よく利用したのがビジネスセミナーです。

ビジネスセミナーに参加をし、講師の成功談を聞くと、相当モチベーションアップができます。

セミナー参加者とつるんで懇親会などに出て話をしていたら、ますますモチベーションが上がったりします。

ところが、このモチベーションの火種も時間が経つと燃え盛る気持ちがどんどん下がってしまいます。

最初の頃は、一度のセミナーで一週間頑張れても、ビジネス経験の年数が積み重なるほど、セミナーで得たモチベーションの火種はあっという間に消えてしまいます。

下手をするとセミナー会場を後にしたとたんにモチベーションが下がるケースもあります。

あなたもそんな体験はありませんか?

モチベーションアップ方法

なぜモチベーションが下がってしまうのか?

モチベーションアップ方法はセミナーに参加する以外にも本を読んだり、仲間とミーティングを持ったり、様々な方法がありますが、その多くの方法がモチベーションの長持ちができません。

なぜモチベーションがこのように下がってしまうのでしょう?

私はモチベーションアップ方法を「他者依存」に頼っているためと考えます。

つまり、セミナーも本も仲間も、他者からモチベーションをもらおうという手法。

世の中にはこの人と一緒にいるだけで元気をもらえるという人がいますが、こうした人を太陽とすれば、そこからのモチベーションを期待する人は月。

すなわち、誰かに照らしてもらわなければ自らが輝けない。

こうしたモチベーションアップ方法が長持ちしないのは、太陽との関係で月が欠けて行き、満月の時期が非常に短いのと同じ現象です。

真のモチベーションアップ方法は自家発電で確保すること

モチベーションを長く保ち続けるには、こうした「他者依存」ではなく、内なる自らからモチベーションが湧き出るようにしなければなりません。

そう、自ら太陽になることです。

自己発光、自家発電によって自ら燃え続けることが真のモチベーションアップ方法なのです。

では、自家発電をし続けるにはどうしたらいいのでしょうか?

ただでさえ、他人からもらっていたモチベーションを、自らの内なる燃える炎から得るにはどうしたらいいのでしょう?

モチベーションアップ方法

その答えは「夢」や「目標」にあると思います。

モチベーションを日本語に直訳すると「やる気」「刺激」と共に「動機付け」という意味があります。

つまり、「動機付け」が「やる気」や「刺激」を生むと解釈できます。

ということは、ビジネスをやる「動機付け」がしっかりしていれば、モチベーションにつながると言えましょう。

「夢」や「目標」を持つ最大の意義はココにあります。

「夢」や「目標」があり、その為にビジネスを行っているということが自らの腑に落ちれば、それがモチベーションになるのです。

「夢」や「目標」の実現へ燃えるような動機があれば、自らの内なる炎が火種となり、モチベーションが継続するのです。

そして、その「夢」や「目標」に一緒に参加する人がいれば、あなたが太陽となって彼らを照らすことができ、ビジネス拡大につながるのです。

「夢」や「目標」を明確にもち、そこにこだわり、自らビジネスをやる動機とすること。

これが真のモチベーションアップ方法だと私は思います。

 

追伸:今日は「ぬちまーす」という沖縄の海水から作った塩工場の見学に行きました。

「ぬち」は沖縄の方言で命。「まーす」は塩。

つまり、「ぬちまーす」とは「命の塩」

海水から機械を使って水分を飛ばして塩を抽出しているので、塩分だけでなく豊富なミネラルが含まれた健康にいい塩が作られるそうです。

この事業を立ち上げた創業者は、9年間赤字だったと言ってました。

普通、こんなに長い間日の目を見ないとモチベーションは下がってしまいます。

それでも続けられたのは大きな夢と高い志があったからだと思います。

「いい塩を届けたい」

そんな動機付け、モチベーションが彼の内面で炎として燃え続けていたのでしょう。

モチベーションの炎を自家発電で燃やし続けるには、大きな夢と目標、高い志が必要とあらためて感じさせられました。

 

挫折や逆境は神様の贈り物?!

