メールリストを取得すべき3つの理由

昨日発生した熊本の大地震。またもや大きな災害になってしまいました。

僕たちは日本という一寸先は闇の地震大国に生きていることをあらためて感じました。

ご家族やお知り合いの安否確認はできましたでしょうか?

僕の甥が現在、熊本の大学に通っているので、心配しましたが無事でした。

僕の妻の両親の実家が熊本で、親族がたくさん住んでいるので心配でしたが、まだ連絡がつかない家族がいるようです。

とにかく余震が激しいようで、親族のひとりは怖くてブルブル震えているそう。

安否が確認できてもまだ予断を許さない状況のようです。

お近くにお住まいの方はお気をつけください。

犠牲になられた方も出たようで、心から冥福をお祈りいたします。

 

ところで先日、沖縄県うるま市商工会青年部でマーケティングセミナーを行った話をしました。

3/28には2回目のセミナーを行いました。

マーケティングセミナーうるま市商工会青年部

人に教えることは、自分が学ぶこと。

人に教えていると、気づきがたくさん得られます。

ブログに記事を書くことも、メルマガを発行することも、同じように気づきが得られます。

今回のセミナーであらためて「メールリスト取得の重要性」を感じました。

お店を経営されている方でも、顧客リストをとらずにお店に来た客を相手にするだけで毎日を過ごしている方も多いようです。

でも、そのやり方は運任せ。

おまけに、実はリストを取得していないことは、多大の損をしていることになります。

その理由をこれから書いていきます。

メールリストを取得すべき3つの理由

1)リストに請求書を書く

これはダイレクトレスポンスマーケティングの権威ダン・ケネディ氏の表現です。

つまり、リストがあれば、新商品、新サービスのプロモーションなどでリストに請求書を書く感覚で売り上げを立てることができるというわけです。

これは僕自身も実感しています。

過去いくつかビジネスを変えた時も、新たなビジネスにチャレンジした時も、メールリストがあったからこそ、スムーズな立ち上げが可能になりました。

これは有名な話なので、ご存知だと思いますが、江戸の商家が最も大事にしていたものそれが大福帳、つまり顧客リストだったそうです。

江戸は火事が多かったので、大福帳はこんにゃくのような水に強い素材でできていたそうです。

火事になると大福帳を井戸に投げ込み、逃げたそうです。

火事で全焼し、すべてを失っても、井戸から取り出した大福帳があれば、再度ビジネスを速やかに立ち上げることができたそうです。

江戸時代の顧客リスト大福帳

リストがあれば、何かあればすぐに告知ができます。

今ではメールで告知が一瞬で何千人、何万人にできます。

サイト作成の際も、必ずメールリストを取得することを前提に設計しましょう。

それにはメルマガ登録、無料レポート、無料セミナーなどのオファーを必ずつけることです。

2 ジョイントベンチャープログラム

リストを取得するべき2番目の理由は「ジョイントベンチャー」です。

ジョイントベンチャーとは、企業と企業の戦略的提携の総称ですが、ダイレクトレスポンスマーケティングにおける狭義の意味では「リストの共有」として機能します。

すなわち、顧客リストを持つ企業が、そのリストへ他社製品やサービスを紹介し、そこから発生した売り上げを双方がシェアするという仕組みです。

リストを持つ企業にとっては、「余剰の売り上げ」が手にできますし、紹介してもらう企業にとっては「新規顧客の開拓」ができる為、双方が得をする仕組みです。

このジョイントベンチャープログラムは通販企業が得意とする戦略です。

あなたが通販で定期購入などを経験されているなら、商品とともに他社の資料やパンフが同梱されていることにお気づきになっているかと思います。

よく同梱されているのがクレジットカードなど金融や保険の資料です。

これがジョイントベンチャーです。

通販企業は自身の顧客に送付する商品やカタログに他社商品の案内を同梱することで余剰の売上を手にすることができ、クレジット会社は新規顧客を開拓できるわけです。

膨大な顧客リストを持つ通販企業は、ジョイントベンチャープログラムにより、余剰の売上とはいえ、多額の売り上げを上げていることが想像できるかと思います。

ネットの世界では、これがアフィリエイトプログラムとして実現しています。

メルマガアフィリエイトと言われる分野ですね。

メールリストに他社商品を紹介することで、成果報酬型の収入を手にすることができるわけです。

このようにリストを持っていれば、自社商品のプロモーション以外に、他社商品の紹介で追加の売り上げを手にできるのです。

メールリストや顧客リストを持つ企業同士がお互いを相互紹介しあうことができれば、一緒に成長できることになります。

3 広告による追加の売上が期待できる

リストを取得するべき3番目の理由は「広告による追加の売上」です。

