ワードプレスSEOが抜群の効果をもたらしています。

2014年も静かに暮れようとしています。

2014年の私にとって、ワードプレス(wordpress)SEOとの出会いが最大の出来事でした。

ワードプレス(wordpress)がSEOに非常にいいという情報が、2014年2月頃に偶然飛び込んできました。

それから半信半疑で自分が持つサイトのワードプレス(wordpress)化を図りました。

それまでのhtmlサイトは、集客の為の宣伝に必死に取り組まなければ、アクセス数があがることはありませんでした。

その為に有料広告などに頼るしかありませんでした。

ホームページをワードプレス(wordpress)化し、記事をコツコツ投稿するだけでアクセスが自然と集まるようになりました。

その理由は、ワードプレス(wordpress)で書いた記事ひとつひとつが、検索エンジン経由でアクセスを運んでくれる為でした。

ワードプレスSEOは、ロングテールキーワードからアクセスの流入をもたらすだけでなく、従来のSEOにも効果を発揮し、狙ったキーワードでの上位表示をも、高い確率でできるようにしてくれました。

このやり方は私のお気に入りになりました。

文章を書くことは、どちらかというと嫌いではなかった為です。

中には記事の投稿が苦痛の方もいることでしょう。

私のように文章を書くのが好きでも、なかなか継続できない方もいることでしょう。

でも、文章がうまい下手に関わらず、記事の投稿を継続することが収入アップにつながるなら、やりたくありませんか?

長年、インターネットを活用したビジネスをやってきた人間にとって、これは画期的な出来事です。

記事の投稿に集中するだけでいいのですから。

グーグル検索順位
「お金が欲しいなら記事を書け!」

 ワードプレスSEOの確かな効果

2014年10月に行われたグーグルのペンギンアップデートで、ワードプレスSEOは確かな効果を発揮しました。

それまで長年に渡り、htmlで運営し、特定のキーワードで上位表示がされてきたサイトが急降下。

ワードプレスで運営しているサイトは順位に変動なく、ペンギンアップデートの影響を全く受けなかったのです。

その時の様子はこちらに書いています。

▼グーグル検索順位

急降下したサイトは、その後、被リンクを外したところ、元の順位に復活しました。

この事実は、現在のSEO対策が、いかに、不自然な被リンクの供給が危ないかを物語っています。

不自然な被リンクによりペナルティを受けた2014年で最も顕著な例が、リブセンスという会社でした。

▼「リブセンスがSEOでペナルティを受け業績悪化?」に学ぶ

SEOにより業績を伸ばし、創業社長が史上最年少で上場させた会社がリブセンスです。

そのリブセンスがグーグルからペナルティを受け、様々なキーワードで検索上位から降下、有料広告で売り上げを立てざるを得なくなり、その分、営業利益が圧縮されてしまったというわけです。

この事実からは二つのことが学べます。

ひとつは、SEOによる検索上位表示が、会社を上場させるほどの売り上げをもたらす可能性があるということ。

もうひとつは、過度の被リンク対策が、SEOにおいて逆効果をもたらしているということ。

グーグルのルール変更は、SEOのルールを完全に変えました。

2015年以降もこの流れに変わりないばかりか、この流れが加速することでしょう。

もし、あなたがビジネスにネットを活用したいというなら、あなたが、好むと好まざるとに関わらず、ユーザーに有益なサイト作りをコツコツ行うということから逃れることはできなくなってきたようです。

その有益なサイト作りに威力を発揮するのが、ワードプレス(wordpress)です。

サイトの更新、記事の更新が非常に楽にできるのがワードプレス(wordpress)の魅力的な特徴です。

ワードプレスSEO
記事を書けば書くほどアクセスがうなぎのぼり

SEOがもたらすビジネスへのインパクト

SEO効果が強烈なインパクトをもたらす事例を集客コンサルタントの平賀さんのメルマガから引用しましょう。

———————————————- ココから ——————————————————–

「集客の王道は検索エンジン」

3ヶ月ほど前、知り合いから聞いた話です。

金融系の超ビッグワードで、
検索エンジンの2ページ目に表示されているそうです。

何とかトップ10に持って行きたいというお話でした。

彼がやっていることは金融系のアフィリエイトで、
証券口座の開設とか、キャッシングの申込みを獲得すること。

ご存知のように、この分野は超激戦区です。

大手企業も上位を狙っているところですから、
生半可なサイトでは何年経っても上位表示できません。

彼自身も1年以上サイトを作り込んでいるとのこと。

すると、先日彼から連絡がありまして見事トップ10に入ったとか。

私は彼にこう聞いてみました。

平賀「今の順位だとアフィリエイト報酬はいくらくらいですか?」

Aさん「たぶん、1ヶ月で400~500万だと思います」

平賀「へー、そんなに稼げるんですね」

私が検索エンジン経由の集客が王道だという所以はここにあります。

キーワードにもよりますが、
トップ10に入っただけでこれだけの報酬が発生するのです。

売上の立ちやすい、質の高いアクセスだということです。

さて、金融系のキーワードというのはプロ中のプロが狙っているのですが、
どうして彼はトップ10に入ることができたのでしょうか。

Aさんはこのように話してくれました。

Aさん「コンテンツの質を高めたことが良かったみたいです。
バックリンクは考えずに、サイトの中身を考えるようにしました」

今の検索エンジンがそういう流れになっていますからね。

彼は事前にサイトの設計図を綿密に考え、その通りに作成していくそうです。

それが今回の良い結果を産んだのでしょう。

———————————————- ココまで ——————————————————–

良質で有益な記事を書き続けることでビッグキーワードでの上位表示も狙うことができる。

そして、ビッグキーワードでの上位表示がどれほどインパクトのある収入をもたらすのか理解できる事例ですね。

この方がワードプレス(wordpress)を使っているかどうかには言及がありませんが、大事なことは被リンクを考えずに良質なサイトを作ることに集中したという点です。

