スマホアフィリエイトセミナーに参加しました!

先日、スマホアフィリエイトセミナーに参加しました。

沖縄ではあまりアフィリエイト系のセミナーを見かけないので、東京からアフィリエイターがやってくるとの情報を得て即参加を決めました。

無料セミナーなので、有料スクールのセールスプロモーションの為にやっていることは十分予想されました。

まあ、それでも何かひとつでも役に立つ情報があればと思っての参加です。

スマホアフィリエイトって、どんなイメージを持ちますか?

スマホがガラケーにとって変わって以来、携帯電話は小さなPCと変わりなくなりました。

携帯電話の時代のWEBサービスは、ドコモやauなど各キャリアが独自に提供していた為、キャリアにより携帯サイトを作り変えていました。

各キャリアでサイトの仕様が異なっていたのが原因でした。

標準の検索エンジンも各キャリアが提供していたので、キャリア毎の検索エンジン対策が必要でした。

ところが、携帯がスマホになり、スマホでの検索はグーグル一色になりました。

ヤフーもグーグルの検索エンジンを使用しているので検索結果は、PCもスマホも変わりなくなったのです。

スマホサイト制作もレスポンシブデザインを採用すれば、PC向けサイトだけの制作でスマホ向けに最適化されて表示されるので、PCにさえ対応していれば、必然的にスマホ対応ができるようになりました。

それでも、スマホアフィリエイトセミナーと銘打つからには、何かスマホに特化したノウハウでもあるのかとセミナーに参加したのでした。

セミナーでは、そうしたノウハウは全くなく、サイトアフィリエイトの基礎知識のセミナーでした。

少しガッカリしましたが、私が取り組んでいることの方向性は間違っていないとの確認になりました。

スマホアフィリセミナー

スマホのアフィリエイトは、PCサイトアフィリエイトとなんら変わりがない

「スマホアフィリエイトセミナー」と銘打つ理由は、講師のブランディング戦略にあったのでしょう。

もともと、この講師は携帯アフィリエイトの出身なので、その流れでスマホアフィリエイトと銘打っているのでしょう。

でも、紛らわしいです。

セミナータイトルから期待した内容は得られませんでした。

その上、講師が結構ウソを教える、教える。

例えば、ネットビジネスにはどんなものがあるの?ってことでリストをあげられました。

・メルマガ

・ライン@

・せどり、転売

・Facebook、ツイッター

・FX、金融

・スマホアフィリ

数あるネットビジネスの中で、スマホアフィリは他のビジネスに比べて素敵なビジネスですよと比較したわけです。

でも、そもそもこのリスト、おかしくないですか?

あなたは間違いに気がつきましたか?

賢明な方ならお気づきでしょう。

そう、メルマガ、ライン@、Facebookにツイッターはネットビジネスですか?

これらは、単なるメディアです。

これらをネットビジネスと言えるのは、これらのメディアを提供しているまぐまぐやライン社、Facebook社しかありません。

彼らは、これらのメディアやツールをユーザーに提供して、稼いでいるので、彼らにとってのネットビジネスでしょう。

そもそも「ネットビジネス」というビジネスそのものは存在しません。

メディアと同じようにネットは単なるツールであり、広告媒体であり、メディアにすぎません。

ユーザーはこれらのメディアを利用して物を販売したり、アフィリエイトをしたりしてお金を稼ぐことができます。

あえてネットで完結するビジネスのことをネットビジネスと言うならば、ユーザーにとってネットビジネスと言えるものは以下の通りになるでしょう。

・アフィリエイト

・情報販売

・電子書籍販売

・WEBサービス(サイト制作やASP、ポータルサイトなど)

ネットショップやせどり、転売は、物を仕入れたり、配送したりする時点でネットで完結するものではありません。

リアル店舗で販売するかわりにサイトで販売するという販売チャネルが異なるだけで、リアルビジネスに相違ありません。

FXや金融はビジネスというより投資ですね。

メディアとビジネス、投資が混在しているリストには、強烈な違和感を覚えました。

そのほかにも?と思えるような話もいっぱいしていました。

高額なアフィリエイトスクールへの入会は慎重に

世の中には物事がわかっていなくても、それでも稼いでいる人がたくさんいます。

このアフィリエイターも自分がやっていることを、あまり理論付けすることができてないのかもしれませんが、稼いでいるようです。

それはそれで凄いことです。

でも、今回の受講生は「ページの意味がわからない」人や「スマホを持たないのにスマホアフィリのセミナーに参加」している、いわゆる情報弱者と呼ばれているような方ばかりが参加していました。

最後にスマホアフィリで共に稼ぐパートナーを募集しているとのことで、要は高額なスクールへ誘導するセミナーだったのですが、こうした多くのスクールが、無料セミナーの時点で既についていけてないような方をスクール生として迎えています。

無料セミナーでついていけてないのに、高額のお金を払うと、それだけでお金が稼げると感じるのでしょう。

ちょっと待ってください。

塾やスクールに入会したからと言って稼げるようになるわけではありません。

もっと言えば、先生が稼がせてくれるわけではありません。

逆に先生は、あなたの成功よりも、あなたからの受講費に関心があるだけかもしれません。

そう、あなたはビジネスパートナーではなく、単なる「お客様」との位置づけなのかもしれません。

ビジネスをやっていると依存症症候群とも言うべき人がたくさんいますが、

ビジネスにおいての不確定要素は、常に実践する「人」にあります。

どんなに優れたビジネスやシステムであっても、それを実践する人が真剣に取り組むかどうかに左右されます。

うまい話に見えても、実際に自分が真剣に取り組めるかどうかを、しっかり吟味した上で参加を慎重に検討してほしいものです。

▼以前もこうしたアフィリエイト塾に関しては記事にしていました。

アフィリエイト塾の功罪

アフィリエイトテーマは、アクセスの集めやすさで決めよう!

