中小企業のホームページ制作で最も考慮すべき事項とは?

 

中小企業経営者ならびに起業家の方へ

中小企業のホームページ制作にあたり、最も考慮すべき点はなんでしょうか?

それは、やはり「コストパフォーマンス」だと思います。

単に安ければいいというものではない

コストパフォーマンスと言いますと、よく主婦的な発想をしてしまい、単に安ければ安いほどいいと外面の価格比較のみを検討する人がいます。このサイトをよく訪れて下さっている方は、そんなことはないと思いますが・・・。中小企業 ホームページ

どんなに高額なホームページ制作費用がかかっても、かけた経費以上の利益が出れば、それはコストパフォーマンスに優れているということになりますし、どんなに安いホームページ制作費用でも、経費の回収すら出来ないホームページでは、コストパフォーマンスは最悪ということになります。

「コストが安くて結果も出る。」

このようなホームページが中小企業のホームページには求められると思います。

ホームページは営業ツールだと考えれば、中小企業は経費をかけてでも結果が出るホームページ制作を目指すべきです。

いいホームページとは、ちゃんと集客ができるホームページ。

集客できるいいホームページは、営業マンの何人分もの働きをします。

安易なことは言えませんが、営業マンをリストラしてでも制作すべきなのが中小企業のホームページです。

中小企業がホームページを活用するにはビジネス手法の見直しが必要

中小企業がホームページを有効活用するには、単にホームページを制作して終わっていてはいけません。

中小企業 ホームページビジネス手法そのものを見直す必要があると考えます。

例えば、もしあなたの会社が見込み客獲得の為に、顧客への訪問やテレマーケティングなどのアウトバウンドをメインに行なっているのなら、ホームページを活用したネット集客は、基本的にインバウンドマーケティングのツールなので相容れない点があるためです。

アウトバウンドマーケティングとは、中から外へ、すなわち、自社から顧客へ積極的に働きかけるマーケティング手法で、インバウンドマーケティングは、逆に、外から中へ、すなわち、顧客からの問い合わせに対応する形で行なうマーケティング手法のことです。

アウトバウンドは、ともすれば、顧客の都合を考えない、押し売りとの批判も多く、トラブルの例も多くなっております。

また社員も顧客から非難を浴びたりするために、誇りを持った仕事がやりにくくなり、離職率も高くなりがちです。

その為、訪販専門でやってきた会社が、インバウンドに手法を変えたりしているわけです。ネット時代には特にそれが顕著になって来ています。

一方のインバウンドは、顧客からの問い合わせを獲得するためにネットや広告を使ったアプローチを第一義的に行ないます。

インバウンドは、顧客側からのアクションが取引の始まりなので、非常に質のいい顧客が集まりやすく、顧客が自ら選択をした点で顧客満足度も高いのが特徴です。

ところが、インバウンドの手法を確立させるためには、アウトバウンドをメインで行なってきた中小企業の経営者にとっては、「待ちの営業」的な要素が強いため、じれったく感じる方も多いようです。

ただ、それではホームページを有効活用することができません。

インバウンドマーケティングを確立させるためには、ある程度の「時間と忍耐」が必要であることも認識しておきましょう。

結果的には時間がかかってもインバウンドを選択した方が、良質の顧客との出会いがあり、社員も辞めないようになり、ハッピーになるのではないかと思います。

アウトバウンドメインのホームページ制作会社

ホームページ制作会社やSEO対策サービス会社の中でも、IT企業と言われながらもアウトバウンド手法をメインに行なっている会社が多数存在します。中小企業 ホームページ

ホームページに電話番号を公開していると、とにかく数多くの企業から営業電話がかかってきます。

これまで私のところにかかってきた営業電話で、特に多かったのがレンタルサーバーやSEO対策など多数のITサービスをグループで行なっているIT大手のG社。

すべてのグループ企業の冠に同じG社の名前がついているので、すぐにグループ会社とわかるのですが、1社断っても、ひっきりなしにグループ企業各社から電話がかかってきて閉口しました。しかも相手はすべて男性営業マンでした。

私のクライアントの中にも以前に電話営業でSEO対策をお願いしたら、検索上位にあがることもなかったのに大金が返ってくることもなく、被害にあって私のところに来たという方もいます。

ホームページ制作会社なら、テレマーケティングのようなアウトバウンドではなく、ホームページを最大限に活用したインバウンドでの顧客獲得を目指し、結果を出すべきだと思いませんか?

こうしたアウトバウンド中心のホームページ制作会社で制作したホームページは集客に困ると思います。

なぜなら、彼ら自身がホームページで集客しているわけではない為です。

大手の名前に騙されないようにして下さい。

大手が大手になった理由は、なりふり構わないインバウンドマーケティングにより中小企業をターゲットにお金をむしりとった結果かもしれません。

中小企業のホームページ制作時には、電話営業をしてくるような業者やホームページ制作会社にはくれぐれもご注意を。

 

ちなみにまじコミュニケーションズは、インバウンドマーケティングでのみで集客を行なっています。
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「企業web担当の求人」で中小企業経営者が陥る3つの勘違い

 

企業にとってwebサイトを持たない選択肢は、ほとんどなくなりつつあります。

(私が住む沖縄ではホームページを持たない企業も数多くありますが・・・。)

私たちの生活にとってもインターネットなしでは、もはや立ち行かない時代になっています。

ネット通販、ネットでの情報収集、学習、動画、ニュース、もはやインターネットは生活の一部になったと言えるでしょう。

ところが、ユーザーとしてこれほど活用しているインターネット時代に、逆にあなたの企業サイトは多くの人に活用されているのでしょうか?多くの人の生活の一部になっているでしょうか?

