人事を尽くす天才

 

イチロー選手が世界一の安打数を記録しました。

日米通算記録ですので、議論があるようですが、狭い球場での本塁打数と違い、安打数は日米通算でも世界一の称号に値すると思います。

メジャーでのイチロー選手の活躍を見れば、その価値は自ずと認められると思います。

人事を尽くす天才イチロー

出典:Twitter

人事を尽くす天才イチロー選手のルーチンワーク

イチロー選手は、毎朝起きてから試合前までのルーチンワークがすごいそうです。

何十年間もそのルーチンワークを変えないそうんですね。

いつも食べるものも同じだそうです。

朝カレーを食べる習慣が有名になりましたが、今ではやっていないとのこと。

「イチローカレー」って事はイチローが来店したのか?

ただし、一定期間を同じものを食べて過ごしているようです。

人事を尽くす天才イチロー

キャンプ時の茶目なTシャツも彼のルーチンワーク

出典:Twitter

試合前の体や道具のケア、打席での動作が完全にルーチンワーク化しています。

これらの動作はゲン担ぎかとも思ったりしますが、精神集中にいいようです。

前回お伝えした「思考を止める」ことができるわけですね。

僕たち凡人は、ついつい「結果」に意識を集中してしまいます。

イチロー選手は「準備」に手中しています。

つまり、「人事を尽くして天命を待つ」という諺がありますが、彼は、常に人事を尽くしているのでしょう。

 

よく言われていることですが、「結果」は神の領域。

人事は「ひとごと」と書かれるように人がやるべき仕事。

天命は、人の仕事が及ばない結果の世界というわけです。

よく考えると、植物を育てる際に、僕たちは「種をまいて、水をやる」ことが仕事です。

そこから芽が出て茎が伸びて豊かな花が咲く。

これらの結果は人間が手を出せない神の領域と本能的に知っているはずです。

 

それなのに人生や仕事になると「どんなに一生懸命水をあげても」(人事)

「芽が出るだろうか?」「花が咲くだろうか?」(天命)と結果を心配してばかりです。

水をあげて、花が咲かないことを心配する人がいないように、人事を尽くしたならあとは信じて天命に任せるという心構えが必要ですね。

イチロー選手は人事を尽くすことに集中できるところが、天才の所以なのでしょう。

僕は今でも結果に集中してしまい、恐れに心が支配されてしまうことがあります。

長いことビジネスやっているのにです。

少し高額の広告を出稿するときに、「これだけのお金を出して」結果がゼロだったらどうしよう。

そんな風に思うこと瞬間があります。

そんな時は「支払うお金」にばかり意識が集中しています。

そうなると「リターンの売上」には意識が及ばなくなります。

イチロー選手流の人事にベストを尽くす考え方なら、支払うお金以上に広告メッセージに集中し、「リターンの売上」が必ず広告費以上に計上されることを信じる姿勢が大事だと思わされます。

人事には無駄があるはずがない。

今日も人事を尽くすことに集中しましょう!!と不安が出てきたら、いつも自分に言い聞かせて仕事をしています。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」

これもイチロー選手の言葉。

ただひとつの道だから「最高の準備をする」ことに集中するわけですね。

毎日のルーチンワークがイチロー選手を、とうとう世界一へ連れて行きました。

イチロー選手、おめでとう~。

 

 

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ノウハウホルダーを抜け出す方法~勉強を辞めて思考を停止しよう!

沖縄はようやく梅雨が明けたようです。いよいよ夏本番。

今年はずいぶん雨続きだった気がします。

本土では水不足のところがあるそうですね。

日本は縦に長いことを認識させられます。

ノウハウホルダーから脱出する方法

ノウハウホルダーから抜け出す方法

ネットで様々な情報が飛び交っていますので、ネットでのビジネスノウハウ集めに忙しく、

いわゆるノウハウホルダーになっている方もたくさんいるかと思います。

勉強することはとても大事です。

僕も勉強が大好きです。

でも、学んだことはやってみることがもっと大事です。

学んだことを実践するときは、「思考を止める」ことが大事です。

いろいろな思考が行動を邪魔することがあるためです。

ノウハウホルダーを抜け出すには勉強を捨てる

仕事をしようとすると、あれこれ雑念が生じることもあるでしょう。

・このやり方でいいのだろうか?