安倍首相が歴代首相最多の海外訪問を記録しました。

就任以来、実に49ヶ国を歴訪されたそうです。

すごいですね。

一度、病気で総理をリタイヤされた方と同一人物とは思えません。

それに、今回の二度目の登板では、お坊ちゃまの甘さが感じられず、したたかさを感じるほどの洞察力を持って、戦略的に首相を務めているようで、戦後最高のリーダーシップを持った首相を私達は持ったのではないかと思わされます。

安倍首相がこれほど力強く変貌した理由は、挫折にあったと言及しています。

東京オリンピックを決めた時の安倍首相(CNN.co.jpより引用)
東京オリンピックを決めた時の安倍首相(CNN.co.jpより引用)

教育基本法の改正や防衛庁の省昇格など、短期間で目覚しい実績を上げながら、志半ばで首相を止めざるを得なかった前回の降板から5年間、本当に臥薪嘗胆で次に備えて準備をしていたのだと思われます。

安倍さんが二度目の自民党総裁に選ばれた総裁選挙の映像を、当時ずっとテレビで視ていましたが、一度挫折した人間が復活した瞬間を目の当たりにして、私は非常に感動を覚えたことを、つい昨日のことのように思い出します。

それからのご活躍は本当にすごいものがありました。

日本は彼のリーダーシップのおかげで、ようやく普通の国に近づけそうです。

これは私の分析ですが、歴代最高の首相とも感じる安倍さんと普通の首相との違いは、なんと言っても大きな挫折を味わったところと、もうひとつ、首相になる前の心構えにあったのではないかと思います。

すなわち、

①普通の首相・・・首相になることが夢、目標だった

②安倍首相・・・首相になってやりたいことが明確で、それが夢、目標だった

注)これはあくまで私の憶測であることを申し添えておきます。でも、あながち的は外してないかと思います。

挫折や逆境こそ神様の贈り物

人生で起きる出来事は、いいことも悪いこともすべて意味があり、とらえ方だと言われます。

あとから振り返ってみると、悪いことだと思っていたことが、実はいいことだったということは良くある話です。

つまり、人生で起きる出来事はその解釈でどちらにもなるというお話です。

安倍さんにとって、最初の政権での途中降板は、相当な屈辱であり、挫折であり「悪い出来事」だったと当時は感じていたことでしょう。

しかし、今から振り返ると、むしろ、あのときの挫折は意味があり、肥やしとなっており、さらに大きくなった首相になって戻ってくることで、実は「いい出来事」だったとすら思えるのです。

そう、つまり、挫折や逆境は決して「悪い出来事」ではないと言うお話です。

むしろ、挫折や逆境は、実は自分を強くしたり、信念をもてたり、何かスキルやノウハウを得るための「いい出来事」なのかもしれません。

神様の贈り物

例えば、私はここ最近、高血圧に悩まされています。

高血圧は、体に爆弾を抱えている状態で非常にツライです。

薬は一時的な解決方法で、血圧を下げる一番の方法は生活習慣の改善。

私の場合、沖縄に来て、現在、生きていて、一番、最も「体重が増えている」状態です。

表舞台に出なくなり、人にもあまり会わなくなり、そうなると何も気にならなくなり、かなり太ってしまいました。

これではいけないと、8月に入り、ダイエットを開始。

一ヶ月で4キロ減らしました。

文字通り、問題を抱えているからこその「命がけの」ダイエット。

高血圧という逆境がなかったら、生活習慣の改善も行なってなかったかもしれません。

そう、出来事はとらえ方次第。物は考えよう。

人生はマイナスがプラスになる不思議な側面があります。

逆境こそが財産になると思わざるを得ません。

また、やはり自分が高血圧になると、高血圧の情報集め、いっぱしの専門家なみの知識を得ることができます。

ダイエットもしかり。

そう、高血圧や肥満と向き合うことでサイト記事のネタにもなります。

ダイエットは多くの人にとって永遠のテーマ。

私もこれまで減食と運動。プロテインダイエット。糖質制限。

こうしたダイエットを繰り返し、成功してはリバウンドを繰り返して来ました。

その中でも一番楽だったのが糖質制限ダイエット。

前回は毎食炭水化物を完全に制限して、リバウンドしてしまいましたが、今回は夕食のみを完全糖質制限を行い、4キロ減らしました。

空腹感がなくダイエットできるので、この方法で目標体重達成をしたいと思いました。

要は肥満や高血圧という逆境があったからこそ、それを克服しようと体験や知識も増え、これがネタになるという話です。

本屋に並んでいる本をよく眺めて見て下さい。

逆境を克服し、ネタに変えている体験談がゴロゴロしている。

人生は、ピンチをチャンスに変えることができます。

このマイナスな人生体験をネタにできます。

何の出来事も起きない人生はつまらないものです。

挫折や逆境はまさに神様の贈り物なのです。

あなたも自分の悩み、欠点、ピンチな体験が、逆に珠玉の体験にかわるかもしれません。

お金がない、失業した、肥満、薄毛、病気、倒産、借金、詐欺にあった、離婚、浮気、不倫、捨てられた・・・etc

ありとあらゆる不幸だと思っていた出来事は、実は、本当は大きな、大きな愛情を持って贈られた神様からの素敵な贈り物かもしれません。

神様の贈り物。それに気がつけるのはあなただけです。