またまた挫折しかかっています。

ブログにメルマガ。

毎日、毎日、ブログにメルマガを書いている人はやっぱりすごいです。

しかし、毎日書いている方たちのメルマガは広告だけのメルマガが多くて困ります。

コンテンツが見当たらないのです。

うまい人は広告が中心で、編集後記などに少しコンテンツを入れています。

それでもCM中心のテレビを誰も見ないように、ブログやメルマガも広告中心だと廃れていくかと思われます。

やはりコンテンツ、コンテンツ、コンテンツ。

でも、そう思えば思うほど、挫折しかかる自分がいます。

書くことには「生みの苦しみ」が伴います。

そのため、少し油断をしたらスランプに陥ります。

コンテンツアフィリエイトを行っているなら、記事のテーマは継続可能かどうかで決めなければなりません。

また、アクセスが集まりやすいアフィリエイトテーマというのも存在します。

アフィリエイトテーマ

アフィリエイトテーマは、アクセスの集めやすさで決めよう!

私が書いている、このビジネス系のブログはライバルが多くて、アクセスの伸びが緩やかです。

それでも、記事を書けば書くほど、アクセスが増えるのでいいのですが、アクセスが集まりやすいテーマだと楽してアクセスが伸びていきます。

私はこのブログのほかに「沖縄移住」や「沖縄観光スポット」などをテーマにブログを持っていますが、「沖縄観光スポット」がテーマのブログは、当ビジネスブログの記事数の5分の1の分量しかアップしていません。

ところが、アクセス数はあっという間にビジネスブログを抜き去り、今では2倍のアクセス数に伸びています。

その理由を考えて見ました。

その1)検索キーワードの裾野が広くて、ライバルが少ないキーワードがたくさんある。

沖縄観光は、観光客数から推察できるように関連キーワードを含めた検索ボリュームが半端なく多いです。

その上、観光地やお店そのものに結構な検索ボリュームがあり、ロングテールキーワードからのアクセスもかなり拾うことができます。

また、facebookなどのソーシャルメディアなどはビジネス系の投稿は反応がいまひとつでも、観光地の紹介などの情報は反応が良く、ソーシャルメディアからのアクセス流入もかなり期待できます。

アフィリエイトテーマ

その2)記事が書きやすいので投稿を続けやすい。

沖縄の観光地の紹介は、自分が取材に行き、写真をたくさんとったり、感じたことをレポートすればいいので、記事がすごく書きやすいです。

普段から外食している方は、行ったお店をレポートすることがアクセスを集め、アフィリエイト収入につながると考えると、お店に行くのも楽しくなります。

お店の紹介系のブログは、ホットペッパー、ぐるナビ、食べログなどの飲食店のポータルサイトが隆盛を極めているように、アクセスが集まるコンテンツですし、私自身も新しいお店を探すときなど、やはり口コミを気にすることを考えると、個人ブログでもお店の名前をキーワードに展開すると、アクセスが集めやすくなっています。

テレビも視聴率を取れるコンテンツが、グルメリポートであることを考えると、あながち的を外れてはいないかと思います。

このほか、政治ネタも意外とアクセスが集まります。

人ややはり、共感や共鳴したところに集まる習性があるようです。

アフィリエイトテーマを決める際の参考になれば幸いです。

 

アフィリエイトの無限の可能性

最初にアフィリエイトについて復習しましょう。

アフィリエイト(Affiliate)とは「提携する、加入する、加盟する」という意味があります。

仕組みをカンタンに説明しますと、何かを販売したい広告主が、ホームページやブログ、メルマガ(以下、媒体と表現します)を運営している個人や企業に依頼し、その媒体に広告の掲載をしてもらい、その広告を見た訪問者が広告主のサイトで商品を購入すると、購入した商品の一定割合が報酬として媒体の運営者に支払われるという仕組みです。

アフィリエイトが主流になるまでは、インターネットの広告手法は媒体に掲載してもらうバナーやテキストなどの広告を固定料金で請求するやり方でした。(今でも使われています)

しかしながら、こうしたやり方は広告主にとって広告料金は割高なものでした。

出した広告からアクセスがあろうがなかろうが、売上が上がろうがなかろうが、毎月定額でお金がかかるわけですから、割に合わないわけです。

そこで登場してきたのがアフィリエイトです。

アマゾン・ドット・コムがこのプログラムを導入し、オーナーのジェフ・ベゾスが史上最速で億万長者になった事は有名ですね。(アマゾンではアソシエイトと呼んでいます)

掲載した広告からの売上に対して報酬が支払われる完全成功報酬ですので、広告を掲載する事自体には全くお金がかかりません。

そのため、広告媒体はいくらでも増やす事ができるわけです。広告主にとっては、非常に優れた広告キャンペーンなのです。

一方、アフィリエイターにとってはどうでしょうか?

アフィリエイターは広告主とお客様を結ぶ役目をしています。

要するに広告主の為にお客様に宣伝し、セールスを助けているわけです。

リアルの世界で言えば、セールスマンや代理店の立場でしょうか。

しかし、セールスマンや代理店と決定的に違う事がいくつかあります。

まず、セールスマンの仕事を思い浮かべてみましょう。

セールスマンには毎月のノルマが課せられます。

来る日も来る日もお客を求めての外回り、静かな絶望感を抱きながらドアをノックして回ります。

多くの人に最もきらわれているのがセールスマンという職業。

頼んでもいないのに突然目の前に現れ、貴重な私の時間を奪っていく。

とにかくいったん話しを聞いてしまうと、ああいえば上祐(古いなあ。わかるかなあ?)とばかりに口八丁、手八丁で、買うというまでしつこく食い下がる。

それでもセールスマンは生活の為に今日も嫌われの旅に出るのです。

そこまで嫌われ、苦労しながら得られる収入はどうでしょう?

固定給を得られる収入体系ならまだましです。

固定給を得られるセールスマンは、昼間わざわざ嫌われの旅に出るような事はしません。

ご存じでしたか?

