東大生が日本の将来を示唆している

先日、と言ってもだいぶ前の話ですが、素人の東大生が出演している明石家さんまさんの番組を観ました。

そこに出演していた東大生に愕然としました。

ほとんどの東大生がオタク風。

オタクは問題ないのですが、人とまともにコミュニケーションがとれないような2次元の世界に生息しているような不思議な人たちだったのです。

東大生と言えば将来日本を背負って立つ存在になる人たち。

官僚や政治家、学者など日本のリーダーたち。

そんな彼らが暗記が得意なだけのオタクだらけだと、日本の将来は本当にヤバい。

と率直に思いました。

大丈夫かあ。日本。

 

東大生
そんな東大出身の若者でも、僕の知人で、ちゃんと自らの手で稼いでいる素晴らしい方をご紹介します。

東大出身の起業家、名前は滝沢まさるさん。

東京大学を休学中に起業し、インターネットビジネスを始め、3ヶ月で1000万円弱の利益を確定させた、というから驚きですね。

滝沢さんは、東大を出ながら起業したという変わり者(笑)

まあ、アメリカなどはいい大学を出た優秀な人間ほど起業するらしいので、日本もようやく世界標準になってきたのか?

彼は、
「起業したい!」「会社を辞めたい!」「就職したくない!」

そんな、『雇われない生き方』をワガママに追求する人を対象に、パソコン1台で1人で飯を食っていく力を身につけてもらうために、メールマガジンや、オンラインスクール、個別指導等で活躍されているそうです。
「クリックするだけで稼げる!」
「思考停止でも月収30万円!」
「再現性100%の新ビジネス!」

そういった巷の手法を【真っ向から完全否定】しているところは共感できます。

彼は、そんな眉唾系の儲け話などこの世に存在しないという前提で、「パソコン1台でご飯を食べていくための知識を身につけるために、インターネットビジネスをしっかり勉強してみたい!」

そんなマインドの方のみを対象に、インターネットビジネスを、パソコン1台で「趣味」や「特技」を武器にご飯を食べていくための方法論として、自分の「強み」や「好き」をお金に変える方法論として、教える活動をしているそうです。

その活動の一環として、

パソコン1台で自分で情報発信をして読者を集め、そこから自分の商売を始めてご飯を食べていく方法を、10日間に渡って0から丁寧に具体的にレクチャーする。これを目的とした講座を運営されています。

その名も、

『10日で覚える!情報発信ビジネス養成講座』

「ネットだけで集客から販売までの仕組みを、たった1人で具体的にどうやって作っていけばいいのか?」

彼によると、それは最短で2ヶ月あれば出来るそうです。

そして、そのノウハウが詰まったこの講座が【無料】。

僕も試しに受講してみました。

さすが東大生だけに、とても頭がヨロシイ。

話がロジカルで、とてもわかりやすい。

そのうえ、メチャクチャ早口(^^;)

それでも若いからか滑舌が抜群。

おまけに関西出身なので、関西弁が心地いい。

これだけギュッと凝縮されていて、

効率よく学べる無料講座は他に見たことがないかも。

内容を軽くご紹介します。

——————-
Webセミナー(全4本)
——————-

第1回:インターネットビジネスの7つの稼ぎ方
第2回:1日たったの100PVで飯が食えるようになるためにやるべき3つのこと
第3回:ほったらかしで売れまくる仕組みを作るためにやるべきこと
第4回:今から最短3ヶ月でパソコン1台で飯が食えるようになる最適メソッド
———————–
マニュアルPDF(全4本)
———————–
◯1日で確実に5万円稼ごう!マニュアル
~アフィリエイト、ASPとは??

◯Twitterもブログも経験0の元トラック運転手がわずか半年で毎月100万円稼げるようになった話~絶対に成功する要素なんてない!?

◯ドラえもんの道具を手にした状態でビジネスやるようなもんなんだからできねぇわけねぇだろ!レポート~稼げる人と稼げない人の違い?

◯今から2ヶ月で、半自動で毎月9~18万円の収益が発生する仕組みを完成させるためのチートシート

————————————–
フォローアップメール10本
————————————–

これらに加えて、Webセミナー92分49秒【全文書き起こし】ファイル、
全レジュメファイル、全音声ファイルも、メンバー限定サイトからダウンロード可能です。

————————
1:1のメールサポート
————————

滝沢さん本人の1:1のメールサポートがついているのもこの講座の特徴ですね。

講義の内容で分からないところなど、10日間何度でも質問することができるそうです。

以上が、

『10日で覚える!情報発信ビジネス養成講座』
http://majikomi.com/aff/takizawa/
これだけの質・量・サポートが用意されていて、受講は【無料】。

しかも、

「ノウハウを全て無料で公開します!」

と謳って、蓋を開けてみれば商品のプロモーションばかり。

そんなメルマガとは違い、正真正銘の無料講座でした。

無料講座終了後は、購読を継続される方にのみ、

滝沢さんが現在運営しているオンラインスクールの紹介をしているようです。
しっかりとインターネットビジネスを勉強し、情報発信ビジネスを好きになってもらい、その上で、仲間になってくれる人を募集したい、そうです。
執拗にメールが届くこともないし、必要以上に煽るような文章もない。
間違いなく、安心して、快適に学んで頂けると思います。

滝沢さんは、情報発信ビジネスとは、
「1日5分!クリック数回するだけで月収300万円稼ぐ再現性100%の方法!」

「1通メールを送るだけで1200万円稼げる勝率100%ノウハウ!」

「スマホを少し触るだけで今すぐに毎月100万円のキャッシュを手に入れる方法!」

そんな景品表示法に引っかかりそうな方法とは全く異なる、

もっとワガママで、もっとクリエイティブで、もっとワクワクする。
それでいて大金を掴むことも可能で、親戚や友人知人にも教えたくなる。

そんな楽しくて気持ちのいいビジネスで、「生き方が変わるような稼ぎ方」

だからこそ、学ぶ価値も、やる価値も、悩む価値も、稼ぐ価値もあるんだ。

こうおっしゃいます。

 