なかなかそうはなっていないのが現実ではないでしょうか?

勘違い1)web担当者は優れたデザイナーやプログラマーが適任である

心当たりはありませんか?web担当者

・せっかく優れたデザイナーを雇って、キレイなサイトを作ってもらったのに、今では単なる飾りになっている。

・ITの専門学校から来てもらったプログラマーにごっつい複雑なサイトを作ってもらったのに、反響が全くない。

・サイトを作る仕事が他にないので、せっかく雇ったweb担当者にどんな仕事を与えていいかわからない

多くの経営者が陥るweb担当者求人時の勘違いのひとつめが、web担当者だからホームページを制作できる人、すなわちデザイナーや技術者が適任だろうと思うことです。

ひと昔前までは、デザイナーや技術者は確かにweb担当者として適任だと思われていました。

ホームページ制作自体が未知数の時代でしたので、制作ができるというだけで重宝されたのです。

また、競合が少なく、ホームページを持つと同時に認知されるようにもなり、自然と集客もできたわけです。

しかし、競合が激しくなった現代では、ホームページを立ち上げただけでは集客はできなくなりました。

ホームページを認知させる集客活動が絶対的に必要になったのです。

そもそも、あなたの会社が制作会社でない限り、自社サイトをひとつ作るのにデザイナーやプログラマーを雇っていたら、集客の知識を持たない彼らは、サイト作成後に宝の持ち腐れで遊ばせてしまうことになりかねません。

基本的にサイトの管理や更新はデザイナーやプログラマーの仕事の範疇ではありません。彼らが望んでいるのはクリエイターとして、キレイでクールなサイトを作ること。サイトの更新をしてアクセスを増やすなんて関心がありません。

web担当者としてデザイナーやプログラマーの求人をするのはやめましょう。

勘違い2)最近流行のwebディレクターやwebプロデューサーが適任か?

時代が下って、いつの間にかwebディレクターやwebプロデューサーなるヨコモジ職種の連中が出て来ました。あと、webプランナーなんてのもいますね。

webディレクター
webディレクターはこんなイメージ?

webディレクターなどは要するにデザイナーやプログラマーをたばねてwebサイト制作を管理する現場監督みたいなイメージでしょうか?webプロデューサはその上にいて、全体のプロジェクト管理をしている管理職みたいなイメージでしょうか?

本来のwebプロデューサーの意味は、新たなwebサイトの立ち上げ、すなわち、無から有を生み出していくのが仕事ですが、日本のwebプロデューサーはどうもweb部門の管理職をさしているようです。

いずれにしても資金が潤沢にある大企業でしか、このような贅沢な人の使い方はできないかと思います。

中小企業にとっては、管理するwebサイトはひとつ、web担当者はひとり。という状況がざらだと思います。

では、そのひとりがデザインもプログラムもディレクションもプロデュースもできる人だったらどうだろう。

そんな考えは捨てましょう。

私のクライアント企業も、あらゆるスキルを持った万能web担当者を求めましたが、空振りに終わりました。

なぜ空振りに終わったのでしょう?

理由はカンタン。

そんな万能web担当者は、企業に入るよりも自分で起業しているからです。そうカンタンに見つかるハズがないのです。

では、大企業でwebディレクターをやっていたとかwebプロデューサーをやっていた経験者はどうでしょうか?

お気づきの通り、彼らは現場監督やプロジェクトリーダーですから、そもそも手足となるデザイナーやプログラマーがいないと仕事はできません。

大企業出身だと、どうしても組織の歯車として狭い領域で仕事をしているので、デザイナーやプログラマーがいなくても結果を出すという発想にはなりにくいかと予想されます。もちろんそうでない人もいるかと思いますので面接時のヒアリングで確認できればと思います。

勘違い3)業者に丸投げでweb担当をおかないという選択肢

ホームページ制作は業者に丸投げで、SEO対策もお金を払って業者にやってもらっている。

あるいはリスティング広告なども代理店に丸投げで済ませている。

こんな中小企業もあるかもしれません。

私自身、ホームページ制作業を行なっていますが、業者への丸投げはオススメできません。

なぜなら、

①ホームページ制作は一度きりのイベントではなくなっている為・・・ひと昔前ならホームページはいったん制作したら、あとはひたすら宣伝をすればいいという感じでした。更新頻度が少なくても被リンクでのSEO対策が効果的でした。

しかし、今やホームページには完成形がなくなりました。

SEO対策のルールがかわり、コンテンツSEOが主流になった為に、常にページを増殖させていく必要性が生じたのです。

ページを増殖させるには定期的な記事の投稿が必要になります。

しかも一時ネット上に氾濫していたゴミ記事は、グーグルから退場を命じられています。

良質な記事の継続的な投稿を外注で行なうには費用がかさんで仕方なくなることでしょう。

つまり、記事の投稿は自社で行なえる体制が必要になります。

②有料広告が高騰している為・・・リスティング広告やネット広告が競争が激化した分、高騰してきています。

ネット広告はテレビやラジオ、新聞、雑誌といった他のアナログメディアに比較して安いことが魅力でしたが、需給関係もあり、高騰化が進んでいます。

有料広告を代理店に丸投げしていると、広告費に代理店費用がかさみ、費用対効果はあきらかに降下しているのが現状でしょう。

私が以前担当していた企業も有料広告を代理店に丸投げでした。

とりあえず、定期的に有料広告から新規客が確保できていたので、まるで麻薬のようにやめられずにいたのが実態でした。

実際に数字を出して経営者に報告したら、赤字垂れ流しの広告にようやく気がついてくれました。

代理店をクビにしたら、それまで慢性赤字の事業があっという間に黒字化しました。

有料広告を丸投げにしてしまうと、実際に儲けが出ているのかわからないままに、何も考えずに継続してしまうという罠が潜んでいます。

もし、外注を使うにしても、それらをマネジメントできるweb担当は必要になります。

web担当としてふさわしい人材とは?