前述した「ジョイントベンチャープログラム」、ネット上では「アフィリエイトプログラム」と「広告による売上」は似ているようですが、性質が全く異なります。

「JV」や「アフィリエイト」はあくまでも成果報酬型の広告収入を得られることができます。

他人の商品やサービスを紹介するところは同じですが、「広告による売上」は、メールを配信するだけで広告費という売上が瞬時に発生します。

僕のメルマガも広告代理店と1通●円で契約しています。

代理店経由で手に入れる広告主の広告をコピペしてメール配信を行うだけで数万円を売り上げることができるので、非常に助かっています。

アフィリエイトよりも確実に売上があがる為に、多くのネット起業家がメルマガ広告を優先的に受け付けています。

リストの数が増えれば増えるほど、瞬間売上が増えます。

数十万のリストを持つ起業家は、一度の広告掲載に20万円~30万円を徴収します。

サラリーマンが汗水たらして、ストレスをためながら、ようやく得る月収レベルの収入を彼らは一瞬で手に入れることができるわけです。

リストを取得するということは、つまり「自社メディア」を手に入れることになるわけです。

雑誌や新聞の収入源が販売売上の他に広告売上がその大部分を占めているように、広告売上はリスト数が増えれば増えるほど、強烈なメディアパワーを持つことができるようになります。

せっかくウェブサイトで仕事をするなら、「リストの取得」を主目的としたサイト設計を忘れずに!

マーケティングセミナーを沖縄県うるま市商工会青年部で行いました。

昨晩はうるま市商工会青年部の招待でマーケティングセミナーを行って来ました。
青年部なので、もちろん若者の集まりです。
若くても社長なので、みんなキラキラした目で真剣に聞いてくれました。
若いエネルギーをもらって、逆に僕のほうが力を頂きました。

業種がバラバラで、建築、不動産、リフォーム業、飲食、花屋、バルーンショップ、
バスケット専門店、米穀屋、ビスケット屋、弁護士、コインランドリー、
看板屋、携帯電話ショップ経営、金融、電気工事業。

とざっとこんなメンバーでした。

こうしたセミナーではレベルをどこに合わせるかに苦労しますが、
幸いなことにマーケティング自体を知らない方がほとんどで、
超初心者向けに行うことができました。

マーケティングセミナーうるま市商工会青年部

 

沖縄はやっぱり10年ぐらい遅れているのかもしれませんね。

ほとんどの方が経営やマーケティングの知識なしにせーのでお店を開いたり、
会社を立ち上げたりしているようです。

初めて作る料理をレシピのなしで作るとうまくいかないように、
事業やマーケティングのレシピを持たずにスタートしてしまえば、

迷い道をしてしまう可能性があります。

事業の根幹はマーケティングにあります。

また、集客やセールスをシステム化することで安定売上の確保が可能です。

ダイレクトレスポンスマーケティングは、システマチックなビジネス運営が可能です。

そんなお話を中心に行ってきました。

楽しかったです~。
▼参加者の声を一部紹介します。
・ウェブ活用しての集客を詳しく聞けて良かった。

・いろいろな具体的な事例が聞けて良かった。

・今後に活かせるようにもっと勉強します。

・DRMは、すべてのマーケティング、セールスに活用できると思いました。

・ドモホルンリンクルと資生堂のマーケティングの違いが面白かったです。

・自社でもウェブを活用していこうと思った。

・今日からお店のためにできることをしていきたいです。

・インターネットは最強だと思った。

 
▼ウェブマーケティングを学ぶならこの本がおススメです。

「一生食いっぱぐれない安心を手に入れる方法」

僕のパートナーまだまだ募集中です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

★★★無料ウェブセミナー★★★

「自宅で経済的自由を実現するバーチャル不労収入システム」

を好評公開中!
◎このウェブセミナーを視ることで、あなたが手に入れるもの
◆起業して余計にひどいラットレースにはまり込む理由とは?
◆多くの起業家が大金を稼ぎながら不幸になる理由とは?
◆ラットレースを抜け出す方法
◆一生型収入とは?
◆一生型収入の事例
◆経済的自由とはどんな状態?
◆経済的自由を実現して得られる3つの自由
◆一生型収入を実現できるビジネスモデル
◆支払う側から受け取る側へ
◆バーチャル不労収入システムの全貌
◆Get Freedom Programのご紹介
◆バーチャル不労収入システムの不労所得モデル
▼動画はこちらから視聴できます。
今すぐご視聴ください。
http://kigyo.majikomi.com/
起業をご検討の方、脱サラしたい方、新規事業をご検討の方、
ラットレースを抜け出したい方には必ずお役に立てる内容になっています。

今すぐご確認ください。
http://kigyo.majikomi.com/

サイト完成後すぐに申し込みが来ました!