これには僕も同感です。

僕としては、

「就職しない生き方がしたい」

「1人で自由に生きていく力が欲しい」

「ビジネスを覚えて起業したい」

「やりたいことなんていっぱいある」

そんな方に是非、オススメしたいです。

「パソコン1台だけで1人でご飯が食べられるようになったら、人生が変わる。」

これは事実です。
その、人生を変える手段として、試しに学んでみてはいかがでしょうか?
期間限定だそうですので、お早めに。

こちらから⇒ http://majikomi.com/aff/takizawa/

東大に受かることは、もちろん素晴らしいことです。

でも、知識編重型人間を大量生産する今の社会システムは既に限界が来ていると思います。

人としての情やこころ、健全な精神と胆力がバランスよく備わっている人間こそが

リーダーにふさわしいと思うからです。

そういえば、最近お騒がせの舛添都知事も東大出身。しかも主席とか。

頭だけが良すぎても、私利私欲しか考えない人の悪しき典型例のような方ですね。

——————————————————————————–

★★★無料ウェブセミナー★★★

「自宅で経済的自由を実現するバーチャル不労収入システム」

を好評公開中!
◎このウェブセミナーを視ることで、あなたが手に入れるもの
◆起業して余計にひどいラットレースにはまり込む理由とは?
◆多くの起業家が大金を稼ぎながら不幸になる理由とは?
◆ラットレースを抜け出す方法
◆一生型収入とは?
◆一生型収入の事例
◆経済的自由とはどんな状態?
◆経済的自由を実現して得られる3つの自由
◆一生型収入を実現できるビジネスモデル
◆支払う側から受け取る側へ
◆バーチャル不労収入システムの全貌
◆Get Freedom Programのご紹介
◆バーチャル不労収入システムの不労所得モデル
▼動画はこちらから視聴できます。
今すぐご視聴ください。
http://kigyo.majikomi.com/
起業をご検討の方、脱サラしたい方、新規事業をご検討の方、
ラットレースを抜け出したい方には必ずお役に立てる内容になっています。

今すぐご確認ください。
http://kigyo.majikomi.com/

———————————————————————–

 

名は体を表す。シャープのスマホがガラパゴス化?!

シャープ買収で日本の技術力が流出のピンチ

シャープの続報。

鴻海(ホンハイ)が「シャープとの調印は当面見合わせる」とのこと。

なんだかよくわからない展開になってきました。

ちゃんと約束したことを実行するのか、早くも暗雲が立ち込めてきた気が・・・。

シャープのスマホガラパゴスがガラパゴス化?!

ところで、僕はシャープ出入りしていたこともあり、シャープの商品が好きでした。

今のテレビもシャープのアクオスですし、冷蔵庫も電子レンジも気がつけばシャープ。

特にブランドで選んだわけではないのに、いつの間にかシャープを選んでいたみたいです。

この記事を書きながら、そのことに気がついてビックリ。

そのうえ、初めて持ったスマホがシャープのガラパゴスでした。

この時は本当はアイフォンが欲しかったのですが、超人気で在庫切れ。

数週間待ちと言われ、ガラケーが壊れていたので仕方なく

在庫があるシャープのスマホを選択しました。

サムスンという選択肢もあったのですが、やっぱり国産を選んだのでした。

シャープのスマホの名前がガラパゴス。

ガラパゴスというのはご承知の通り諸島の名前で、大陸と陸続きになった経験がなく、

周りの世界から孤立し、動植物がその島独自の進化を遂げたとされています。

この諸島をもじって、ガラパゴス化とは日本という島国独自に最適化された技術が

世界の標準化から外れ、最終的に淘汰されるマイナスの意味で使用されています。

何を思ったかシャープはこのマイナスイメージの名称をスマホに命名。

「名は体を表す」と言われますが、これは真実だと最近つくづく思います。

ガラパゴス化

—————————————————————————–

もし、あなたが

・インターネットからの集客が伸び悩んでいる。

・いいお客さんだけに来てほしい。

・ブログやメルマガを始めたいが何を書けばいいか分からない。

・最近、顧客に飽きられてきているのを感じる。

・ネットの訪問者をお客に変える方法が分からない。

といったことに悩んだことがあるなら、

この本「お客が集まるオンラインコンテンツの作り方」

が非常にオススメです。

http://majikomi.com/aff/direct/

実のところ、ひと昔前はインターネットで

商品を売るのは比較的簡単でした。

ホームページに商品を並べておけば

お客さんが自分から買いに来てくれて

放っておいても注文が入っていたのです。

しかし、それも今は昔です。

ライバルが続々と参入した今となっては

競争の激化で儲からなくなっているのです。

では、今もインターネットで儲けている会社と

そうでない会社の違いは何なのでしょうか?

それは、、、

http://majikomi.com/aff/direct/

—————————————————————————–

ガラパゴススマホは、結局、多機能で魅力的なスマホでしたが、

サムスンなどグローバル対応したスマホの足元にも及ばないほど販売不振でした。

おまけのスマホ以前の携帯も日本が独自開発した技術が満載だったので、

世界の市場では通用せず、今ではガラパゴス携帯、すなわちガラケーと呼ばれれる様になりました。

 

「ゲスの極み」という名前をつけたバンドの行動は

「ゲスノ極み」そのものでした。

シャレでつけたつもりの名前でも、言葉は言霊になります。

「名は体を表す」のです。

もし、最近流行りのキラキラネームをつけるなら、気をつけなければいけませんね。

シャープ買収で日本の高い技術力が流出のピンチ?!

