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人事を尽くす天才

 

イチロー選手が世界一の安打数を記録しました。

日米通算記録ですので、議論があるようですが、狭い球場での本塁打数と違い、安打数は日米通算でも世界一の称号に値すると思います。

メジャーでのイチロー選手の活躍を見れば、その価値は自ずと認められると思います。

人事を尽くす天才イチロー

出典:Twitter

人事を尽くす天才イチロー選手のルーチンワーク

イチロー選手は、毎朝起きてから試合前までのルーチンワークがすごいそうです。

何十年間もそのルーチンワークを変えないそうんですね。

いつも食べるものも同じだそうです。

朝カレーを食べる習慣が有名になりましたが、今ではやっていないとのこと。

「イチローカレー」って事はイチローが来店したのか?

ただし、一定期間を同じものを食べて過ごしているようです。

人事を尽くす天才イチロー

キャンプ時の茶目なTシャツも彼のルーチンワーク

出典:Twitter

試合前の体や道具のケア、打席での動作が完全にルーチンワーク化しています。

これらの動作はゲン担ぎかとも思ったりしますが、精神集中にいいようです。

前回お伝えした「思考を止める」ことができるわけですね。

僕たち凡人は、ついつい「結果」に意識を集中してしまいます。

イチロー選手は「準備」に手中しています。

つまり、「人事を尽くして天命を待つ」という諺がありますが、彼は、常に人事を尽くしているのでしょう。

 

よく言われていることですが、「結果」は神の領域。

人事は「ひとごと」と書かれるように人がやるべき仕事。

天命は、人の仕事が及ばない結果の世界というわけです。

よく考えると、植物を育てる際に、僕たちは「種をまいて、水をやる」ことが仕事です。

そこから芽が出て茎が伸びて豊かな花が咲く。

これらの結果は人間が手を出せない神の領域と本能的に知っているはずです。

 

それなのに人生や仕事になると「どんなに一生懸命水をあげても」(人事)

「芽が出るだろうか?」「花が咲くだろうか?」(天命)と結果を心配してばかりです。

水をあげて、花が咲かないことを心配する人がいないように、人事を尽くしたならあとは信じて天命に任せるという心構えが必要ですね。

イチロー選手は人事を尽くすことに集中できるところが、天才の所以なのでしょう。

僕は今でも結果に集中してしまい、恐れに心が支配されてしまうことがあります。

長いことビジネスやっているのにです。

少し高額の広告を出稿するときに、「これだけのお金を出して」結果がゼロだったらどうしよう。

そんな風に思うこと瞬間があります。

そんな時は「支払うお金」にばかり意識が集中しています。

そうなると「リターンの売上」には意識が及ばなくなります。

イチロー選手流の人事にベストを尽くす考え方なら、支払うお金以上に広告メッセージに集中し、「リターンの売上」が必ず広告費以上に計上されることを信じる姿勢が大事だと思わされます。

人事には無駄があるはずがない。

今日も人事を尽くすことに集中しましょう!!と不安が出てきたら、いつも自分に言い聞かせて仕事をしています。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」

これもイチロー選手の言葉。

ただひとつの道だから「最高の準備をする」ことに集中するわけですね。

毎日のルーチンワークがイチロー選手を、とうとう世界一へ連れて行きました。

イチロー選手、おめでとう~。

 

 

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ノウハウホルダーを抜け出す方法~勉強を辞めて思考を停止しよう!

沖縄はようやく梅雨が明けたようです。いよいよ夏本番。

今年はずいぶん雨続きだった気がします。

本土では水不足のところがあるそうですね。

日本は縦に長いことを認識させられます。

ノウハウホルダーから脱出する方法

ノウハウホルダーから抜け出す方法

ネットで様々な情報が飛び交っていますので、ネットでのビジネスノウハウ集めに忙しく、

いわゆるノウハウホルダーになっている方もたくさんいるかと思います。

勉強することはとても大事です。

僕も勉強が大好きです。

でも、学んだことはやってみることがもっと大事です。

学んだことを実践するときは、「思考を止める」ことが大事です。

いろいろな思考が行動を邪魔することがあるためです。

ノウハウホルダーを抜け出すには勉強を捨てる

仕事をしようとすると、あれこれ雑念が生じることもあるでしょう。

・このやり方でいいのだろうか?

・このままブログに記事を書き続けて大丈夫だろうか?