昨日まで行った新春半額キャンペーンの期間に制作した、あるクライアントのウェブサイト。

昨日いきなり問い合わせがあり、申し込みがあったそうです。

申し込みがあった!やったー!
ヤッター!

僕もビックリ。

広告を出したわけでも、知人に伝えたわけでも、SNSで発信したわけでもありません。

純粋な自然検索で新サイトにたどり着かれた方からの申し込みです。

 

実はサイトを作りながらも、まだ店舗の方がオープン前でして、

予約申し込みという形になりました。

 

店舗オープン前にすでにお客様がいたら、心強いですよね~。

 

新規起業して0を1にするのが一番たいへんな作業ですから、

そのお手伝いができたことは、とても嬉しいことです。

▼嬉しい声をお聞きください。

最初はホームページは無料サイトで簡単に作ろうと思っていましたが、お願いするとまったく違うのだということがわかりました。こちらの要望に合わせて細かく修正してくださり、検索にかかりやすいよういろいろとワードを盛り込んでいただきました。
 
無料サイトが海にただ浮かんでいる船だとすれば、作っていただいたサイトはまるで水面下で動くエンジン付き船のようです。進み続けて港にも立ち寄ってくれるので、乗客がどんどん来てくれる感じです。実際、準備期間から数週間でお問い合わせが入りました。まだ準備中でしたので驚きましたが、予約が入ったことで後押しされ、本当に始まるのだと実感できました。

稼働してからも修正や検索を引き受けてくださるので、本当に心強い船長さんのような存在です。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

ワードプレスはサイトを公開しながら作るので完成後にすぐに集客がスタートできる

通常のサイトならサイト作成後にウェブ公開しますが、

うちが提供しているのはワードプレスサイトなので、

実はウェブ上に公開しながらサイト作成を行います。

 

作成途中でウェブ公開しても、検索エンジンにインデックス登録をしない限り

検索にかかることもありませんし、登録後もクローラーが回ってくるまで

少しタイムラグがあります。

 

その上、インデックス登録したとしても上位に表示されるとは限りません。

 

そのため、サイトを作成しながらインデックス登録をしておくことで

サイトが完成直後に検索にかかるように同時並行で作業をします。

 

まあ、サイトは今や完成形がないと僕自身は思っています。

常に更新し続けることが検索エンジンからの高評価を得られますので

常に更新形として修正やページ数を増やし続ける必要があります。

 

今回は、サイト完成後2~3日でいろいろなキーワードで検索上位表示が実現しました。

そのためか、すぐに申し込みにつながったようです。

 

ぶっちゃけ、キーワード的には検索ボリュームがわりとありながら、

競合が少ないという点も速攻でいい結果が出た要因となりました。

まだそんなキーワードはたくさん存在します。

 

あなたの店舗や会社もネットの方がすぐに顧客が見つかるかもしれませんよ。

右肩上がりのネット集客

新春半額キャンペーン

好評につき、延長することにしました。

ちゃんと集客できるサイトを格安で作成します。

ウェブサイトの目的である「集客に視点を置いた」
ちゃんと集客できるウェブサイトを作ります。

新春半額キャンペーン 2/15~2/26まで
→ http://web.majikomi.com/

★★★無料ウェブセミナー★★★

「自宅で経済的自由を実現するバーチャル不労収入システム」

を好評公開中!

◎このウェブセミナーを視ることで、あなたが手に入れるもの

◆起業して余計にひどいラットレースにはまり込む理由とは?
◆多くの起業家が大金を稼ぎながら不幸になる理由とは?
◆ラットレースを抜け出す方法
◆一生型収入とは?
◆一生型収入の事例
◆経済的自由とはどんな状態?
◆経済的自由を実現して得られる3つの自由
◆一生型収入を実現できるビジネスモデル
◆支払う側から受け取る側へ
◆バーチャル不労収入システムの全貌
◆Get Freedom Programのご紹介
◆バーチャル不労収入システムの不労所得モデル