衝撃です。シャープが買収先に選んだのは台湾企業でした。

シャープ買収の衝撃

若い頃、僕は京都の会社の営業マンとして大阪のシャープ本社に出入りしていました。

当時のシャープの担当者は納期の督促がとても激しく、電話口でやくざのような口調で脅される日々でした。

当時、その担当者からの電話がとても脅威でストレスでした。

その時代のシャープはとても輝いていて、「液晶と言えばシャープ」と言われていました。
僕が扱っていたのは液晶画面のザウルスという電子手帳でした。

僕の会社がザウルスの液晶タッチパネル部分を製造していたのです。

ザウルスはよく売れました。

ところが、電子手帳ブームが去った後、十数年が経って、アップルのIPADが火をつけたタブレットブームがやってきました。

僕はザウルスの延長線上に、なぜシャープがタブレット端末を生み出せなかったのか。

とても残念に思いました。

テレビもブラウン管の時代が終わり、液晶テレビの時代に入りました。

シャープの買収で技術力が流出のピンチ

トップランナーだったはずのシャープが、いつの間にか一周遅れぐらい後方に追いやられていました。

どこをどう間違えたのか、あのイケイケどんどんのシャープが経営危機に陥っていることを知りました。

どこかに驕りがあったのか、とても残念に思っていました。

シャープ買収は中国の復活につながる?!

そのシャープが外資の手に渡るかもしれない。

そうなってほしくないという思いでいましたが、経営陣自らが買収先に台湾企業を選びました。

台湾企業と言っても、鴻海(ホンハイ)は中国共産党や人民解放軍とべったりで、中国市場のおかげで伸びてきた会社と言われています。

瀕死のシャープを救済するのは「日本の高い技術」が目当てなのは明白です。

シャープの取締役たちは自己保身でしか物事を決められなかったようです。

鴻海(ホンハイ)は現経営陣の残留を約束し、メインバンクの債権放棄も求めなかったようです。

現経営陣は自分の地位を守るために、メインバンク出向組の役員たちは債権放棄を避ける為に、お金は大事ですが、国益は念頭になかったのでしょうか?

政治家もそうですが、身を切る改革は難しいのでしょうか?

自ら身を切って国を守る。

彼らにはそんな気概が全くなかったようです。シャープには侍がいなかったようです。

現在、経済崩壊進行中の中国ですが、世界の下請け工場というビジネスモデルがとん挫した大きな原因はその技術力にあったと思われます。

中国が技術力を身に着けると、それはそれは恐ろしい事態になりかねません。

シャープ買収の衝撃

かつて、中国に資本主義を教えた日本により、中国の軍事費のすさまじい増大を招いたことが教訓になっていません。

経済大国第2位の座を譲った後も、日本は中国にODAという名の経済援助を行ってきました。

普通は富める国が貧しい国にするのが経済援助ではないのでしょうか?

全く意味の分からない経済大国への経済援助は続けられました。

2013年までに総額3兆円以上が無償、有償(と言っても低金利)で中国に渡されてきました。

外務省のホームページでは2013年までのデータしか掲載されていませんが、まだ経済援助を継続して行っているのかもしれません。

中国はそのお金を使って経済、軍事大国へ成長し、日本の脅威になっています。

あまりにアホらしくないですか?

自分で自分の首をしめるとはまさにこのことです。

中国共産党の息がかかった企業への買収劇。

彼らの言い分を鵜呑みにしていたら、痛い目に合う気がしてなりません。

シャープは、鴻海(ホンハイ)に一度、土壇場で梯子を外された経験があるハズのに、残念です。

悪い方向に行かないように祈ります。

—————————————————————————–

もし、あなたが

・インターネットからの集客が伸び悩んでいる。

・いいお客さんだけに来てほしい。

・ブログやメルマガを始めたいが何を書けばいいか分からない。

・最近、顧客に飽きられてきているのを感じる。

・ネットの訪問者をお客に変える方法が分からない。

といったことに悩んだことがあるなら、

この本「お客が集まるオンラインコンテンツの作り方」

が非常にオススメです。

http://majikomi.com/aff/direct/

実のところ、ひと昔前はインターネットで

商品を売るのは比較的簡単でした。
ホームページに商品を並べておけば

お客さんが自分から買いに来てくれて

放っておいても注文が入っていたのです。
しかし、それも今は昔です。
ライバルが続々と参入した今となっては

競争の激化で儲からなくなっているのです。
では、今もインターネットで儲けている会社と

そうでない会社の違いは何なのでしょうか?

それは、、、

http://majikomi.com/aff/direct/
—————————————————————————–

大手スーパー内にネットショップが出現?!

オープンしたばかりの沖縄イオンモールライカムに行きました。

イオンモールライカムへはプレオーポン時に潜入したレポートを書きましたが、あらためて来店してみると、新たな発見がいろいろありました。

前回は主に専門店街を見て回ったのですが、今回はイオン自体を訪れました。

専門店街は本土の企業が大量進出していて、沖縄初出店の人気店も多く、県民のショッピングの選択肢が広がると感じました。

イオンは全国一律の商品品揃えのイメージが強かったので、どうせ一緒だろうと思い、あえて行かなかったのですが、テレビで「イオンスタイル」という新業態というか、新提案の店舗作りをしているとの情報を得て今回行ってみたのです。

イオンスタイルは確かに斬新なイメージ

イオンスタイルは、普通の大手スーパーとは異なる商品が置かれている気がしました。

雑貨ひとつにしても、雑貨専門店に置いてあるようなオシャレな商品が多いのです。

イオンスタイル

 

写真はイオンスタイルで販売されていた弁当箱です。

可愛いですよね。

これまでのスーパーに置いてあった商品では考えられません。

これは会社に愛妻弁当を持って生きたくなるような弁当箱ですね。

スーパーでネットショップができる?!