・このままブログに記事を書き続けて大丈夫だろうか?

・あの人のあのやり方が気になる。

等々。

雑念は作業の手を止めてしまいます。

勉強をやめて、思考を止めて、ひたすら実践する。

そんな時期が必ず必要です。

実践こそが夢と現実の懸け橋になります。

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自信とは、冴えない自分を信じることではない!

稀勢の里が今場所はすごくいいですね。
今日はいよいよ白鳳戦。どうなることやら。
稀勢の里は先場所から人が見違えるようになりました。
今場所は、彼の姿に、僕は往年の北の湖が重なりました。
負けない横綱のようなどっしりとした構え、落ち着いた取り口。
これまでの自信がないような表情はなくなり、自信にあふれた表情を見せています。

自信のない稀勢の里がまるで別人これは本物です。
長年かけてたどり着いた感触ですから、そう簡単に崩れないと思います。
彼が先場所から人が変わったようになったきっかけは何だったのでしょう?
もちろん当の本人にしかわかりませんが、僕は先々場所の琴奨菊の優勝がきっかけだとみています。
10年以上も日本出身優勝力士が出なかったところに、琴奨菊が名乗りをあげた瞬間。
僕は稀勢の里の心境に変化が出たのではと推測しています。
日本人優勝力士を間近に見ることで、自分にもやれるという自信が生まれたのでしょう。

自信がない僕が自信を持った瞬間

これは僕も経験があるから言えることです。
僕が本を出版したとき、本の出版をする人なんて雲の上の人のような存在でした。
でも、ある時、本を出版した経験がある人のセミナーに出たのです。
すると、その方が、なんと・・・・たいしたことがなかったのです。
顔を知らずにセミナー会場に入り、しばらく待つと、どこかの用務員さんが入ってきました。
そして、ホワイトボードをいじりながら、話し始めました。
そう、その方が本の著者だったのです。
僕はひっくり返りそうでした。
外見で人を判断してはいけませんが、僕がそのセミナーで思ったことは、
「彼にできるなら僕にもできる」という自信でした。

稀勢の里はあきらかに琴奨菊より体格、才能に恵まれています。
「琴奨菊が優勝できたなら、僕にもできる」
と、その瞬間、脳が切り替わったのでしょう。
自信とは、「自分を信じる」と書きます。
自分を信じるとは、「自分の中に眠る潜在意識を信じる」ことにほかなりません。
自信は人を変えます。
「人ができたことは自分にもできる」ハズです。
大宇宙から見れば、人の能力は大差ないのですから。
あなたの奥にも無限の可能性が眠っています。
自信がない人は、自分は冴えない人間だと思い込んでいるかもしれません。
自信とは冴えない自分を信じるのではなくて、自分の中に眠る無限の可能性の存在を信じること。
僕がいつも自分に言い聞かせていることです。

稀勢の里の悲願の初優勝を祈願しつつ。
あ、相撲に関心ない人ごめんなさい。
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今こそ心をひとつに

熊本大地震。

これまでにないほど連続して大きな余震が続きました。
被災地の方たちは、いまだに恐怖と不安で眠れぬ夜が続いていると思います。
今日は追い打ちをかけるような大雨が、九州地方を襲いそうです。
本当に気をつけてほしいものです。

そんな国の一大事に乗じて、政治的主張を繰り返す人たちがいます。
国が危機に直面した時には、国民が心をひとつにして危機を乗り越えるべきなのに、
こんな時は、右も左もないハズなのに、国の危機を政治利用しようとする一部マスコミや一部の人達には辟易します。