・あの人のあのやり方が気になる。

等々。

雑念は作業の手を止めてしまいます。

勉強をやめて、思考を止めて、ひたすら実践する。

そんな時期が必ず必要です。

実践こそが夢と現実の懸け橋になります。

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東大生が日本の将来を示唆している

先日、と言ってもだいぶ前の話ですが、素人の東大生が出演している明石家さんまさんの番組を観ました。

そこに出演していた東大生に愕然としました。

ほとんどの東大生がオタク風。

オタクは問題ないのですが、人とまともにコミュニケーションがとれないような2次元の世界に生息しているような不思議な人たちだったのです。

東大生と言えば将来日本を背負って立つ存在になる人たち。

官僚や政治家、学者など日本のリーダーたち。

そんな彼らが暗記が得意なだけのオタクだらけだと、日本の将来は本当にヤバい。

と率直に思いました。

大丈夫かあ。日本。

 

東大生
そんな東大出身の若者でも、僕の知人で、ちゃんと自らの手で稼いでいる素晴らしい方をご紹介します。

東大出身の起業家、名前は滝沢まさるさん。

東京大学を休学中に起業し、インターネットビジネスを始め、3ヶ月で1000万円弱の利益を確定させた、というから驚きですね。

滝沢さんは、東大を出ながら起業したという変わり者(笑)

まあ、アメリカなどはいい大学を出た優秀な人間ほど起業するらしいので、日本もようやく世界標準になってきたのか?

彼は、
「起業したい!」「会社を辞めたい!」「就職したくない!」

そんな、『雇われない生き方』をワガママに追求する人を対象に、パソコン1台で1人で飯を食っていく力を身につけてもらうために、メールマガジンや、オンラインスクール、個別指導等で活躍されているそうです。
「クリックするだけで稼げる!」
「思考停止でも月収30万円!」
「再現性100%の新ビジネス!」

そういった巷の手法を【真っ向から完全否定】しているところは共感できます。

彼は、そんな眉唾系の儲け話などこの世に存在しないという前提で、「パソコン1台でご飯を食べていくための知識を身につけるために、インターネットビジネスをしっかり勉強してみたい!」

そんなマインドの方のみを対象に、インターネットビジネスを、パソコン1台で「趣味」や「特技」を武器にご飯を食べていくための方法論として、自分の「強み」や「好き」をお金に変える方法論として、教える活動をしているそうです。

その活動の一環として、

パソコン1台で自分で情報発信をして読者を集め、そこから自分の商売を始めてご飯を食べていく方法を、10日間に渡って0から丁寧に具体的にレクチャーする。これを目的とした講座を運営されています。

その名も、

『10日で覚える!情報発信ビジネス養成講座』

「ネットだけで集客から販売までの仕組みを、たった1人で具体的にどうやって作っていけばいいのか?」

彼によると、それは最短で2ヶ月あれば出来るそうです。

そして、そのノウハウが詰まったこの講座が【無料】。

僕も試しに受講してみました。

さすが東大生だけに、とても頭がヨロシイ。

話がロジカルで、とてもわかりやすい。

そのうえ、メチャクチャ早口(^^;)

それでも若いからか滑舌が抜群。

おまけに関西出身なので、関西弁が心地いい。

これだけギュッと凝縮されていて、

効率よく学べる無料講座は他に見たことがないかも。

内容を軽くご紹介します。

——————-
Webセミナー(全4本)
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第1回:インターネットビジネスの7つの稼ぎ方
第2回:1日たったの100PVで飯が食えるようになるためにやるべき3つのこと
第3回:ほったらかしで売れまくる仕組みを作るためにやるべきこと
第4回:今から最短3ヶ月でパソコン1台で飯が食えるようになる最適メソッド
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マニュアルPDF(全4本)
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◯1日で確実に5万円稼ごう!マニュアル
~アフィリエイト、ASPとは??

◯Twitterもブログも経験0の元トラック運転手がわずか半年で毎月100万円稼げるようになった話~絶対に成功する要素なんてない!?

◯ドラえもんの道具を手にした状態でビジネスやるようなもんなんだからできねぇわけねぇだろ!レポート~稼げる人と稼げない人の違い?

◯今から2ヶ月で、半自動で毎月9~18万円の収益が発生する仕組みを完成させるためのチートシート

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フォローアップメール10本
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これらに加えて、Webセミナー92分49秒【全文書き起こし】ファイル、
全レジュメファイル、全音声ファイルも、メンバー限定サイトからダウンロード可能です。

————————
1:1のメールサポート
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滝沢さん本人の1:1のメールサポートがついているのもこの講座の特徴ですね。

講義の内容で分からないところなど、10日間何度でも質問することができるそうです。

以上が、

『10日で覚える!情報発信ビジネス養成講座』
http://majikomi.com/aff/takizawa/
これだけの質・量・サポートが用意されていて、受講は【無料】。

しかも、

「ノウハウを全て無料で公開します!」

と謳って、蓋を開けてみれば商品のプロモーションばかり。

そんなメルマガとは違い、正真正銘の無料講座でした。

無料講座終了後は、購読を継続される方にのみ、

滝沢さんが現在運営しているオンラインスクールの紹介をしているようです。
しっかりとインターネットビジネスを勉強し、情報発信ビジネスを好きになってもらい、その上で、仲間になってくれる人を募集したい、そうです。
執拗にメールが届くこともないし、必要以上に煽るような文章もない。
間違いなく、安心して、快適に学んで頂けると思います。