それでは、企業のweb担当者としてふさわしい人材とはどんな人材なのでしょう?

中小企業はいったい、web担当者としてどんな方を求人すればいいのでしょうか?

webマーケッター答えは、マーケッターです。

企業のホームページの目的は、いったいなんでしょう?

もちろん売り上げに貢献することではないでしょうか?

そうなるとweb経由で売り上げを確保した経験者が、web担当者としてふさわしいと思いませんか?

webマーケティングを熟知していて、売り上げに責任を持てる人。つまり、経営者的な思考、発想を持っているマーケッターが最もふさわしいと私は考えます。

webマーケティングを多少なりとも学んでいる人は、webマーケティングの基本がセールスライティングやコピーライティング、広告スキル等にあることは知っているハズです。

その為、多少なりとも「書くスキル」を持っているハズです。

こうしたスキルのチェックは、ITにうとい経営者でもできるハズです。

すなわち、面接時にカンタンな論文を課題としてテストしてみてはどうでしょうか?

この際、テーマを与えてもいけません。テーマを探すことも記事を書く際には必要なスキルになる為です。

webサイトはどんどんメディア化していく

コンテンツSEOの台頭により、webサイトはどんどんメディア化していくと思われます。

グーグルが打ち出した被リンクよりオーサーランクを重視する施策の必然の結果です。

これらの施策はつまり、記事に「何を書いているか?」というより「誰が書いたか?」というオーサー(著者、作家)を重視していくというわけなのです。

要はwebサイトに良質な記事を投稿し続ける著者が、これからの主役になるわけで、webサイトは記事配信のメディアとして位置づけられていくことは想像できるかと思います。

そう思えば、web担当者は企業の顔として記事を書き続ける著者としての役割を果たすべきことになります。

また、web担当者は自社製品やサービスの周辺記事が書けなければならない為、常に情報収集に前向きで、頭が柔軟で、書くことが好きでなければなりません。

こうした人物。もちろん今そうなっている完璧な人間はそうそういませんし、いたら起業しているでしょうし、そうなっていける潜在的な能力を判断した上で採用していかなければならないと思います。

webのメディア化が進めば進むほど、デザイナーやプログラマーはむしろ脇役であり、cmsとしてwordpressを活用すればデザイナーはもはや不要。プログラマーもよほど大掛かりなwebシステムを開発しない限り、不要だと考えます。

現に私自身、デザイナー、プログラマーなしで制作会社を運営しているぐらいです。

特にwebデザインは進化して、最終形がほぼ固まっています。ヘッダーがあり、メインが画像がありメインメニュー、サイドバー、本文部分、フッターとデザインのパーツが決まっており、デザイナーによってそれほど差がつかなくなりました。

懲りすぎたデザインやプログラミングはむしろ、マーケティング的にはマイナス影響のケースもあります。

webコンサルタントを採用する手もあります

web担当者既に実績を出しているwebコンサルタントをweb担当者として社内に入れるという手もあります。

多くの企業がwebコンサルタントを社外取締役として迎えています。

もちろんwebマーケティングが専門のwebコンサルタントが最適です。

私もweb担当として役員で企業に迎えられたこともあります。

web担当としてのキャリアは申し分ありません。→ あ、急に売り込みに入りましたので要注意です(笑)

何はともあれ、今後ますますwebのメディア化が進み、ホームページは新聞、雑誌と同レベルのコンテンツの充実が必要ですし、動画はTV番組なみの高品質なコンテンツが登場してくるかもしれません。

中小企業こそ、今後ますます専任のweb担当者が必要だと思われますが、求人にはくれぐれもご注意を。

企業のホームページが抑えるべき3つのポイント

 

ネット時代になり、もはや企業がホームページを持たない選択肢はなくなってきました。

そこで企業のホームページを制作するにあたり、抑えるべき3つのポイントをお伝えします。

1 ホームページ制作の目的

企業のホームページ制作を行なうにあたり、はずしてはならないのはホームページ制作の目的です。

自分で制作するにしても、ホームページ制作会社に依頼するにしても、企業のホームページを活用して何をしたいのか目的をしっかりと明確にしておかなければなりません。

以前に受注した企業のホームページでは、専務のホームページ制作目的は「集客」でした。

しかし、その後、社長にヒアリングをしたところ、社長のホームページ制作目的は「企業のブランディング」にありました。

同じようでも目的が異なれば、選ぶキーワードもデザインも異なってきます。

集客が目的なら商品やサービスがメインとなり、キーワードも集客できそうなキーワードを中心に選択します。

ところが、ブランディングが目的なら企業の理念や企業情報、企業名がメインとなり、集客目的のホームページとは少し変更する必要があります。

企業内部でも役員や社員によって、ホームページ制作目的の不一致がある場合がありますので、目的のすりあわせをしっかりする必要があります。

2 企業のホームページに最低限必要なコンテンツ

ホームページの目的によっても多少かわりますが、企業のホームページで最低限必要なコンテンツは以下の通りでしょうか。

  1. 商品やサービスの紹介企業のホームページ
  2. 料金について
  3. お客様の声
  4. 資料請求
  5. アクセスマップ
  6. 会社概要

ホームページで物の販売を目的としているなら、企業のホームページ以外にネットショップを立ち上げる必要があるでしょうが、企業のホームページでは上記のコンテンツが最低限必要かと思います。