平日の昼間のマンガ喫茶がスーツ姿の若い連中でいっぱいだと言うことを。

セールスマンは企業にとっても、もはや弊害になっているのです。

多くの会社が成功報酬やノルマをかかげるのはいたしかたない事なのでしょう。

成功報酬やノルマの為に嫌われの旅に出たセールスマンは、心身ともに疲れ果てた結果、いったいどれほどの収入を得られるのでしょう?

その報酬は5%?よくて10%ではないでしょうか?

セールスマンはきつい仕事です。そう思いませんか?

アフィリエイト

しかし、セールスマンの名誉のためにもいい面も書いてみましょう。

セールスマンが得られるのは単なるお金の報酬だけではありません。魂の報酬も得られます。

来る日も来る日も断られ続け、時にはバケツの水をかけられそうになったり、時には家を出た後に塩をかけられたり(すべて私が体験したことです)、この世に神はいないのではないかという心境になる事もありました。

もうだめだ。あと1軒だけ訪問して、もう辞めにしよう。

と最後の気力を振り絞って訪問した家で、思わぬいい人に巡り会い、話しを聞いてくれるどころか家にあげてもらい、お茶や食事まで世話になった体験を何度もさせてもらいました。

そんな時は地獄で神様に出会った心境です。

それまでの疲れや苦労が一瞬で吹っ飛びます。

まさに「お客様は神様」とはこうした出会いの事です。

お金の報酬以上に貴重な「魂の報酬」を得られるのです。

そして、セールスの体験は人格の向上をももたらします。

いろいろな年齢層の人、性別や性格の違う人、とにかくこの世の縮図のようなたくさんの種類の人達と出会い、話しをする事で人を見る目が養われます。

どんな人とも話ができるという事は自分の人格の幅を広げることにつながります。

ビジネスでの成功者の多くがセールスマン出身である事はうなづけることです。

こうした目に見えない報酬を得られる素晴らしい仕事がセールスの仕事です。

しかしながら、こうした報酬を差し引いてもセールスマンの仕事はたいへんです。

毎日がプレッシャーとの闘い、毎日が戦争です。

代理店はどうでしょうか?

ある商品を扱う代理店になるには代理店の権利にお金を支払う必要があります。

あるいは、その商品をある程度仕入れる必要が生じます。

こうしたリスクを背負い、なおかつセールスをしなければなりません。

セールスマンを雇ってもいいのですが、そうなると別の心配が出てきます。

あなたが雇ったセールスマンが昼間のマンガ喫茶の常連だったらどんな気持ちですか?

人を1人雇うという事はたいへんな事です。

セールスマンの給料はもちろん、活動経費、保険、年金、労災、扶養手当、あなたの負担はたいへんなものです。

売上が発生してもこれらの経費は固定です。

代理店なら報酬は商品売上の30%~50%でしょうか?

魅力的ですね。

しかし、その大半がこうした経費で消えて行きます。

セールスマンより、もっとたいへんですよね?

ではアフィリエイターはどうでしょうか?

アフィリエイターをスタートするために必要な登録費用は・・・ゼロです。

アフィリエイターの毎月のノルマは・・・ゼロです。

アフィリエイターに個別訪問は・・・必要なしです。

アフィリエイターを維持するための毎月の固定費は・・・ゼロです。

アフィリエイターの報酬は・・・15~70%です。

ワオ!なんと素晴らしい!

アフィリエイトがセールスマンや代理店と比較しても、素晴らしい収入の手段だと言うことが理解できましたか?

アフィリエイト

すぐに無料で始められて、ノルマもなく自分のペースで収入を得られます。

おまけにアフィリエイトには競合に関する成約や規定がありません。

同じサイトで同業種のライバル企業を紹介しても何のおとがめもないのです。

これも実世界では考えられない事でした。

極端に言うと、マクドでモスバーガーを扱っても大丈夫なのです。

最近では一部のフランチャイズ加盟店が他のフランチャイズ商品など複数の商品を扱うところも出てきました。

これはインターネット上で展開されたアフィリエイトプログラムの成功に学んだ企業が取り入れたと考えられます。

お客の立場を考えるとそちらの方が便利かもしれませんね。

ひとつのお店で選択肢が増えるわけですから。

このようにアフィリエイトには、無限の可能性が秘められています。

インターネットでビジネスをやるからには、アフィリエイトをやらない選択をすることはバカげています。

すぐに始めましょう。まずはあなたのサイトにリンクを貼ることからスタートです。

 

コンテンツアフィリエイトで継続収入を得る方法

コンテンツアフィリエイトは、サイトアフィリエイトの中でも主流を占めるコンセプトになって来ています。

良質なコンテンツを量産して行けば行くほど、それだけでアクセスが増加していき、アフィリエイト収入も増加の傾向にあります。

アフィリエイトは基本的に一時的な収入

ところで、コンテンツアフィリエイトで生計を立てるためには、紹介するアフィリエイト商材にも気をつける必要があります。

私はもともとアフィリエイトには懐疑的でした。コンテンツアフィリエイト

アフィリエイトの広告主としてアフィリエイターを使っていた経験はありましたが、アフィリエイト自体をやるつもりは全くありませんでした。

なぜなら、アフィリエイトで得られるのは基本的に一時的な収入。

広告がクリックされたり、物が売れたら収入になりますが、すべて一時的な収入。

逆に広告主としてアフィリエイト経由で獲得したユーザーが、継続売上をもたらすことを期待していたわけです。

もちろん、今でもアフィリエイト広告は利用しています。

継続収入になるメリットが大きいためです。

継続収入や権利収入の大切さは以前に記事にしています。

▼ストック型ビジネスモデルの確立が起業の成否を決める

▼権利収入とは普通の人が自由が得る為の唯一の方法

アフィリエイターは、自分が獲得したアクセスを広告主のサイトに流したら終わりです。

その為、常にアクセスを送り続けないと収入が継続しないので、労力の割にはうまみがないと思っていました。

しかしながら、コンテンツアフィリエイトはコンテンツを作り続ける必要はありますが、検索エンジンからのアクセス流入が安定すれば、収入も継続し安定することが理解でき、これはこれで非常に素晴らしいビジネスだと感じています。

コンテンツアフィリエイトで継続収入を得る方法

コンテンツを作り続けて検索エンジンから継続的なアクセスの流入を図り、そのアクセスを広告へ誘導することでアフィリエイト収入を確立する。

コンテンツアフィリエイトこの仕組みができあがり、アフィリエイトで生計を立てられるようになるには数ヶ月から1年ほどの時間を必要とします。

このことは以前にも記事に書いています。

▼コンテンツアフィリエイトの秘訣は時間を味方につけること

それもいいんでしょうが、もう少し短期間にコンテンツアフィリエイトから継続収入を得る方法はないのでしょうか?