滝沢さんは、情報発信ビジネスとは、
「1日5分!クリック数回するだけで月収300万円稼ぐ再現性100%の方法!」

「1通メールを送るだけで1200万円稼げる勝率100%ノウハウ!」

「スマホを少し触るだけで今すぐに毎月100万円のキャッシュを手に入れる方法!」

そんな景品表示法に引っかかりそうな方法とは全く異なる、

もっとワガママで、もっとクリエイティブで、もっとワクワクする。
それでいて大金を掴むことも可能で、親戚や友人知人にも教えたくなる。

そんな楽しくて気持ちのいいビジネスで、「生き方が変わるような稼ぎ方」

だからこそ、学ぶ価値も、やる価値も、悩む価値も、稼ぐ価値もあるんだ。

こうおっしゃいます。

 

これには僕も同感です。

僕としては、

「就職しない生き方がしたい」

「1人で自由に生きていく力が欲しい」

「ビジネスを覚えて起業したい」

「やりたいことなんていっぱいある」

そんな方に是非、オススメしたいです。

「パソコン1台だけで1人でご飯が食べられるようになったら、人生が変わる。」

これは事実です。
その、人生を変える手段として、試しに学んでみてはいかがでしょうか?
期間限定だそうですので、お早めに。

こちらから⇒ http://majikomi.com/aff/takizawa/

東大に受かることは、もちろん素晴らしいことです。

でも、知識編重型人間を大量生産する今の社会システムは既に限界が来ていると思います。

人としての情やこころ、健全な精神と胆力がバランスよく備わっている人間こそが

リーダーにふさわしいと思うからです。

そういえば、最近お騒がせの舛添都知事も東大出身。しかも主席とか。

頭だけが良すぎても、私利私欲しか考えない人の悪しき典型例のような方ですね。

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自信とは、冴えない自分を信じることではない!

稀勢の里が今場所はすごくいいですね。
今日はいよいよ白鳳戦。どうなることやら。
稀勢の里は先場所から人が見違えるようになりました。
今場所は、彼の姿に、僕は往年の北の湖が重なりました。
負けない横綱のようなどっしりとした構え、落ち着いた取り口。
これまでの自信がないような表情はなくなり、自信にあふれた表情を見せています。

自信のない稀勢の里がまるで別人これは本物です。
長年かけてたどり着いた感触ですから、そう簡単に崩れないと思います。
彼が先場所から人が変わったようになったきっかけは何だったのでしょう?
もちろん当の本人にしかわかりませんが、僕は先々場所の琴奨菊の優勝がきっかけだとみています。
10年以上も日本出身優勝力士が出なかったところに、琴奨菊が名乗りをあげた瞬間。
僕は稀勢の里の心境に変化が出たのではと推測しています。
日本人優勝力士を間近に見ることで、自分にもやれるという自信が生まれたのでしょう。

自信がない僕が自信を持った瞬間

これは僕も経験があるから言えることです。
僕が本を出版したとき、本の出版をする人なんて雲の上の人のような存在でした。
でも、ある時、本を出版した経験がある人のセミナーに出たのです。
すると、その方が、なんと・・・・たいしたことがなかったのです。
顔を知らずにセミナー会場に入り、しばらく待つと、どこかの用務員さんが入ってきました。
そして、ホワイトボードをいじりながら、話し始めました。
そう、その方が本の著者だったのです。
僕はひっくり返りそうでした。
外見で人を判断してはいけませんが、僕がそのセミナーで思ったことは、
「彼にできるなら僕にもできる」という自信でした。

稀勢の里はあきらかに琴奨菊より体格、才能に恵まれています。
「琴奨菊が優勝できたなら、僕にもできる」
と、その瞬間、脳が切り替わったのでしょう。
自信とは、「自分を信じる」と書きます。
自分を信じるとは、「自分の中に眠る潜在意識を信じる」ことにほかなりません。
自信は人を変えます。
「人ができたことは自分にもできる」ハズです。
大宇宙から見れば、人の能力は大差ないのですから。
あなたの奥にも無限の可能性が眠っています。
自信がない人は、自分は冴えない人間だと思い込んでいるかもしれません。
自信とは冴えない自分を信じるのではなくて、自分の中に眠る無限の可能性の存在を信じること。
僕がいつも自分に言い聞かせていることです。

稀勢の里の悲願の初優勝を祈願しつつ。
あ、相撲に関心ない人ごめんなさい。
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マーケティングの授業で習ったおかしなマーケティング