イオンスタイルは、大手スーパーのイオンにとってもチャレンジショップの位置づけのようで、斬新な取り組みが多数見られました。

例えば、ハウスクリーニングなどの役務の店頭販売。

この手法はテレビで観た事がありますが、沖縄では初めて観ました。

ハウスクリーニングの役務の恐らく行使権がパッケージになっていて、このパッケージをレジで決済するのでしょう。

スーパー ネットショップ

 

役務という人の労働をパッケージで販売するというのは、目新しいアイディアで、昔ならせいぜい棚にチラシを並べて置くぐらいだったと思います。

役務を店頭で販売するにあたっては、価格を透明にする必要があるので、4種類の役務を統一価格で受けられるようにしたようです。

スーパー ネットショップ

 

このやり方なら、他の役務、例えばエステやマッサージ、カットなど幅広いパッケージ販売が、スーパーなどの小売店で可能になるのではないかと思います。

どこか小さい頃の「肩たたき権」を思い出しますね。

自分が行っているサービスのチラシをお店に置いてくれと他店に依頼する際に、パッケージ商品を置いてくれという話をし、売れたら置いてくれたお店にコミッションを支払うとすれば、ひとつの流通チャネルとして機能しそうです。

 

イオンスタイルの一角には、他の新たな取り組みと思われるタブレット端末が置かれていました。

スーパー ネットショップ

スーパー ネットショップ

 

何だろうと思って手にしてみたら、どうやらお店にない商品がこちらで注文できるようです。

これまでなら、店員に聞いて「お取り寄せ」となったでしょうが、タブレットで自分で検索し、注文ができるわけです。

注文した商品の支払いはレジで行うことができ、商品は宅配か店頭受け取りを選択できるようです。

これは、スーパー内でネットショップがオープンしている感じ。

椅子にゆったり座ってスーパー内ネットショッピングが楽しめるんですね。

これまた初めての試みだろうと思います。

どうせなら、ネットスーパーとシステムを統合していればいいのでしょうに、そうはなっていない感じでした。

あくまでも店頭にない商品が対象のようです。

大手スーパーは貪欲にいろいろな新たな取り組みを行っている前向きな姿勢を感じました。

だからこそ、大手になったのであり、進化しなければ時代に取り残されるということでしょう。

小さなお店は、大手以上に貪欲に顧客に便利な取り組みを行い、新進気鋭の精神を持ってビジネスを進めなければならないと感じました。

youtube(ユーチューブ)収入が半減?youtubeバブル終焉の始まり?

昨年からテレビでもよく取り上げられ、その存在がメジャーになりつつあるyoutuber(ユーチューバー)。

そう、youtube(ユーチューブ)への動画投稿により広告収入だけで生活している人たちの事。

いまや小学生の憧れの職業としてあげられるほどとか。

youtuber(ユーチューバー)に憧れるあまり、犯罪に手を染めてまでアクセスを集めようという輩もいたことは、記憶に新しいところです。

動画を制作し、アップする事で収入を得られる。

こんなビジネスモデルが生まれるとは、ひと昔前までは考えられないことでした。

動画制作は番組制作会社の独壇場であり、発表の場もテレビだけに限られていました。

youtube(ユーチューブ)は、個人メディアの時代の本格的な到来を象徴しているようです。

無料アクセスアップ

youtube(ユーチューブ)バブルの到来と崩壊の始まり

そんなyoutuber(ユーチューバー)の収入も、これまでは右肩上がり。

中には億を稼ぐ個人も出てきて、企業と契約をするプロyoutuber(ユーチューバー)の存在も明らかになりました。

ところが、このyoutube(ユーチューブ)の広告費が半減したというニュースが駆け巡ったのです。

これまでyoutube(ユーチューブ)の動画広告費は、1再生0.1円ほど獲得していたそうです。

私も投稿している動画に広告をつけていますが、正直この仕組みがよくわかりません。

動画再生中に出る広告をクリックされれば収入になるアドセンス広告なら知っていますが・・・。

それはともかく、1再生0.1円なので10000回再生されて、ようやく1000円。

youtuber(ユーチューバー)は10万回とか100万回とか再生される動画を制作して生計を立てるほどになっているわけです。

1本の動画だけでそれだけの再生回数を得られる事は稀なので、彼らはどうしているかというと、毎日、動画をアップしてトータルの再生回数を稼ぐわけです。

毎日の動画投稿を続けることで、複利の力が働き、雪だるま式に広告収入が増えて行くのでしょう。

しかし、それが、たった一瞬で半減にされたというのです。

によると、ある日突然、1再生が0.1円→0.05円と半額になったそうで、50万円稼いでいた人は25万円。

これは悲劇ですね。

いよいよyoutube(ユーチューブ)バブルの終わりの始まりなのでしょうか?

広告費は需要と供給で決まる!

