出版が決まりました!

 

出版がほぼ決まりました。
結局、19社企画書を送って、1社お断り、反応があった1社が出版を決断してくれました。
あとは締め切りの調整だけです。

今日の時点で残り、17社は音沙汰なしです。

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※追記

最終的にはもう1社が興味を持ってくれ、2社からお断りの手紙が届きました。

19社で2社関心あり、3社お断りでした

残り14社は音沙汰なしです。

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出版業界も少し厳しくなってきたのかなと感じました。

でも、有言実行ができたので、とりあえずホッとしました。
10年ぶりの第二作なので、とても嬉しいです。

では、今回反応があった出版社でも、編集会議でボツになっていたらどうしていたでしょう。
出版ができなくて、落ち込んで終わり?

そうではありません。

僕はその場合、企画書を送る出版社を増やすことを考えていました。
実は出版社って星の数ほどあるってご存知でしたか?
ちゃんと調べてみたら2013年までのデータしかありませんが、日本で3588社もあるようです。
出版不況でだんだん減って来てはいるようですが、それでも3000社以上。
これらどの出版社ともビジネス書を出しているかどうかはわかりませんが、それでも出版社はたくさん存在します。
この中のどこかに、自分の原稿を評価してくれる編集者がいると信じるだことです。
では、3000社ともボツに終わったらどうするのか?
本当に出版すると決めているなら、企画を完全リニューアルして出すか、他の企画を考えて出すか、いずれにしても、「出版できるまで」あきらめないことです。

今回、企画に自信があったので、こんな素晴らしい企画を手に入れられるラッキーな出版社はどこだろう。ぐらいの気持ちでした。
何はともあれ、これから全速力で原稿書かなきゃです。

 

▼出版宣言から出版に至るまでどうやったのか参考になるセミナーを開催します。

出版に関心がある方、是非、ご参加ください。

本を出版するには

 

出版企画の反応が来出しています。

 

出版企画の件、企画書が先方に届き始めたようです。

沖縄から普通郵便で送ったので1週間ほどかかることは予想していました。

早速2社から反応がありました。

1社はご丁寧にお断りのメール。

もう1社からは好感触のメールが来ました。

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先日は、貴企画をお送りくださり、ありがとうございます。

テーマ、文章、ご経歴などに興味をいだきました。

検討の場にのせますので、しばらくの猶予をください。

よろしくお願いいたします。

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いい感じですね。
このまま出版につながってくれたらありがたいですね。
ただ、ここから編集会議という壁が存在します。
担当者がひとりで決めることはできないためです。
それから印税率などの条件面が折り合う必要があります。

僕の処女作の時は新人だったということもあり、印税率は6%を提示され、即決しました。
印税率の相場は10%ほどだそうです。
1500円の本だと、一冊あたりの著者の取り分は150円になります。
100万部のベストセラーが生まれたら100万×150円=1億5000万円
著者は億万長者になるわけです。
当時の僕には印税率が低くても、出してくれるだけでありがたいという思いがありました。
商業出版は出版社が本の印刷代や全国の書店への配本代など初期費用を持つわけですので、本当に出してくれるだけでもありがたいわけです。

今回も印税率にはそれほどこだわらないつもりです。
著者は本が売れなくても、金銭的リスクゼロで、そのうえ宣伝効果が抜群です。
だからビジネスをされているなら、出版も視野に入れるべきだと思います。

 

そうそう、処女作の時に2社ほど訪問を要求された出版社がありました。

当時、僕は京都に住んでいたのですが、1社は大阪、1社は東京でした。
特に東京の会社は最大手出版社で銀座の一等地に巨大な自社ビルを構えていました。
こんな大手で本が出せたらいいなと呼び出されて有頂天になりノコノコ出かけました。
そしたら、この2社が持ちかけてきたのが協力出版という形態でした。
協力出版とは初期費用の半分を著者が持てという話です。
僕は商業出版を目指していたのでお断りしました。
出版方法には他に自費出版というものがあります。
初期費用を全部自分が持つ方法です。
今では自費出版も協力出版も商業出版も同じように本屋に並ぶので区別がつきにくいですが、できれば商業出版を目指すべきです。
何故なら協力出版や自費出版だと、自分の実力がわからないからです。
要は、これらは企画や原稿が評価されたわけではなく、著者からの売上を期待している出版社もあるというわけです。
出版社が自社でお金を出してまで出版をしてくれるとなると企画や原稿が評価された裏返しになるわけです。
そのうえ、商業出版だと出版社が懸命に本を売るモチベーションにもつながりますからね。