僕がマーケティングについて最初に学んだのは大学の授業ででした。

マーケティングの授業なので、ビジネスをやったこともないような先生から学問的に学んだのでした。

先生いわく、「日本車は衝撃に弱いように作られています。だから当てられるとすぐにへこみます。これがマーケティングです。」

先生どや顔。

つまり、外車は丈夫にできているけど、日本車のボディが弱くできている理由がマーケティングだというわけです。

どういうことかというと、ボディが弱いと、すぐにへこんだりします。

すると、へこんだボディを修理するニーズが生まれます。

修理すると修理工場が儲かります。

僕の若い心は「そんなアホな」と叫んでいました。

ユーザーの安全や命は置き去りで「利益」を追求するのがマーケティングと言われた気がした為です。

マーケティングの授業で習った変なマーケティング

ちなみに沖縄では車のボディがへこんだままで走っている車をたくさんみかけます。

ボディが少々へこもうが、そのまま乗るのが沖縄流のようですね。

沖縄県民は企業の変なマーケティング戦略に乗っからないんですね。

品質も値段も変えずに売上アップする方法

もうひとつマーケティングに関する有名な話がありました。

「味の●」という調味料の会社の売上アップの事例が一時ネットで美談として語り継がれていました。

あなたも聞いたことがあるかもしれませんね。

会議の場で、「品質も値段も変えずに売上をアップする方法」はないかが話し合われていたそうです。

そこであるアイディアが提案されました。

そのアイディアが売上アップを見事に実現したと美談になっていたのです。

その方法とはなんだったのでしょうか?

あなたも少し考えてみてください。

それは・・・

「味の●」調味料の容器のふたの穴を大きくするというアイディアでした。

マーケティングの授業味の素の事例

 

つまり、消費者がこれまで通りに使っているつもりでも、知らず知らずのうちに、いつも以上に調味料を大量に摂取するように仕向けられたのです。

容器の穴が大きいので、中の調味料がこれまで以上に大量に排出されるわけですね。

すると、消費のスピードが速くなり、リピート売上が増えるというものだったのです。

確かにこのアイディアひとつで会社の売上と利益はアップしたことでしょう。

でも、何か違和感を感じませんか?

そう、これら2つの事例はいずれも、僕には「顧客が置き去り」に聞こえたのです。

顧客の利益を減らして、会社の利益を増やす。

マーケティングはこんなゼロサムゲームではいけないと思います。

ゼロサムゲームとは、どちらかが損をしたら、もう一方が得をするという話。

むしろ、顧客が利益を得ることで会社も利益を得るという形にしなければならないと思います。

ウィンーウィンの関係ですね。

利益至上主義は不正の温床になり得る

先日、クライアントのビスケット屋さんから相談を受けました。

原料費の高騰を受けて、ビスケットを小さくするか、値段を上げるかとの話でした。

僕は味の●の事例を思い出しました。

ビスケットを知らぬ間に小さくすると、顧客が気づいたらダマされた気になると思います。

それで、逆に正直に理由を述べて値段を上げるべきだと進言しました。

日銀の金融政策の影響もあり、インフレプレッシャーがモノの値段に反映しだしました。

ガリガリ君も数年ぶりに値上げをしました。

社員一同が値上げの謝罪をしている動画が話題になりました。

顧客もバカではありません。

ちゃんとした理由があれば、顧客も理解し、逆に正直さを買ってくれます。

逆に下手な手を打つと、顧客を結果的にダマしてしまう結果になるかもしれません。

会社の利益だけを考えると三菱自動車のように燃費試験のデータを改ざんするという

バカらしい不正に手を染めてしまうことになりかねません。

三菱の車を購入した消費者は、燃費がいいからという理由が大きかったことでしょう。

それが、真っ赤な嘘だったとは、詐欺に近い話です。

おまけにエコカー減税の対象になっていたとすると、国民の血税がうそのデータによって正しく徴収されずにいたことになります。

日本の会社は品質の良さと正直さ、誠実さが売りでなければならないと思います。

それには顧客と向き合う努力をしなければと痛感しました。

今こそ心をひとつに

熊本大地震。

これまでにないほど連続して大きな余震が続きました。
被災地の方たちは、いまだに恐怖と不安で眠れぬ夜が続いていると思います。
今日は追い打ちをかけるような大雨が、九州地方を襲いそうです。
本当に気をつけてほしいものです。

そんな国の一大事に乗じて、政治的主張を繰り返す人たちがいます。
国が危機に直面した時には、国民が心をひとつにして危機を乗り越えるべきなのに、
こんな時は、右も左もないハズなのに、国の危機を政治利用しようとする一部マスコミや一部の人達には辟易します。

先の大戦後にドイツや朝鮮半島は国が分断されました。
日本は幸いにも分断を免れましたが、精神的には分断されてしまったようです。
精神的な分断の方が傷が深いような気がします。