先の大戦後にドイツや朝鮮半島は国が分断されました。
日本は幸いにも分断を免れましたが、精神的には分断されてしまったようです。
精神的な分断の方が傷が深いような気がします。

百田尚樹さんの新作「カエルの楽園」をすぐに手に入れ、一日で読破しました。
内容はカエルの物語ですが、日本の国の現状、そして未来に警鐘を鳴らす作品になっています。
今の日本の精神的分断がテーマなのでしょう。
かの国は台風に乗じて南シナ海の埋め立てを強行したと聞いています。
震災に乗じて、東シナ海での行動を起こす可能性もありました。
僕が住む沖縄の近海での話です。
国は東シナ海をにらみながら、被災地に自衛隊を投入する必要があったのだと思います。
反政府を叫ぶ人たちは何かにつけて政府の一挙手一投足を批判します。

マスコミもネットで目の敵にされています。
僕も偏向マスコミは嫌いではありますが、記者は前震後に現地に入り、
本震の時は相当怖い思いをしながら震災報道を続けているのだと思います。
その行動に思いを馳せると、何かにつけてマスコミ批判をする神経にはついていけません。

安全な茶の間にいて批判をするのは簡単です。
自分の主張と異なる主張をする人の話は、確かにうざいですが、日本の文化は、
違いを乗り越えて、すべてを受け入れ、凌駕してきたのが特徴です。
日本という国が2000年以上も継続した来たのは、まさに国民の一体感があったからだと思います。
そういう意味では、今は、敗戦の時以上に国の危機だと思わざるを得ません。
国民がてんでバラバラだからです。
考え方、意見の違いを乗り越えて、この国難を乗り越えなければと感じています。
精神的分断をついて侵略をもくろんでいる勢力がいることを忘れてはいけません。
「カエルの楽園」はハッピーエンドではありませんでした。
今の日本への警鐘なのでしょうが、非常に後味は悪かったです。
日本の将来がそんなことにならないように。
震災はいつも、いろいろなことを考えさせられます。

マスコミのネガティブキャンペーンに踊らされるな!

相変わらずマイナス金利政策について多くのマスメディアはネガティブ情報ばかり流しています。

僕も自分の情報収集が偏るといけないので、僕と反対の方の意見も耳を傾けています。
でも、聞いていると論理的にスッキリしない感情論が多いですね。

マスコミがネガティブキャンペーンで流しているネガティブ情報

ネガティブ情報1「日銀がマイナス金利政策をとったせいで株安、円高になった。」

株や為替相場は中長期の目線で見なければならないのに、マイナス金利政策があたかも直接の原因になったと論理を飛躍して非難します。

そんなに日本があかん国なら、もっとどんどん円安にならなきゃ説明つきません。

日本への信頼、円への信任が厚いから、世界経済の混乱の中、一時退避の意味で円買いが進み、それで一時的に円高に振れているのでしょう。

中長期スパンでは、間違いなく円安・株高にならざるを得ないと僕は思います。

それが市場の原理だからです。

通貨量が増えると、通貨の価値は下がり、相対的に物の値段が上がります。

日銀はインフレターゲットを2%、つまり、消費者物価が2%アップするまで金融緩和、つまり、お金を刷り続けると言っているわけです。

ということは、今のタイミングは「物の値段が必ず上がる」タイミングなのです。

おまけに金利が下がっています。

恐らく史上最低金利です。

住宅の購入をお考えなら、ローンの金利負担が少なく、土地・建物(物)の値段があがると見込まれる「今」を逃さない手はないと思いませんか?
前に書きましたが、今は、「現金で持っていると損をする時代」なのですから。

