自宅のネット環境が快適に!

自宅のネット環境を久しぶりに変更してみました。

私は10年来のノートパソコン愛用者です。

というのも、カフェなどでノマドワークスタイルで仕事をすることもあるので、メインマシンをノートにしていた方が便利だとの考えからでした。

ただ、ここ数年はデスクトップが恋しくなっていました。

年をとったせいもあるでしょうか?

ノートパソコンの小さな画面より、デスクトップの大画面の方が作業がしやすいのです。

ネットカフェなどに行くと、その差が歴然とわかります。

それでもパソコンの買い替え時期には悩みに悩んで、やっぱりノートパソコンを選択していました。

それが、実は、ふとしたアイディアから、「ノートパソコンでありながらデスクトップ感覚」のネット環境の構築に成功しました。

ノートパソコンを最強のデスクトップマシンとして活用する方法

もう既に私のようなネット環境を自宅で整備されている方も多数おられると思います。

そんな方には「いまさら?」みたいな話でお恥ずかしいですが、私にとっては「目からうろこ」のアイディアでした。

デュアルモニターは、以前に勤務先で体験済みでした。

デュアルディスプレイとも言いますが、要は2台のディスプレイを並べて、連動させて、画面領域を広げて使うというやり方です。

非常に便利なので、ノートパソコンにモニターをつなげてデュアルディスプレイにしたいなと考えてはいました。

ところが、ノートパソコンにモニターをつなげてノートパソコンのキーボードで仕事をすることを想像していると、なにかいまひとつのような気がしていました。

ノートパソコンはキーボードを離すことができませんので、モニターをつなげるとなるとノートパソコンの真横にずらして置かなければなりません。

本来、デュアルディスプレイは2台のモニターの真ん中にキーボードを置いて仕事をするので、非常に使い勝手がいいはず。

その為、ノートパソコンでのデュアルディスプレイには乗り気になりませんでした。

自宅のネット環境

最近になって、ある知人の自宅ネット環境を見てひらめいたのです。

その知人は以前までデュアルディスプレイの環境で仕事をしていて羨ましく思っていました。

ところが、先日、デュアルディスプレイのネット環境を惜しげもなく捨て去ったのでした。

そして彼が変更したネット環境は、22インチ大画面のモニターを1台取り付けただけ。

画面を見ると、デュアルディスプレイと遜色ないほど、作業領域が広い画面環境が実現していました。

私は「これだ!」と思いました。

聞くと、大画面モニターは中古のDELLで、近所のハードオフで買ったとのこと。

まだもう1台在庫あったよ。との情報を得て、私は週末にそのハードオフに行こうと決めたのでした。

事前に調べてみると、ハードオフは普通のリサイクルショップより物が相当安い気がしました。

ジャンク品も売っていて、掘り出し物がありそうです。

知人が買ったデル製の22インチが12800円ということでしたので、試してみるには絶好の価格です。

もうひとつ決めたことが、「外付けキーボード」です。

ノートパソコンに大画面モニターを取り付け、キーボードも外付けにしたらいいのではないかと。

ハードオフでノートパソコンが擬似デスクトップになり快適に!

そして、行って来ました!ザ・「ハードオフ」。

入ってみると宝の山のような雰囲気です。

さすがブックオフが経営するリサイクルショップ。

リサイクルショップもいろいろ回りましたが、なんといっても安さが違います。

数の多さも図抜けている気がします。

モニターも数種類ありました。

ところが、知人が話していたデル製モニターが19インチのしかありません。

以前にデュアルディスプレイで使用していたのが17インチ×2台です。

19インチでは物足りないかも・・・。

23インチのモニターがいくつかありました。

しかし、LG製。

私が嫌いな韓国製です。

そして、見つけたのがアイオーデータ製の21.5インチのモニター。

アイオーデータはPC周辺機器メーカーとして信頼できるメーカーです。

でも、なんで22インチじゃないの?

値段は10500円でした。

22インチ12800円の予算からしたら、少しお得です。

私は購入を決めました!

ハードオフは安いだけに、かなり流通の回転が速いようです。

2日前に聞いた在庫が既になくなっているとは・・・。

外付けキーボードも800円で買えました。

自宅のネット環境を変更するのにワクワクしながら帰宅しました。

そして、モニターとキーボードをつなげてみると、立ち上がりました~。

大画面を見ながらキーボードをたたく。

相当快適です~。

数年越しの念願がかないました~。

なんでもっと早くしなかったんやろ~。

少しの後悔も、これからのネットライフの快適さには吹き飛びました~。

自宅 ネット環境

要は隣にあるノートパソコンが、デスクトップパソコンの本体の役割をしています。

閉じたまんまでも使えますし、ノートの画面も開いてデュアルディスプレイにもできます。

一気に配線が増えましたが、マウスはコードレスですので、邪魔になりません。

それから、私が気に入ったのが、デスクトップの環境を手に入れながら、いざノマドとなったらノートパソコンだけ切り離して出かけられる点です。

これはいいですよね~?

今朝からこのネット環境で仕事をしていますが、まるで新たなパソコンを購入したような感覚です。

画面は広くなったし、キレイになって、作業領域が広がり、サイトの修正や記事の投稿がはかどります。

ブックオフのビジネスモデル「ブックオフは古本屋なのか?」

今回の一件で、私はハードオフのファンになりました。

ついでに論じておきましょう。

ブックオフのビジネスモデルについて。

ブックオフはあなたもご存知の通り、古本屋の形態をとっています。

しかし、その実態は古本屋ではないと、私は勝手に考えています。

普通の古本屋は「安く買い取って、高く売る」

その差益で商売を成り立たせています。

もし、普通の古本屋から購入した古本を、同じ古本屋に売りに行ったとしたら、たぶん、買い取ってはくれないでしょう?

実際には試したことはないのですが、試す勇気もありませんでした。

なぜなら、古本屋は「読み古した新刊」を買い取るところだと認識されている為です。

ところが、ブックオフは、ブックオフで購入した本も、「読み終わったら売りに来て!」と堂々と言っています。

私も売りに行った経験がありますが、ブックオフで100円で購入した本も、値付けがされて売れました。

若い子らは普通にこうしたことを繰り返しているようです。

その光景を見て、私は子供の頃の懐かしいビジネスモデルを思い出しました。

そう、それは・・・「貸し本屋」だったのです。

TUTAYAは今でも貸し本業をやっていますが、街の貸し本屋は壊滅しました。

ブックオフは古本屋でありながら、売った本を再度買い取り、さらに他の人に流通をさせている。

これは紛れもなく貸し本屋です。

貸し本屋でも、返す期限を気にすることないので、気軽に利用できます。

このことに気がついた時、ただの古本屋がここまで全国的に展開できたのは、こうした隠れたビジネスモデルや戦略があったからだと感じさせられました。

そこで、今度はハードオフ。

リサイクル屋さんの常識を打破して、「貸し品屋さん」として展開しているのでしょう。

「安く仕入れて高く売る」のではなく、「高く仕入れて薄利で売り、売品が戻ってくるのを待ち、次の人に売る」

これがブックオフグループ、ハードオフのビジネスモデルだと思います。

あくまで外から見え隠れしている部分だけを分析した、私の推測です。

あしからずご了承下さい。

 

グーグルが推奨するスマホサイト最適化の方法

少し間が空きましたが、ワードプレスがSEOに強い理由の第六弾です。
前回までの記事は以下をご参照下さい。

・ワードプレスがSEOに強い理由
・description(ディスクリプション)タグのSEO効果
・URLの構造を改善しよう!
・ナビゲーションをわかりやすくしよう!
・質の高いコンテンツを提供しよう!

今回のテーマはスマホサイトの最適化。

私のこのウェブサイトもどんどんスマホからのアクセスが増えて来て、ついにPCからのアクセス数をスマホ経由のアクセス数が超えました。

・mobile 48.24%
・desktop 47.42%
・tablet 4.33%

mobile(モバイル)はスマホ、desktopはノートパソコンであろうとデスクトップであろうとPC経由でのアクセスを現わしています。

そして、tabletはIPADなどのタブレット端末。こちらも一定のアクセスがあることがわかります。

私が運営している他のサイトは、既にスマホのシェアがPCをはるかに上回っています。

・mobile 57.72
・desktop 35.88
・tablet 6.38%

このサイトはビジネス系の記事が多いので、自宅でPCでじっくりというニーズが多いのでしょうか?それでもスマホからのアクセスがシェアナンバーワンとなりました。

下の事例のサイトは沖縄観光やグルメ情報を掲載しています。

その為、スマホで気軽にアクセスしていると思われます。

いずれにしてもスマホ経由でのアクセスがどんどん増えており、ウェブサイトもモバイル環境で気軽にアクセスする人が増えている事を物語っています。

さて、そんな時代にもしあなたがスマホに最適化されたサイトをお持ちでないなら、どれほどのアクセスを失っているのか、上記の数字からも理解できるのではないでしょうか?