もしあなたが、ビジネスをおやりなら、出版を視野にいれてはいかがでしょう。
普段から、ブログを書いていれば文章を書く力はついてくるハズです。

ネタはたくさん落ちています。
何か新しいツールが世の中に出現したら、そのマニュアル本が必ず出ますよね。
今は例えば、多少出始めていますが、インスタグラムをビジネスに活用する方法など有望だと思います。
僕のようなおじさんには新しいツールはわけがわからないので、そういう本はありがたいです。
例えば、もうすぐ日本上陸らしいポケモンGO。
これを極めて攻略本を出すという手もありますね。
もし、僕のアイディアで本を出して売れたら一部還元してくださいね(^^;)

出版企画書6点セット

昨日、出版企画書が完成しました。

調べたら今はメールやフォームから企画書を送付できる出版社も増えていますね。

世の中便利になりました。

該当の4社へはメールで送付しました。

残り15社へ郵送しました。

合計19社ですね。

 
出版企画には次の6点セットを送るといいです。
1 送付状

これをつけないで書類を送ると社会人として不適格と思われます。
2 表紙

表紙とは本の仮タイトル、キャッチコピーです。

本が売れるかどうかはタイトルで決まるところもあるのでキャッチーなタイトル、コピーを考えてつけます。最初の読者は編集者のつもりでつけましょう。
3 企画概要と企画の特徴

企画を簡単にまとめたもの。まずこれを読んでもらえるかどうかが勝負です。

編集者の立場に立つと、この概要で「新規性はあるか?」「売れるか」を考えると思います。
4 目次

本の目次はその本のテーマであり、設計図のようなものです。

設計図がないと家が建たないように目次は重要です。

今回、原稿がすべて仕上がっているわけではなく、頭の中にあるわけですが、目次を作ることで頭の中の原稿が体系化されるという役目もあります。
5 サンプル原稿

今回、「はじめに」と「第一章の1」と出だし部分を書いてつけました。

編集者が、この人がどんな文章を書くのか参考にできます。
6 著者略歴と連絡先

どんな人が企画したのか経歴やあれば実績を入れます。連絡先を入れないと先方も連絡のとりようがありませんのでお忘れなく。
この6点セットをしっかり作って送れば、先方もまとまりのない企画を後回しにして読んでくれると思われます。
要は忙しい編集者の気を引く(Attention)事が重要です。
これにはマーケティングのスキルが役に立ちます。

出版社は毎月ネタを探している?!

さて、出版を目指して現在、企画書を作成しています。

8割型完成したのですが、なかなか生みの苦しみがあります。

文章を書くのは、僕にとっては楽しい作業ではありますが、

生みの苦しみは結構つらいものがあります。

でも、あとから読み返すと、自分で自分の文章、結構好きなんですよね(笑)

文章って潜在意識を通してあちらの世界からやってくることが多いです。

インスピレーションってやつですね。

文章を書くコツは、とにかく机に向かって書き始めることです。
実は出版というのは意外と敷居が低いという話をしましょう。

出版して本が売れることは難しいかもしれませんが、本を出すこと自体はそれほど難しくありません。
昭和の時代は、ひとつのコンテンツに大衆が群がる大量販売が主流でした。

これはモノに限らず、レコード、本も同じ傾向だったのです。

だから、この頃、100万部の大ベストセラーは珍しくありませんでした。

100万枚ヒットのレコードも珍しくなかったわけです。
ところが、時代が巡り、価値観が多様化し、人が持っているものが欲しいのではなく、自分だけの宝物が重宝される時代になりました。
大量生産しても売れない時代に突入したのです。