ネガティブ情報2「リスクが高すぎて銀行のお金が貸し出しに向かわない」

銀行は「金利」で稼ぐのが商売です。

現金を持っていても「金利」を得られません。

逆にわずかでも預金者に金利を支払わなければなりません。

現金を銀行が所有して、何もしないでいると赤字なわけです。

それこそ、現金は持っていると腐るのです。

つまり、銀行の現金は何らかの金利を得る活動、投資に向かわざるを得ません。

リスクが高くて企業に貸せないなら、日銀預金や国債を買えない今となっては、

株などにお金が向かうしかありません。

銀行のお金が株に向かえば、株式市場も活況となるでしょう。

そう、株価は上がるトレンドに向かいます。

マスコミネガティブキャンペーンに踊らされるな
そのうえ、その資金はまわりまわって企業に向かいます。

企業にとっては直接金融での資金調達ですね。

その企業も内部留保していても現金は腐っていきます。

企業の現金も投資に向かわざるを得なくなります。

いい話ばっかりじゃないですか?

彼らのネガティブ情報は感情先行で非論理的と言わざるを得ません。

マスコミは政府のせいにばかりしたがるので、論理飛躍に気がつかないのでしょうか。

そんなに政府のせいにするということは、彼らは政府統制経済にしたいのでしょうか?

政府がおぜん立てをした政策に乗っかって、景気を良くしようとするのはあくまで僕たち民間の仕事です。

逆に自由な経済活動に対して政府に口出しさせてはいけません。

ネガティブキャンペーンは、消費者の買い控えしか生みません。

ネガティブキャンペーンは、日本経済の冷え込みしか望んでいません。

もし、あなたが工務店、建築会社、車のディーラーを経営されているなら、

空前絶後の買いのタイミングが来ているという話を率直に見込み客に話をしましょう。

大きな買い物をするなら「今」がお得です!

日本経済というマクロな話ですが、買うタイミングをうかがっている客なら響くでしょう。

僕なら興味づけとクロージングにマイナス金利の話を組み込みます。

皆でポジティブキャンペーンを行い、日本経済を底上げしていきましょう~。

注)もっと長いスパンでは土地・建物の値段は下がらざるを得ないと僕は考えています。
なぜなら少子化なので、ニーズが減少するためです。
でもデフレ脱却するまでは土地・建物は値上がりすることでしょう。

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国の借金~いったい誰が借金したのか?

こんな話を聞いたことはありますか?

国の借金が1000兆円を超えているので、将来的に国家破産の可能性がある。
国民ひとりあたりに換算すると約800万円ほどになり、子や孫に借金を残さないように、
増税をし、財政再建をする必要がある。
この話は真っ赤な嘘だということが最近よく知られるようになってきました。
財務省が増税したいための屁理屈だとバレて来たのです。

知らない人の為にあらためて書いておきたいと思います。
僕は経済の専門家ではないので難しいことはわかりません。
ただ、シンプルに考えるとおかしな点がたくさんあるのが増税論者の言い分です。

国の借金

国の借金の真実

つまり、国の借金というけれども、正確には政府の借金というべきであり、
政府はどこから金を借りているか事実を見なければなりません。

 

政府の借金とは、つまり国債の発行ということになります。
発行された国債を買っているのは94%が日本の市中銀行。
では、市中銀行が国債を購入する原資はどこから出てくるのでしょう?
そう、それは国民の預貯金ですね。
つまり、国民の預貯金が国債に化けているわけです。
国債を通して政府に国民の預貯金が流れて予算化されているわけです。
政府は国民のお金を借りているわけです。
大事なことなのでもう一度書きます。
政府が国民からお金を借りているのです。
そう、国民は政府に対して債権者なのです。
このロジックは現財務大臣の麻生太郎さんも言及している事実なのです。

それにもかかわらず、財務省は政府の借金を国民の借金とすり替えて、
国民が負担して政府の借金を返さなければならない。と180度真逆の説明で
増税をしようとたくらんでいるのです。

盗人たけだけしいとはこのことではないでしょうか?
国民から金を借りといて、さらに国民から金を巻き上げようとしているのです。
あまりにも国民をバカにしていると思いませんか?