百田尚樹さんの新作「カエルの楽園」をすぐに手に入れ、一日で読破しました。
内容はカエルの物語ですが、日本の国の現状、そして未来に警鐘を鳴らす作品になっています。
今の日本の精神的分断がテーマなのでしょう。
かの国は台風に乗じて南シナ海の埋め立てを強行したと聞いています。
震災に乗じて、東シナ海での行動を起こす可能性もありました。
僕が住む沖縄の近海での話です。
国は東シナ海をにらみながら、被災地に自衛隊を投入する必要があったのだと思います。
反政府を叫ぶ人たちは何かにつけて政府の一挙手一投足を批判します。

マスコミもネットで目の敵にされています。
僕も偏向マスコミは嫌いではありますが、記者は前震後に現地に入り、
本震の時は相当怖い思いをしながら震災報道を続けているのだと思います。
その行動に思いを馳せると、何かにつけてマスコミ批判をする神経にはついていけません。

安全な茶の間にいて批判をするのは簡単です。
自分の主張と異なる主張をする人の話は、確かにうざいですが、日本の文化は、
違いを乗り越えて、すべてを受け入れ、凌駕してきたのが特徴です。
日本という国が2000年以上も継続した来たのは、まさに国民の一体感があったからだと思います。
そういう意味では、今は、敗戦の時以上に国の危機だと思わざるを得ません。
国民がてんでバラバラだからです。
考え方、意見の違いを乗り越えて、この国難を乗り越えなければと感じています。
精神的分断をついて侵略をもくろんでいる勢力がいることを忘れてはいけません。
「カエルの楽園」はハッピーエンドではありませんでした。
今の日本への警鐘なのでしょうが、非常に後味は悪かったです。
日本の将来がそんなことにならないように。
震災はいつも、いろいろなことを考えさせられます。

メールリストを取得すべき3つの理由

昨日発生した熊本の大地震。またもや大きな災害になってしまいました。

僕たちは日本という一寸先は闇の地震大国に生きていることをあらためて感じました。

ご家族やお知り合いの安否確認はできましたでしょうか?

僕の甥が現在、熊本の大学に通っているので、心配しましたが無事でした。

僕の妻の両親の実家が熊本で、親族がたくさん住んでいるので心配でしたが、まだ連絡がつかない家族がいるようです。

とにかく余震が激しいようで、親族のひとりは怖くてブルブル震えているそう。

安否が確認できてもまだ予断を許さない状況のようです。

お近くにお住まいの方はお気をつけください。

犠牲になられた方も出たようで、心から冥福をお祈りいたします。

 