しかし、冷静に考えると広告費は入札で決定されているわけで、広告主が増えれば広告単価は上がり、媒体(youtubeの場合、ユーチューバー)の収入はアップします。

広告主が減れば、需要と供給の関係により、広告費は下がり、媒体の収入も減ります。

今回の広告費の急速な下落は、広告主が急に減る事はあまり考えられませんので、媒体が増えた(動画投稿をする人が増えた)ことが原因かもしれません。

需要が一定で供給者(サプライヤー)が増えたら、広告費は下落しますからね。

youtube(ユーチューブ)の動画広告が登場して以来、youtube(ユーチューブ)広告はバブル期にあったのだと思います。

これまでは、とにかく動画を投稿すれば一定のアクセスが自動的に集まり、収入になったわけで、まさにバブル期の入れ食い状態が続いていた。

それが、今回バブル期の終焉の始まりが訪れたに過ぎないのかもしれません。

半減は痛いかもしれませんが、youtube(ユーチューブ)バブルの崩壊の始まりにより、市場も淘汰され、今後は広告費も安定するかと思います。

実はグーグルアドセンス広告がyoutube(ユーチューブ)広告と同じように推移しています。

アドセンス広告もスタート時、アドセンスバブルが到来、アドセンス収入で生計を立てる人が続出しました。

私の知人もそのうちの一人でしたが、競合が少なかった為、アクセスを集めるのは今より楽だったようです。

ただ、広告主も少なく、アドセンス広告費はやはり1クリック1円未満でした。

それでも彼は鬼のように複数サイトを制作し、アクセスを集め、月に30万円のアドセンス収入を得ていました。

ところが、その後のアフィリエイトブームがアフィリエイターの増加をもたらし、アドセンス広告費は下落の一途。

私は当時のクリック単価を聞いて、全くやる気になりませんでした。

その後、アドセンス広告はどうなったかと言いますと、広告費は高騰しているのです。

私自身は広告主としてアドワーズなどの検索エンジン連動型広告を使っていたので、広告費の高騰は実感としてありました。

キーワードによっては大手以外は絶対に手を出せないぐらい、高いものとなっていました。

広告費高騰の原因は、広告主の増加が主な原因でしょう。

そこで、気がつきました。

アドセンス広告のクリック単価も上昇しているのではないかと。

結果は思った通りでした。

1クリックあたり素敵な金額になっていたのです。

そこで私も副業としてアドセンスに真剣に取り組むようにしたのです。

アドセンス広告単価の上昇は広告主の増加と、恐らく、アフィリエイターの淘汰にあると思われます。

グーグルSEO対策のルール変更により、大量に作成されていたゴミサイトが淘汰されたことで広告収入を得る媒体が減り、アドセンスの単価が上昇していると考えられます。

今月これまでの平均クリック単価は、なんと35円です。

こんな事を書くと、またアドセンスに人が集まりそうでイヤですが、当時と違い、今はサイト作りも真剣にやらなければいけないので少し敷居が高くなっていると思います。

考えてみてください。

必死で動画を制作して、再生1回で0.05円。

今後は動画をアップしただけでは、なかなかアクセスも集まりにくいことが予想されます。

そんな中で苦労して0.05円。

かたや記事を書く苦労はありますが、記事を書き、広告を貼り、アップして、クリックされたら収入が発生する。

私はバブルが去った後のアドセンスで、落ち着いて、正当に収入を確保していくことにはまっています。

youtube(ユーチューブ)もバブルが崩壊し、多くの人があきらめた時がチャンスです。

必ず広告費は高めに戻ってきて、その頃には一攫千金の輩はマーケットを去っていて、あなたの独壇場になることでしょう。

そこで広告主の利益につながるような質のいい動画を投稿し続ければ、きっと本当の意味で正当なビジネスとして収入を確立できることでしょう。

バブル期は詐欺師、ペテン師のたぐいや一攫千金を狙うギャンブラーが集まりますが、彼らが去った後は穏やかで静かな魅力的な市場となることでしょう!

 

LINEトラブルがきっかけの事件多発の原因とは?

LINEは、今や誰もが利用している国民的ツールになってきました。LINEトラブル

私も利用していますが、携帯メールより手軽に使えて便利です。

LINEが登場した当初はまさか、携帯メールに取って代わるツールに育つとは予想していませんでした。

確かにLINEを使い始めると便利で携帯メールに戻ることができないかと思えます。今では若い方を中心に携帯メールは消滅しているかのようです。

LINEは短文投稿がメインなので、チャット感覚でやりとりができます。

携帯メールとチャットを足して2で割ったようなサービスがLINEです。

LINEの業績も好調のようで、2014年秋には上場する予定のようです。

続出するLINEトラブルの原因とは?

ところが、この便利なLINEがきっかけの事件が新聞紙上をにぎわせています。

つい最近でもLINEで決闘の果たし状を送り、決闘をした罪で書類送検された中学生の事例がありました。

この事件は、LINEがどうこうというより、決闘の罪というのが刑法違反になることにビックリしたのですが、LINEがきっかけの事件が下記サイトでまとめられています。

危険なLINE事件のまとめ

今回の決闘のようにLINEをツールとして使った事件が羅列されていますが、私が注目したいのが、LINEでのメッセージのやりとりそのものがきっかけで自殺をしたり、傷害事件を起こしたりという事件が増えていることです。

LINEトラブル

私はインターネットが登場してすぐの頃、メールのやり取りがきっかけで友達と気まずくなった経験が二回あります。

その時感じたことが、メールコミュニケーションの難しさと危険性でした。

フェイスツーフェイスのコミュニケーションであれば、人は五感をフルに使って相手の意思を汲み取れます。

顔の表情であったり、身振り手振りや言い方、言い回しなどで意思が通達できます。

電話は五感の中で聴覚だけを使うコミュニケーションツールですが、それでも相手の声の抑揚や話し方で伝わります。

ところが、メールコミュニケーションは文字面だけのコミュニケーションですので、誤解が生じやすいのです。

確かに顔文字や絵文字、スタンプなどで感情の表現が可能になっていますが、それも限界があります。

短文投稿がメインのLINEだと、短文なだけに余計にこちらが書いたニュアンスと違う感覚でとらえられるケースがあります。

これには気をつけなければなりません。

文字のみのコミュニケーションは、無味乾燥に伝わる場合があることを想定して、言葉足らずなところがないように、常に気をつけなければなりません。

私は文章を書く人間ですが、記事を書いていても言いたいことが100%伝わったと自信を持って公開できる記事はほとんどありません。

いつも、何らかの伝達障害を感じながら言葉を選んで書いています。

その為、かなり筆は遅いほうです。

LINEの既読地獄で不便になった人間関係

文字コミュニケーションの難しさとが原因となり、LINEで相手から侮辱を受けたと感じ、自殺や傷害事件につながってしまうのは、本当に悲しい出来事といわざるを得ません。なぜなら、そのほとんどが「誤解」から生じていると思われる為です。

