スマホアフィリエイトセミナーに参加しました!

先日、スマホアフィリエイトセミナーに参加しました。

沖縄ではあまりアフィリエイト系のセミナーを見かけないので、東京からアフィリエイターがやってくるとの情報を得て即参加を決めました。

無料セミナーなので、有料スクールのセールスプロモーションの為にやっていることは十分予想されました。

まあ、それでも何かひとつでも役に立つ情報があればと思っての参加です。

スマホアフィリエイトって、どんなイメージを持ちますか?

スマホがガラケーにとって変わって以来、携帯電話は小さなPCと変わりなくなりました。

携帯電話の時代のWEBサービスは、ドコモやauなど各キャリアが独自に提供していた為、キャリアにより携帯サイトを作り変えていました。

各キャリアでサイトの仕様が異なっていたのが原因でした。

標準の検索エンジンも各キャリアが提供していたので、キャリア毎の検索エンジン対策が必要でした。

ところが、携帯がスマホになり、スマホでの検索はグーグル一色になりました。

ヤフーもグーグルの検索エンジンを使用しているので検索結果は、PCもスマホも変わりなくなったのです。

スマホサイト制作もレスポンシブデザインを採用すれば、PC向けサイトだけの制作でスマホ向けに最適化されて表示されるので、PCにさえ対応していれば、必然的にスマホ対応ができるようになりました。

それでも、スマホアフィリエイトセミナーと銘打つからには、何かスマホに特化したノウハウでもあるのかとセミナーに参加したのでした。

セミナーでは、そうしたノウハウは全くなく、サイトアフィリエイトの基礎知識のセミナーでした。

少しガッカリしましたが、私が取り組んでいることの方向性は間違っていないとの確認になりました。

スマホアフィリセミナー

スマホのアフィリエイトは、PCサイトアフィリエイトとなんら変わりがない

「スマホアフィリエイトセミナー」と銘打つ理由は、講師のブランディング戦略にあったのでしょう。

もともと、この講師は携帯アフィリエイトの出身なので、その流れでスマホアフィリエイトと銘打っているのでしょう。

でも、紛らわしいです。

セミナータイトルから期待した内容は得られませんでした。

その上、講師が結構ウソを教える、教える。

例えば、ネットビジネスにはどんなものがあるの?ってことでリストをあげられました。

・メルマガ

・ライン@

・せどり、転売

・Facebook、ツイッター

・FX、金融

・スマホアフィリ

数あるネットビジネスの中で、スマホアフィリは他のビジネスに比べて素敵なビジネスですよと比較したわけです。

でも、そもそもこのリスト、おかしくないですか?

あなたは間違いに気がつきましたか?

賢明な方ならお気づきでしょう。

そう、メルマガ、ライン@、Facebookにツイッターはネットビジネスですか?

これらは、単なるメディアです。

これらをネットビジネスと言えるのは、これらのメディアを提供しているまぐまぐやライン社、Facebook社しかありません。

彼らは、これらのメディアやツールをユーザーに提供して、稼いでいるので、彼らにとってのネットビジネスでしょう。

そもそも「ネットビジネス」というビジネスそのものは存在しません。

メディアと同じようにネットは単なるツールであり、広告媒体であり、メディアにすぎません。

ユーザーはこれらのメディアを利用して物を販売したり、アフィリエイトをしたりしてお金を稼ぐことができます。

あえてネットで完結するビジネスのことをネットビジネスと言うならば、ユーザーにとってネットビジネスと言えるものは以下の通りになるでしょう。

・アフィリエイト

・情報販売

・電子書籍販売

・WEBサービス(サイト制作やASP、ポータルサイトなど)

ネットショップやせどり、転売は、物を仕入れたり、配送したりする時点でネットで完結するものではありません。

リアル店舗で販売するかわりにサイトで販売するという販売チャネルが異なるだけで、リアルビジネスに相違ありません。

FXや金融はビジネスというより投資ですね。

メディアとビジネス、投資が混在しているリストには、強烈な違和感を覚えました。

そのほかにも?と思えるような話もいっぱいしていました。

高額なアフィリエイトスクールへの入会は慎重に

世の中には物事がわかっていなくても、それでも稼いでいる人がたくさんいます。

このアフィリエイターも自分がやっていることを、あまり理論付けすることができてないのかもしれませんが、稼いでいるようです。

それはそれで凄いことです。

でも、今回の受講生は「ページの意味がわからない」人や「スマホを持たないのにスマホアフィリのセミナーに参加」している、いわゆる情報弱者と呼ばれているような方ばかりが参加していました。

最後にスマホアフィリで共に稼ぐパートナーを募集しているとのことで、要は高額なスクールへ誘導するセミナーだったのですが、こうした多くのスクールが、無料セミナーの時点で既についていけてないような方をスクール生として迎えています。