▼動画はこちらから視聴できます。
今すぐご視聴ください。
http://kigyo.majikomi.com/

起業をご検討の方、脱サラしたい方、新規事業をご検討の方、
ラットレースを抜け出したい方には必ずお役に立てる内容になっています。

今すぐご確認ください。
http://kigyo.majikomi.com/

355%アップ!コンバージョン率を上げるLP制作方法

先日から委託を受けてWEBマーケティングを行っているサイトがあります。

用意されたLP(ランディングページ)を宣伝をしていたのですが、コンバージョン率が芳しくありません。

コンバージョンとはWEBマーケティングの用語で、WEBサイトを宣伝した際に得られる何らかのアクションのことを言います。

たとえば、購入、資料請求、問い合わせ、メルマガ登録など。

このアクションの中身については自分で決めて、コンバージョン数を計測します。

今回のLPで設定したコンバージョンは資料請求。

コンバージョン率は「資料請求数÷クリック数×100」という数式で算出します。

つまり、ここでのコンバージョン率とは、クリックされ、サイトを訪問した人が、どれぐらいの割合で資料請求するかという確率をあらわした数値です。

コンバージョン率を上げる方法

マーケティングはナンバーズゲーム

私がビジネスを始めた頃に当時のメンターから学んだ言葉で、大好きな言葉が、この「マーケティングはナンバーズゲーム」です。

この言葉が意味することは、数値をしっかり管理をすることで確率論的に結果が出ることを現しています。

すなわち、広告宣伝キャンペーンを行うと、サイトをクリックした方のうち何パーセントかが資料請求を行い、資料請求者の何パーセントかが成約をする。

どんな商品、どんなサービスでも、このナンバーズゲームは当てはまり、「マーケティングは科学」だと言われる所以にもなっています。

テストマーケティングで成約があがっていく仕組みができれば、資料請求→成約の確率、成約率が算出され、最初のコンバージョン率と共に、目標成約数に対して、どれぐらいのクリック数を獲得すればいいのか、どれぐらいの広告費用をかければいいのか逆算ができます。