こうした文字コミュニケーションの利点と欠点についても、特に幼く若いユーザーに対しては啓蒙をしていかなければならないと感じます。

また、こうした文字コミュニケーションの問題だけでなく、LINEでは既読トラブルも多発しているようです。

LINEはメールと違うところは、相手に届けたメッセージが読まれた時に「既読」表示がされる点です。

メッセージが読まれたかどうか送った方がわかるわけです。

そうなると便利ではありますが、逆に問題が起きてきています。

メッセージを送って「既読」されたのに返信がないと怒ってトラブルになるケースが多いそうです。

それがきっかけで傷害事件に発展したりしているわけで、考えられません。

その為、メッセージが来たらすぐに返信するのが暗黙のルールとなっていて、小学生でもLINE疲れが相当広がっているそうです。これでは本末転倒。

メッセージのやりとりは、どちらかが返信して終わりにしないとキリがありません。

便利なLINEのハズが、ツールに人間が使われてしまっていて、不便な人間関係を強いられてしまっているようで、今の子供たちは不便だった私達の時代に比べて可哀想にさえ思えます。

LINEに縛られる毎日は地獄のようではありませんか?

LINEは本来、人の善意のネットワークを補完し、コミュニケーションをやりやすくするためのツールであるべきなのに、これでは逆効果です。

LINEトラブル

LINE社はこの既読機能をなくすべきじゃないかと思います。

学校や教育委員会でSNSツールの使い方を講習するとかしないとかニュースになっていましたが、子供たちにはちゃんと文字コミュニケーションの使い方からリテラシー教育をしなければならないと思います。

ツールだけ与えてほったらかしでは、もっと大きな問題が起きる気がしてなりません。

この問題は、今後もみんなで一緒に考えて行ければと思います。

旅行のネット予約~女性の7割が利用とJTB総研が発表!

 

JTB総研が6月12日「女性の旅行と情報収集についての調査」結果を発表しました。

調査対象は、過去3年以内に宿泊を伴う国内旅行、または海外旅行へ行ったことがある、首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)、中京圏(愛知、三重、岐阜)、関西圏(京都、大阪、兵庫、奈良)在住の女性、20歳~64歳、合計2,060人。

特筆すべき結果について

国内旅行のツアーや宿泊施設を探す手段はインターネット69.9% 国内旅行の主な申し込み手段は「インターネット」77.1% 店舗22.1%

旅行 ネット予約国内旅行について旅行の情報を探すのも申し込みをするのも7割前後の方が、インターネットを活用しているという事実です。

確かに私たちも旅行や出張を検討する際に旅行会社に足を運ぶことはほとんどなくなりました。インターネットですべてを完結してしまいますね。

旅行はもはやネット予約、ネット通販が主流のビジネスモデルになりました。

旅行会社店舗での申し込みは20代が最も高い(国内30.5%、海外51.7%)

最近、スーパーの旅行カウンターを覗いてみて、印象に残っていたことがあります。旅行 ネット予約

それは、客層に若い女性が多かった点です。

その時の印象は「若い女性も旅行カウンターで旅行を組むこともあるんやぁ」って感じでした。

ところが、JTB発表の数字を見てビックリ。30代以上の女性の比べて20代女性の方がアナログ的な手法で旅行を探し、申し込んでいるようです。旅行カウンターに若い女性が多かった印象は、偶然ではなく統計データが示していたわけです。

20代の女性は常にスマホをいじっていて情報収集能力にはたけているという印象でしたが、旅行会社のパンフレットなどで旅行情報を得ているのも20代女性が多かったようです。

「ソーシャルメディアで発信したいので話題になりそうな場所へ行った」経験がある・・・20代11.2%、30代6.8%

逆に20代女性の旅行の動機で他の年齢層より多かったのがSNSで発信したいために旅行先を選ぶというデータです。SNSで発信したいが為にバカなことをやって社会問題化している例が多いですが、旅行もSNSありきのデータが多いですね。

こうしたデータは、もしかしたらネットに接続するメディアにも影響されているかもしれません。旅行 ネット予約

若い女性は恐らくスマホなどのモバイルメディアが主流。年齢が上がるほどPCが主流になるのでしょう。

そうすると旅行の情報収集や申し込みなどは、やはりPCのほうが見やすく、申し込みもやりやすいと感じます。

そこで30代以上がPCで旅行をネット予約するのに対して、20代はスマホがメインとすれば、まだ紙媒体の方が見やすく、カウンターの方が申し込みしやすいと考えられないでしょうか?

いずれにしても若い方がアナログ的手法で旅行プランを立てていることは驚きでした。

しかし、やはり旅行はネット予約が主流の時代になりました。

あなたの業界でもネット化はどんどん進んでいると思います。

今までネット化とは無縁と思われた業界。

例えば、クリーニング店、ヨガ教室などもクリーニングの通販やオンラインヨガスタジオなども登場しています。

ネット化に成功すれば、商圏は飛躍的に広がります。

ネット化に失敗すれば、時代に取り残されライバルにどんどん客を奪われていきます。

旅行会社で今の時代にホームページを持たない、ネット予約ができない企業があるとは思えませんが、もし、そういう企業があれば、旅行のネット予約が主流の今日をサバイバルできていると思いますか?

あなたが好む、好まないに関わらず業界の改革がどこかでひそかに進行しているかもしれません。

※元データはJTB総研のサイトで確認ができます。

グーグル革命~被リンクからオーサーランクに移行する

グーグルの品質管理チームの責任者であるマット・カッツ(MattCutts)氏が公開した動画にて、これから検索のルールを「被リンク重視から著者重視」に変えていくと明言した。

グーグルの検索上位対策において被リンクの重要性は当サイトにおいて指摘をしてきました。

検索上位対策

グーグルの創業当初からの評価基準であり、グーグルの特徴でもあった「被リンク重視」の方針を捨て去るという意味は非常に大きく、まさに革命的な出来事だと思います。

SEO業者が壊滅する?!