ネット企業で企業や店舗に来店を必要としない場合は、アクセスマップは必要ありません。

企業のホームページであっても、必ず資料請求や無料レポート請求、メルマガ登録などでユーザーにリストを残してもらうように設計した方がいいと思います。

3 企業のホームページでもブログが必要

最近ではコンテンツSEOが主流となってきており、企業のホームページでも多くのアクセスを呼び込もうと思えばコンテンツの充実が必要となります。

企業のホームページそうなると商品やサービスに関する周辺情報を発信する為のブログの開設は必須だと思います。

企業ブログは企業のホームページといったいとなって運営されるべきでフリーブログを使用していてはいけません。

また、グーグルのアルゴリズムの変更で被リンク重視からオーサーランク重視に流れが変化しています。

オーサー(author)とは著者、作家という意味で、要するにグーグルは情報の書き手をランク付けして検索ランキングに反映しようというわけです。

ということは、企業のホームページであれ、誰が書いたかわからない記事の投稿をするのではなく、オーナーや社長、担当者がしっかりとオーサーとして顔の見える状態で記事を投稿していかなければならないと思います。

大手であればあるほど書き手が無記名で投稿した記事が多く散見されますが、グーグルに「いい記事を書くオーサー」として認識されなければ企業のホームページであってもランキング上位に顔を出すことはできなくなります。

さらに、企業ホームページのコンテンツ充実を図るためには、ある程度選任の担当者を置くべきだとも考えます。記事の投稿は連日行なう必要がありますし、価値あるコンテンツの作成には本当の意味で著述家なみの情報収集やアウトプット技術が必要になってきます。

企業のホームページ制作には以上の3つのポイントを外さずに設計段階から取り組むべきだと思います。

ホームページ素材をうまく活用する方法

 

ホームページ制作の際に活用したいのが写真やイラストなどのホームページ素材。

DVDで販売されていたり、無料配布をしていたり、ホームページに使える素材は結構多く存在しています。

あなたも年賀状の作成に使ったかもしれない素材集なんかもホームページ素材として使えそうですね。

でも、プロらしいホームページを制作するなら、プロがデザインした素材集を使いたいものです。

イラストや写真、画像、動画などは著作権が必ず存在しますので、著作権の問題もクリアしている著作権フリーの素材かどうかもポイントになります。

また、企業ホームページなどで使用する場合、商用利用ができるかどうかも確認が必要です。著作権フリーでも商用利用禁止の素材もありますし、商用利用するなら有料なんて素材も存在しますので、ご注意下さい。

その上、無料で使用できてもクレジット表記や著作者へのリンクが必要だったりということもありますので、ご注意下さい。

ここでは、私も使っているプロでも活用できるホームページ素材を手に入れることができるサイトをご紹介します。ここに掲載されている素材だけでも十分に自分のホームページで活用ができますよ。

ホームページ素材が無料で使えるサイト~イラスト素材

私のホームページでもたくさん使用していますが、イラストを無料で使い放題。著作権フリーで商用利用も可能なイラスト素材約3万点(2014年6月14日現在)がふんだんに利用できます。

▼イラストAC(商用利用、すべて無料、EPSあり、クレジット表記不要)

ポップなものからリアルなものまでプロのイラストレーターが投稿したイラストがそのまま使用できます。

ユーザー登録するだけで、使用はすべて無料。

ホームページ素材
イラストACからダウンロードしたイラスト

こちらのサイトはビジネスモデルもユニークです。

グーグルアドセンスだけを使用したアフィリエイトサイトなのですが、毎月1ダウンロードあたり0.1円を日本赤十字社へ寄付をしているそうです。

これまでの累計で2,116,927円(2014年6月14日現在)を日本赤十字社に寄付をされたそうです。と言うことは、これまで2000万回以上ダウンロードされているわけです。

イラストレーターには1ダウンロード1円の報酬を渡しているようです。

イラストレーターとしては発表の場があり、一度投稿すればダウンロードされるたびに、ちゃりんとお金が入るわけですから、権利収入的な収入が得られます。ひとりで複数のイラストを投稿している人が多いので、うまく行けば食えるほどの収入を得ている人もいるのかもしれません。

こちらのサイトはビッグキーワード「イラスト」で常に1位をキープしていることから、サイト運営側には相当大きなアドセンス収入がもたらされている事が予測できます。

私自身、記事を書くたびにイラストをココからダウンロードしていますので、間接的ではありますが寄付に貢献しているわけで、私のようなリピーターも相当数存在すると思います。

まさに関係者すべてがwin-winの関係で成り立っているサイトで、グーグルもこうしたサイトはお好みなのでしょう。

他にもイラスト素材配布サイトはあるかもしれませんが、イラストをホームページ素材として使いたい際はイラストACだけで十分だと思います。

ホームページ素材が無料で使えるサイト~写真素材

▼写真AC(商用利用可、モデルリリース取得済、リンク不要、クレジット表記不要)