自分の省の親分がそうでないと言っているのに、官僚は国民にうそを刷り込んでいます。
これでは、どこかの国のプロパガンダと一緒です。

現政権はこの財務省と戦って増税を先送り、一昨年に解散総選挙にうって出ました。
まもなく先送りした増税も、政権側は今度は廃止しようとしているようです。
そのため、財務省から倒閣運動が始まっているようです。
そのため、政権側のいろいろな不祥事がリークされて、あたかも大不祥事のように
野党とメディアが騒いでいます。
本当の巨悪は永田町よりも霞が関にあるようです。
メディアは政権批判を繰り返しますが、官僚批判は全くと言っていいほどしません。

日本は明治維新で中央集権制度を必要とし、強化しましたが、
もはや制度疲労を起こしているようです。
先の大戦で日本が敗戦したのも、中韓の歴史戦に敗北をし続けているのも
硬直した官僚制度の弊害だと僕は思います。

安保反対、辺野古反対を叫ぶよりも、本当の意味で自分たちの生活に直結するハズの
増税反対の声が全く聞こえてきません。
デモの陰でほくそ笑んでいる官僚の顔が目に浮かぶようです。
今日は経済の話をしようと思っていたのに政治の話になってしまいました。
お伝えしたかったのは、日本経済は大丈夫!というお話です。

乱世の時代に日本も変わらなければならない

政府の借金も日銀が国債を買い取る量的緩和を行うことで
債権者は国民から日銀に移動しています。

その分、現金が市中に戻ってきます。
民間の経済活動が活発になると税収として国に跳ね返ってきます。

そもそも増税で財政再建ができた事例は過去、
どの国でもないという歴史的事実もあるそうです。

ではなぜ彼らは増税ばかりをたくらむのでしょう。
彼らにこれ以上多額の予算を預けても、どんどん無駄金に使われるだけでしょう。
彼らのすべてがそうとは言えませんが、自省庁の既得権を増やし続けることが
彼らの究極の目的なのかもしれません。

そろそろ国民も怒らなければならないと思います。
国の統治機構を見直すべき時です。
2016年は世界の旧来価値が崩壊する時代です。
日本も変わるべき時です。
憲法も変えておかないと、いつ何が起きるかわからない不透明な時代です。

今の日本は保守が変革を訴え、革新がかたくなに既得権を守ろうとしています。
おかしな話です。
今度増税が行われれば、日本経済はデフレ不況から抜け出すことは
ますますできなくなると僕は思います。

まあ、何はともあれ、日銀のマイナス金利政策で、
想定通り日本経済が活性化すればいいですね。
景気がいい話が増えると、人は健康にもなります。
経世済民が経済の元々の語源。
その意味は「世を経(おさ)め、民を済(すく)う」ということ。
民間の経済活動を邪魔する官僚にはNOを言わなければですね。
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現金を持っていると損する時代がやってくる!

日銀がマイナス金利政策を発動しましたね。

それを受けて市中銀行も貸し出し金利を引き下げ、

逆に預金金利は0.001%にするとか。

 

アベノミクスがスタートし、政府と日銀がデフレ脱却に舵を切り出した頃、

僕は「現金つかみどり大会」が始まると書きました。

 

要は、金融緩和とは、日銀がお金を大量に刷って流通させることです。

そのために日銀が国債を購入し、刷ったお金を市中に流通させようと試みたわけです。

市中のお金の流通量が増えると言う事は、僕たちにも回ってくる確率が高くなります。

そのため、現金つかみどり大会の始まりです。

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印刷されたお金はどこに消えたのか?

ところが、この2年ほど、そうはなっていませんでした。

僕も不思議に思っていました。

今回の日銀のマイナス金利政策で原因が判明しました。

説明をするとこういうことです。

日銀はお金を刷って国債を購入しました。

ほとんどの国債を所有していたのが市中の銀行。

つまり、印刷した現金は市中銀行が手にしました。

 

市中銀行から現金が企業や個人に貸し出され、設備投資や事業の拡大、

消費の拡大につながれば景気も浮揚する。

そんな絵が描かれていたのですが、誤算だったのが銀行からの

現金の流通が起きなかったところでした。

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なぜなら市中銀行は現金を企業や個人に貸し出しするより

日銀の当座預金に預けていた方がリスクなしで安定的に儲かる為でした。

 