スマホサイト最適化

スマホに最適化されたサイトを持つべき理由

前述の通り、スマホ経由でのアクセスが増えている以上、あなたがスマホに最適化されたサイトをお持ちでないなら、せっかく稼いだアクセスの半分以上を失うことになりかねません。

最も、最近のスマホはIphone6に象徴されるように大画面化が進み、スマホに最適化されたサイトでなくても、それほどストレスなく表示されるようになっているので、あまり気にする必要がないのかもしれません。

それでも私はスマホに最適化されたサイトを持つべきだとおススメします。

その理由とは?

タイトルでも書いていますが、「グーグルがそれを推奨している為」です。

グーグルが推奨しているということは、スマホサイト検索において、スマホサイトを持っていることが検索エンジン最適化につながるわけです。

グーグルが推奨しているスマホサイト向けモバイルサイトの構成とは?

その上、グーグルが推奨しているスマホサイト向けモバイルサイトは、「レスポンシブウェブデザイン」です。

スマートフォンに最適化されたサイトを構築する際に、Googleは、次の 3 つの構成をサポートしています。とした上で、この3つの構成のうち、1番目に来るのがレスポンシブ・ウェブデザインに関する記述です。

グーグルのウェブマスターツール公式ブログから引用します。

レスポンシブ・ウェブデザインを使用しているサイト、すなわち、すべてのデバイスに単一の URL で同じ HTML を提供し、CSSを使用してデバイスごとにデザインを変更するサイトです。こちらが Google の推奨する設定方法となります。

さらにグーグルの開発者向けサイトでは、「レスポンシブデザインにする理由」の記事を公開しています。

サイトから引用します。

レスポンシブ ウェブ デザインをおすすめする理由は以下のとおりです。

  • URL が 1 つなので、ユーザーがコンテンツを簡単に共有したりリンクしたりできます。
  • 対応するパソコン用ページやモバイル用ページが存在することを Google のアルゴリズムに伝える必要がなく、ページへのインデックス プロパティの割り当てが正確に行われます。
  • 同じコンテンツのページをいくつも維持管理する手間が省けます。
  • モバイルサイトのよくあるミスが発生する可能性を抑えることができます。
  • ユーザーのデバイスに応じて最適なページにリダイレクトする必要がないため、読み込み時間を短縮できます。また、ユーザー エージェントに基づくリダイレクトはエラーが発生しやすいため、ユーザーの利便性を損なうおそれがあります(詳しくは、ユーザー エージェントを正しく検出するをご覧ください)。
  • Googlebot がサイトをクロールするために必要なリソースを節約できます。同じコンテンツのページが複数存在すると、別々の Googlebot ユーザー エージェントがすべてのバージョンを複数回クロールする必要がありますが、レスポンシブ ウェブ デザインの場合は、1 つの Googlebot ユーザー エージェントがページを一度クロールするだけで済みます。Google によるクロールの効率が上がることで、サイト内のより多くのコンテンツがインデックス登録され、適切なタイミングで更新されるようになります。

このようにグーグルが言及する通り、レスポンシブウェブデザインは、検索エンジン最適化に多大な貢献をしています。

レスポンシブウェブデザインは、ひとつのウェブサイトを構築するだけでユーザーがアクセスしてきたメディアがPCなのかスマホかタブレットかを瞬時に判断し、そのメディアに最適化されたデザインでサイトをレスポンスする為、運営側はひとつのサイトの更新をしているだけで、すべてのメディアに対応できるので非常に便利です。

このレスポンシブウェブデザイン。

技術者でもないのに導入は難しそう?と思いましたか?

実はワードプレスなら、レスポンシブウェブデザインに対応したテーマを選ぶだけで、普通にサイトを立ち上げるだけで各メディアに対応したサイト構築が可能になります。

当サイトでなら、こちらのレスポンシブウェブデザイン集から、お好きなデザインを選択するだけ。

もし、あなたのサイトがレシポンシブウェブデザインを採用していないなら、今すぐ検討する必要があります。

スマホサイトの検索エンジン最適化は、ワードプレスでレスポンシブウェブデザイン対応テーマを選ぶだけで実現できる事を覚えておいて下さい。

尚、あなたのサイトがモバイルに最適化されているかどうかを調べるツールがあります。

それがグーグルが提供しているモバイルフレンドリーテスト

モバイルフレンドリーテストのページに、ご自分のサイトのURLを入力して、コーヒーを飲みながらしばし待つだけで、テストができますので、お試し下さい。

youtube(ユーチューブ)収入が半減?youtubeバブル終焉の始まり?

昨年からテレビでもよく取り上げられ、その存在がメジャーになりつつあるyoutuber(ユーチューバー)。

そう、youtube(ユーチューブ)への動画投稿により広告収入だけで生活している人たちの事。

いまや小学生の憧れの職業としてあげられるほどとか。

youtuber(ユーチューバー)に憧れるあまり、犯罪に手を染めてまでアクセスを集めようという輩もいたことは、記憶に新しいところです。

動画を制作し、アップする事で収入を得られる。

こんなビジネスモデルが生まれるとは、ひと昔前までは考えられないことでした。

動画制作は番組制作会社の独壇場であり、発表の場もテレビだけに限られていました。

youtube(ユーチューブ)は、個人メディアの時代の本格的な到来を象徴しているようです。

無料アクセスアップ

youtube(ユーチューブ)バブルの到来と崩壊の始まり

そんなyoutuber(ユーチューバー)の収入も、これまでは右肩上がり。

中には億を稼ぐ個人も出てきて、企業と契約をするプロyoutuber(ユーチューバー)の存在も明らかになりました。

ところが、このyoutube(ユーチューブ)の広告費が半減したというニュースが駆け巡ったのです。

これまでyoutube(ユーチューブ)の動画広告費は、1再生0.1円ほど獲得していたそうです。

私も投稿している動画に広告をつけていますが、正直この仕組みがよくわかりません。

動画再生中に出る広告をクリックされれば収入になるアドセンス広告なら知っていますが・・・。

それはともかく、1再生0.1円なので10000回再生されて、ようやく1000円。

youtuber(ユーチューバー)は10万回とか100万回とか再生される動画を制作して生計を立てるほどになっているわけです。

1本の動画だけでそれだけの再生回数を得られる事は稀なので、彼らはどうしているかというと、毎日、動画をアップしてトータルの再生回数を稼ぐわけです。

毎日の動画投稿を続けることで、複利の力が働き、雪だるま式に広告収入が増えて行くのでしょう。

しかし、それが、たった一瞬で半減にされたというのです。

によると、ある日突然、1再生が0.1円→0.05円と半額になったそうで、50万円稼いでいた人は25万円。

これは悲劇ですね。

いよいよyoutube(ユーチューブ)バブルの終わりの始まりなのでしょうか?

広告費は需要と供給で決まる!