それに対応するために企業がとった戦略が「多品種少量」生産・販売です。
CDや本のメガヒットも出ない時代になりました。

その時にレコード会社や出版社がとった方法も「多品種少量」方式です。
つまり、ここでの多品種とはデビューする人を増やしたということになります。

それでバンドブームが起きたり、身近なアイドル、ご近所アイドルが雨後の筍のように出てきたわけです。
メガヒットが出ない分を少量ヒットを多数持つことでカバーしようというわけですね。
出版社も同じ。今では猫も杓子も出版ができる時代になったのです。
出版社は、今月デビューさせる新人の発掘がルーチンワークにすらなっています。
毎月、出版につながりそうなネタを探しているのです。
だから、出版企画書は読んでもらえる可能性が高いのです。
まあ、当然、企画がつまらないとボツでしょうけどね・・・。

本の出版について報告があります

今日は七夕ですね。

関西に住んでいたころは、梅雨時なので毎年のようにこの日は雨でした。

せっかく一年に一回だけ、いとしい人に会える日なのに雨が二人の仲を引き裂くなんて。

彦星と織姫かわいそう~。って思っていましたが・・・。

よく考えたら、沖縄は梅雨が明けているので、沖縄で会えていたかもしれませんね。

というか、世界中で晴れの場所を選んで逢引していたんでしょうね。

→ なんとロマンティックな。→ 自分で言うなぁ~。

実はこのたび、僕は本の出版をすることを決めました。
と言っても僕は出版社にコネがあるわけではありません。
知り合いに編集者がいるわけでもありません。

初めて本を出してから、気がついたら10年も経過していました。
初めての本が初版で空振りに終わったのが、少しトラウマになっていたかもしれません。
また売れなかったらどうしよう。
そんな恐れが僕の中に大きく存在し、本の出版への第2、第3の行動を躊躇していました。
初版空振りでおそらく赤字を計上したであろう出版社に対しても申し訳ない思いでいっぱいでした。
それから疎遠になり、出版業界に対して不義理をしたという思いがありました。

でも、こうした恐れを克服し、もう一度、前に一歩踏み出すことにしました。
出版不況と言われていますが、紙の本はやはり消えていくことはなさそうです。
僕もキンドルを持っていますが、やっぱり紙の本の方が読みやすく、愛着がわき、とても好きです。

おまけに紙の本は非常に影響力が大きいです。
初版しか売れなかった僕の本でも、相当な影響力を発揮してくれました。

本を出す前に、ここで発表するのは勇気が要りました。
出版社のあてがあるわけではないわけですから、最初からルーキーのつもりでチャレンジします。
どこの出版社も相手にしてくれないかもしれません。
失敗したらめちゃくちゃ恥ずかしい思いをするだろうからです。

でも、絶対出すと決めました。
言わば、背水の陣をとったわけです。
まあ、ダメなら電子出版でという気持ちもどこかにあります。
でも本屋に自分の本が並んだ時の感動をもう一度味わいたい。
一回目は本の出版が目標でした。
でも、今度は重版出来が目標です。
重版出来とは、この間までドラマでやっていました。
初版が売れて、追加印刷をすることです。

今はとても新鮮な気持ちで、とてもワクワクしています。
昨日から出版企画書を書き始めました。
これから出版までの道のりを生中継します。
もし、あなたが出版に興味があるなら、しばらくブログを読んでくださいね。

 

検索上位表示対策の為の3つのコンテンツ制作ポイント

 

検索エンジン上位表示対策は、時を経て移り変わっています。

僕がネットを使い始めた頃は、「被リンク」と言って自分のサイトにリンクがどれだけ供給されているかが重要でした。

他のサイトからどれだけ引用されているかが評価を上げたわけです。

ところが、これが悪用され、被リンクを自作自演で送るということが検索エンジン上位表示対策の主流になっていました。
僕もひたすら被リンクを供給するためのページを作りました。

外注をつかって、無料ブログを被リンクの供給源として量産してもらいました。

検索エンジン上位表示対策のためのコンテンツ作り

ある日、突然、そのルールが変わりました。

自作自演リンクは、逆に検索エンジンスパムと認定され、軒並みランキングから除外されだしました。

今では被リンク爆弾は検索エンジンに嫌われ、ペナルティの対象となっています。

以来、変わりに重視されているのが、コンテンツです。

検索エンジンは質のいいコンテンツをひたすら上位に表示しようとしています。

いいコンテンツのサイトが上位に表示されるということは、サイトユーザーにとって朗報です。

情報を探す上で、検索エンジンはとても役に立つツールとして本当の威力を発揮するためです。

そのうえ、コンテンツ重視の流れは、サイト運営者にとっても朗報です。

ネット上に誰も読まない意味のない被リンクだけを送るゴミサイトをあふれさせるという、後ろ向きな仕事が減ったためです。

以来、質のいいコンテンツ作りに集中できるようになりました。

ただし、質のいいコンテンツってどんなコンテンツなのでしょう?