それには、アフィリエイトの商材を検討する必要があります。

リピート商材を紹介したユーザーが、次回からリピートしたとして、そのリピートからも収入も得られるような仕組みがあれば、アフィリエイターの収入も継続して安定するわけです。

それこそ、コンテンツアフィリエイトにより得られる収入が雪だるまのように増えていくイメージになり、アフィリエイトで生計を立てるスピードが速くなります。

そんな都合のよいアフィリエイト商材があるのか疑問に思うと思いますが、ビジネスモデルの進化も非常に早いスピードで推移しています。実は、そんな都合の良いアフィリエイト商材を扱う新時代のアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)があります。

このASPでは、会員制ビジネス、レンタルサーバ、ウォーターサーバー、英会話教室など継続売上が得られる商材を扱っており、これらの商材をアフィリエイトすることで「アフィリエイターにも継続収入」がもたらされるように設計されています。

このASPに無料登録し、コンテンツアフィリエイトの手法で紹介を行なうことで継続収入がもたらされるチャンスになります。

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ライフタイムコミッション

ネット ビジネスモデルの中で最高なのはアフィリエイト?!

ネットのビジネスモデルは複数存在します。

その中でもアフィリエイトはノーリスクでハイリターンが望める史上最高のネットビジネスモデルだと思っています。

ココでは個人がネット起業として取り組むことができるビジネスモデルを紹介します。

ネットビジネスモデルの種類

ネットビジネスモデルには、いくつか種類があります。順番にあげてみます。

1 ネットショップ(ネット販売)

ネットで物を販売するというビジネスモデルになります。ネットビジネスモデル

オークションサイトに出品して物を販売するなどは、それほど敷居が高くなく、不用品の処分など誰でも取り組むことは可能です。ところがビジネスとして成り立たせるには、仕入れのスキルが必要であったり、在庫管理が発生します。

せどりと言う古本、CD、DVDなどのネット販売もノウハウの流通により、手軽に取り組めそうに思えますが、そもそも中古品には「目利き」のスキルが必要です。常に古本屋などを回って仕入れをする必要もあり、時間と労力が半端なくかかります。

通常のネットショップの運営にも店舗運営と同じようなスキルが必要とされ、普通の人が取り組むには、それこそ人生を賭けて開業する覚悟が必要になります。

これらのビジネスモデルは、最初に仕入れが必要であり、開業資金を確保してスタートする必要があります。リアル店舗開業に比べてローリスクですが、安易に起業して失敗をする例は枚挙に暇がありません。今では副業で取り組めるほど甘いビジネスモデルではなくなっているのが現状です。

2 コンテンツ販売

自分が培ってきたノウハウやスキルについてのレポート、動画などをebookなどにまとめて販売する方法です。情報販売とも言われています。

ネットビジネスモデルネット販売のカテゴリーとも重複するのですが、販売する商材がダウンロードで提供可能なので、仕入れや在庫、発送が不要でネットで完結できる点でネット販売と異なります。

人の悩みに解決を与える、いわゆる、コンプレックス商品が売れ筋です。

コンテンツ販売は利益率の高い素晴らしいビジネスモデルですが、一度販売した相手にリピート販売ができず、常に新規客を探したり、常に商品開発を行なう必要があり、素人には敷居が高いモデルとなっています。

特に「お金儲け」のジャンルで、一部のコンテンツ販売業者が、手を変え品を変え、高額商品を組織的に販売してる疑惑もあり、業界全体の信用低下によってまともな商材が売れにくくなっている現実もあります。

アマゾンキンドルのスタートで電子書籍時代が到来しましたが、コンテンツ自体の価格破壊が起こっており、利益幅が非常に小さくなっていくことが予測されます。

コンテンツは無料になりたがる法則があり、コンテンツ販売は岐路に立たされているところでしょうか。

▼コンテンツ無料の時代がやってくる?!

3 ITサービスの提供

ITに関するスキルをサービスとして提供し課金を行なうビジネスモデルです。

ITの技術者、デザイナー、プログラマーなどが独立して業務を請け負う形になりますが、最近はIT技術以外にもホームページ制作、集客スキルやコンサルティング、コーチング、コミュニケーションスキル、占いなど多岐にわたり専門サービス提供で課金を行なう業態がたくさん出てきています。

専門的なスキルがあればチャレンジできるビジネスモデルですが、やはり普通の人には敷居が高いのではないかと思われます。

4 手数料収入モデル

楽天やアマゾンなどのショッピングモール、マッチングサイトなどは手数料収入を得るビジネスモデルになります。

必要な人と、そこに物を販売したい人をマッチさせることで手数料が入ります。

アマゾンはネットシップという側面とショッピングモールと言う側面の二面性を持っています。

手数料収入にも会員制収入と成果報酬のパターンがあります。

結婚相談や求人サイトも広い意味での手数料ビジネスモデルになりますね。

この部門は大手が激しく競合争いをしていますので、なかなか参入しづらいのが現状です。

5 広告収入ビジネスモデル

実はネットビジネスモデルの大部分を占めているのが、広告収入モデルになります。

価格コムなどの大手比較サイトや食べログ、ぐるナビなどのグルメサイト、リクルートの求人サイト、グーグルやヤフーなど検索サイトなどは定額や成果報酬の違いはありますが、広告収入が会社の売上の大半を占めています。