しかし、冷静に考えると広告費は入札で決定されているわけで、広告主が増えれば広告単価は上がり、媒体(youtubeの場合、ユーチューバー)の収入はアップします。

広告主が減れば、需要と供給の関係により、広告費は下がり、媒体の収入も減ります。

今回の広告費の急速な下落は、広告主が急に減る事はあまり考えられませんので、媒体が増えた(動画投稿をする人が増えた)ことが原因かもしれません。

需要が一定で供給者(サプライヤー)が増えたら、広告費は下落しますからね。

youtube(ユーチューブ)の動画広告が登場して以来、youtube(ユーチューブ)広告はバブル期にあったのだと思います。

これまでは、とにかく動画を投稿すれば一定のアクセスが自動的に集まり、収入になったわけで、まさにバブル期の入れ食い状態が続いていた。

それが、今回バブル期の終焉の始まりが訪れたに過ぎないのかもしれません。

半減は痛いかもしれませんが、youtube(ユーチューブ)バブルの崩壊の始まりにより、市場も淘汰され、今後は広告費も安定するかと思います。

実はグーグルアドセンス広告がyoutube(ユーチューブ)広告と同じように推移しています。

アドセンス広告もスタート時、アドセンスバブルが到来、アドセンス収入で生計を立てる人が続出しました。

私の知人もそのうちの一人でしたが、競合が少なかった為、アクセスを集めるのは今より楽だったようです。

ただ、広告主も少なく、アドセンス広告費はやはり1クリック1円未満でした。

それでも彼は鬼のように複数サイトを制作し、アクセスを集め、月に30万円のアドセンス収入を得ていました。

ところが、その後のアフィリエイトブームがアフィリエイターの増加をもたらし、アドセンス広告費は下落の一途。

私は当時のクリック単価を聞いて、全くやる気になりませんでした。

その後、アドセンス広告はどうなったかと言いますと、広告費は高騰しているのです。

私自身は広告主としてアドワーズなどの検索エンジン連動型広告を使っていたので、広告費の高騰は実感としてありました。

キーワードによっては大手以外は絶対に手を出せないぐらい、高いものとなっていました。

広告費高騰の原因は、広告主の増加が主な原因でしょう。

そこで、気がつきました。

アドセンス広告のクリック単価も上昇しているのではないかと。

結果は思った通りでした。

1クリックあたり素敵な金額になっていたのです。

そこで私も副業としてアドセンスに真剣に取り組むようにしたのです。

アドセンス広告単価の上昇は広告主の増加と、恐らく、アフィリエイターの淘汰にあると思われます。

グーグルSEO対策のルール変更により、大量に作成されていたゴミサイトが淘汰されたことで広告収入を得る媒体が減り、アドセンスの単価が上昇していると考えられます。

今月これまでの平均クリック単価は、なんと35円です。

こんな事を書くと、またアドセンスに人が集まりそうでイヤですが、当時と違い、今はサイト作りも真剣にやらなければいけないので少し敷居が高くなっていると思います。

考えてみてください。

必死で動画を制作して、再生1回で0.05円。

今後は動画をアップしただけでは、なかなかアクセスも集まりにくいことが予想されます。

そんな中で苦労して0.05円。

かたや記事を書く苦労はありますが、記事を書き、広告を貼り、アップして、クリックされたら収入が発生する。

私はバブルが去った後のアドセンスで、落ち着いて、正当に収入を確保していくことにはまっています。

youtube(ユーチューブ)もバブルが崩壊し、多くの人があきらめた時がチャンスです。

必ず広告費は高めに戻ってきて、その頃には一攫千金の輩はマーケットを去っていて、あなたの独壇場になることでしょう。

そこで広告主の利益につながるような質のいい動画を投稿し続ければ、きっと本当の意味で正当なビジネスとして収入を確立できることでしょう。

バブル期は詐欺師、ペテン師のたぐいや一攫千金を狙うギャンブラーが集まりますが、彼らが去った後は穏やかで静かな魅力的な市場となることでしょう!

 

日本精神は他の為に生きるということ

今日は建国記念日でした。

日の丸を掲げて祝うべき国民の祝日であり、日本国にとって最も重要な祝日であると言ってもいいでしょう。

日の丸、君が代は日本の国旗、国歌にもかかわらず、戦後の自虐史観に基づくサヨク教育により、苦難の道を歩まされています。

数ある世界の国旗の中で、日の丸は「日いずる国」である日本をとても端的に表現していて、そのシンプルさも含めて、とても大好きな国旗です。

国歌である君が代も、2675年(皇紀)も国体が継続している世界最古の国である日本の国のカタチを見事に表現していて、歌いながらジーンとこみ上げるものがあります。

日本精神

他の為に生きる国日本

日本はこれだけ長い間、国体が続いてきましたが、先の大戦は残念な敗戦で有史以来の大きな挫折を味わいました。

しかしながら、日本はアジア解放の為に戦ったのであるから、アジア諸国が戦後次々と植民地支配から解放され、独立を勝ち取っていった結果を見ると、日本は負けてもアジアが生きたのだから、日本は戦争に負けながら勝負に勝ったと言えなくもないと思います。

その上、日本が当時、提起していた人種差別の撤廃は、植民地主義をとる欧米諸国には到底受け入れられない概念でした。

その為に日本は国際的に孤立し、戦争に突き進む原因のひとつになったとも思われます。

ただ、日本が戦争をすることで、人種差別の撤廃は、現代社会では普通に人類普遍の価値観として確立された感があります。

奴隷、あるいは有色人種は人として認められず、人権がなかった世界が180度変わったのですから、日本の世界への貢献はそれはそれは歴史的にも大きな価値あるものでした。

これは本当に非常に画期的なことで、日本は国を滅ぼしながら世界的な価値観を根底から変えるというウルトラCをやってのけたのです。

この事実は、日本の国の精神そのものを具現化している気がします。

その精神とは「他の為に生きる」という精神です。

民間シンクタンクを経営されている青山繁晴氏が日本の武士道葉隠の精神「武士道とは死ぬことと見つけたり」について、テレビやラジオで語っていました。

武士道とは死ぬこととしているが、あれは実は「他の為に死ぬこと」であり、つまりは「他の為に生きる」ということ。との解説でした。

単にどう死ぬかが武士道ではなく、他の為にどう生きるかを問うたのが武士道の精神だと言うわけです。

武士は主君や国の為に犠牲になることを厭わなかった為に、日本の武士は幕末に植民地化を狙った外国に恐れられていました。

先の大戦でも日本軍に生きていた武士道精神により、日本は連合国相手に序盤は対等な戦いをしていました。

「滅私奉公」こそが、日本精神の根底を流れるものだったのです。

戦後の教育で個人主義が輸入され、「滅私奉公」の精神などはダサいものだと一笑にふされるようになりました。

権利ばかりが主張され、義務がおろそかになり、受け継がれるべき日本精神が風前の灯になりつつある今日の日本。

建国記念日には、この素晴らしい日本精神をしっかりと受け継げるように考える日にしなければならないと思いました。

自称イスラム国人質事件で生きていた日本精神

この失われたかに思える日本精神が、民間の名もなき市井の庶民にこそ、いまだに生きていることが垣間見える瞬間があります。

先日の自称イスラム国人質事件での日本人二人の犠牲は痛ましいものでしたが、その中のひとりユカワハルナさんのお父様のマスコミへのコメントが、まさに日本精神ここにありを世界に発信してくれました。

ユカワさんのお父様は息子を殺されながら、少しも取り乱すこともなく、日本国と日本の国民に迷惑をかけたと謝罪し、政府と人質解放に尽力をした関係者に謝意を述べたのです。

この日本精神には、日頃反日攻撃の手を緩めない中韓のネットユーザーが衝撃を受けたとし、賞賛の声も少なくなかったとのことでした。

▼湯川さん父親の謝罪に衝撃的、中国ネット

▼湯川さん父親の言葉に韓国ネットから称賛の声

同じく殺害された後藤さんのお兄様も謝罪と感謝の言葉を述べていました。

こういうギリギリの状況の中でこそ、日本精神、日本の武士道精神が色濃く浮かび上がるのでしょうね。

それにしても、当事者の家族が政府にも国にも、その尽力に謝意を述べているのに、政府批判を繰り返すサヨクマスコミや野党、サヨク主張を代弁する普通の人たちは、いったい何なのでしょうね。

私たちが、戦後サヨクによって壊されかけている日本精神をしっかり後世に引き継がねばならないと思います。

一粒の麦もし死なずば・・・

「他の為に死ねば、それは生きること」

この日本精神は、言葉を変えて聖書の言葉にも出て来ます。

「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし」(ヨハネ伝)

一粒の麦は地に落ちて死んでこそ、やがて多くの実を結ぶのである。

要は自己の為に生きても、ひとりはひとり。

他の為に死ねば、それがやがて多くの実になると理解されます。

この聖書の言葉こそ、日本が先の大戦で行った自ら敗戦により朽ち果てることで、多数のアジア諸国を生かすことにつながった。

まさにその日本精神を象徴しています。

日本は敗戦しながら、国体が維持されたわけで、これは歴史的に見ても稀な現象。

何をされても、国が分断されても、何も文句を言えない状態でありながら、国が継続し、自由と民主主義を享受できるようになった。

この奇跡はまさに日本精神こそ、聖書の言葉にもあるとおり、天が最も愛する価値観である為、起きたのではないでしょうか?