無料セミナーでついていけてないのに、高額のお金を払うと、それだけでお金が稼げると感じるのでしょう。

ちょっと待ってください。

塾やスクールに入会したからと言って稼げるようになるわけではありません。

もっと言えば、先生が稼がせてくれるわけではありません。

逆に先生は、あなたの成功よりも、あなたからの受講費に関心があるだけかもしれません。

そう、あなたはビジネスパートナーではなく、単なる「お客様」との位置づけなのかもしれません。

ビジネスをやっていると依存症症候群とも言うべき人がたくさんいますが、

ビジネスにおいての不確定要素は、常に実践する「人」にあります。

どんなに優れたビジネスやシステムであっても、それを実践する人が真剣に取り組むかどうかに左右されます。

うまい話に見えても、実際に自分が真剣に取り組めるかどうかを、しっかり吟味した上で参加を慎重に検討してほしいものです。

▼以前もこうしたアフィリエイト塾に関しては記事にしていました。

アフィリエイト塾の功罪

インプットとアウトプットの情報量は比例する

ブログの記事投稿の間隔があいてしまいました。

このブログは本業の集客とアフィリエイトを目的にして運営しています。

その為、記事の数が多ければ多いほどブログの価値が上がります。

その上、ひとつの記事の文字数が多ければ多いほど、SEO対策になります。

ブログに記事をアップするときは、1記事1キーワードの原則でSEO対策を行います。

その為、キーワードの需要、つまり、月間検索ボリュームを調べて、検索している人がある程度ちゃんといるのが前提でキーワードの選択をします。

記事の文字数、すなわちボリュームがある程度必要なことはグーグルの立場に立てばわかります。

あるキーワードで検索した人が、上位のサイトを見て、そのキーワードについての情報が1~2行しかない。

そんなサイトが上位を占めていたら、検索エンジンの信頼性にかかわります。

その為、検索したキーワードについて、ちゃんと回答を与えるような良質の記事を上位に置きたいというのがグーグルの本音でしょう。

ただ、良質の記事の判断は検索ロボットには、まだ難しい作業だと思います。

良質かそうでないかは、あくまで人間の主観に左右されるからです。

そこで、良質の記事の最低条件として、「記事のボリュームが多い」、すなわち文字数が多いことがあげられると私は考えいます。

あるキーワードで検索して上位のサイトを見ると、記事のボリュームが少ないサイトは出てこないことからも裏づけが取れていると考えています。

その為、私はひとつの記事を書くのに相当な準備をして、それなりのボリュームの記事を書くために、書く時間も相当費やして書いています。

それ故に、記事が書けない時期がどうしても出てきてしまいます。

なんだか記事の投稿の感覚が空いてしまった言い訳をダラダラ書いてしまいました。

今日は気楽に短い記事を書こうと書き始めたのですが、結局いつもの手順を踏んで記事を書き始めています。

インプットとアウトプットの情報量は比例する

ようやく本題に入りますが、記事の投稿間隔があいた原因のひとつがインプット不足にあると考えます。

そういえば、最近はビジネス書をあまり読んでいませんでした。

私は歴史や政治に関心があるので、そっち方面の情報ばかりインプットしていたのです。

記事を書くという作業は情報のアウトプット作業。

アウトプットはインプットする情報がないと出てきません。

残念ながら、無から有は生じないのです。

よくブログの記事が書けないと嘆く人がいますが、それは情報のインプットが少ないか、まったくないことが原因だと思われます。

本を読むだけでなく、どこかに出かけていろいろな体験をする。

これも情報のインプットです。

私なんかは自宅で仕事をしているので、犬の散歩以外で外に出ることがない日も結構あります。

その為、休みの日は必ず情報のインプットをするために出かける機会を設けています。

私は沖縄のグルメ情報のブログも運営しているので、ネタを求め、取材がてらに食べ歩きをしています。

普通の人なら仕事に出かけていくだけでも、情報のインプットの機会は多いかと思われます。

ただ、インプットとアウトプットは比例すると書きましたが、インプット情報が10個あって、初めて1個アウトプットができるように、膨大な量の情報のインプットがアウトプット作業には必要だと思います。

だからこそ、体験だけでなく、本を読んだり、他人のブログやメルマガを読んだり、情報のインプットが継続的に必要です。

インプットした情報が、私というフィルターを通し、「考える」という作業を経て、アウトプット情報として取り出す。

これが独自性を持った記事を書くコツになります。

インプットとアウトプット

インプットした情報をそのままアウトプットして記事にすると、これは盗作ということになります。

しかし、インプット情報を「わたし」というフィルターを通してアウトプットすると、これはオリジナルになります。

なぜなら、わたしは世界で唯一無二の存在だからです。

わたしは100%オリジナルな存在であるためです。

膨大なインプットの情報量がアウトプットの質を決める

先述したとおり、インプットとアウトプットの量は比例しますが、インプットが膨大な情報量に達して初めてアウトプットができてきます。

記事が書けない場合、わたしもそうですが、インプットの情報量が足りないと考えた方がいいわけです。

インプット情報が増え、それについて考える機会が増えると、書きたい衝動にかられる瞬間が必ずやってきます。

そして、アウトプットを前提としたインプットをしなければ、アウトプットはいつまでもできないということがおきます。

つまり、記事を書くという視点で、いろいろな体験をする、本を読む、などインプットを行いましょう。

書くことが前提で取材をするのが記者やライターのインプットのやり方です。

ブログ記事もこうした視点を取り入れて、膨大なインプット情報を入れることを意識しましょう!