弊社への問い合わせでも、まだまだ被リンクにとらわれている方がたくさんいます。

一方で被リンクを外すことに四苦八苦している方もたくさんいます。

2015年はますます良質なサイトが有利になっていきます。

ユーザーに有益なサイト作りに時間をかけるべきだと私は思います。

2015年一年をかけて取り組む課題として私自身もあらたな気持ちで記事の投稿を継続したいと思っています。

ワードプレスホームページは誰でも作成が可能ですが、ワードプレスSEOには、少しコツが必要です。

記事の投稿の仕方にコツが必要なのです。

ワードプレス型ホームページの作成を是非ご検討下さい。

年明け早々に値上げ予定です。

今なら格安での提供が可能です。今すぐご検討下さい。

ワードプレスホームページ作成を検討してみる。

 

レンタル自習室というビジネスモデル

先日、大阪にあるレンタル自習室のサイトリニューアルでのホームページ制作を行いました。

▼レンタル自習室セルフスタディ

自習室大阪

自習室 大阪」というキーワードで既にベスト10入りをしていたのですが、ワードプレスを活用したホームページで、より上位を目指したい。とのご意向でした。

リニューアル後、6位まで上がってきており、ベスト5が目前です。

ワードプレスを活用していますので、複数キーワードでの検索エンジンからのアクセス流入が期待できます。

リニューアルのもうひとつの目的が、スマホサイトへの最適化でした。

やはり、店舗ですので、スマホでのアクセスを相当気にかけておられ、スマホへの対応の為に、ご自身で様々なアイディアや要望を出していただきました。

そのアイディアや要求に応える事で、私自身のスキルも向上したように思えます。

感謝の声を頂きました。

やはりなかなかの出来だと思います。
先月末にかけてお力を入れて頂いて感謝しております。
印象がかなり良いと思います。
可愛らしいイラストなども良いと思います。
ありがとうございます。

店舗を経営されている方は、スマホサイトは必須の時代になりました。

近くのお店を検索したり、気になるお店の情報を獲得するのにスマホでのチェックが欠かせなくなった為です。

ネットビジネスモデル

先日発売されたIphoneは画面サイズが大きくなりましたので、ストレスなくウェブサイトがチェックできますが、従来サイズのスマホがまだ主流ですので、スマホサイトやタブレット端末への最適化は必要です。

サイト側の技術も相当進歩しており、ひとつのサイトURLでPCやスマホ、タブレットで端末によってデザインを瞬時に変え、最適なイメージで提供することが可能になったレシポンシブデザインが主流になっております。

わざわざスマホサイトを制作する必要がないんですね。

まじコミュニケーションズでもレスポンスデザインのテンプレートを多数用意できるようになり、デザインの選択肢も増えております。

▼ワードプレス向けレスポンスデザインテンプレート

レンタル自習室はご存知でしたか?

ところで、今回制作したのでわかったのですが、いま、レンタル自習室というビジネスモデルが相当熱いようです。

かなり競合が激しいのです。

自習室は、大阪在住の時に電車の中から看板を見かけたりして、何となくその存在は認識していたのですが、その時はほとんど脳に止まりませんでした。

それがビジネスとして成り立っていることも知りませんでした。

しかし、今では東京、大阪を始めとして全国各地に、私が住む沖縄にまで自習室が存在しているのです。

今回ご依頼頂いた会社もそうですが、中には全国にチェーン展開している企業もあるのです。

私は驚きました。

それだけニーズがあるということでしょう。

それだけお金を払ってでも静かな勉強の環境を求めている熱心な方が多く存在しているということでしょう。

社会が高度化し、情報化していく中で、勉強の必要性はますます高まっているのでしょう。

私は大阪在住の時には、よく図書館を利用して勉強や仕事をしたりしていました。

ところが、沖縄には勉強ができる図書館が皆無で、勉強したい方はスタバにあふれています。

レンタル自習室

いつ行ってもスタバは勉強客で満員状態です。

しかし、スタバはおしゃべりをしにくる客も多いですし、周りの環境によって集中できない方にとっては、あまりいい環境とは言えないかもしれません。

そういう方たちにとっては、私語厳禁で、個室に近い環境で静かに勉強ができる環境がレンタル自習室。

固定席で24時間365日営業のところもありますので、そうなると駅前に自分の部屋をレンタルしたような感覚。

これは資格試験や受験、仕事の勉強をしたい方にとっては、相当ニーズがあるのでしょう。

なぜなら、勉強は集中力が命ですから。

自習室ビジネスの可能性

ビジネスとして考えると、ニーズがあり、提供するには部屋を借りて内装を整え、後は募集をするだけ。

非常にシンプルです。

それだけに参入する企業も増えているのでしょう。

若い世代がターゲットですので、スマホサイトが必須な理由も納得できます。

仕事するにもノマドワークスタイルが流行ってきています。

勉強のスタイルもノマド化しているのでしょうか?

日本の住環境の悪さもあるのでしょう。

自習室ビジネスは、今後ますます右肩上がりの成長を見せるのかもしれません。

あなたも資格試験などの勉強をお考えなら、レンタル自習室を利用してみてはいかがでしょう?