ところで先日、沖縄県うるま市商工会青年部でマーケティングセミナーを行った話をしました。

3/28には2回目のセミナーを行いました。

マーケティングセミナーうるま市商工会青年部

人に教えることは、自分が学ぶこと。

人に教えていると、気づきがたくさん得られます。

ブログに記事を書くことも、メルマガを発行することも、同じように気づきが得られます。

今回のセミナーであらためて「メールリスト取得の重要性」を感じました。

お店を経営されている方でも、顧客リストをとらずにお店に来た客を相手にするだけで毎日を過ごしている方も多いようです。

でも、そのやり方は運任せ。

おまけに、実はリストを取得していないことは、多大の損をしていることになります。

その理由をこれから書いていきます。

メールリストを取得すべき3つの理由

1)リストに請求書を書く

これはダイレクトレスポンスマーケティングの権威ダン・ケネディ氏の表現です。

つまり、リストがあれば、新商品、新サービスのプロモーションなどでリストに請求書を書く感覚で売り上げを立てることができるというわけです。

これは僕自身も実感しています。

過去いくつかビジネスを変えた時も、新たなビジネスにチャレンジした時も、メールリストがあったからこそ、スムーズな立ち上げが可能になりました。

これは有名な話なので、ご存知だと思いますが、江戸の商家が最も大事にしていたものそれが大福帳、つまり顧客リストだったそうです。

江戸は火事が多かったので、大福帳はこんにゃくのような水に強い素材でできていたそうです。

火事になると大福帳を井戸に投げ込み、逃げたそうです。

火事で全焼し、すべてを失っても、井戸から取り出した大福帳があれば、再度ビジネスを速やかに立ち上げることができたそうです。

江戸時代の顧客リスト大福帳

リストがあれば、何かあればすぐに告知ができます。

今ではメールで告知が一瞬で何千人、何万人にできます。

サイト作成の際も、必ずメールリストを取得することを前提に設計しましょう。

それにはメルマガ登録、無料レポート、無料セミナーなどのオファーを必ずつけることです。

2 ジョイントベンチャープログラム

リストを取得するべき2番目の理由は「ジョイントベンチャー」です。

ジョイントベンチャーとは、企業と企業の戦略的提携の総称ですが、ダイレクトレスポンスマーケティングにおける狭義の意味では「リストの共有」として機能します。

すなわち、顧客リストを持つ企業が、そのリストへ他社製品やサービスを紹介し、そこから発生した売り上げを双方がシェアするという仕組みです。

リストを持つ企業にとっては、「余剰の売り上げ」が手にできますし、紹介してもらう企業にとっては「新規顧客の開拓」ができる為、双方が得をする仕組みです。

このジョイントベンチャープログラムは通販企業が得意とする戦略です。

あなたが通販で定期購入などを経験されているなら、商品とともに他社の資料やパンフが同梱されていることにお気づきになっているかと思います。

よく同梱されているのがクレジットカードなど金融や保険の資料です。

これがジョイントベンチャーです。

通販企業は自身の顧客に送付する商品やカタログに他社商品の案内を同梱することで余剰の売上を手にすることができ、クレジット会社は新規顧客を開拓できるわけです。

膨大な顧客リストを持つ通販企業は、ジョイントベンチャープログラムにより、余剰の売上とはいえ、多額の売り上げを上げていることが想像できるかと思います。

ネットの世界では、これがアフィリエイトプログラムとして実現しています。

メルマガアフィリエイトと言われる分野ですね。

メールリストに他社商品を紹介することで、成果報酬型の収入を手にすることができるわけです。

このようにリストを持っていれば、自社商品のプロモーション以外に、他社商品の紹介で追加の売り上げを手にできるのです。

メールリストや顧客リストを持つ企業同士がお互いを相互紹介しあうことができれば、一緒に成長できることになります。

3 広告による追加の売上が期待できる

リストを取得するべき3番目の理由は「広告による追加の売上」です。

前述した「ジョイントベンチャープログラム」、ネット上では「アフィリエイトプログラム」と「広告による売上」は似ているようですが、性質が全く異なります。

「JV」や「アフィリエイト」はあくまでも成果報酬型の広告収入を得られることができます。

他人の商品やサービスを紹介するところは同じですが、「広告による売上」は、メールを配信するだけで広告費という売上が瞬時に発生します。

僕のメルマガも広告代理店と1通●円で契約しています。

代理店経由で手に入れる広告主の広告をコピペしてメール配信を行うだけで数万円を売り上げることができるので、非常に助かっています。

アフィリエイトよりも確実に売上があがる為に、多くのネット起業家がメルマガ広告を優先的に受け付けています。

リストの数が増えれば増えるほど、瞬間売上が増えます。

数十万のリストを持つ起業家は、一度の広告掲載に20万円~30万円を徴収します。

サラリーマンが汗水たらして、ストレスをためながら、ようやく得る月収レベルの収入を彼らは一瞬で手に入れることができるわけです。

リストを取得するということは、つまり「自社メディア」を手に入れることになるわけです。

雑誌や新聞の収入源が販売売上の他に広告売上がその大部分を占めているように、広告売上はリスト数が増えれば増えるほど、強烈なメディアパワーを持つことができるようになります。

せっかくウェブサイトで仕事をするなら、「リストの取得」を主目的としたサイト設計を忘れずに!

日本の生産性が低い理由とは?

日本の企業は、高い技術力で品質のいい商品を作ると評判なのですが、なぜかひとりあたりの生産性がとても低いそうです。先進国の中では、なんと13年連続最下位だとか。ビックリです。

働きアリのイメージが強く、勤勉に働く日本の生産性が優雅にバケーションをとり、のんびり働いているイメージが強い西欧諸国にも完敗なのが、日本の労働市場の実態なのです。

昨年末のことでしたか。
大雪で東京の公共交通機関がマヒをして、通勤客が駅で足止めをされている映像がメディアから流れて来ました。

電車が止まるほどの大雪なのに、多くの通勤客は帰ろうとせずに、自らの危険を顧みず、なんとか会社に向かおうとしているのです。
この国の経済は、彼らの実直さ、勤勉さに支えられていると実感させられました。

と同時に、僕は、たとえ有事が勃発しても、彼らは銃弾をかいくぐってなんとか会社に向かいそうだなという一抹の皮肉さも感じました。

日本の生産性が低い理由

日本の生産性が低い理由

そんな彼らに支えられている日本企業の生産性の低さの原因を大和総研チーフエコノミストの熊谷亮丸氏は、日本の正社員という「何でも屋」に起因していると指摘をされていました。

彼の指摘の通り、日本企業は「総合職」という名のもとに採用した社員をその企業に都合のいい独自のスキルやノウハウを授ける教育をしてきました。

その結果、他の企業では通用しない、専門性のない社員ばかりが増え、終身雇用が崩壊しても、労働市場の流動性が悪いのは、ひとつの企業でしか通用しない人材が多く量産されている為でした。