こちらはイラストACの姉妹サイトで最近オープンしたようです。
イラストACと同様に著作権フリーで商用利用可能です。

ホームページ素材
写真ACからダウンロードした写真

写真の場合、モデルさんの承諾も必要になりますが、すべて問題なく使えるようです。

写真のクオリティもすごく高いので、かなり価値あるサイトですね。

イラストと違って寄付などはなさそうです。

イラストACの姉妹サイトは他にも以下のサイトがあります。

・フォントAC
・年賀状AC
・シルエットAC

以上、紹介したサイトだけでホームページ素材はかなり充実しています。

ご自分のホームページを運営し、記事の投稿に使うだけならこれまで紹介したサイトだけで十分運営できると思います。

ただ、何かテーマがあったり、特殊な分野のホームページを依頼されたりした場合、しっくりくるようなイラストや写真が見つからない場合もあります。

こうしたケースで、私が使っている有料サイトもご紹介します。

ホームページ素材を有料購入して使えるサイト~写真&イラスト素材

▼フォトリア

著作権フリーですが、ダウンロードは有料です。

素材には写真やイラストがあります。

最初にクレジット(フォトリアでの通貨)を購入して、ダウンロードの際にそのクレジットから相殺される形で支払いを行ないます。クレジットは10クレジットから購入可能ですが、10クレジットが1850円です。

ホームページ素材
せっかくフォトリアで購入したのにクライアントにボツにされた写真

つまり、1クレジットあたり185円。

素材は1クレジットから購入可能ですので、185円が最低金額になります。

他に定期購入制度もあり、そちらの方が割安になるようですが、よほど頻繁に使う人でない限り不要でしょう。

こうした有料素材サイト(写真1枚数千円、数万円の世界です)の中では比較的値段が安い方ですので、私はこちらのサイトを利用しています。

ホームページ素材配布サイトは他にも数多く存在するかと思いますが、私がいろいろ探して現在、日常的に使っていていいと思うサイトをご紹介しました。

是非、ご活用頂ければと思います。
 

ヨガのホームページ集客方法

 

ヨガ ホームページヨガの普及に日々勤しんでおられるヨガスタジオやヨガ教室の経営者、ヨガのインストラクターの皆様へ

ヨガの生徒の集客にお困りではありませんか?

ヨガもホームページで集客が可能な業種です。

皆様の努力のおかげで、ヨガは日本でかなり認知されて来ました。ご存知の通り、ヨガはもともとインドの古い修行法なのですが、日本では瞑想など宗教的な要素を排除して、ストレッチや健康美容法として定着しつつあります。

普及が進んでいる分、競争も激しくなっていますがホームページを利用されることで地域密着での集客を行なう事が可能なのもヨガのホームページ集客の特徴です。

ヨガビジネスの可能性

ヨガは心と体を一体化させる手入れツールでもあります。

ヨガの真の役割は、閉塞感漂う日本社会において、多くの人に心と体の安寧を与える事だと私は思います。

ヨガ ホームページ

つまり、ヨガを単なる健康美容法だけではなくスピリチャルな分野も伝えていくべきだと私は考えるのです。

現代の日本社会はスピリチャルの世界を受け入れる土壌が整備されてきています。多くの人が物質的な充足を経て、精神的な充足を求めるようになって来ています。

ヨガの魅力や懐の深さはこうした人たちを、いい意味でつかんだら離しません。つまり、一度ヨガを体験した人たちに、ヨガの真の役割を伝え、フォローし、ヨガにはまる人たち(つまりファン)を増やすことができれば、あなたはビジネス的に見れば、超安定的な売り上げを確保することができる。それがヨガビジネスの可能性です。

スピリチャルには、人をひきつけて離さない魅力があります。ヨガのスピリチャルな部分を学問的にもう少し教え、瞑想などで体験してもらうことで、ヨガにはまる人たち(つまりファン)を増やしましょう。

なにはともあれ、あなたもヨガの魅力にはまっているからスタジオ運営やインストラクターをやっているのでしょう?

自分と同じ思いを持つ人を増やすことです。

ホームページはあなたの思いや理念、ヨガに対する愛情を表現することでファンの獲得ができるツールです。ヨガのホームページをうまく活用して生徒集客につなげませんか?

すべての道はヨガに通じる

ヨガ ホームページ実はヨガのポージングは、今日の体操やダンス、エアロビクスなどのベースになっています。つまり、ヨガのポージングから様々な体の手入れ方法が生まれたのです。

また、ヨガの瞑想は今日の宗教、思想、哲学の源になります。祈り、仏教の座禅などはヨガの瞑想がベースにあります。仏教を開いた釈迦は古代インドのバラモン教の修行で瞑想を行なっていたことからも、こうした事実が伺えます。

そう、ヨガは人間の心と体の問題を解決する木の根っこであり、ここから様々な心と体の健康法が生まれてきたのです。

すべての道は古代のヨガに通じるのです。

このような素晴らしいヨガを多くの人に伝える仕事であるヨガ教室経営者、ヨガインストラクターはヨガのエバンジェリスト(伝道師)としてもっともっと活躍をしてもらわなければなりません。

それにはヨガのホームページ活用を推し進める必要があると考えています。

儲ける事はヨガの精神に合致している

私はヨガ教室の運営に関わった経験があるのですが、インストラクターがもっともっと稼がなければ業界自体が縮小してしまうという危機感を感じてました。

「儲ける」と聞くとヨガの精神に反してしまうのではないかと思われるインストラクターも多いかと思います。そんな事は全くありません。

「儲ける」という漢字をよく観察してみてください。分解すると「信者」と書きます。

つまり儲ける事=信者(ファン)を作ることに他なりません。

また経済と言う言葉の語源は、中国の古典に出てくる「経世済民」にあります。すなわち、「世を経(おさ)め、民を済(すく)う」という言葉から来ているのです。

ヨガは悩める現代人を救うことができ、社会貢献ができるビジネスです。

ヨガ教室やヨガインストラクターが儲けることができなければ、事業の継続が危ぶまれ、ヨガの普及に黄色信号が灯ります。

あまり儲けることを考えずにヨガ教室を運営していた私の知人は、私がヨガ教室の運営から手を引いて数年後に、ついに廃業に追い込まれてしまい、大好きなヨガの普及ができなくなってしまいました。ボランティアでヨガを教えることが継続できる人なら問題ありませんが、やはり利益を出さなければ継続ができなくなってしまいます。

