年末年始にやってはいけないこと

2015年も暮れていきます。


今年もたいへんお世話になりました。


2015年最後のメルマガとなります。



帰省ラッシュが始まっていますが、くれぐれも体調にはお気をつけください。


年末年始がやってくると必ず思い出すのが、過去の2つの出来事です。


どちらかというと、苦い思い出です。



ひとつめが中学生の頃。


当時、僕は新聞配達のバイトをやっていました。


正月の新聞はご存知の通り、チラシがアホ程大量に入るので
新聞1部がものすごく分厚くなります。


担当区域を回るのに、自転車に積んで新聞を配達するのですが、普通の日なら
一度に積んで回れるのに、この日だけは一度に積める部数が限られるため、
販売店と何度も往復する必要がありました。


普段150部ぐらい一度に積んで回るのに、この日は一度に10部ぐらいしか積めないのです。



本来は元旦の朝に配るべきですが、時間がかかることを想定し、
大みそかの夜から配り始めます。


家族団らんの真っただ中、当時は大みそかに放送されていたレコード大賞も
紅白も観られない状況で元旦の新聞配達はスタートします。


僕はまだ中2でしたので、体力も大人程ありません。


正月新聞の配達は初めての経験で慣れもありませんでした。


新聞が重くて重くて何度か自転車をこかしてしまうほどでした。


時間がかかって、結局、新聞を配っている途中で深夜0時の新年を迎えました。


この時ほど心の中に空しい風が吹き抜けた瞬間はありませんでした。


配り終わるまでに初日の出までかかりました。


実働12時間ほど働いた計算です。


新聞配達の給料は配った部数がもとに計算されますので、
これだけ頑張っても給料は普段の日と一緒でした。



もうひとつの出来事は、大阪の大学で一人暮らしを始めた時に大阪で迎えた正月のこと。


地方から来た友達が多かったので、帰省をしなかった僕は一人ポツンと残されました。


当時は年末年始を休むお店が多かったので、出かけると街はゴーストタウン。


まだコンビニが出現し始めたばかりの頃、セブンイレブンは営業時間が7時-9時でした。


知ってましたか?7-9時営業なのでセブンイレブンの店名が生まれたことを。


ゴーストタウンにたった一人です。とてもとても寂しい気持ちで正月を迎えました。


この時も空しい風が心の中を吹き抜けました。


結論を言いますと、年末年始は家族で過ごすのが一番ですね。


「年末年始はひとりで過ごすな!」ってことです。



最も、今は年末年始に空いてる店が増えましたので、普段の日とあまり変わりません。


便利になりましたが、年末年始のあの何かワクワクするような
独特の雰囲気がなくなったようで少し残念にも思います。


年末年始に仕事の方はたいへんですね。


2つの苦い体験から心からそう思います。


よいお年をお迎えください。


来年もよろしくお願いします~。

日本精神を取り戻そう

今年も残り3日となりました。


ほんとに時が過ぎるのが速いです。怖いぐらい速いです。


平成生まれが子達が社会の中心になってきています。


この間参加した忘年会に普通に平成生まれの子が来ていました。


平成も来年で28年になるから当然と言えば当然ですね。


昭和が遠くなりにけりです。




時代は進み、一見、技術は進歩し、生活は便利になり、社会は進化しているかのようです。


でも、日本社会の心の荒廃ぶりを思うと、人心は退化しているかのようです。


毎日のように殺人のニュースがあります。


これだけ毎日あるとそのうちニュースにすらならないかもしれません。


親殺し、子殺しも日常茶飯事になってきました。




先日近くのブックオフに出かけて出会った少女がいました。


彼女の腕にはリストカットの跡がたくさんありました。


噂にそんな子がいると聞いたことはありますが、目にしたのは初めてです。


僕はとても心が苦しくなりました。


腕を傷つけていますが、彼女は腕よりも心が痛いのでしょう。


肉体の痛みよりも心の痛みの方が深刻だと思います。

日本精神を取り戻そうリストカットの少女

驚くことに母親らしき方が同伴して来ていました。


母親の方がもっともっと娘の事で苦しんでいるのではないかと想像できました。


今の教育が問題だと言えば済む話ではなく、僕は日本社会が根っこから腐り始めていて
その腐食がどんどん広がっている気がしてなりません。


この母娘はその浸食の犠牲になっているのだと思います。


何もできない僕が歯がゆく苦しく感じました。



2015年もいろいろなことが起きましたが、子供達だけではなく大人にも問題が山積みです。


僕が特に残念に思ったことが日本の企業モラルの低下です。


マンションのくい打ち問題に東芝の偽装会計、オリンピックエンブレムデザインのやらせ、
東洋タイヤの不祥事などなど、独のフォルクスワーゲン社を批判できない事件が
日本で多発しました。


これらの不祥事は、すべて一企業や一個人が私利を追い求めた結果だと思います。


営利の追及は企業の一番の目的ですが、そのために客に犠牲を強いるのは本末転倒です。



日本は武士が統治していた頃は、欧州の騎士道に基づく
いやゆるノブレス・オブリージュの精神が機能していたように思えます。


ノブレス・オブリージュとは、財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指し、
国の指導層ほど私利私欲を捨て、国や公の為に生きることを善しとする精神のことです。