例をあげてみましょう。

コンバージョン率が5%、資料請求からの成約率が10%のサイトがあったとします。

そこで10個の商品を販売したい場合、10個成約するには100の資料請求が(10÷0.1)必要になります。

100の資料請求を獲得するのにコンバージョン率が5%なので、2000クリック(100÷0.05)が必要になります。

1クリックが50円で運用できたとして、2000クリックを獲得するには2000×50=100000円の広告費が必要になるという具合です。

1個10000円の商品なら、これでトントンですが、多くが生涯顧客価値を考え、初回は赤字でも可とするケースが多いです。

生涯顧客価値にはココでは本題からそれるので言及しませんが、このナンバーズゲーム。

コンバージョン率が低いと有料広告での運用にお金がかかりすぎてしまいます。

そこで、コンバージョン率や成約率を上げるためにあれこれ模索をするわけです。

コンバージョン率を上げるためにLPを制作

与えられたLPは、デザイナーが制作した、それはそれはキレイなサイトでした。

プロモーションがまだ行われているので現物を見てもらえないのが残念ですが、本当にオシャレでキレイな出来栄えでした。

私もこれでコンバージョンがたくさんとれるかもと淡い期待を抱いていました。

ところがコンバージョン率が相当悪いのです。

私は原点に帰って原因を考えてみました。

出した結論は「商品を訴求」し過ぎているという点でした。

要は商品の説明が、繰り返されていたわけです。

LP制作の際に気をつけるべき最も基本的なところが間違っていました。

それは、「人は商品が欲しいのではない」という点です。

人が欲しいのは商品情報ではなく、商品を使った結果です。

ダイエットしたい人は、ダイエット商品に関心があるのではなく、「ダイエットできた自分」という商品を使った結果に関心があるのです。

与えられたLPは、ダイエット商品の情報がキレイに並べられていて、あたかもセールスレターのようにオシャレに仕上がっていました。

そりゃ、反応がないわけだ。

私はLPを制作しなおす際にフォーカスしたのが「商品を使った結果」。

この商品を使って何が手に入るのかをイメージさせることにフォーカスしました。

そのために、文章を駆使し、相当長い文章のセールスレターが完成しました。

もちろん、このブログで書きましたセールスレターの法則にのっとって書きました。

当初のLPに比べたら、やたらと文章だらけでデザインも何もありません。

デザインのキレイな当初LPに比較したら、泥臭い、野暮ったい、少しうさんくさいイメージに仕上がっています。

委託先に見せた時に「こんな長文誰が読むの?」って感じだったことでしょう。

でも、委託先は本当に理解ある太っ腹な会社でした。

すぐにオッケーが出てテストをしていいとなりました。

そこで、テストをした結果。

なんと、コンバージョン率が355%もアップしたのです。

LP(ランディングページ)制作の勘違い

最近、どこもかしこもLPを使うようになっています。

LP(ランディングページ)とは、有料広告などで最初にアクセスしてもらうページで、リードを獲得(資料請求や問い合わせ、申し込み)する目的を持って制作されます。

最近のLPはデザインがよく、キレイなサイトが多いです。

画像をペタペタ貼りまくって制作されたようなサイトばかりです。

恐らくデザイナーが制作しているのでしょう。

いろいろな人と話をしていると、画像の集まりでできた1カラムのページのことを単にLPと思っている人が多いことに気がつかされます。

ダイレクトレスポンスマーケティングの世界では、紙の時代から1通のセールスレターを使ったダイレクトメールが販売手段として活用されてきました。

LPはそのダイレクトメールのわかりになるもの。

そう、LPはセールスレターでなければなりません。

セールスレターとは、セールスマンが話をする内容がすべて盛り込まれたものでなければならないし、明確にされたターゲットに向けたお手紙でなければならないのです。

コンバージョン率を上げる方法

コンバージョン率を上げるためには、LPはセールスレターの原則にのっとって書く必要があります。

お手紙なので必然的に文字情報が多くなります。

お手紙なので、相手のことを真剣に考えながら書くことになります。

そう、セールスレターとは、まだ見ぬ顧客へ向けたラブレターなのです。

その根底には愛がなければなりません。

その方が商品を使って幸せになる姿を想像しながら、提案する必要があるかと思います。

なんとなく、こっ恥ずかしい結論になりましたので、ここでペンを置きたいと思います。

嫌な客への対応をあやまると・・・

当サイトに「嫌な客」「嫌な客 対応」「嫌な客 断り方」など多数のキーワードで、多数のアクセスがあります。

▼当サイトの人気記事で常にトップ3に入っているのが、こちらの記事です。
「嫌な客は毅然と断ること」がベストな対応

サイトの主目的とは少し離れているので、少し情けない限りではありますが、よほど「嫌な客」の対応に多くの方が苦慮されているようですね(> <)

この記事で書いた私自身の嫌な客とは最終的に和解をさせて頂きました。

和解ではありますが、私の全面勝訴とも言うべき内容で、サイト制作料はもちろん、多少の慰謝料まで回収ができました。

先方は多額の訴訟費用を支払ったようで、自身の行動が高くついた事を思い知ったのではないかと思われます。

ただし、裁判を抱えていた期間は、非常に精神的にダメージを受け、ビジネスも伸び悩み、モチベーションが上がらない状態で、こちらの損失も非常に大きかったです。

そう思えば、嫌な客への対応をあやまると自分自身も損害を受けるかと思います。

嫌な客は、当初から、あるいはそう判明した段階で断るべきだと思います。

嫌な客は毅然と断らないと将来的に不利益を被る

ここ数年、日本ではクレーマーが急増しているように思えます。

▼クレイマー急増の理由とは?

コンビニ土下座事件は記憶に新しいですが、土下座の強要は刑事事件にまで発展しています。

 

嫌な客 対応

嫌な客の対応、断り方とカンタンに書きましても、私の場合は自営なので自分の判断で断ることが可能です。

でも、もし、あなたが雇われている身だとしたら、その判断はきっと難しい事でしょう。

無理難題をつきつけられたら、すぐに上司や責任者に判断をあおぐ事です。

自分が悪くないと思えば、簡単に謝る必要はありません。

嫌な客というのは、議論をしても通じないケースが多いです。

私の場合も、相手に話がまるで通じませんでした。

相手は「客の方が偉い」という信仰に近い考え方を持っています。

その為、こちらが話をしよう、議論をしよう、とするだけで「言い訳をするな」と一刀両断します。

そう、正論がまるで通じません。

例えば、コンビニでは近年、水筒を持ってきて水を入れてくれと頼む人が増えているそうです。

水はコンビニの立派な商品。

よほどの切羽詰まった事情がない限り購入するべきでしょう。

そこで、やんわり断ると逆ギレするとか。

何も購入してないのに「客は偉い」と思っているのでしょうね。

その神経はやはり尋常ではありませんので、そういう認識で接しなければなりません。

店舗責任者の方は、一時的な利益が頭をよぎるかと思いますが、逆にのちのちに必ず不利益を被る危険性が高いのが嫌な客です。

そう思えば、毅然と断る方が最終的には利益になるかと思いますので、責任者の見極めと決断が必要です。

クレームが大金を生むという事例もあるので要注意

ただし、誰でも彼でもクレームをあげてきたら「嫌な客」と判断することは危険です。

もしかしたら、自社が至らない為に上がってきたクレームかもしれません。

クレームとは顧客が感じた商品やサービスへの問題点。

顧客が抱える問題を解決するのがビジネスの基本だとすれば、クレームを解決することはお金に変えられるチャンスかもしれないのです。

現に牛角という焼肉チェーン店を運営する会社は、顧客からクレームを買い取って業績を伸ばしてきたそうです。

▼牛角はクレームを買い取って急成長!