そう、日本精神が故に、日本は天運を味方につけたのだと思わざるを得ないのです。

その日本精神を失ってしまい、日本が自国中心主義を貫き、他国の危機に耳をふさぎ、自国の繁栄のみを目指すなら、日本は即座に天運を失い、いよいよ本当の意味での滅亡に向かわざるを得ないように思います。

日本国民も他の為に生きることから目を背け、自分のことだけを考え、すべての問題を責任転嫁。

政府や国に責任を押し付け、義務を果たそうとしないなら、天運を失う前に、滅亡への道を行かざるを得なくなると思います。

これら「滅亡の精神」は、戦後サヨクが主張してきたロジック。

だからこそ、サヨク主張は悪魔の主張であり、日本を滅亡に追いやる反日思想なのです。

今こそ、今一度「他の為に生きる」という日本精神の伝承を建国記念日に誓い、私自身も身を正して行こうと思ったのでした。

反体制サヨク主張を代弁する普通の人たち3

 
反体制サヨク主張を代弁する普通の人たち2の続き
 

資本主義の恩恵を受けながら・・・

今回登場した彼女たちは、お二人とも自営業者として長年ビジネスを行って来た人たち。

私が理解できないのは、こうした自営業者や会社経営者の中にまでサヨク思想が入り込んでしまっていること。

なぜなら、これらの層の人たちが最も自由と資本主義の恩恵を受けて来たし、今でも恩恵を受けている層だから。

なぜなら、これらの層の人たちが最も国が社会主義になったら資産を失い困る人たち。

社会主義思想というのは、元々、資本家に対する労働者の恨みがその起源。

うらみや妬みが彼らの原動力。

資本家の打倒を暴力革命により実現するのが歴史の必然だと本気で思っているのが社会主義思想。

経営者は資本家そのものであり、社会主義思想にとっては歴史的な敵そのもの。

ただでさえ、日本は官僚社会主義のようなところがあり、ビジネスをやるには規制が強くてやりにくい。

おまけに今の官僚組織にも入り込んでいるサヨク思想のせいで、お金を稼げば稼ぐほど税金が高くなるという、世界にも類を見ない累進課税制度をとっている、そんな国。

背後にあるのは誰もが反対しにくい平等思想。

よく考えていただきたいのですが、これは、上智大学名誉教授の渡部先生の受け売りですが、人類に平等を約束するのは神でもやらないこと。

誰もが小さな頃に学んだでしょう。

死後の世界には天国と地獄があるって。

そう、死後の世界は階級社会になっているんですよ。

神も約束できないことを約束する。

これは悪魔の思想以外の何者でもない。

そんな思想に加担する経営者。

私は意味がわかりません。

安倍政権が昨年暮れに解散総選挙を行ったのは、そんなサヨク官僚たちへの宣戦布告。

とにかく増税をしたい官僚たちをも蹴散らす気概を持って、日本を今一度洗たくしそうろう。

それが安倍政権なのです。

経営者なら、もう少し本当の意味で、勉強してから発言して欲しいものです。

めちゃくちゃ長くなってしまいました。

もっと書きたいことはたくさんありますが、今日はこれぐらいにしときひょ。

ココまで読んで頂いた奇特な方、ありがとうございました(笑)

反体制サヨク主張を代弁する普通の人たち2

 
反体制サヨク主張を代弁する普通の人たち1の続き
 
Akira Chinen 「知念さんの文章には人を惹き付ける力があります。」

あまみさん、ちょうど昨日頂いた女性からのコメントです。

大方の女性から敬遠 → ちゃんと僕にも女性ファンがいますのでご心配なく。
2月5日 19:30 ・ いいね! ・ 1
Akira Chinen
 

———————————————————————————————————————————–

ご覧の通り、議論としては全くかみ合っていないことがわかることでしょう。

これは仕方のないことです。

根本の考えが相容れないわけですから。

私は彼女たちには全く恨みはありません。

ただ、私がむかついたことは、彼女たちの後ろに見え隠れしているサヨク思想にあります。

そして、許せないのは、彼女たちが無意識にこうした思想に毒されていると思われる為です。

少し解説しましょう。

私は守田さんの書き込みに安倍さん批判のひと言があったことに反応しました。

守田さんは何気ないつもりで言ったのでしょう。

ただ、そこで議論をしても仕方がないので、私はねずさんのブログを読んで安倍さん批判はおかどちがいと申し上げたまでなのです。

その意見に過剰反応をしたのは、彼女たちでした。

彼女たち二人が持ち出して来た理屈。

ご覧になればわかると思いますが、全く今の偏向マスコミやサヨク野党が展開している理屈そのものです。

あまみさんの意見は、一言一句、彼らの言い分そのもの。

守田さんは2014年の秋から後藤さんらの拘束を知っていたなら、選挙をすべきでなかったと乱暴な意見。

まるで昨年暮れの選挙が大義がないと大キャンペーンを行った偏向マスコミの情報戦略が功を奏したような意見。

私が反論をしたら、すぐに削除してしまいましたので、今は見られませんが、その程度のものなのです。

要するに、彼女達には「自分の頭で考えた」形跡がまるでなかったのです。

何を聞いても、何を読んでも、自動的に反体制へ考えが傾いていく。それが本質なのでしょう。

それらの情報の大多数が世界中の諜報機関が出所のプロパガンダ情報だと言うことはまるで考えたことはないでのでしょう。

当然、彼女達は自分たちがサヨク思想を持っているなんか考えたこともないでしょう。

現代日本では、普通に生活をしていれば、彼女たちのような人となりが形成されてしまいます。

偏向教育を受け、偏向マスコミの情報のシャワーを浴びているので、ある意味、仕方がないことです。

ただ、ネットが登場して以来、多くの一般人がいっぱしの評論家きどりになってしまいました。

私が憎み、恐れているのは、知らない内にサヨク思想に染まっているのに、それに気がつかず、サヨクマスコミ情報を無批判に鵜呑みにし、自分の頭で考えずにコピペでその思想を拡散する。

確信犯的にこれをやっている輩もいますが、今回の彼女たちのように無意識に、息をするように、自然にサヨク思想に脳内に侵入され、無意識に撒き散らしている一般人が増殖していることを私は危惧しています。

なぜなら、サヨク思想を持っていると自覚していない普通の人が叫ぶ反体制、反政府、反戦・平和、反原発など、耳あたりのいいスローガンは「日本を貶めようとする勢力」にうまく利用されるし、ずっと利用されてきたためです。

何か事件が起きると国や政府の責任にしたがるマスコミは、ある意味、本当に国家権力を監視するという自らの使命感に燃えてやっているのかもしれません。

しかし、その行き過ぎた報道は捏造を生み、朝日新聞の問題にも象徴されるような、反体制を通り越して反日運動として国際社会に多大な影響を与えてしまい、日本の国としての信用失墜に一役も、二役も買ってしまっています。

今回の事件もこうしたマスコミの基本姿勢、何か事件が起きたら政府のせいにするという姿勢が、その報道に見え隠れしていました。

本来なら、国政には他の問題が山積みであり、この人質問題にだけ目を向けているわけにはいかないにもかかわらず、政府は人質解放の交渉を、他国の協力なしにはできない中でも行っていました。

彼らが、政府が何もしていないと批判している根拠は何でしょうか?

さらに言えば、こういう時に普通の国であれば選択肢にあがってくる政府がとるべき手段は、現実的に人質奪還作戦を展開すること。

そう、自衛隊の現地派遣による人質の救出です。

ねずさんのブログでは時の大使が丸腰で救出に向かったそうですが、丸腰のジャーナリストがどんどん捕まっている状況です。

ねずさんのブログ当時の対応は困難であることは子供でも理解できることです。

それながら、自衛隊が救出に向かうしかありません。

しかし、ここで間違いなく、真っ先に反対するであろう人たちが普通でない国、日本には存在します。

それが偏向マスコミとそれを支援する確信犯的サヨク思想家。

そして、彼女たちのような無自覚なサヨク思想家たち。

いわば、政府や国は、彼らに両手、両足を縛られながら、事にあたらなければならなかったわけで、安倍さんの後ろ髪を引きながら、いや、後ろから羽交い絞めにしながら、人質救出に何もしないと批判しているようなもので、これは全くアンフェアだと私は思わざるを得ません。

人質殺害後に政府が自衛隊の日本人救出の為に海外派遣できるよう法案提出に動き出したのは、納得の動きでしょう。

それにしても、連日のマスコミ報道は異常としかいいようがありませんでした。

自ら危険地帯に出張った人の命より、普通に生活していて急に拉致をされた拉致被害者の命は軽いと思っているのでしょうか?

今回の件で、これほど時間を割いて報道するなら、拉致事件にもっと時間を割くべきではないでしょうか?