この広告収入ビジネスモデルは、テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどのアナログ4大メディアも採用しており、ネットも追随したのでしょう。

この広告収入ビジネスモデルの中でも普通の人が参加できるのがアフィリエイトやドロップシッピングになります。

アフィリエイトビジネスモデルが最高であるという理由

中でもアフィリエイトは、資金ゼロでスタートができ、ノーリスクでハイリターンも望めるビジネスモデルとなっています。

アフィリエイトで生計を立てている人たちも増加しており、アフィリエイトビジネスモデルの特徴から、彼らはかなり自由なライフスタイルを謳歌しています。

▼アフィリエイトで生計を立てている人たち

なぜなら、他のネットビジネスモデルと違い、仕入れや在庫がいらず、発送や打ち合わせなどの煩わしい仕事もなく、極端な話がPCとネット環境があれば仕事ができてしまうわけです。

つまり、アフィリエイトは、流行のノマドワークスタイルで、いつでも、どこでも、好きな時に、好きな時間で仕事ができ、世界中を旅しながら、ビーチリゾートを楽しみながら、家庭を大切にする時間をとりながら、とても人間らしいライフスタイルを送りながら仕事ができるわけです。

アフィリエイトでの収入が事業収入になっていくことで事業を拡大している人もいますが、人生の機軸に「自由」を置きたい人にとっては、本当に最適な史上最高のネットビジネスモデルだと感じています。

ご参考にして頂ければと思います。

ネットビジネスモデル

コンテンツアフィリエイトの秘訣は時間を味方につけること

コンテンツアフィリエイトという言葉は聞き慣れないと思いますが、最近のアフィリエイトはコンテンツ重視の流れがあるために名づけたアフィリエイトの手法です。

アフィリエイト手法の種類

アフィリエイトには様々な手法があります。

例えば、メルマガアフィリエイト、PPCアフィリエイト、サイトアフィリエイト、ブログアフィリエイト、など。

私は、この中でも今後収益を確保していけるのは、ブログアフィリエイトだと思っています。

なぜならブログアフィリエイトはコスト0円で実現できるアフィリエイト手法だからです。

メルマガアフィリエイト

メルマガアフィリエイトは、メルマガ読者数が命です。メルマガの読者を増やすにはサイトやブログで地道に増やす。リストを購入する。無料レポートサイトなどで無料レポートと引き換えに手に入れる。などの方法があります。

メルマガ読者が多ければ多いほどアフィリエイトでの収益率は上がります。コンテンツアフィリエイト

私もメルマガで相当儲けたことがありますし、今もメルマガは継続しています。

ところが、メルマガ読者の獲得コストが急騰しています。

1アドレス=2000円~3000円ほどかかるようになっています。

メルマガの黎明期には無料で1000~2000アドレス獲得が可能でしたが、今は昔。

コストをかけずに無料で地道に読者を集めるのに1000アドレスだと数年かかることでしょう。

ユーザーもなかなかメルマガ登録をしてくれなくもなっています。

読者獲得コストが多ければ、よほど利益率の高いアフィリエイト商材でなければ利益は出ません。

利益率の高いアフィリエイト商材だと煽り売りや無理強いなどが生じてしまう危険性があります。

メルマガは読者の手元へ届く最強ツールですが、新しいリストを手に入れることが敷居が高くなってしまっていて、コストもかかり過ぎるため、労力やかけた経費の割には収益を上げることが難しくなっています。

ただ、メルマガという手法を使いながらも、メルマガのコンテンツを充実させることは信頼につながる為、必要なことです。

ここでもコンテンツは重要ですね。

PPCアフィリエイト

コンテンツアフィリエイトPPCアフィリエイトとは、検索連動型広告などの有料広告のことで広告費とアフィリエイト報酬とのバランスで収益を得る手法です。

広告を出稿することでアクセスを集め、報酬を得ることができるので気軽に収益を得られる方法でしたが、広告費の高騰により、報酬と広告費が逆転することで収益が得にくい手法になりました。

メルマガアフィリエイトやPPCアフィリエイトは双方とも収益率の高い情報商材アフィリエイトで効果を発揮していましたが、その扇動的な手法により広告規制も厳しくなり、収益につながりにくくなっています。

サイトアフィリエイトとブログアフィリエイト

サイトアフィリエイトとブログアフィリエイトは似て非なる手法ですが、要するにサイトやブログへアクセスを集め、そこに貼ったアフィリエイト広告での収益を確保する方法です。コンテンツアフィリエイト

サイトを作成し、SEO対策を行い、検索上位表示からアクセスを集め、サイトでアフィリエイト収入を確保する。こんな手法がサイトアフィリエイトのメイン手法でした。

ところが、グーグルのアルゴリズム変更により、サイトを作成しっぱなしだと検索上位から降下する危険性が出て来ました。

おまけにコンテンツ中心ではなく、アフィリエイト広告を中心としたサイトの量産で成り立っていたサイトアフィリエイトの手法はグーグルから嫌われ、もはや青息吐息の手法になってしまっています。

一方のブログアフィリエイトは、記事というコンテンツが中心となり構築されるものであるため、これからも今後も非常に有望な手法となり得ます。

ブログの中でも特にワードプレスを使って記事を投稿し続けると様々なキーワードからアクセスが流入するように設計されています。つまり、ブログアフィリエイトは検索エンジンと相性がいいわけです。