クレームは「顧客の声を聞く」という重要な役割もあるので、扱いが難しいのが現状です。

クレームを言ってくる客は、実は潜在的なファンで、自社の事を思って進言してくれてる場合も多いわけです。

ところが、一方、嫌な客は「単なる言いがかり」とつけてくるケースが多いです。

「真摯な進言」か「単なる言いがかり」か判断が難しいところですが、ここは責任者の人の見極めの確かさが試されます。

嫌な客への対応が地獄の入り口への扉を開ける事になるかもしれません。

十分にお気をつけ下さい。

ワードプレス(wordpress)集客は、求人でのいい人材確保にも有効!

ワードプレス(wordpress)集客の素敵な効能については、このブログで折に触れて書いて来ました。

▼ワードプレス(wordpress)集客のメリットとは?

▼ワードプレス(wordpress)集客は複利の力でアクセスが増えていく!

もし、インターネットでビジネス展開をお考えなら、ワードプレス(wordpress)ホームページはめちゃくちゃオススメです。

私自身、一部を除いて管理するホームページのすべてワードプレス(wordpress)ホームページに更新をしています。

ワードプレス(wordpress)ホームページとして更新し、記事をアップしていくだけでアクセスが相当増える為です。

wordpress集客

ワードプレス(wordpress)集客はあらゆる業種、タイプのビジネスで使用可能

ところで、ホームページは何のために所有しているのでしょう?

誰かにみてもらうためですよね?

せっかく作成したのにアクセスが集まらないホームページは、まるで、せっかく買ったのに使われずに押し入れにしまわれてしまっているダイエット器具と同じ運命のようです。

ワードプレス(wordpress)ホームページは、あらゆる業種、あらゆる種類のサイトの運営に向いています。

例えば、コーポレートサイト、お店のサイト、アフィリエイトサイトなどの集客型ホームページ。

ネットショップ、ドロップシッピングなどの販売型ホームページ。

ニュースサイト、まとめサイトなどのポータルサイト。

すべてのタイプのサイトにワードプレス(wordpress)ホームページを活用可能です。

要は「アクセスを集める」というホームページの基本機能がワードプレスにより自然に可能になりますので、その集まったユーザーに会社やお店の紹介をするのか、何か商品を紹介したり、物を販売するのか。

それとも、記事を読ませて広告をクリックするのか。

アクセスの誘導先を決めさえすれば、どんなサイトにも応用がきくわけです。

ワードプレス(wordpress)アフィリエイトでアドセンス広告を貼ってたりすると、面白い事実に気がつかされます。

すなわち、ワードプレス(wordpress)で記事をアップする → グーグル検索からアクセスの流入が起きる → 記事の合間に貼っているアドセンス広告をクリックしてもらう。 → グーグルから支払いが発生する。

アドセンス広告はこんな流れで収入が発生していきますが、流れをよく見て下さい。

アクセスの流入をもたらしてくれてるのがグーグルのおかげにも関わらず、クリックに応じてグーグルがお金を支払ってくれます。

何か自作自演のような・・・。

すべてグーグル経由で収入が発生しているのです。

そう、こうなるとグーグル様に足を向けて寝られなくなるわけです。

ワードプレス(wordpress)集客を人事担当者も活用すべき!

「人を集める」という観点で言えば、人材採用にも使えるのがワードプレス(wordpress)集客です。

人を採用する為に多くの企業が活用しているのが、求人広告や求人サイトでしょう。

では求人広告や求人サイトを運営している会社はどのように人材を集めているのでしょうか?

もちろん、それはメディアを使って集めているわけです。

ネット以前の時代は紙メディアが主流でした。

ネット時代には求人もネットメディアが主流。

そのうち、ネット専業の求人会社も出現してきました。

以前に紹介したリブセンスもその中のひとつになります。

▼「リブセンスがseoでペナルティを受け業績悪化?」に学ぶ

では、彼らはどのようにして人材を集めているのか?