サヨク思想の行く末を考えてみよう

日本には言論の自由がありますので、彼女たちのような無自覚サヨクが何を言っても一向に構わないのですが、もう少しサヨク思想の行く末に何が待っているのか、考えて発言して欲しいとは思います。

サヨクについての詳細は解説はココではしませんが、サヨク思想が結実している国を見れば、その思想の行く末を理解できると思います。

それが、旧ソ連であり、北朝鮮、中国です。

いずれの国も国家社会主義の国々。

サヨク思想が結実をすれば、国家社会主義がやってくることは歴史を見ればあきらかです。

社会主義の理想は、万人が平等の社会。

理想の社会かもしれませんね。

でも、現実世界で登場した社会主義国は、一部の人たち、国家、エリートが権力を持ち、恐怖政治を行う独裁国家。

そうです。サヨク思想の行く末は、人権無視の独裁的な国家社会主義であることは歴史が証明しています。

この現実に目を背けてはいけません。

たちの悪いことにサヨク思想家たちは、「国家社会主義」を最終目的としていませんでした。

彼らの目標は、「国際社会主義」

つまり、かつて「世界赤化」と言って狙っていたのが、社会主義の輸出なのです。

一方、アメリカも実際には帝国主義的な側面も持っています。

アメリカが世界中に輸出しようとしたのが、「自由と民主主義」。

こうした思想と思想のぶつかりあいが冷戦の構造で、当時は単純明快でした。

日本は戦争に負け、支配されましたが、支配した国が自由と民主主義を標榜するアメリカだった事は、とてもラッキーでした。

おかげで日本の天皇制という国体は維持され、世界一長い歴史は分断されずに残ったのです。

旧ソ連や中国に支配されていたら、こういうわけには行かなかったに違いありません。

つくづく日本という国は天の采配があり、ラッキーだったと思わざるを得ません。

冷戦は社会主義国の経済破綻で幕を閉じました。

考えてみたら、当然です。

社会主義は国民全員が公務員。

国民から労働意欲は失われ、生産性が高まるはずもなく、皆が国にぶら下がった為に、国が経営破綻したのです。

現代において、死んだと思った中国が生き返ったのは、資本主義経済を導入した為。

それに手を貸したのは日本という皮肉なことになりましたが、息を吹き返した中国はアメリカと対峙するまでに力をつけ、アメリカが輸出する自由と民主主義に反発するイスラム世界の問題も加わり、世界はあらたな冷戦の時代を迎えたように思えます。

知らぬまにサヨク思想に染まっている人たちは、日本を国家社会主義の国にしたいのでしょうか?

中国のように人権がないがしろにされる国になって欲しいとおもっているのでしょうか?

人権、人権と叫んでいる人たち。

人権を旗印に打倒政府を実現すれば、登場するのは人権なき社会主義国。

まあ、確信犯たちは、新天地で権力側に回りたいという魂胆があるのでしょう。

まるで今回の自称イスラム国とかわりがありません。

でもそうは問屋が卸しません。

日本に本当の意味で革命政権が樹立されれば、やってくるのは間違いなく人民解放軍。

話が少しそれました。

日本におけるサヨク思想は先の大戦の反動から、アメリカの思惑もあって、国の中枢部や教育、マスコミなど国の舵取りをすべき層に入り込み、今日までに隅々にまで入り込んでいます。

60年安保や70年安保による闘争で、日本は革命前夜の時期もあったようですが、時を経て、だんだん真実が見える層が現れ、その暴力主義やリンチなどの仲間割れのすさまじさから一般人に嫌われ、サヨクは力を落としました。

ただ、力を落としたと思われたサヨクは、実はソフト路線をとり、時間をかけて人々を教育し、洗脳し、国をのっとろうと画策し始めました。その仕事に非常に貢献したのが日教組であり、マスコミでした。

彼らが刷り込んだことが自虐史観であり、愛国心を持たないようにする反体制教育でした。

日本を憎む心を育てれば、日本をひっくり返すことができる。

喜ぶのは日本を欲しがっている国々です。

日本は戦後70年。平和で戦争をしないでココまで来た。

とんでもございません。

戦争は形を変えて、戦後脈々と行われてきたのです。

そう、情報戦争です。

一時は進歩的文化人ともてはやされたサヨク思想家たちが、リベラルの仮面をかぶって大活躍。

マスコミはサヨク思想を持てはやし、それ一色の時代がありました。

記憶に新しいところでもありますが、政治家は少しでもマスコミが嫌うことを言うと、即、退陣。

言論の自由なんてない、言葉狩りの時代が長く続きました。

少しでもマスコミの論調に反論しようものなら、袋叩きにあうのですから。

ネットの時代がやってきて、マスコミが報道しない真実がたくさんあきらかになり、マスコミ報道が偏向していることに多くの人が気がつきはじめました。

若者が新聞を読まない。

マスコミの嘆きは当たり前。若者たちはマスコミの情報を信用しなくなり、真の情報をネットに求めるようになったのです。

政治家もようやく自由に物が言えるようになりました。

それでもマスコミの力はまだ根強いものがあります。

慰安婦問題など中韓を逆にあおりたて、反体制を通り越して反日思想で日本転覆を図っているかのような報道を繰り返しているのが日本のマスコミの現状です。

そんな事はさせじと登場したのが安倍政権。

安倍政権をウヨク政権とマスコミは攻撃していますが、自らが左寄りに立っていれば、まっすぐど真ん中に立っている政権でも、自分の右よりに立っているように見えるのは当たり前。

ネットのまともな意見も、ネトウヨとレッテル張りに忙しいのがサヨクマスコミ。

これらのレッテル貼り攻撃を見ると、マスコミは自らをサヨク思想をばら撒いていると喧伝しているようなもの。

私が安倍政権は戦後最高の政権だと評価する所以は、真に日本を守る気概を持った政権がようやく登場したとの思いから。

だからこそ、マスコミやサヨク思想家たちは、全力で安倍政権打倒に攻撃を仕掛けてきています。

話を戻しますが、彼女たちのように、何も考えずに、自らの意見も持たずに、サヨクマスコミの論調に加担している普通の人々は、そこまで深く思考をめぐらせているのでしょうか?

彼らに加担して国を売る胆力があるのでしょうか?

サヨク思想を撒き散らしている自覚はあるのでしょうか?

そうでなければ、政治ネタへの安易な意見表明はやめてほしいのです。

 
反体制サヨク主張を代弁する普通の人たち3へ続く

反体制サヨク主張を代弁する普通の人たち

先日、知人がFacebookに投稿した内容をめぐって、すこしバトルをしてしまいました。

この知人が、しきりに「自分のフィード」で主張をするよう促されたので、これ幸いと、私の見解を述べたいと思います。

最初の投稿はこんな風に始まりました。

 
あまみ 悠サヨクの代弁者
1月30日 9:39?
 
「一パーセントでも救出できる可能性があれば、
 外務省が何と言おうと救出にあたるべきです。
 それが大使の勤めなのだから」
 
大切なところでつながっているご夫婦のお話。
人が作り出す波紋が奇跡を起こすことがあるのですね。http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2526.html

日常の彼女の投稿フィードは、とてもお花畑のように暖かい空間なのですが、たまに挟まれる政治ネタ投稿は、少し偏左値が高く、偏ったものが多いことに私は気がついてました。
 
そこへ今回投稿されたブログでしたので、私は感心しました。
 
何故なら、このブログ主のねずさんは、保守系のパワーブロガーで、彼女の日頃の主張とは真逆の論陣を張っているブログだった為です。
 
私は非常に興味深くブログを読みました。
 
テーマは過去に起きたテロリストの日本人人質事件。今回起きた自称イスラム国による人質事件にからめて論じているものでした。
 
かつて、中山恭子先生という気概のある女性が、丸腰でテロリストのところに乗り込み、人質を救出したという美談でした。
 
中山恭子先生は中山成彬先生という有名な保守系政治家の奥様。
 
日本を愛し、日本国民を愛し、使命に燃え、責任感が強い保守思想を持っているが故にとれた行動だと感動しました。
 
ところが、こんなに素晴らしい記事に対して、安倍さん批判を書いた、ある人のひと言が引き金を引きました。
 
私は議論をするつもりはなかったのですが、以下の通りの展開になって行きました。
 
めっちゃ長いですので、お気をつけ下さい。
 

———————————————————————————————————————————–

守田 基師子
何人かの方の所で拝見しましたが 可能性がある限り 人事を尽くす・・安倍さんには それが感じられませんね。
1月31日 0:35 ・ いいね! ・ 1
 
あまみ 悠
守田 基師子さん、こんばんは。こういうときにどう動くかで
評価が大きく変わるんでしょうね。
1月31日 1:02 ・ 編集済み ・ いいね! ・ 1
 
Akira Chinen
守田さん、この話を読んで、どうして安倍さん批判が出てくるのか理解に苦しみます。
 
ねずさんはこう書いてます。「 国内の野党やメディアの人達はこれを政争の具にしたいようです。」批判すべきは安倍さんではなく、テロリストでしょう。
 
後藤さんは残念な結果に終わりましたが、記者会見での安倍さんの目にはうっすらと光るものがありました。人事を尽くした故の表情に私は受け止めました。
2月1日 10:13 ・ いいね! ・ 1
 
あまみ 悠
そうですね。たしかに非難されるべきは誘拐者側です。
ただ、拘束されていることを知りながらのIS対策として2億ドル(約235億円)の支援表明、まったく今回のことを予想できなかったはずはないだろうし、できなかったならば人命がずいぶん軽く扱われたと思うのです。

 
『テロリストたちを決して許さない。罪を償わせるために国際社会と連携していく』と言う先にあるものが戦争への加担にならないように祈るばかりです。
2月2日 1:17 ・ いいね! ・ 2
 
Akira Chinen では、あまみさんはIS対策が間違っていたとおっしゃるのでしょうか?ISは、イスラム教徒の中でも批判的に受け取られており、彼らもその対応に困っています。彼ら周辺の親日的な困っている国や人々へ支援するのは当たり前のことでしょう。支援金を出すことで、人命が軽視されているとはよく言ったものです。では、ISの脅威にさらされ、難民化していった人たちの人命はどうでもいいとお考えなのでしょうか?
 