日本の武士道がまさにノブレス・オブリージュを体現していたのだと思います。


だからこそ、幕末の国の危機の時に私利私欲を捨て、武士自らが政権を返したのです。


武士が自ら政権をなげうった明治維新を経ながらも、
今やこの国の指導層は利権まみれの拝金主義が横行しています。


これでは彼らに申し訳が立たないです。


これでは、先の大戦で尊い命を犠牲にして国を守ろうとして散った
先人たちに報いることができていません。


沖縄の辺野古移転問題も、調べれば調べるほど、単なる利権争いです。


最初の少女の話と企業モラルの低下の話は根底でつながっていると思います。


日本は大事なものを置き去りにしているようです。



お金は大事ですが、人がコントロールして初めて意義を持つように思います。


お金に踊らされている日本社会には、武士道をベースにした日本の伝統精神の
復活が望まれます。


年が明けても、今後世界はますます混迷の時代に突入するでしょう。


第三次世界大戦がはじまってると言えるような時代になっていきます。


僕は世界を救えるのは日本精神しかないと思っています。



クリスマスを祝い、除夜の鐘を厳かな気持ちで聞き、神社に初詣でする。


昔の僕は、宗教的節操のない日本人を正直どうかと思っていましたが、
世界の、心の狭い宗教戦争を目の当たりにすると、日本人の宗教的寛容さは
争いが起きず、とても素晴らしいと思いなおしました。


日本精神こそが混迷する世界の救世主になりうるのです。


でも、肝心の日本で世界一長い歴史を誇る日本精神が荒廃していくと
世界に救いがなくなります。


若い世代に夢と希望を与えられない日本社会ではいけないと思います。



とりとめのない話になってきましたが、2016年は真の意味での
日本精神を取り戻せる年にしたいものです。


そのためには、僕たちひとりひとりが考えるべき問題だと思います。


一緒に考えていければと思います。

黄色い蝶を探すエクササイズ

2015年もあっという間に最後の月になりましたね。

一年は本当に速い!

昨日は映画の日でしたので、映画を観に行きました~。

沖縄では映画の日が浸透していないようです。

割引なしで映画館もガラガラでした。

この映画の日に僕は不思議な体験をしました。

今僕は、パム・グラウトという方が書いた
「こうして、思考は現実になる」という本を読んでいます。

この本は思考が現実化するということを頭で理解するだけでなく、
実際に実験で検証しようという実践的な内容の本です。

その中で48時間以内に黄色い蝶を探すというエクササイズがあります。

昨日、それをやってみたのです。

一昨日の晩にそのエクササイズを本で知り、明日からやろうと決めた時は
昨日は何の予定も入ってなく、自宅から外に出る予定は朝晩の犬の散歩だけでした。

そんな短時間で見つけられるのか半信半疑でしたが、やってみることにしました。

それでもこの時点では、外出の予定を入れるつもりは全くありませんでした。

昨日の朝のことです。

「映画の日」だと気がついた僕たちは、夕方に映画を観に行くことにしました。

オンラインでチケットを予約し、予定がなかったにも関わらず、外出の機会が自然とできました。

それまでは自宅で仕事。

市役所へ行く用事を思い出し、結局コンビニと市役所にも車で出かけました。

その間、黄色い蝶を探していたのですが、気がついたことがあります。

外を車で走りながら、蝶を探しているつもりが、いつの間にか心が違うところに行ってしまうのです。

あの時、ああしていればよかったとか、あの仕事はこうすればいいとか心ここにあらず。なんですね。

黄色い蝶を探すというエクササイズがなければ、心が過去や現在に飛んでいることもわからないほど、すぐに心は目の前の「今」からいなくなります。

それに気がつき、「あかん、あかん」と再び黄色い蝶を探すのですが、それでもまた気がついたら心が飛んでいます。

このエクササイズは、「今に集中する」というエクササイズでもあったようです。

量子力学では、過去は幻想であり、未来は自分の思考が作るもの。と言っています。

ということは、今の思考が一番大事だということになります。

それにも関わらず、僕の思考は過去や未来にすぐに飛んでいきます。

このことに気がついただけでもすごいなと思っていました。

しだいに、このエクササイズも慣れて来て、黄色い蝶を探すことに集中ができるようになっていきました。

今に集中して、目の前の現実を観ると、黄色いものがやたらと目立つようになってきました。

しかし、黄色い蝶は季節外れということもあり、なかなか見つかりません。

映画館に到着し、お決まりのキャラメルポップコーンを購入し、僕らは会場に入りました。

上映10分前なのに、誰もいません。貸し切り状態???

沖縄の映画の日はガラガラ

最終的には僕ら以外に客は3組でした。

いくら平日とはいえ、映画の日にですよ。ビックリ。

スクリーンど真ん中の特等席に座り、上映を待っていました。

予告編が始まりました。

すると、ビックリすることが起きました。

始まるといきなり、スクリーンいっぱいに「黄色い蝶」が映し出されたのです。

一瞬の出来事でしたが、確かに大きな黄色い蝶でした。

僕らは興奮しました。

宇宙の偉大な存在が、確かに48時間に黄色い蝶を用意してくれたのです。

黄色い蝶を探すエクササイズ

もし、
この日が映画の日でなければ、
外出していなければ、
スクリーンの蝶が白だったら、

見えない力が、僕を外に連れ出し、黄色い蝶を見せてくれた感覚でした。

そういえば、僕がビジネスで心掛けていることは、この黄色い蝶探しでした。

例えば、僕たちはビジネスの毎月の目標を立てたりします。

例えば今月は顧客を10人増やそう。とか。

目標を立てた瞬間に宇宙の偉大な意思が、この10人を用意してくれるのです。

あとは、その10人にどうやって出会っていくか。

広告を出したり、知り合いに声をかけたり、宣伝活動が人間の仕事。

10人は必ず用意されていると信じて仕事を進めると、
実際に出会う瞬間は宇宙の仕事。

僕はこういう仕事の進め方をずっとしていました。

その原点を思い起こされた昨日の奇跡な出来事でした。

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