欧米先進国は専門性を重視し、そのため、転職のたびにスキルアップやステータスアップを図ることが可能になります。

日本企業では、僕も転職の経験がありますのでよくわかりますが、専門性ではなく、企業への適性が評価され、キャリアは転職と同時にリセットされます。

その企業での経験年数が最も評価されるため、年下の先輩社員の後塵を拝すという現象も普通に起きます。

これら「何でも屋」が尊重される企業文化が、日本企業の生産性を低いままにとどめているというわけです。

特に日本のホワイトカラーの生産性が問題です。

ひとりひとりの生産性が低いために、長時間働く必要があり、ひいてはブラック企業の問題も引き起こしているのではないかと思われます。

他の先進国にブラック企業の問題は起きているのかは知りませんが、奴隷のような上下関係は日本企業の悪しき習慣のような気がしますし、それらの問題は日本企業の生産性の低さに起因していると思われます。

熊谷氏は、資本主義4.0の時代になると「何でも屋」が淘汰されるというニュアンスのことをおっしゃっていました。

僕は「資本主義4.0」という言葉は初めて聞きましたが、資本主義の発展段階を指しているようです。

どうやら第4次産業革命というべき時代に突入する事を指しているようです。

僕は以前から「1億総専門家」の時代が来ると言ってきました。

「何でも屋」が淘汰され、専門家の時代になるのです。

この点で、僕がなんとなく感じていた将来展望が熊谷氏の指摘と一致していました。

AI(人工知能)もどんどん賢くなってきて、単純作業はどんどん減っていくと思われます。

ある試算によると人工知能等の技術革新により「710万の仕事が消滅する」と見られているそうです。

もっとも新規に200万の仕事が創造されるため、実質消滅する仕事は510万だそうですが、相当数の仕事が消滅するわけで、これらが起きるのは遠い未来のことではなく、10年後、20年後の話です。

あなたの今の仕事が未来永劫続く保証はどこにもないわけです。

会社が残っても仕事がなくなる可能性があるのです。

人がコンピュータに勝てるのは、「考える」という仕事です。

「何でも屋」からの脱却を図るためにもネットのスキルを身に着けることをおススメします。

ネットのスキルとは、つきつめると、考えたことを発信することです。

アイディアがお金に変わる無から有を生む仕事です。

考えることは、いくら優秀なAIでも到達できることはない人間だけの特権だと思います。
 
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マスコミのネガティブキャンペーンに踊らされるな!

相変わらずマイナス金利政策について多くのマスメディアはネガティブ情報ばかり流しています。

僕も自分の情報収集が偏るといけないので、僕と反対の方の意見も耳を傾けています。
でも、聞いていると論理的にスッキリしない感情論が多いですね。

マスコミがネガティブキャンペーンで流しているネガティブ情報

ネガティブ情報1「日銀がマイナス金利政策をとったせいで株安、円高になった。」

株や為替相場は中長期の目線で見なければならないのに、マイナス金利政策があたかも直接の原因になったと論理を飛躍して非難します。

そんなに日本があかん国なら、もっとどんどん円安にならなきゃ説明つきません。

日本への信頼、円への信任が厚いから、世界経済の混乱の中、一時退避の意味で円買いが進み、それで一時的に円高に振れているのでしょう。

中長期スパンでは、間違いなく円安・株高にならざるを得ないと僕は思います。

それが市場の原理だからです。

通貨量が増えると、通貨の価値は下がり、相対的に物の値段が上がります。

日銀はインフレターゲットを2%、つまり、消費者物価が2%アップするまで金融緩和、つまり、お金を刷り続けると言っているわけです。

ということは、今のタイミングは「物の値段が必ず上がる」タイミングなのです。

おまけに金利が下がっています。

恐らく史上最低金利です。

住宅の購入をお考えなら、ローンの金利負担が少なく、土地・建物(物)の値段があがると見込まれる「今」を逃さない手はないと思いませんか?
前に書きましたが、今は、「現金で持っていると損をする時代」なのですから。

ネガティブ情報2「リスクが高すぎて銀行のお金が貸し出しに向かわない」

銀行は「金利」で稼ぐのが商売です。

現金を持っていても「金利」を得られません。

逆にわずかでも預金者に金利を支払わなければなりません。

現金を銀行が所有して、何もしないでいると赤字なわけです。

それこそ、現金は持っていると腐るのです。

つまり、銀行の現金は何らかの金利を得る活動、投資に向かわざるを得ません。

リスクが高くて企業に貸せないなら、日銀預金や国債を買えない今となっては、

株などにお金が向かうしかありません。

銀行のお金が株に向かえば、株式市場も活況となるでしょう。

そう、株価は上がるトレンドに向かいます。

マスコミネガティブキャンペーンに踊らされるな
そのうえ、その資金はまわりまわって企業に向かいます。

企業にとっては直接金融での資金調達ですね。

その企業も内部留保していても現金は腐っていきます。

企業の現金も投資に向かわざるを得なくなります。

いい話ばっかりじゃないですか?