今回の支援は、彼ら難民キャンプのインフラ整備や人道支援にあてられるのです。これでどれだけ多くの人命が救われるかに思いをはせることはできませんか?

日本はご存知の通り、中東にエネルギーのほとんどを依存しています。

原発が停止されている現状では、中東問題は対岸の火事ではなく、日本の安全保障問題に直結しています。中東が政情不安定なら、日本が立ち行かないことはオイルショックで歴史が証明しています。

その中東の和平実現の為に支援をするのがなぜ行けないのでしょうか?

平時にはエネルギーをせっせと買いあさって、繁栄を謳歌しながら、戦時には成り行きを黙ってみていた方がいいとおっしゃりたいのでしょうか?日本人だけさっさと助けたらよかったとおっしゃりたいのでしょうか?

そんな態度で世界に接していたから、かつて「エコノミックアニマル」と日本は呼ばれていたことを、もうお忘れになったのでしょうか。

こんなところで議論はしたくありませんが、思わず書かずにいられませんでした。
2月2日 20:35 ・ いいね! ・ 1

Akira Chinen 守田さん、昨年あれだけ他国のジャーナリストが犠牲になっているのを目の当たりにしながら、自らの意思でISに向かった日本人二人の為に、重大な案件が山積みの国政を止めて、日本人が解放される為に、祈っていればよかったと?

それともさっさと身代金を払えばよかったと?

守田さんは、選挙を止めて、具体的にどうすればよかったと思われているのでしょう?

水面下では国も相当手を尽くしていたと私は聞いています。その上でのテロには決して屈しないという国の判断を、私は支持しています。
2月2日 20:40 ・ いいね! ・ 1
 
守田 基師子 Akira Chinen さん・・・今・読んで驚きました。 此処は あまみ 悠さんの大事な表現の場です。 この場で 論争をするのは失礼だと思いますので 私の書き込みは削除します。 人の思い方考え方は違います。 此処ではやめましょう。 これからは ご自分の場所で お書きください。
2月2日 22:32 ・ いいね! ・ 1
 
守田 基師子 あまみ 悠さん・・・私の書き込みで 嫌な思いを掛けてしまいました。 本当に ごめんなさいね。
2月2日 22:34 ・ いいね! ・ 1
 
Akira Chinen せっかくあまみさんがいい記事をシェアされたのに、批判をされたことを残念に思ったまでです。私も議論をするつもりはなかったのですが、つい熱くなってしまいました。たいへん失礼しました。
2月2日 22:35 ・ いいね! ・ 1
 
あまみ 悠
知念さん、
良い記事だったのに残念と思われたのですね。
そうだったんですね。ありがとうございます。
 
たくさん書いていただいたのはそれだけ真摯な思いでこの事件一連を受けとめていられるからだと思います。
 
ご指摘いただいたことはどれも大切なことですので自分自身で調べたり考えていきたいと思います。
 
ただ、私は知念さんの言葉にとても感情的な反応を感じてびっくりしてしまいました。
 
私は守田さんのコメントを”批判”と感じていませんでしたのでなおさらでした。
私は思うのですが<ここで確かなことは、私たちはそれぞれが安全に生きていきたい、できれば自分だけではなく他の国の人たちも。と願っているはず。   そして、知念さんは国のリーダーに信頼を寄せ、私はそうしたいけれどできない情報をここ数年得ている、ということなのではないでしょうか。そういう意味では視点の角度が違うかもしれません。   そうであるならばですが、ここからは提案させてくださいね。 ぜひ、今起きていることは国として最善を尽くしているのだと分かるような具体的な事実と信頼しうる情報をご自分のフィードでお知らせいただけますか?本当は誰ひとり、自分の国の先行きに不信感を持ちたい人などいませんし、不安でいたい人などいないはず。   私も知念さんのフィードを拝見し今起きていることは信頼できると自分自身の判断で感じるならばそれはそれでいいと思っています。 2月3日 18:14 ・ いいね! ・ 3 あまみ 悠 守田 基師子さん、こんばんは。お気遣いと暖かいご配虜をして くださって、ありがとうございました。 守田さんのご投稿、いつもありがたく受けとっています。 逆に、私のフィードでイヤな思いをされてしまいましたらごめんなさいね。
2月3日 18:16 ・ いいね! ・ 1

守田 基師子 あまみさん・・・こちらこそ 色んな意味で・お心が重たかったのでは?・・そう想い辛ろうございました。言葉足らずの書き込みで Akira Chinen さんの感情を引き出してしまった事 大きく反省しています。 私もあまり感情的にはなりませんから 書き込みに驚き あまみさんの事が気になった訳です。 自己表現は大いにしても どうしても伝えたい時は 個人メッセで対応しています。 かなり お心が篭った 文章を拝見し感動しています。 私も高齢(71歳)ですから 言葉には慎重になります。 まして仕事が話し方を30年していますから・・・。 あまみさんとの・ご縁に 改めて心から感謝申し上げます!。 こんな私ですが これからも 宜しく お願い申し上げます!。
2月3日 18:27 ・ 編集済み ・ いいね! ・ 2

あまみ 悠 守田 基師子さん、優しいお言葉、ありがとうございます。
心にしみ入ります。ご年齢を伺い驚きました。柔軟なお考え、私の母とほぼ同年齢のかたとは思えず、、、。母とこのような思いやりのある会話ができたろうかと我を振り返りました。素敵な守田さんへ。こちらこそ、これからも、どうぞよろしくお願い致します。
2月3日 19:24 ・ いいね! ・ 1

Akira Chinen たとえ相手が政治家とはいえ、個人名を出して批判されるからには、その発言には責任を持つべきだと私は思います。

守田さんが国や政府ではなく、安倍さんを名指しされたことを私はそれとなくさとしたかっただけなのです。

たとえあまみさんのフィールドとはいえ、ここはソーシャルな場なので、たくさんの人が目にしているのはご理解されていると思います。中には私のように安倍さんを支持している人間も少なからずいるでしょうし、そんな方が目にしたら気分を悪くするというところまで思いをはせてもらいたかったのです。
 
それについて、お二人ががりで反論されたように私は感じました。その為に反論の反論をさせて頂いたわけで、最初からコメントの経緯を今一度読んで頂いたら、理解していただけるとは思います。
 
お二人とは全く意見が違う事はわかっていましたので、ここで議論をするつもりは全くなかったのですが、ふっかけられた議論にはと、つい反論をしてしまいました。
2月3日 20:42 ・ 編集済み ・ いいね! ・ 1

あまみ 悠 Akira Chinenさん、おっしゃるとおり、
たしかに安倍さんを支持されているかたは不快に思われますね。そのようなご配虜があったことに気づかずにごめんなさいね。
 
ただ、分かっていただきたいのは、ふっかけたわけではないのですよ。私は私の不審に感じる点を書いたのです。それは知念さんへの反論でもなければ、守田さんを擁護する意見でもないのですがもしかすると、自分のフィードで起こっている争いのようなエネルギーをどうにかしたいと感じ、守田さんに名指しで意見をぶつけられているように見える知念さんのご意見を否定してしまったのかもしれませんね。

 
私には自分の庭を守りたいという気持ちがあるんですが、知念さんはいかがですか?
2月4日 18:34 ・ いいね!

Akira Chinen あまみさん、まだ私に意見を求めていただけるんですね?