是非、堂々とヨガで儲けることを考えてください。儲ける=信者を作るということを見失わなければ何も問題ありません。

ヨガの信者を作るうえでも活用したいのがホームページです。

ヨガ教室ホームページ活用事例

まじコミュニケーションズがホームページの運営を任されているヨガ教室スタジオユカリズム伊丹店は、「ヨガ教室 伊丹」「ヨガスタジオ 伊丹」「ヨガ 伊丹」に始まり、様々なヨガの名称と兵庫、伊丹などの地名の組み合わせキーワードで検索上位を独占し、兵庫県伊丹市のヨガ教室の地域ナンバーワン店の演出に成功しています。ヨガ ホームページ

まじコミュニケーションズでは、ヨガ教室のホームページやヨガインストラクターのホームページを格安で提供しています。

あなたの街の地域ナンバーワン店を演出できる検索上位対策を行なって、ヨガの普及にますます勤しみましょう。

ヨガのホームページ活用でヨガの魅力を数多くの人に伝え、多くの人を幸せにするお手伝いができたら嬉しく思います。

▼集客できるホームページ制作サービス

cmsホームページ制作で検索上位対策

cmsとは、コンテンツマネージメントシステムの略でhtmlやcssと言う専門知識なしでホームページ制作が可能になり、記事や写真などのコンテンツを一括で管理ができるという素晴らしい仕組みです。

cmsを組み込んだホームページは、一見、ブログと似ていますので何が違うのかと思われることでしょう。

ブログは元々、ウェブログと言われ、日記の公開ツールとして開発されました。cmsホームページ制作

その為、ビジネスで活用するには少し不便で、おまけに格好悪かったのです。

無料ブログは集客はできてもコーポレートサイトとしては、あまり信用されないイメージでした。

というのは無料ブログは関知しない広告だらけになりますし、ブログはコンテンツマネージメントが時系列でしか出来ないため、トップページなど固定で表示したいページが制作できなかったり、(私はトップページ固定の為に、表示させたい投稿を未来の日時にして投稿したりして対応していました)デザインをうまくいじることができないので、およそプロらしくないホームページになってしまっていました。

cmsは、こうしたブログの欠点を克服し、コーポレートサイトとして固定項目は固定ページで、最新ニュースや記事などはブログ機能を使ってマネジメントできるため、非常に便利にホームページ制作ができるようになりました。

グーグル最新アルゴリズムに対応

cmsを活用したホームページは、自分で更新が出来るため、記事の投稿を随時行なうことができ、グーグルの最新アルゴリズムに対応したホームページ制作が可能になります。

cmsホームページ制作すなわち、いい記事を投稿し続け、コンテンツを充実させることで検索上位対策が可能になるわけです。

ホームページ制作会社にホームページの制作を依頼し、いくつかのキーワードで被リンク増加などのSEO対策を行い、あとはそのまま運営する。こうした手法はもう古くてグーグルに嫌われてしまうかもしれません。

ホームページに完成形は存在しません。

常に記事を更新し続け、具体的にホームページのページ数の増加させることで、検索エンジンからの複数の入り口を確保し、アクセスの流入を図る。こうした手法を可能にするのがcmsでのホームページ制作なのです。

検索に強いcmsとは?

cmsホームページ制作を実現するソフトウェアやサービスは複数存在しますが、私がオススメするのがワードプレスをcmsとして活用する方法です。ワードプレスは直感的に使用ができるため、どんな人でも手軽に利用でき、ブログ感覚で投稿ができます。

また、ワードプレスはオープンソースであるため、世界中でワードプレスを使いやすくする為のプラグインソフトが充実しており、SEO対策の為のプラグインも準備されているのが特徴です。

つまり、ワードプレスは最初から検索に強い設計がされ、プラグインでSEO対策をスムーズに行なえるので、とてもオススメなのです。

ワードプレスは、ホームページ全体のデザインをテーマと言いますが、ワードプレスをインストールすれば、複数のテーマを選択することができ、気に入らなければ違うテーマと、着せ替え人形のように使うことができます。

ワードプレスはサーバインストール型の無料ソフトウェアなので、誰でもサーバーをレンタルし、インストールすれば使うことができます。インストール後にテーマを選択し、あとはブログ感覚で投稿を開始するだけなので、非常に使い勝手もいいです。

具体的なワードプレスのインストール方法はここでは言及しませんが、ネットで「ワードプレス インストール方法」などのキーワードで検索したらいくらでも出てきますので是非チャレンジしてみてください。

ご自身でチャレンジする時間がもったいない、あるいは、なかなかうまく行かない。そんな場合はまじコミュニケーションズのサービスをご活用下さい。

まじコミュニケーションズのホームページ制作サービスは、cmsホームページ制作を代行するサービスです。プロのデザイナーがデザインしたテーマを使ったプロらしいcmsホームページ制作を行ないますので、お気軽にご利用下さい。

詳細は http://majikomi.com/

美容室のホームページ制作は必要か?