ブログ記事を投稿し続け、有益なコンテンツを作成し続ける。ネット上にユーザーに役立つ情報が増え続けることをグーグルも推奨しています。

すなわちコンテンツアフィリエイトという概念はグーグルも好きであり、コスト0円でアクセスも集まる手法で収益の確保もできていくわけです。

コンテンツアフィリエイトは、下手にSEO対策に気を取られることなく、良質なコンテンツ作りに集中することが重要です。

コンテンツアフィリエイトの秘訣

コンテンツアフィリエイトは、手っ取り早い儲け話ではありません。コンテンツアフィリエイト

コツコツとコンテンツを投稿し続ける、すなわち時間をかける必要がある手法です。

何かの本で読んだのですが、著者は「時間=レバレッジ」と言っていました。

私は早く成功したくて時間の力を軽視していたところがあります。

焦って仕事に対してすぐに結果を求めたりしていました。

実際にすぐに結果が出たこともあったので、惑わされました。

すぐに結果が出ることは、すぐに崩壊する危険性もありました。

コンテンツアフィリエイトは、「時間をレバレッジ」としてとらえることが大事です。

つまり、記事の投稿は、自分のライフワークぐらいの意識で取り組み、毎日コツコツとした積み重ね、これが大事です。

毎日コツコツとコンテンツの作成を積み重ねることが、ゆくゆくは大きな成果として必ず成就します。

イチローも言ってました。

毎日のルーチンワークが大事で、それを積み重ねていたら、いつの間にか遠くまで来ていたと。

時間のレバレッジが効いた瞬間です。

そう思ったら年を取ることは怖くありません。

毎日を真剣に積み重ねれば、時間が経てば経つほど大きな成果になるはずですから。

コンテンツアフィリエイトは、時間を味方につけること。これに勝る戦略はありません。

ワードプレスでアドセンス広告を効率よく配置する方法

ワードプレスでアドセンス広告を効率よく配置するのに最適なのがプラグインを使う方法です。

プラグインの名前はQuick Adsense。

このQuick Adsenseを使うことで、ワードプレスで運営しているサイトの上部や本文中、フッターなどにアドセンス広告が自動挿入されるようになりますので、広告を貼ることに気を取られることなく、コンテンツ制作に集中できます。

Quick Adsenseプラグインのインストールと有効化

使い方はカンタン。まずはQuick Adsenseプラグインのインストールと有効化を行ないます。ワードプレス アドセンス

ご自分のワードプレス管理画面へログインします。

左サイドバーのダッシュボード-プラグイン-新規追加をクリックします。

すると「プラグインの新規追加画面」が表示されます。

ワードプレス アドセンス「プラグインの新規追加画面」にある検索窓に「Quick Adsense」と入力し、検索ボタンをクリックします。

 

すると、検索結果のトップにQuick Adsenseプラグインが表示されるのが確認できます。

ワードプレス アドセンス

Quick Adsenseのすぐ下にある「いますぐインストール」リンクをクリックします。ワードプレス アドセンス

「本当にこのプラグインをインストールしますか?」ダイアログボックスが表示されます。

「OK」をクリックします。

インストールが自動で始まり、終了します。

インストールが終了しますと、下記の通り「インストールが完了しました」と表示されます。

ワードプレス アドセンス

この表示の下部にある「プラグインを有効化」リンクをクリックしますと、プラグインが有効化され、Quick Adsenseプラグインが使用可能な状態になります。

 Quick Adsenseプラグインの設定

Quick Adsenseプラグインを有効化しますと、管理画面からダッシュボード-設定をクリックした際にQuick Adsenseが表示されるようになります。Quick AdsenseをクリックするとQuick Adsenseプラグインの設定画面が表示されます。

ワードプレス アドセンス

 

 Quick Adsenseプラグインの設定1

Quick Adsenseプラグインの設定画面上部は、ブログのどの位置に広告を表示させるかの設定を行ないます。

ワードプレス アドセンス

①1ページに広告をいくつ表示させるかを設定します。グーグルの規約では1ページに3つしか表示できないようですので、デフォルトの3のままで結構です。

②ブログ記事のどの部分に、どの広告を表示させるかを設定します。

記事上部、記事中、記事下部など表示させたい部分にチェックを入れます。

どの広告を表示させるかは、次の設定画面でアドセンスタグの設定をしますが、ads1やads2など広告番号を指定します。

ランダムに表示をしたい場合は、「Random Ads」を選択します。

③広告を表示するページを指定します。投稿記事にだけ表示させたい場合は、「投稿」にだけチェックを入れます。

 Quick Adsenseプラグインの設定2

次に設定画面下部の方では、表示させたいアドセンス広告コードの設定を行ないます。

ご自分のアドセンスアカウントへログインし、広告コードの取得を行なってください。

取得したコードを設定画面下部へコピペします。

ワードプレス アドセンス

左側のAds1など広告番号は、設定画面上部の広告を表示させたい場所に対応しています。

要するに広告を表示させたい場所の設定を行い、そこにどの広告を表示させたいかは、こちらの広告番号で設定をするわけです。

広告コードを入れ、右側に広告の位置や余白の設定はそのままいじらなくても大丈夫です。

ワードプレス アドセンス「変更を保存」ボタンをクリックします。

これでQuick Adsenseプラグインの設定は完了です。

Quick Adsenseプラグインが設定どおりに反映されているかチェックをします。

今回の記事を確認してみましょう。

ワードプレス アドセンス

 

私の場合は、記事の上部、記事中、記事下部にアドセンス広告を表示させる設定で行なっています。

記事を投稿すれば、自動的にアドセンス広告の挿入ができていることを確認できれば、設定はうまく行っています。

Quick Adsenseプラグインの導入することで、アドセンス広告のクリック率が劇的に上がりました。

是非ともQuick Adsenseプラグインを導入されることをオススメします。

アフィリエイト塾の功罪

 

高額のアフィリエイト塾が非常に流行っています。

「プロダクトローンチ」という催眠手法を使って生徒を募集しているため、あなたの一度は興味を持ったかもしれません。

プロダクトローンチとは、「月収●●万円稼いだノウハウを動画で無料公開します」などと、関心がある人にメールアドレスを無料登録してもらい、その後、何度かに渡って動画を配信して信用を得て行きます。