大丈夫ですか?どんどん深みにはまるかもしれませんよ。

私は、あまみさんの庭を荒らすつもりは毛頭ありませんし、そうなってしまったことについては既に謝意を表明している通りです。ただ、もしご自分のお庭を暖かいお花畑のように守りたいのでしたら、政治や思想の話はネタとしてもふらない方が賢明だと思います。愛にあふれるあまみさんの庭にはふさわしくないかも。
 
その手の話は死人が出る可能性もあることは、世界中を見渡しても納得できるかと思います。辺野古でも死者が出てるぐらいですから。政治ネタを投稿する際は炎上も覚悟された方がいいかと思います。あまみさんの周りには苦言を呈する人が全くいないと思いますので、あえて苦言です。
 
私自身は議論好きですし、政治ネタは自らのブログでもどんどん投稿してます。沖縄の危機を契機に沖縄へ引っ越したぐらいです。今の日本や沖縄には相当危機感を持っております。
 
ただ、日本には言論の自由がありますので、どんどん議論すべきだと思います。今回はあまみさんの庭だということで、議論したくないという思いでしたが、逆に議論なさすぎのタブーがまかり通っていたのが、今日の日本の問題を根深くしてしまったと思います。

 
守田さんが、安倍さん批判を投稿されたのは何気ない気持ちだったのではないかということはわかっていましたし、その後の投稿でもそう感じました。ただ、逆に、あまりに体制を批判する気持ちが強すぎると、何を読んでも、何を見ても、自動的に政府批判に向かいます。朝日新聞がそうだったように、自分たちの中でストーリーをあらかじめ決めてしまって情報と接するのです。
 

それはご本人にとっても損なことだと思います。すべてのネタが「反体制」のバイアスにかかって見えてしまうのです。あまみさんが投稿されたブログネタを、守田さんはそういうバイアスにかかった目で読んでいるように思えたので、ご注意申し上げたかったのです。守田さんが、ちょうど投稿された時期は、まだ後藤さんらもどうなるかわからなかった時期で、「政争の具にするな」とブログの記事では書いています。タイミングも最悪でした。
 

あの反体制の極地にあるような共産党の委員長でさえ、ご自分の党員が、この時期に、ツイッターで政府批判をしたことを批判をしました。憎むべきはテロリストたちで、安倍政権には全力で人質救出にあたって欲しいとの思いからでした。この共産党員は即刻自らのツイートを削除しました。
 
こういう危機の時ほど、日本国民は一致団結して事にあたるべきではなかったのではないでしょうか?それなのに野党やマスコミは政権批判を繰り返すばかり。ブログのオーナがー言う「政争の具にするな。」とはそういう意味です。こんな時期に政権批判をして何が生まれるのでしょう?テロリストを利するだけです。
 
安倍さんは単なる私たち国民の代理人です。テロとの戦いは私たち自身の問題なのです。とまあ、そんな思いがあふれてしまい、あのような表現になってしまいました。

 
あまみさんが愛にあふれる人間だというのは、私はよく知っているつもりです。今回の件でたいそう心を痛めているであろうと、私も残念に思っています。ただ、全く逃げることなく、ひるむこともなく、正面から立ち向かって下さっていることには頭が下がります。

 
さすが長年会社を経営して来られただけあって、そこはとても尊敬します。恐らく、持っている意見は全く異なりますが、あまみさんの今回の姿勢には感服しております。人は気軽に個人批判をしながら、自分が批判されるのには弱いものです。でも、私も人を批判する以上は批判されることを覚悟で文章を書いています。どんどんご批判頂ければ結構です。でも、また反論しますけどね。ご理解頂ければ幸いです。
2月4日 22:45 ・ 編集済み ・ いいね! ・ 2
 
あまみ 悠 Akira Chinenさん、いえいえ、だから、批判はしていませんって(笑)
それに褒め過ぎです。(^^;)
逃げることもひるむこともないのは当然で
なぜならば、ここは私が管理しているフィードです。
 
ともあれ、知念さんのご意見、伺いました。
 
ご自分のご意見を書かれることは一向にかまいませんし、
私も自分のフィードでそのようにしています。
 
思想の違い、正しさの違い、それぞれの人生の
経路も違い、なにが正しいという意見のぶつけあいを
私はするつもりはありません。
 
ただ、思いがあふれてしまった結果、
あのように攻撃的だと
大方の女性から敬遠されそうな(失礼^^;)
表現になってしまったのですね。
 
ということを受けとっていて、
そのことには感謝いたします。
 
とはいえ、ぜひ、ご自身の思うところは
ご自身のフィードやブログで今までのように
発信されていってくださいね。
 
確かに苦言を言われるうちが花かもしれませんが。。。
欲しいときは自分からもらいに伺いますので!
 
以上で私のほうからはお伝えしたいことは
おしまいとなりますよ。
 
どうぞ、よろしくお願い致します(^^)/
2月4日 23:12 ・ 編集済み ・ いいね! ・ 1
 
反体制サヨク主張を代弁する普通の人たち2へ続く
 

質の高いコンテンツを提供しよう!

・ワードプレスがSEOに強い理由

・description(ディスクリプション)タグのSEO効果

・URLの構造を改善しよう!

・ナビゲーションをわかりやすくしよう!

今回は第五弾です。

グーグルガイダンスの次のトピックは、「コンテンツを最適化しよう」という大見出しの中で「質の高いコンテンツを提供しよう」としています。

第五弾でようやく登場しましたが、正直、これが最も重要なトピックになるかと思います。

これまでガイダンスに沿って解説してきましたが、これらはどちらかというとテクニカルな部分であり、ワードプレスを使うなら、ある程度、ワードプレスやプラグインにお任せできる部分でした。

ここからはいよいよコンテンツの最適化です。

良質なコンテンツの制作の必要性については、このブログで何度も言及しております。

もともと、グーグルはサイトの評価基準として、被リンクの数を重視していました。

被リンクの数は、そのサイトへの人気の数であり、その数の多さはそのサイトはよく参照されている証拠であり、つまりは人気投票の数であり、そのことはつまり、そのサイトのコンテンツが良質である。というロジックでサイトの評価をしていました。

このロジックを悪用して、まあ多くは悪用するつもりもなかったのですが、自らのサイトに、自作した他のサイトから、大量のリンクを送る。

それが従来までのSEO対策と行われていたやり方ですが、これにより、リンクを大量に受けたサイトは、確かに確実にグーグルにより評価されていました。

その為に、何が起きたかというと、中身が薄っぺらで、あるいは、アフィリエイト広告だらけのサイトが大量に上位に表示される事態となったのです。

グーグルにとっては、こうした現象は「死活問題」でした。

なぜなら、検索エンジンにとっては、ユーザーが検索してくれることがすべて。

ユーザーが検索すると、本当はユーザーが欲しくないようなコンテンツのサイトをずらりと見せられると、そのうちユーザーが検索エンジンを使わなくなります。

グーグルはこうした流れを恐れました。

その為に、SEOにおいてもコンテンツ重視の方向に舵を切ったのです。

ただし、コンテンツ重視と言っても検索ロボットに「良質のコンテンツ」の判断は難しいのが現状だと思います。

それ故に「被リンク」重視のロジックは、まだ残っています。

評価の割合が被リンクからコンテンツ重視に比重が増えたとご理解下さい。

ただし、非常に高い確率で自作自演リンクやリンク購入、大量のリンク供給などは見破られ、ペナルティを受けるようになりました。

グーグルの評価が高いのが「ナチュラルリンク」。

いいサイトを見つけたら、ソーシャルなどでシェアをされたり、リンクをされるだろう。

それが自然に行われるから「ナチュラルリンク」というわけです。

ナチュラルリンクが多いサイトは、質のいい記事を書いている。

グーグルのサイト評価は、こうした評価に変わりました。

しかし、自作自演リンクとナチュラルリンクは、ロボットにどのように区別できるのでしょう?

ここにも難しい判断が横たわっています。

それに、いい記事を書いたと思っていても、なかなか自然発生的にシェアやリンクを貼ってはくれません。

ここからはガイドブックには記載されていない、私の推測を書きますので、自己責任で読み進めて下さい。

「良質のコンテンツ」の判断について

ロボットは、人が書いた記事の良しあしを判断する術を持たないと思われます。

ロボットが判断できるのは、記事の文字数であったり、キーワードの自然な使い方であったり、そんなところではないでしょうか?