それはやはりグーグル様なのです。

グーグルがアルゴリズムを変更する前まで、リブセンスは独自のSEOにより検索上位を占め、ほぼ無料で求人を集めていたようです。その求人者と企業とをマッチングすることで利益を得ていたわけです。

ところが、先の記事に書きました通り、SEOの失敗により、いまでは有料広告で人を集めています。

SEOの失敗から少しずつ立ち直っているようですが、リブセンスの失敗は被リンクと共にコンテンツの充実というところにあったと分析をしています。

同じ求人サイトを運営しているリクルートは、相当な数の被リンクを購入してSEO対策を行なっていると、ネット上で非難轟々です。

リブセンスがペナルティを受けてリクルートが無傷なのはなぜ?

そんな論調の記事がネット上を飛び交っています。

私に言わせると、そんなところでリクルートを批判してどうなるのでしょう?

検索順位を決めるのは、あくまでもグーグル様です。

被リンクだけを見ると両者は同類だったのかもしれませんが、他に要因があったのかもしれません。

例えばコンテンツの充実度。

リクルートは元々紙メディアが母体にあり、求人サイトを運営していますので、コンテンツは豊富にありそうです。

グーグルはそこを評価しているのでは?

話がだいぶそれていますが、要するに、大手求人サイトがSEOに右往左往しているスキマをぬって、一般企業でも自社サイトをワードプレス化することで、自社サイトに直接応募してくる人材確保ができるのではないかという話です。

一般企業は特定の時期にのみ人材募集をするので、求人サイトの利用は便利かもしれません。

しかし、自社サイトでも求職者を登録してもらう仕組みをつくることで、大量のアクセスから登録者を増やし続けておき、いざという時に採用活動を行なう。

こんな要領で実施をすれば、かなりのメリットを享受できるかと思います。

wordpress集客

ワードプレス(wordpress)集客で求人を行なうメリットとは?

メリットのひとつめが、求人広告費の削減につながります。

一度仕組みを作れば、求人サイトなどへ支払う広告費をまるまる浮かせることが可能になります。

おまけに広告費をせっかく支払っても、応募がないなどのリスク回避も可能になります。

そのかわり、ワードプレス化した自社サイトの運営を専門的に担当する人事担当者が必要になりますが、自動運営ができるようにまでサイトを成長させればコストは年々安くなっていきます。

メリットの二つ目として、「いい人材の確保」につながるという点です。

自社サイトを経由して大量のアクセスを集め、大量の登録者をプールしておくことで、その中から人材を厳選することになります。

特に全国展開している企業なら、全国各地から大量のアクセスを集めることができます。

そうなると、やはり数の法則により、いい人材の確保ができる確率が高まります。

御社がよほどの有名企業、一流の人気企業でない限り、求人サイトから応募は数人から十数人ぐらいでしょう。

その中からいい人材を選ぶには、よほどのラッキーがなければなりません。

そう思えば、自社サイトにてワードプレス(wordpress)集客を行なうことは、いい人材の確保につながるという意味がわかるかと思います。

また、求人をする上での紙面に限りがありませんので、応募者に自社の理念やポリシーなどを丹念に伝えることができます。

求職者をふるいにかけることが可能になるわけです。

ワードプレスホームページは、このようにあらゆる業種やビジネスタイプ、用途に使用可能です。

今すぐワードプレスホームページの制作をご検討下さい。

▼集客できるホームページ制作サービス

 

追伸:ネット企業での人材募集は、必ず自社サイトや自社メディアで行なっています。

▼求人担当者も学ぶべきスキルがインターネットマーケティングになります。

インターネット・マーケティング最強の戦略
 

ワードプレス(wordpress)集客は複利の力でアクセスが増えていく!

実はここ数日体調を崩しておりました。

ブログの記事更新も滞っていました。

アクセス数も少し落ちたかな?と思っていました。

ところが、この空白の数日でアクセス数が20%もアップしていたのです!

これには非常に勇気を得ました。

昨日も記事にしたワードプレス(wordpress)集客は、実は複利の力でアクセスが増えていくと感じました。

▼ワードプレス(wordpress)集客のメリットとは?

複利の力とは?

複利とは、複利法によって計算された利子のことで、元金から生じた利子を次の期に元金に組み入れた上で、新たな利子計算を行う方式で、単利法での運用に比べると加速度的に資産が増えていく力を持っています。

よくわからないと思いますので、単利と比べた表で見比べてみましょう。

元金が100万円あり、これを年利15%で運用する場合、単利と複利とでは下記の通りとなります。

複利の力
単利での運用実績
複利の力
複利での運用実績

いかがでしょうか?違いは歴然。

複利の方は、利子の増え方が半端ではありませんね。

単利と比較すると複利との差は年数が経てば経つほど大きくなります。

この複利の力を利用すると雪だるま式に資産を形成できるそうです。

逆に借金を借金で返すと複利の力がマイナスに働き、借金があっという間に、雪だるま式に増えるわけです。

巨万の富を築いた成功者なら誰もが利用している複利の力。

かのアインシュタイン「人類最大の発見は複利の力だ」とか「宇宙で一番強い力は何かって? そりゃ金利の複利効果だよ」と発言していたらしいです。

また金持ち父さんも金持ちが利用している秘密の力が、この複利の力であるというニュアンスのことを言っていた記憶があります。

次のような例もどこかで聞いたことがあります。

あなたは次の内、どちらを選択しますか?