本来、銀行は貸し出しが本業なのにリスクを取りたくない為に

安全な日銀への預金という道を選んだのです。

 

市中銀行が日銀に預金をすると金利がつく仕組みになっていたんですね。

今回、日銀へ預けるとマイナス金利、つまり、逆に日銀に手数料を支払う

ことになってしまいます。

 

そのため、日銀の預金口座から一斉に現金が市中に出てくることになります。

これで本当の意味で市中に現金が流通しだせば、デフレ脱却から

景気浮揚が行われるでしょう。

 

現金の流通量が増えれば、僕たちに回ってくる確率が上がります。

このタイミングで預金をしている場合ではありません。

なにせ銀行に預金しても0.001%です。

そのうえ、お金の流通量が増えれば、お金の価値が下がります。

デフレからインフレに移行しますと、現金で持っていればいるほど

お金の価値が目減りすることから損をします。

 

お金は通貨と言います。

流通をさせなければ全く意味がありません。

 

お金は血液にたとえられますが、血流が止まれば壊疽するように、

お金の流れを止めると、家計が本当に腐ってしまうかもしれませんよ。

 

経営者のみなさんは消費者の財布を開くことが、消費者にとって得ということになります。

お金を使ってもらうことで、消費者自身のお金の流れがよくなることがあるからです。

 

お客にお金を支払ってもらうことに、僕自身長い間罪悪感を抱いていましたが、

お金を支払う事の本当の価値を知ることで、お金を支払ってもらうことは

良いことをしていると思考を変えることができました。

 

堂々とお金を支払うことを要求しましょう~。

 

現金を使う使う先が浪費(お金が戻ってくることがない支出)よりも

投資(お金がお金を生む)なら、もっといいですね。

現金を腐らせる前に、ビジネスへの投資をご検討ください。

 

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現職大臣との遭遇

先日、サッカーのオリンピックアジア最終予選で日本が韓国に0-2から


後半3-2と逆転勝利をおさめ、優勝しました!


ものすごく溜飲が下がりました~。



僕は高校時代にサッカーをやっていたこともあり、日本代表のゲームは


毎回チェックしているのですが、これほどスカッと快適な終わり方は


史上初めてではないかと思われます。


日本の選手はどちらかというと、これまで逆転負けは喫しても、


先に点を取られたら余計に委縮する方だったのですが、たくましくなったものです。


韓国は伝統的なねちっこさが今回は見られませんでした。


嬉しすぎてyoutubeで何度も観ています。




話は変わりますが、この間の日曜日にクライアントが


地元商工会青年部主催の祭りに出店をしていたので遊びに行きました。


そこに現職大臣の島尻あい子さんが登場したのでびっくり。


あっという間にミーハー(死語?)になり、握手に写真撮影をしました。


▼その様子はこちら
島尻あいこさんが場末の祭りに登場!


月末には、その商工会青年部の方たちにセミナーで


マーケティングを教えることになっています。


僕の長年の経験を地元の若い方にお伝えできることに


すごくワクワクしています。



明日は同じうるま市のエステサロンにお邪魔をします。


そう、ウェブサイト制作の為です。


ネットで完結する仕事ですが、地元に仕事が広がったら


それはそれで嬉しいですね。

時の流れは残酷!でも愛がある

この間、新年が明けたと思っていたら、もう1月も終わり。

本当に速いですね。時が過ぎ去るのは・・・。


そんなタイミングで先日、鉄拳のパラパラ漫画が原作の映画


「振り子」がテレビ公開されていました。


鉄拳はお笑い芸人なんでしょうが、パラパラ漫画がとても上手で


彼が描く世界観が、深くて、愛にあふれていて、とても素晴らしいです。


今はイラストレーターいう肩書のようですね。


▼振り子をまだ観たことない人はご覧になってみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=EB19So6SNe0