重要なポイントは以下の2つ。
(1)バックリンクからオーサーランクに移行する
(2)あと数年はバックリンクも使う

▼枠内記述の引用元はこちら
http://netgeek.biz/archives/11937

文中のバックリンク=被リンクととらえていただいて構いませんが、被リンクの供給だけの為のいわゆるサテライトサイトは全く意味を持たなくなり、SEO業者が壊滅するのではないかとも言われています。

実際にグーグルがその評価システムを変更すると、サテライトサイトを使ったアフィリエイトサイトも軒並み評価を下げることでしょう。すでに現時点でも月商100万円のサイトが突然圏外に飛ばされたり、グーグルのペナルティによって売り上げの急降下を経験したサイトも多いことでしょう。グーグル革命

サテライトサイトというのは、検索上位を狙ったサイトへ被リンクの供給を目的として作成する、いわば自作自演サイトです。アフィリエイト広告のみを貼ったサイトでも、被リンクの効果により上位表示され、アフィリエイト収入を得ることができるということが、これまでの常識でした。

これまでの常識が通用しなくなる。これはまさしく革命です。グーグル革命の極めつけが今回の被リンク重視の放棄だと思います。

一億総専門家の時代がやって来た!

では、もうアフィリエイトは死に絶えるのでしょうか?

そうではありません。革命は、人によっては実は大きなチャンスの到来でもあります。

オーサーランクの仕組みはいまひとつよくわかりませんが、要するにちゃんとしたコンテンツを作成している人間なのかどうかがグーグルに評価されて、専門家として認識され、そのコンテンツが評価される仕組みだと私は認識をしました。

▼オーサーランクとは?
http://yosca.jp/contentmarketing/what-is-author-rank/

そうであるならば、ユーザーに有意義な情報を発信し続けるなら、グーグル側が評価しないはずはありません。

当サイトでもワードプレスSEOの記事で書いたように、質のいいコンテンツを配信続ける限り、逆にグーグルは強烈な味方になってくれることでしょう。

グーグル革命はピンチがチャンスに変わる絶好のチャンス!!

もし、あなたがアフィリエイト後発組であるなら、このニュースはビッグチャンスかもしれません。

もし、アフィリエイトしたい商材があるなら、その商材の周辺情報に関しての専門家になるほど情報をインプットし、勉強し、ユーザーが求める内容をアウトプットし、充実したコンテンツ重視のアフィリエイトサイトを作成すればいいのです。

私は一億総専門家の時代がやってくると思っています。ネットの時代はニッチな分野でも十分に顧客を得ることができ、収入を得ることができます。自分が得意で好きな分野で専門的な情報配信を行なうことで収入を得る。

こうしたワークスタイルモデルが今の会社組織という常識的なワークスタイルを崩壊させる可能性すら感じます。

誰もが専門家になれる時代であり、個人がメディアを持つことができる時代です。グーグル革命は、小手先のテクニックでサイト運営をしている人ではなく、本当の意味で誠実にコツコツ仕事を積み上げる人を正当に評価します。

先発で甘い汁を吸ってきた広告のみのアフィリエイトサイトが淘汰される中で、コンテンツが充実したアフィリエイトサイトはグーグルを味方に大きく稼げる可能性があります。もちろん、私もこうしたコンテンツアフィリエイトをすでに準備し、開始しています。

ワードプレスを活用したコンテンツ重視のアフィリエイトは、速い段階でどんどんグーグルからインデックスされています。被リンクは全く供給せずともロングテールでのアクセスが増え続けています。

グーグル革命前夜です。ネットビジネス、アフィリエイトなどをスタートするには、今こそグッドタイミングの時期はありません。今すぐ準備をスタートしましょう!

警告!インターネットエクスプローラは使うな!

インターネットに接続してホームページを閲覧するのにIE(インターネットエクスプローラ)を使用していませんか?

もし、IE(インターネットエクスプローラ)を使用しているのなら、かなり危険だと言う事なので使うのを止めて下さい!!

▼米国土安全保障省がそのように警告しています。
(米国土安全保障省のページは既に削除されています。2015/3/2加筆修正)

IE(インターネットエクスプローラ)はハッカー攻撃の的になっているから、使うと非常に危険だそうです。

IE(インターネットエクスプローラ)でネットバンキングなんかにアクセスすると、IDパスワードを抜かれてしまう可能性があるそうです。

国土安全保障省とは、日本で言えば国土交通省というところでしょうか。

自由の国アメリカにおいて、マイクロソフト社という民間企業の商品について、国が警告を発するのは異例のことです。この問題に対処する方法を明記します。

IE(インターネットエクスプローラ)以外のホームページ閲覧ソフト(webブラウザ)を使う

IE(インターネットエクスプローラ)は、ウィンドウズマシンを購入すると標準でインストールされていて、インターネットにアクセスをする際には、普通に使うという手順なので、大半の人が利用していると思います。意識しないで使っているので、自分がIE(インターネットエクスプローラ)を使っているかどうかわからない人もいると思います。

ホームページにアクセスしたい時に、何気なく使っているアイコン。

インターネットエクスプローラこれがIE(インターネットエクスプローラ)のアイコンです。

ネットにアクセスする際に、このアイコンから行なっている方は、IE(インターネットエクスプローラ)ユーザーです。ご確認下さい。

・IE(インターネットエクスプローラ)を使わないとすると、ホームページを閲覧するにはどうしたらいいの?

・話の意味がよくわからないから、そう言われてもどうしたらいいのかわからない。

私の周りでもそんな声を聞きますので、対処方法をお知らせします。

ホームページ閲覧ソフトはIE(インターネットエクスプローラ)以外にも複数のソフトがあります。ホームページ閲覧ソフトの事をwebブラウザとも言います。

そもそも、マッキントッシュをお使いの方ならIEは使っていないですよね?