私は2013年3月に沖縄に移住をしました。

元々沖縄生まれなので、Uターンになりますが、およそ41年ぶりに沖縄に住むのでもはや移住の感覚です。

ところで、沖縄に住みだしていろいろ困ったのが日常生活で必要なサービスの検索です。

沖縄のお店はほとんどホームページがなく、お店に行く前の事前リサーチがなかなかできないのです。

特に困ったのが美容室。

美容室の選択を間違えると、気に入らない髪形でしばらく過ごさなければならなくなり憂鬱になります。美容室 ホームページ制作

ところが沖縄の美容室はほとんどホームページを制作していないことがわかりました。

ポータルサイトやまとめサイトなどに美容室情報が少し掲載されているだけです。

自前のホームページを制作していない美容室が多いので、価格やサービスで比較のしようがありません。

直接お店の前で店構えや中の様子、店頭にプライスリストがあれば、そちらを確認するなど、旧来の方法でお店を判断し、カットがうまいかどうかなどは入ってみなければわかりません。

仕方がないので、私はいつも通る道路沿いにあるおしゃれな雰囲気で価格もリーゾナブルな美容室を選択しました。それまでその存在に気がつかなかったのですが、改装してお店が目立つようになったので気がついたようです。私は新装オープンの美容室かと認識して訪問する気になったのでした。

結果的に、そこは若い夫婦で経営している美容室で、カットも上手でよかったのですが、美容室のホームページがあれば事前にもっと情報を取得できていいのになぁと感じました。

美容室の廃業の原因とは?

美容室のビジネスモデルは、一度獲得した顧客がリピートをするので、あまり集客の必要性を感じていないのかもしれません。「看板やお店を見たら飛び込む」これまでの集客方法で事足りていたのかもしれません。

しかしながら、競争が激化している時代に入っています。石を投げれば美容室に当たる。ように美容室が雨後の筍のように開業しては消えていってます。都会では特に競争が激しいことでしょう。

先ほど言及したやっと見つけた美容室ですが、2回カットに行った後に急にお店からハガキが届きました。

なんと、廃業の通知でした。経営者は他の美容室のスタッフとして勤務するとのことでした。

改装間もないはずなのに廃業なんて・・・。

改装費用に莫大な費用がかかっているはずです。

経営者の胸のうちを察すると、とても悲しくなります。

すごく感じがいいご夫婦だっただけに残念に思いました。

その美容室の両隣が美容室と理容室でした。その美容室が存在する通りは美容室通りと別名で呼ばれるほど、美容室の軒数は多くはありました。しかし、店構えや雰囲気はその中でも異彩を放つほど洗練されているイメージでした。経営者が東京帰りだったこともあっておしゃれな雰囲気だったのでしょう。

でも、他の美容室は生き残って、その美容室が廃業してしまいました。

お店構えや雰囲気だけでは集客できない時代に入っているということでしょう。

美容室の廃業の原因のほとんどは「新規顧客の獲得」のミスによるものだと考えられます。

美容室はよほど接客が悪かったり、カットのスキルが下手でない限り、一度獲得した顧客のリピート率は、他の商材やサービスと比べて高くなることが予想されます。しかし、一定の比率でリピート客というのは減少していくものです。

その為に常に新規顧客の開拓が課題になります。

ここをおろそかにすると売り上げは先細り、先の美容室の二の舞になりかねません。

美容室ホームページ制作の必要性

現代人の新規の美容室の選択方法に変化が起きています。

太古の昔(そんなに昔ではありませんが・・・)、美容室はお店の前を通った際に看板を見ての飛び込み客がほとんどでした。お金を払ってお試しをして、気に入れば継続するというパターンです。

ちょっと前までは、ホットペッパーなどの情報誌に掲載されたクーポン経由で安くお試しをして、気に入れば継続するというパターンです。このパターンで行動を起こす人は今でも多く存在しますが、クーポン難民などクーポン券でしか美容室に行かない層も一定数いるようです。要するにあらゆる美容室のお試しクーポンをはしごする人たちです。

美容室 ホームページ制作現代っ子は、お試しの前に美容室の情報を確認するのが当たり前になって来ました。

すなわち「検索」です。

美容室探しの行動パターンが、まずはネットで検索をし、気になる美容室のホームページを隅から隅までくまなくチェック、納得がいったらクーポンでお試しという流れになっているのです。

検索の際にあなたがご自分の美容室のホームページ制作をしていなければ、「あなたの美容室は存在しない」と判断されてしまいます。

今では足で稼がなくても指一本、スマホで気軽にカンタンにお店の検索ができます。

ホームページで事前に美容室の売りや理念、雰囲気、スタッフなどの顔見せをしておけば、ホームページ経由で来られたお客様は、あなたのお店を理解してやってきていますし、検索して探してやってくるので、クーポン難民と違い、非常に有望なリピート客の見込み客となり得ます。