動画の内容は、ノウハウではなく、いかに稼いでいるかに焦点を合わせる内容で、このノウハウを得ることができれば、視聴者は、すぐにでも同じような月収を得ることが出来ると思い込ませます。アフィリエイト塾

動画が進んで行くに連れ、視聴者のノウハウを知りたい気持ちを高め、コメントなども書き込ませながら、参加意欲を増させていきます。そこで、ノウハウ公開をしているアフィリエイト塾があると明かして塾生の募集を期間限定で行なうというような手法です。

あらかじめ動画でプレ教育をしながら、セールスに持っていくので、視聴している方は、まるで催眠術にかかったかのように誘導され、思わず申し込んでしまうように設計されています。

こうしたアフィリエイト塾は非常に高額で10万円~30万円ほど。

この手法で塾の主宰者には1000万円~1億円といったような大きな収入が転がり込みます。

アフィリエイト塾に入れば高額な受講料はすぐに取り戻せると思いがちですが、本当にそうでしょうか?

高額アフィリエイト塾に入会したからといって成功が保証されるわけではない

それだけ高額のアフィリエイト塾に入会しながら、どれだけの人が成功しているのでしょう?

私は疑問に思わざるを得ません。

私は、プロダクトローンチを主宰している「月収6000万円を稼いだ」アフィリエイターなる人に質問をしてみました。

月収6000万円は純粋にアフィリエイトの収入でしょうか?それともその中には情報販売や塾で稼いだ収入が含まれていますか?

アフィリエイト塾そんな類の質問です。

回答は頂けませんでした。

そう、よくアフィリエイト塾の運営者が表現している月収には、アフィリエイト単体で稼いだ金額以外の収入まで含まれていることもあります。

実態をしっかり確認しなければなりません。

そもそもアフィリエイトだけで月収6000万円になるのは、至難の業ではありません。その人に出来たからと言って、あなたにできるとは限りません。

おまけにこうしたプロモーションを行なっている人たちの月収は「一時的な収入」が大きかった為に、その金額をプロモーションに利用していると指摘する声も少なくありません。こうした事実をしっかりご認識下さい。

あたかもこうした高額のアフィリエイト塾に参加したら、そんな月収が手に入る。しかも毎月定期的に。

話半分でもムフフ・・・。

などと安易に考え、アフィリエイト塾に入るかもしれません。

しかし、実際には当然ですが、アフィリエイト塾に入っただけでは収入になることはありません。

塾の教えの内容を飽くことなく実践を継続しなければなりません。

ココをしっかり見極めて入塾を検討された方がいいと思います。

催眠状態から、しっかり冷静に自分を見つめなおして検討した方がいいと思います。

こうした情報に接するときは、申し込みの前にいったん情報から離れ、少し頭を冷やして、しっかり吟味することが後悔をせずに済みます。

塾に入らなくてもネットで無料公開されている情報だけで稼ぐことは可能です。

あるいは書店にならぶ本なら1000円台の情報ですが、これらの情報で十分に活用価値はあります。

やるべきことは同じこと。

早まった選択はしないようオススメします。

塾の内容がいいとか悪いと言う話、プロダクトローンチの手法自体がいいとか悪いという話でもありません。

あしからずご了承下さい。

アフィリエイト塾の功罪

アフィリエイト塾に入塾したおかげでアフィリエイトで稼げるようになった。

そんな方ももちろんおられることでしょう。

どんなノウハウでもそうですが、実践を前提にしなければ全くの宝の持ち腐れになります。

ノウハウとは文字通り、「どのようにやるべきか」と直訳されるもので、例えば、アフィリエイトのノウハウであれば、アフィリエイトをどのようにやるのかというハウツーであります。

何を言いたいかと言うと、ノウハウをあたかも魔法の杖のように思って、それさえ買えば収入になると勘違いしている人も、世の中にたくさんいるように思えるという話です。

ノウハウは決して魔法の杖ではありません。

ノウハウとは単なるハウツーです。

やり方を伝授された上で、やるべきことをやらねばなりません。

アフィリエイト塾はノウハウを伝授してきたことには一定の功績はあることでしょう。

ただ、継続して実践するかどうかはあくまでも塾生の任意であり、挫折する人も後を絶ちません。

こうしたアフィリエイト塾の功罪もしっかりと認識した上で、しっかりとコミットメントをした上で参加されるなら、参加されることをオススメします。

アフィリエイトは「好きこそものの上手なり」

アフィリエイト塾また、アフィリエイト塾で教えている内容が、もし、広告だらけのアフィリエイトサイトの量産や、他人の記事を少しリライトしただけのゴミサイトの量産であるなら、やっているほうも楽しくないため、挫折をしてしまうのだと思います。

アフィリエイトで生計を立てている人たち」でご紹介した人たちは、お気づきの通り、誰もアフィリエイト塾で学んで生計を立てられるようになったわけではなく、好きなサイトを立ち上げ、そのサイトのコンテンツの充実化を図っているうちに、いつの間にか収入が増え、生計を立てられるようになったというお話ばかりです。

アフィリエイト塾で教えるような小細工はいっさいなしでサイト運営を行なってきた方ばかりです。

アフィリエイトサイトの運営は、今後ますます、好きでなければ継続ができません。

アフィリエイトとは文筆業である?!」でも書いたとおり、これからのアフィリエイトサイトはコンテンツが命になります。つまり、コンテンツを継続して投稿し続けられる必要があるわけで、これは好きでなければ出来ないことになります。

キーワード調査をして、おいしいキーワードを見つけたからと言って、そのキーワードで継続して記事を書けるかどうかを念頭に入れなければなりません。

逆にキーワード調査はそこそこに、自分の好きな事柄でサイトを立ち上げた方が、私はいいかと思います。

SEOは小細工がNGの時代に入っています。

むしろ、好きな事柄での専門サイトを立ち上げ、良質な記事を投稿しつづけることでロングテールキーワードからのアクセス流入を図ることを意識したほうがいいのではないかと思います。

今すぐアフィリエイト塾の教えを離れて、「好き」をサイトに反映させましょう!