年をとると涙もろくなると言いますが、僕は若い頃から涙もろくて


今では、彼のパラパラ漫画を見るたびに号泣してしまいます。


特に、振り子を止めようと必死のおじさんの姿に、自分が重なります。


映画でも号泣してしまいました。


時の流れは止められないし、大切な時間や人を失ってしか、人は気がつかない。


人って、なんと愚かな存在でしょうね。


1分、1秒を大切にしないと、そして、「今」を常に見つめないといけませんね。



映画では年代設定もされていて、僕と同世代の主人公の街並みや家が


昭和の臭いがプンプンしていて、懐かしい映像ばかりでした。



時間は取り戻せないのですから、今一番やりたいことを最優先でやらないとですね。


身近にいつもいてくれる存在に、心から感謝しないとですね。


僕のつたないメルマガを読んでくれているあなたに、とてもとても感謝です。



「振り子」では、最後は、時の流れも、無駄にしたことも、
すべて受け入れてみんな笑顔になりました。


時の流れは、残酷なようでも、人を優しくする為の神様の愛かもしれませんね。

現実世界を変える唯一の方法

・琴奨菊が日本出身力士として10年ぶりに優勝。

・沖縄県の宜野湾市長選で辺野古移設容認候補が勝利。

・U23サッカー日本代表がオリンピック出場決定。

最近はいいニュースがたくさんありました。

その一方で、

・3歳の子にメンチを切られたから、死ぬまで暴行を加えて死なせた20歳。

・セルフガソリンスタンドで順番を抜かされたから車をぶつけた63歳。

こんなニュースを聞くと日本人が壊れている気がしてなりません。

新聞、テレビなどマスコミは「いい話しか取り上げない」事にしたら、

世界はもっと平和で、もっと豊かで、もっと幸せになるだろうにと思います。

「思考は現実化する」、あるいは「引き寄せの法則」を学んでいると、

世界中の人たちの思考の集合体が、今の世界の現実を作っていると思われます。

「人の思考が現実に影響を与える」という話は、思想や宗教の話ではなく、

今や量子力学という最新の科学で導き出されている真理です。

その真理をつきつめると、世界は救世主の存在を待つ宗教が対立し、

宗教は現状の解決策どころか紛争の火種になっています。

終末には神の審判を受けるというのは人間が作り上げた幻想で、

神は審判どころか罰を与えることもしないハズです。

審判や罰におびえ、それを実行するのはおのれ自身です。

本当は人間個人個人の中に救世主が存在します。

愛と信頼と豊かさにあふれた人生を思考すれば、

すべての人間がそのような現実を引き寄せるのであって例外はないのです。

イエス様もお釈迦様も、僕たち個人個人が、自分たちと同じ奇跡を起こせる可能性を

持っていることを伝えたかっただけで、自分たちを教祖にあがめ、

他の教えは間違えているから対立しなさいと教えたわけではないでしょうに。

僕は、引き寄せの法則が最新科学の裏付けが得られ出していることで

宗教を超えた真理が現れる時代が現代だと思っています。

2016年は世界の終りの始まりだと、このメルマガで書きましたが、

古い価値観が崩壊し、新しい価値観が姿を現す新たな時代に入ってくると

言う事だと思います。

マスコミ人、あるいは教育者が「引き寄せの法則」を学び、

自らの思考をいいことで埋め尽くし、いい事の連鎖が起これば、

あっという間に日本社会もいい社会にかわるのになと思います。

なぜなら、今の日本社会を作って来たのが
戦後日本の教育とマスコミだからだと思うからです。

情報の刷り込みは、人の現実を変える力を持っています。

まあ、世界が変わるにはひとりひとりが変わらなければなりません。

あなたが、もし、満足のできない人生を送っているとすれば、

「引き寄せの法則」を学び、実践してみてください。

書店は今やこれらの本であふれています。

思考を変えれば、現実は確実に変わると思います。

僕個人は微力ながら、これからもいい情報発信が続けられればいいなあと思っています。