あとはコピペ判断

オリジナリティは、記事の良しあしを判断する上で基準となり得ます。

サイト全体を判断する際には、ページ数(記事数)を考慮に入れていると思います。

サイトに記事が多いということは、それだけ熱心に投稿を続けている証拠です。

一時、SEO対策には古いドメインが優位だという話が飛び交っていましたし、今でもそんな話があるでしょう。

これらは事実だと思いますが、要は、長い間のサイト運営が認められるという話であり、継続しているということは、世の中にニーズがある良質のコンテンツだからという話でもあるでしょう。

最近見つけたのですが、月間200万U.Uを誇るサイトがあります。

●インストラクターのネタ帳

私が仕事でマイクロソフトアクセスを使う時によく参照しているサイトですが、そんなに派手でもなく、記事の内容も淡々とした感じ。

1ページの記事の長さもさほど長くもありません。

このサイトが200万も・・・。

調べてみると、このサイト、2004年から毎日記事を更新し続けているようで、気が付いたら化け物サイトに成長していたようです。

2004年と言ったらブログの黎明期。

私などもブログを始めた時期ですが、あっという間に挫折した経験があります。

当時は、やはり、すぐに稼げる系の話に気を取られ、ブログは最初の頃に面白いようにアクセスがあったのですが、徐々にアクセスが集まるペースが落ち、そのまま続ける確信が持てませんでした。

将来的に、それほどのアクセスを集めるブログに成長するなんて、全く確信がなかった時代から、この方は毎日ブログを更新し続けたわけです。

一日2~3人の訪問しかない時代もあったことでしょう。

それにめげた人とめげなかった人。

明暗が分かれた感があります。

それだけ聞くだけで、このサイトは良質なコンテンツを作っていると思ってしまいます。

だからこそ古いドメインが価値があるわけで、何の運営もされて来なかったドメインが、いくら古くても、それは二束三文だと思います。

話が少しそれていますが、要するに古い=ページ数が多いことが評価されていると思います。

記事を増やし続けること、しかも自分の言葉で書き続けること、これが現在では最も有効な検索エンジン最適化対策だというのが、私の結論です。

被リンクの考え方

次に被リンクです。

ナチュラルリンクがいいというはもちろんだと思います。

それでも検索ロボットが自作自演なのかナチュラルなのか判断しているとは思えません。

ただひとつ言えることは、昔のSEO業者がやっていた、もしかしたら今もやっているかもしれない、被リンク爆弾。

そう、万単位の無価値なページからSEO対策をもくろむサイトへの被リンク供給。

こうしたサイトはもはや浮かばれません。

どんなに巧妙にやっても、リンクを受けるサイトがしょぼくては効果がありません。

こういう検索ロボットの目をごまかそうというやり口は、もう通用しないと思っていたほうがいいです。

上位に来たとしても、いつ落っこちるか不安で夜も眠れず過ごすことになるでしょう。

ただ、被リンクは今でも効果的です。

ナチュラルリンクではなくても自作自演でもある程度有効です。

ひとつは、内部リンク

サイトの記事から記事へ貼るリンク。

これは意外と有効な気がします。

今あなたが読んでいる記事の上部に貼っているのも内部リンク。

サイトのナビゲーションの役割もあり、ユーザーの利便性も高まります。

この内部リンクはどんどんやるべきです。

もうひとつが、自ら運営しているブログ同士のリンク。

要は良質のコンテンツ=記事の数が多いサイトからのリンク。

または、良質のコンテンツ=記事の数が追いサイトへのリンク。

これらはどちらにしても効果がある感じがします。

コンテンツ量が多いサイトは、被リンクを受け取る価値があるから自作自演でも効果があると考えられます。

まとめると検索エンジン最適化対策の「質の高いコンテンツを提供しよう」とは、真面目に、コツコツと、余計なことを考えずに、愚直に記事を更新し続けること。

これにつきるかと思います。

その為には、ブログでもいいのですが、やっぱり続けやすいワードプレスが最適です。

 

ナビゲーションをわかりやすくしよう!

・ワードプレスがSEOに強い理由

・description(ディスクリプション)タグのSEO効果

・URLの構造を改善しよう!
今回は第四弾です。

グーグルガイドブックが次に推奨しているのが「ナビゲーションをわかりやすくしよう」

サイトのナビゲーションは、ユーザーが迅速に目的のコンテンツにたどり着けるようにするために重要とし、ナビゲーションは検索エンジンにとっても重要な要素としています。

要は、ユーザーの利便性がよくなるように、サイトを訪問してきたユーザーが迷子にならないようにサイトの構造をユーザーにしっかりと提示しましょう。という事です。

サイトオーナーとしても、せっかくアクセスしてくれたユーザーが、わかりにくいサイトであるがゆえに迷子になってしまい、すぐに離脱されてしまうと残念です。

現に、多数のサイトがわかりにくいが故に損をしています。

ナビゲーションをわかりやすくすることが直帰率を下げることにつながります。

直帰率とは、あるページを訪問したユーザーが他のページに行かずに離脱してしまう確率。

直帰率が低いほど、ページの回遊率や滞在時間が高まり、商品やサービスの購入意欲が高まります。

直帰率を低くするひとつの手段がナビゲーションをわかりやすくすることです。

「パンくずリストをつける」

ナビゲーションをわかりやすくする為に、グーグルはサイトにパンくずリストをつけることを推奨しています。

パンくずリストとは、各ページの上部に表示され、今ユーザーがサイト全体の中のどんな位置のページを参照しているかがわかるリストになっています。

私のサイトでは、こんな感じで表示されています。

パンくずリスト
この「パンくずリスト」。

htmlでサイトを作成していた時は、各ページ毎に手動で作成していました。

ところが、ワードプレスでは、このパンくずリストを自動生成してくれるプラグインが無料配布されています。

これは使わないと損ですね。

パンくずリストを自動生成するプラグインは、多数あるようですが、私がおススメなのは「Breadcrumb NavXT」です。

と言っても他のプラグインは使った事がないのですが、今のところ支障なく動いているのでおススメとします。

Breadcrumb NavXTの使い方は、例によって検索したら、たくさん出てきますので割愛します。

このプラグインはワードプレスのテーマファイルにコードを挿入する必要がありますので、今までより敷居は高くなるかもしれません。

でも、手順通り、テーマファイルを開いてコピーペーストするだけなので基本的にカンタンです。

私はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

Breadcrumb NavXTプラグインの使い方

サイトマップを用意しよう!

グーグルガイドブックでは、次に「ユーザー向けと検索エンジン向けに2つのサイトマップを用意しよう」と言及しています。

パンくずリストが各ページに表示されるサイトの構造に対して、サイトマップはサイトの構造をリストとしてまとめたひとつのページとして提供されます。

このサイトのユーザー向けサイトマップはこちらになります。
このサイトマップも、htmlでサイト作成をしていた頃は、手動で作成していました。

ページを追加作成するたびに、サイトマップを手動で書き換えするわけです。

ページ数が膨大になると、このやり方は現実出来ではなくなります。

残念ながら、私にはこの作業をプログラムに任せるというスキルを持ち合わせていませんでした。

おまけに「検索エンジン向けのサイトマップ」って何???

それはどうやらxmlサイトマップという形式らしい???

この「検索エンジン向けサイトマップ」については、?が多すぎて私の思考は停止。

スルーをしてきました。

ナビゲーションをわかりやすく
ところが、ワードプレスには、やはりこれらを解決するプラグインが用意されています。

ユーザー向けのサイトマップを自動作成するプラグイン。

おススメは 「PS auto sitemap」です。

こちらも検索をすれば、導入方法がたくさん出てきますので割愛しますが、サイトマップの自動作成ができます。

記事を書けば、サイトマップへ自動的に、サイトの構造を保持しながら、その記事のタイトル等の情報が追加されます。

これは非常に画期的でした。

このプラグインを導入さえすれば、あとは記事を書き続けることでグーグルガイドブックに記載されているナビゲーションをわかりやすくし、ユーザーの利便性の高いサイトが作られるわけです。

検索エンジン向けのサイトマップを自動生成するプラグイン。

htmlでサイト作成をしている時は全く意味がわからなかった検索エンジン向けのサイトマップ。

そう、xmlサイトマップも自動作成されるプラグインがあります。

このプラグイン、なんと、グーグル様自らが提供してくれています。

それが、「Google XML Sitemaps」プラグインです。

こちらはインストールして、有効化するだけでオッケーです。

すると、こんな検索エンジン向けサイトマップをグーグル様自らが作成してくれます。

なにやら人間が見ると、よけいに混乱するサイトマップですが、グーグルのロボットがアクセスすると、非常に整理されたナビゲーションがわかりやすいサイトと評価されるのです。

ワードプレスでSEO対策がいかに自然に可能かが理解できるかと思います。