サファリというソフトでホームページを閲覧していると思います。IPADやIphoneなんかもサファリが標準webブラウザになっています。

私がおススメなのは、グーグルが提供しているグーグルクロームというホームページ閲覧ソフトですす。

グーグルクロームの方がIE(インターネットエクスプローラ)より閲覧スピードが速い気がします。

グーグルクロームの導入はカンタン。

無料のソフトウェアをダウンロードし、インストールすればすぐに使えます。

▼グーグルクロームのダウンロードとインストールの方法
https://support.google.com/chrome/answer/95346?hl=ja

グーグルクローム

クロームをインストールしたら、デスクトップにできるのが左記のアイコンです。

次回からインターネットにアクセスする際には、このアイコンをダブルクリックして下さい。

 

IEを使い慣れていたら最初は使い勝手が悪く感じるかもしれませんが、使っている内に慣れて、逆にIEより使いやすく感じると思います。

まだ対応されていない方は、今すぐ切り替えましょう!!

今すぐです!

追記1)グーグルクローム以外にもホームページ閲覧ソフトはあります。代表的なホームページ閲覧ソフトのダウンロード先を挙げておきますので、以下を参考に切り替えして下さい。

追記2)

どうしてもIE(インターネットエクスプロラ)を使う必要がある場合

コメント欄に頂いたように、どうしてもIE(インターネットエクスプロラ)を使う必要がある人もいることでしょう。IE(インターネットエクスプロラ)のシェアが60%と言われていますので、多くの方がお困りになると思います。

IE(インターネットエクスプロラ)を使用する場合の回避策として、マイクロソフトでは「VMLの無効化」「拡張保護モードの有効化」「EMETの導入」の3種類を挙げ、個人ユーザーと企業ユーザーの場合、使用しているOSの種類別にそれぞれ推奨する回避策を説明しています。

IE(インターネットエクスプロラ)を継続して使用される場合は、ご自身の環境に照らし合わせて、いずれかの回避策をとった上で自己責任にてご使用下さい。

▼回避策の詳細はこちらをご参照下さい。

マイクロソフト社によるIE(インターネットエクスプロラ)の脆弱性に対するセキュリティ更新プログラムは、2014年5月13日にリリース予定としています。回避策がよくわからない場合は、しばらくは他のブラウザを使用していて、こちらのセキュリティ更新プログラムの配布を待つという選択肢もありかと思います。

2014年5月2日マイクロソフトがIE更新プログラム配布開始

追記3)これまで話題にしてきましたIEの脆弱性に関して、マイクロソフト社が当初予定を前倒しして更新プログラムの配布を開始しました。

ほとんどのお客様は自動更新を有効にしていて、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードおよびインストールされるため、特別な措置を講じる必要はありません。自動更新を有効にしていない方は、windows update により更新プログラムを入手、適用できるようです。

▼マイクロソフトセキュリティ情報MS14-021-緊急

与沢翼氏の今~秒速で破綻

 

「与沢翼氏の今」のニュースが駆け回っています。

▼与沢翼氏が破綻したようです。

http://ameblo.jp/yozawa-blog/entry-11834514071.html

実は、二年ほど前に彼のプロダクトローンチのフロント動画を私のメルマガで紹介したことがあります。

もし、私のメルマガがきっかけで彼の商材を購入された方がおられたなら、申し訳ありませんでした。

ただ、彼の商材がいいとか悪いという話ではなく、彼の手法や人間性に疑問を感じ、私自身、彼の商材の紹介をきっぱりやめた経緯があります。

私の近い人間には彼の破綻を予言すらしていました。 そう判断した理由は、ある出来事がきっかけでもありました。

実は、私へのアフィリエイト報酬の支払いが二ヶ月続けて遅れたのです。

おそよ経営者で支払いが遅れることは「事業の死」を意味します。

それをわずかなアフィリエイト報酬とはいえ、平気で二回も遅れたという事実。

その時に感じたこと。

それは、彼の会社の実情は火の車ではないかということでした。資金繰りがうまく行ってないのだろうと。

メディアにかなり露出していましたが、それは彼の売名行為であり、 自転車操業で常に漕ぎ続けなければならない悲哀を感じていました。 それはそうです。 彼の手法はメルマガアフィリエイトやメルマガでの情報商材の販売。 メルマガは確かに効果的ですが、ビジネスモデルとしてはリストの収集ができなければ一時収入になります。

プロダクトローンチにより一時的な収入がでかいので、その収入につられるように支出も増える。 典型的な経営ビギナーズラックのパターンです。 一時収入にもかかわらず、その収入が永遠に続くと錯覚してしまい、 固定費を増やしてしまうことが事業の拡大と勘違いしてしまうのです。

おまけに彼は毎晩飲み歩き、一晩100万円使うと豪語していたほど、 散財を繰り返していたようです。 これではお金に見放されるのは時間の問題だと思っていました。

二年はよく持った方だと思います。

税金が破綻の直接のきっかけで、FX詐欺に合った事が破綻の直接の理由と言い訳していますが、 破綻の本当の理由を腹から理解しないと彼は立ち直ることはできないのではないかと思います。

同じことを二回繰り返していますから。

また、今後は真面目に働くとい書いていますが、 これまで全うな商売の方法をしてこなかったと認めているようなものです。

まだ若いのですから、もう一度、自分を見つめ直す機会を持って頂きたいと思います。

彼のことがあって、プロダクトローンチでの販売手法をとっている商材は、 私は自分がいいと思った商材以外は自分のメルマガや部ログで紹介することを辞めました。 プロダクトローンチは麻薬のように人の判断を誤らせる手法でもあります。

高額塾などへの参加は、本当に吟味して下さいね。

●ワードプレスを活用したホームページ作成サービス。

スマホサイトもついて、SEOに強いサイト作りができます。

▼詳細はこちら http://majikomi.com/