楽しくなければアフィリエイトではない!!

アフィリエイトとは文筆業である?!

アフィリエイトとは、既に認知されてきているように、運営しているサイトやブログに広告を貼り付け、そのサイトやブログを訪問したユーザーがその広告をクリックし、広告主のサイトへ誘導され、そのサイトで売り上げが上がれば、一定の報酬が広告を貼り付けたサイトやブログのオーナーに入ってくるという仕組みで運営されています。

広告を貼り付けるサイトやブログのオーナーにとっては、広告を貼り、ユーザーを広告主のサイトへ誘導するだけで収入が発生するチャンスがあり、広告主にとっては、ネット上にある無数のサイトやブログに広告を出稿することができ、成果に応じてのみ報酬という広告費を支払えばいいので、非常に効率がよい広告宣伝活動ができるという合理的な広告手法としてネット広告の主流になっています。

ちなみにグーグルアドセンスは、広告経由で売り上げが発生しなくてもクリックされた時点で報酬が発生するクリック保証型広告となっています。

 アフィリエイトとは、個人メディアで勝負ができる夢のビジネス

日本のインターネット広告費は、年々増額を続け、今やマスコミ四媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)の一角に食い込み、テレビ広告に次いで第2位のポジションを占めています。

2013年日本の広告費(電通発表)アフィリエイトとは

1位 テレビ広告・・・1兆7913億円

2位 インターネット広告費・・・9381億円

3位 新聞広告・・・6170億円

4位 雑誌広告・・・2499億円

5位 ラジオ広告・・・1243億円

インターネット広告費は毎年増加の一途をたどっており、将来的にはテレビ広告を抜くのではないかと言われています。

インターネット広告費の中でもアフィリエイト広告費は1276億9千万円にのぼっています。(2012年矢野経済研究所発表)

矢野研究所の予測では2015年には、アフィリエイト広告費は1659億円になるとしています。

この数字をよく噛みしめて欲しいのですが、アフィリエイト広告費は単体で既にラジオ広告を抜いているわけです。

ココで使われている広告費は、逆に言えば広告を掲載している会社に入っているわけですが、各媒体の広告費は主に大手と呼ばれる広告代理店やテレビならテレビ会社、番組制作会社などで分け合い、新聞は主に4大新聞会社、雑誌は大手出版会社、ラジオ広告はラジオ会社など「広告費は様々な会社が売り上げで分け合っている」と言えます。

では、アフィリエイト広告費を分け合っているのは、どんな企業でしょうか?

アフィリエイト広告費を分け合っている企業にはASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)*と呼ばれる上場企業が数社存在します。アフィリエイトの売上がメインの会社も存在します。

ただ、市場が1659億円もあって、すぐに頭に浮かぶ企業がどれだけあるでしょうか?

そう、アフィリエイトの売上は、そのほとんどが個人や個人企業が分け合っているのです。

こんな市場は、これまであまり聞いたことも見たこともありません。

そう考えると、アフィリエイトとは個人が企業に対抗できる可能性を秘めた市場であり、個人メディアが勝負できる夢のビジネスだと思います。

前述の通り、矢野経済研究所の予測ではアフィリエイト広告費はまだまだ伸びる可能性があります。ということは私たちにもチャンスがあるということです。今すぐアフィリエイトに取り組みましょう。

アフィリエイトとは、文筆業である?!

アフィリエイトの手法も時を経て、どんどん変化しています。

これまでは、とにかく広告主の広告文とアフィリエイト広告だけを貼り付けたサイトやブログを数多く立ち上げ、サイトのSEO対策の為に自作自演の被リンクを大量に送り込む。こんな手法が主流でした。

ところが、グーグルアルゴリズムの変更により、こうした広告だけのサイトは有害として検索ランキングから除外され始めています。しっかりとしたユーザーに役立つコンテンツが作成されていないサイトやブログは淘汰される方向になってきているのです。

そこで重要視されてきたのがコンテンツ。

アフィリエイトとはアフィリエイトサイトにおいても、コンテンツの充実が緊急の課題となっているのです。

アフィリエイトで生計を立てている人たち」でも紹介しているように、アフィリエイトでうまく行っているサイトやブログは、コンテンツの制作、充実に重きを置いています。

そこで、あるガーデンサイトを運営しているおばさまは、広告を気にすることなくガーデニングの文筆業に専念できると話をしていました。

そう、これから成功を収めるアフィリエイトとは文筆業であり、グーグルに好まれるアフィリエイトサイトとはコンテンツが充実したサイトであると思います。

アフィリエイトでお金を稼ぐことを考える前に、アフィリエイトサイトでユーザーに有益な情報を与えることを第一に考え、コンテンツの充実を図ることが重要です。

新聞広告や雑誌広告とアフィリエイト広告費の対比をしましたが、新聞や雑誌が記事の内容、コンテンツありきなのに対して、これまでのアフィリエイトサイトは広告ありきのようなところがありました。今後は新聞や雑誌と同等の、あるいは、それ以上の記事の充実が求められると思います。

記事やコンテンツが充実すれば、おのずとアフィリエイト広告収入は増えていくのがこれからのアフィリエイトサイトです。

コンテンツを充実させるためには、しっかりとした記事を投稿し続けることが重要。そう、記事を書き続ける文筆業としての意識とプライドを持って取り組むべきだと思います。

*ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)とは、アフィリエイトシステムの広告代理店のような企業で、広告主とアフィリエイターと呼ばれるサイト、ブログの運営者とのマッチングを行なっています。ASPのおかげで広告主はアフィリエイターとの交渉をせずにネット上での広告キャンペーンを行なう事が出来、アフィリエイターへの広告費の支払いをASPに一括で委任でき、アフィリエイターも広告をASPのサイトから選んで貼り付けるだけでアフィリエイトをスタートすることができます。