 

質がいいかどうかを判断しているのは、検索ロボットです。

コンテンツはネット上ではページ単位で質の良しあしを判断されます。

僕は質のいいコンテンツを作る基準として次のことを心がけています。

  1. ページ内の文字数
  2. ナチュラルな被リンク
  3. 更新頻度

 
ひとつめは文字数です。

検索ロボットの立場になって考えてみてください。

あるキーワードについて、100文字のページと1000文字のページ。

どちらを上位にしたいですか?

僕は情報量が多いページを評価するだろうなと考えました。

いま、何かキーワードを引いて調べてみてください。

上位にあるページはどのページも文字数が多いハズです。

 

2つめがナチュラル被リンクです。

前述のとおり、自作自演被リンクはペナルティの対象です。

ところが、自分が作成した他のページからの被リンク(内部リンクといいます)。

これはどうやら評価を上げているようなのです。

だから、自分が書いた過去の記事を引用して新記事を作る。

その時に新記事から過去記事へ引用元としてリンク供給を行う。

この手法は有効です。

もう一つが拡散による自然についた被リンクです。

例えば記事中のフェイスブックボタンへのいいね。

これはどうやら評価の対象になっているようです。

被リンクとみなされるみたいですね。

検索エンジン上位表示対策のためのコンテンツ作り

 

3つめが更新頻度です。

更新頻度が高いほど、上位に顔を出します。

これはつまり、記事を常に更新し続けていくサイト、ページが増え続けるサイトは

検索エンジン対策を行っているということになります。

これら3つのことを心がけてサイト運用していくとアクセス数は必ず伸びていきます。

つまり、現代のサイト運用には完成系がないということになります。

サイトは常に成長させ続けなければならないのです。

それには、「いいコンテンツを生み続ける」という最大の課題が横たわります。

いいコンテンツを生み続けるためのヒントを得るには、下記の本は最適です。

 

◎究極の集客法
もし、あなたが

・インターネットからの集客が伸び悩んでいる。
・ブログやメルマガを始めたいが何を書けばいいか分からない。
・最近、顧客に飽きられてきているのを感じる。
・ネットの訪問者をお客に変える方法が分からない。

といったことに悩んだことがあるなら

この本
「お客が集まるオンラインコンテンツの作り方」
が非常にオススメです。

http://majikomi.com/aff/online/

実のところ、ひと昔前は

インターネットで商品を売るのは

比較的簡単なことでした。
ホームページに商品を並べておけば

お客さんが自分から買いに来てくれて

放っておいても注文が入っていたのです。
ところが、今はもうそんな時代ではありません。

インターネットが儲かると知ったライバルが

次々に参入し、競争は激化の一途を辿っています。
広告費はどんどん高騰しているのに

売上がなかなか上がらないという苦しい状況に

多くの運営者は頭を悩ませています。
しかし、そんな状況の中でも

儲かっている会社は儲かっているのです。
では、インターネットで儲かる会社と

そうでない会社の違いは何なのでしょうか?
それは「キラーコンテンツ」です。

コンテンツというのは顧客にとって

価値のある情報のことです。
例えば腰痛に悩んでいる人にとって

腰痛改善の情報というのは価値があるので

コンテンツとなるわけです。
そして、そのコンテンツの内容が

優れていればいるほど、

顧客はコンテンツ提供者を信頼して

この会社に仕事をお願いしたいと

思うようになります。
今のインターネットの世界で

顧客が売り手を選ぶ決め手となるのは

コンテンツ次第であると言っても

過言ではないのです。
「キラーコンテンツ」というのは

コンテンツの内容が優れていることはもちろん、

その内容が人から人へクチコミで

広がるような特別なコンテンツです。
キラーコンテンツはまさに

無料でお客さんをどんどんと呼び込んで

来てくれる魔法の集客装置と言えるでしょう。
では、一体どうすればそういった

コンテンツを作ることができるのでしょうか?

それは、、、


http://majikomi.com/aff/online/