彼らのネガティブ情報は感情先行で非論理的と言わざるを得ません。

マスコミは政府のせいにばかりしたがるので、論理飛躍に気がつかないのでしょうか。

そんなに政府のせいにするということは、彼らは政府統制経済にしたいのでしょうか?

政府がおぜん立てをした政策に乗っかって、景気を良くしようとするのはあくまで僕たち民間の仕事です。

逆に自由な経済活動に対して政府に口出しさせてはいけません。

ネガティブキャンペーンは、消費者の買い控えしか生みません。

ネガティブキャンペーンは、日本経済の冷え込みしか望んでいません。

もし、あなたが工務店、建築会社、車のディーラーを経営されているなら、

空前絶後の買いのタイミングが来ているという話を率直に見込み客に話をしましょう。

大きな買い物をするなら「今」がお得です!

日本経済というマクロな話ですが、買うタイミングをうかがっている客なら響くでしょう。

僕なら興味づけとクロージングにマイナス金利の話を組み込みます。

皆でポジティブキャンペーンを行い、日本経済を底上げしていきましょう~。

注)もっと長いスパンでは土地・建物の値段は下がらざるを得ないと僕は考えています。
なぜなら少子化なので、ニーズが減少するためです。
でもデフレ脱却するまでは土地・建物は値上がりすることでしょう。

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名は体を表す。シャープのスマホがガラパゴス化?!

シャープ買収で日本の技術力が流出のピンチ

シャープの続報。

鴻海(ホンハイ)が「シャープとの調印は当面見合わせる」とのこと。

なんだかよくわからない展開になってきました。

ちゃんと約束したことを実行するのか、早くも暗雲が立ち込めてきた気が・・・。

シャープのスマホガラパゴスがガラパゴス化?!

ところで、僕はシャープ出入りしていたこともあり、シャープの商品が好きでした。

今のテレビもシャープのアクオスですし、冷蔵庫も電子レンジも気がつけばシャープ。

特にブランドで選んだわけではないのに、いつの間にかシャープを選んでいたみたいです。

この記事を書きながら、そのことに気がついてビックリ。

そのうえ、初めて持ったスマホがシャープのガラパゴスでした。

この時は本当はアイフォンが欲しかったのですが、超人気で在庫切れ。

数週間待ちと言われ、ガラケーが壊れていたので仕方なく

在庫があるシャープのスマホを選択しました。

サムスンという選択肢もあったのですが、やっぱり国産を選んだのでした。

シャープのスマホの名前がガラパゴス。

ガラパゴスというのはご承知の通り諸島の名前で、大陸と陸続きになった経験がなく、

周りの世界から孤立し、動植物がその島独自の進化を遂げたとされています。

この諸島をもじって、ガラパゴス化とは日本という島国独自に最適化された技術が

世界の標準化から外れ、最終的に淘汰されるマイナスの意味で使用されています。

何を思ったかシャープはこのマイナスイメージの名称をスマホに命名。

「名は体を表す」と言われますが、これは真実だと最近つくづく思います。

ガラパゴス化

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もし、あなたが

・インターネットからの集客が伸び悩んでいる。

・いいお客さんだけに来てほしい。

・ブログやメルマガを始めたいが何を書けばいいか分からない。

・最近、顧客に飽きられてきているのを感じる。

・ネットの訪問者をお客に変える方法が分からない。

といったことに悩んだことがあるなら、

この本「お客が集まるオンラインコンテンツの作り方」

が非常にオススメです。

http://majikomi.com/aff/direct/

実のところ、ひと昔前はインターネットで

商品を売るのは比較的簡単でした。

ホームページに商品を並べておけば

お客さんが自分から買いに来てくれて

放っておいても注文が入っていたのです。

しかし、それも今は昔です。

ライバルが続々と参入した今となっては

競争の激化で儲からなくなっているのです。

では、今もインターネットで儲けている会社と

そうでない会社の違いは何なのでしょうか?

それは、、、

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ガラパゴススマホは、結局、多機能で魅力的なスマホでしたが、

サムスンなどグローバル対応したスマホの足元にも及ばないほど販売不振でした。

おまけのスマホ以前の携帯も日本が独自開発した技術が満載だったので、

世界の市場では通用せず、今ではガラパゴス携帯、すなわちガラケーと呼ばれれる様になりました。

 

「ゲスの極み」という名前をつけたバンドの行動は

「ゲスノ極み」そのものでした。

シャレでつけたつもりの名前でも、言葉は言霊になります。

「名は体を表す」のです。

もし、最近流行りのキラキラネームをつけるなら、気をつけなければいけませんね。