お店構えだけで美容室を判断されると値段だけで決められる可能性があります。ホームページは他の美容室との差別化も可能にできるツールになります。

美容室のホームページ制作サービス

美容室を探す際には、地名を入れた複数キーワードで検索をされます。

「地域名+美容室」などで検索をされ、あなたの美容室が上位に表示されていると、それだけで「地域ナンバーワン」を演出できます。

もし、あなたの美容室に専用のホームページがなければ、多大な新規顧客獲得の機会喪失をしてしまっています。

今すぐまじコミュニケーションズの美容室ホームページ制作サービスをご利用下さい。ちゃんと集客ができるホームページ制作サービスを格安で行なっています。

●ワードプレスを活用した自己投稿型ホームページ制作はこちら → http://majikomi.com/

ホームページ制作実績の最新情報

最近のホームページ制作実績を公開します。

沖縄国際通りのお土産屋さんなら東宝堂

沖縄のお土産屋さんはどこも一緒だと思っていませんか?沖縄 国際通り お土産なら東宝堂

沖縄のお土産屋さんで安さ総合1位の東宝堂・・・私の義弟がやっている沖縄のお土産屋さんです。大阪在住の時に沖縄に帰省した際にはいつも利用していました。職場へのお土産をまとめて買うなら、やっぱり安いお店がいいですよね。

東宝堂に出会う前はお土産屋さんはどこも同じ値段だと思っていました。ところが、東宝堂は安いのでお土産代が浮きました。せっかく観光に来てるのでお土産は安く済ませて、他に予算を回せるのはいいですね。

沖縄車両輸送比較サイト

沖縄車両輸送ドットコム・・・こちらは私自身のアフィリエイトサイトになります。沖縄車両輸送

沖縄移住の際に大阪からバイクを沖縄に輸送しました。そして、今回、車両輸送を行ないました。

その際に調べた業者を価格で比較するサイトを作成しました。

全国から沖縄へ車両輸送を行なう方に便利なサイトなので、是非ご活用下さい。

 

 

▼他のホームページ制作実績を見る

ホームページ制作料金はどのように決まる?

ホームページ制作料金は何を根拠に決めているのでしょうか?

ホームページ制作を依頼しようと思っている際に、一番気になるのがやはり料金。

実際、見積もりをお願いするとホームページ制作会社によって料金はまちまちです。

ホームページ制作会社によってかなりピンきりの料金が提示される為、いったいホームページ制作料金はどのように決められているのか疑問に思うことでしょう。

では、ホームページ制作会社は、いったいどのようにホームページ制作料金を決めているのでしょう?

ホームページ制作料金の相場

現状のホームページ制作料金の相場をお伝えします。15ページ程度のホームページ制作料金はざっと以下の通りになります。(プログラムやwebシステム開発など大規模ホームページ制作は除く)

大手ホームページ制作会社・・・制作費約60万円~100万円、月額費用約3~5万円/月
中堅ホームページ制作会社・・・制作費約30万円~50万円、月額費用約2~3万円/月
小規模ホームページ制作会社・・・制作費2万円~10万円、月額費用1~1.5万円/月

個人でホームページ制作業を営んでいる場合は、もっと安い場合もあります。

なぜ、このような開きができるのでしょうか?

実は、ホームページ制作料金のほとんどを占めているのが人件費になります。

ホームページ制作にはディレクターやデザイナー、営業といった人たちが関わります。

ホームページ制作料金は工数を根拠に見積もりされます。工数とは作業量を表す概念で時間がその単位になります。

すなわち、制作するホームページのページ数や原稿のボリュームを元に工数を計算し、その工数にかかる人件費に利益を乗せて見積もりをする。これがほとんどのホームページ制作会社が採用するホームページ制作料金見積もりの根拠となります。

その為、制作するホームページの品質に関わらず、人件費がかさむ企業、すなわち大きな企業ほどホームページ制作料金は割高にならざるを得なくなるという実情があります。

それだけ多くの人が関わっているので、彼らの人件費が見積もりに跳ね返るわけです。

最大手のホームページ制作会社などは、テレアポを使って営業を行なっていたりします。

その営業経費はもちろんホームページ制作料金に上乗せされます。

「制作するホームページの品質に関わらず」ディレクターやデザイナー、営業マンの人件費がすべてホームページ制作料金の原資となります。

制作するホームページの品質とは

先ほどから「制作するホームページの品質に関わらず」大手企業はホームページ制作経費がかかるという話をしていますが、もちろん、これだけの経費を上乗せされたホームページ制作料金でも、見返りがあれば割に合う出費ということになるでしょう。

では、「制作するホームページの品質」とはいったいなんでしょう?ホームページ制作料金

ホームページの品質の良さとは、デザイナーのデザインのキレイさでしょうか?

それもあるでしょうが、もっと本質的な話をしますと、要は「集客ができるホームページ」であり「売り上げが上がるホームページ」が品質のいいホームページということになるでしょう。

もし、あなたがホームページ制作を検討するならば、ホームページの品質を真剣に検討しなければなりません。

なぜなら世の中には高額をかけて制作したホームページが全く働かないという事例がおびただしいほど存在します。

当たり前のことですが、せっかく大金をかけたのにホームページが全く働いてくれなければ、お金をどぶに捨てたことになります。逆に大金をかけてもそれ以上の見返りがホームページから得られれば、それは素晴らしい投資ということになります。

まずは小さく始めること

ホームページに大金をかける前に慎重に検討する必要があるのではないでしょうか?

大金をかけて一流のデザイナーに先進的なデザインのホームページを制作したとしても、リターンが全くなければ、もはやこれではビジネスというよりギャンブルと言うことになります。

格安のホームページ制作サービスでも、集客が考えられたサービスであれば、それは低リスクハイリターンの投資となります。あなたが起業をお考えなら、「小さく始めて大きく育てる」事をおススメします。

まじコミュニケーションズの格安ホームページ制作サービスは、低コストでハイリターンを目指す「ちゃんと集客できるホームページ制作サービス」です。是非ご検討下さい。スマホやタブレットに最適化されて表示されるレスポンスデザインを採用しています。

格安ホームページ制作