人生の選択です!

A 今すぐ1000万円をもらう
B 今日は1円もらい、次の日から毎日、前の日にもらった金額の倍を30日間もらう

さて、いったいどちらが得なのでしょう?複利の力

30日後までシミュレーションをしてみましょう!

まずAの「すぐに1000万円をもらう」の場合は、わかりやすいですね。

30日後にも何もしなければ手元にあるのは1000万円。

人によれば、あっという間に使い切っているかもしれません。

ではBの場合はどうでしょうか?

右図をご覧下さい。

3日で7円、10日後で1,023円。う~ん、どうも面白くないですね。

15日で32,767円。もうひとつです。

20日で1,048575円。この時点ではまだAの「今すぐ1000万円」の10分の1しかありません。

Bを選択された方。今すぐ1000万円もらっていたらよかったと後悔していませんか?

ところがここからすごいことが起きています。

23日目に8,388607円。もう一声になってきました。

翌24日。16,777,215円。

あら、1日であっさりとAのケースを抜き去りました。

25日で33,554,431円

数字が天文学的なスピードで増えています。

30日目・・・1,073,741,823円

目の前の利益として1000万円を選択された方。

毎日コツコツ1円からスタートしても30日後には10億円越えですよ!!

この事例も広義の意味での「複利の力」が働いています。

この複利の力はビジネスに置いても、スキルやノウハウを習得する上でも働きます。

人の成長やスキルアップは、あなたも体験されていると思いますが、右肩上がりの直線で上がっていくわけではありません。

スキルを身に付けるために、毎日、毎日訓練をしても実感として少しずつしかその成果が現れていないような気がします。

習い事もそうですね。楽器やスポーツ。

なんでも上達するには積み重ねが大事ですが、その進歩はまるで365歩のマーチのように1歩進んで2歩下がるって感じです。

→ 古すぎてすみませんっ(汗)

ところが、ある時点をすぎると急に上達したように思える瞬間がやってきます。

私はこの地点を沸点と呼んでいますが、沸点を過ぎると成長曲線はまさにグイっと右肩上がり。

直線でなく曲線で上がっていくイメージです。

複利の力

道路に置いている大きな石ころを想像して見て下さい。

この石ころを転がそうと思うと、転がしはじめには相当な力が必要になります。

1転がし、2転がし、3転がし、気合と力を入れて転がしていく内に、急に石ころ自らが転がっていく瞬間に出会います。

そうなると、あとはしめたもの。

石ころは怒涛の勢いで勝手に転がっていきます。

そう、慣性の力が働いたわけです。

このようなイメージで投資やビジネスの世界で働くのが「複利の力」なのです!

ビジネスで活用すべき複利の力

実はこの複利の力はビジネスにも応用でき、活用ができます。

例えばネットワークビジネスは、複利の力が働く最たるビジネスのひとつですが、このタイプのビジネスで複利の力を働かせるには、単に物売りをするだけではなく、流通網作りをする必要があります。

つまり、自分と一緒に働くビジネスパートナーを見つけて、彼らを経由した商品の流通を行なう事が必要なのです。

その際に、こうした形態のビジネスで流通網が広がるスピードが急に加速する瞬間があります。

私の実感では、その沸点はパートナー人数が「100」を越える頃。

すなわち組織の人数が100人を越える頃に、急に複利の力が働いていることを実感できるスピード感で組織が伸びたりします。

多くの人が失敗をするのは、0人から100人まで広げるまでに挫折をしてしまう。

あるいは、他力ばかりを頼って、「あの人に断られた」と心が折れてしまうところにあります。

「あの人に断られた」と落ち込んでいるヒマがあったら、他人が働くことを期待して待っているヒマがあったら、直紹介を100名出すことに集中すべきです。

もちろん100名で何も起きないこともあります。

その場合は、さらに300名を目指します。

そうすれば、きっと複利の力があなたの心強い味方になってくれることでしょう。

金脈まであと一歩。のところで挫折をしないように、わき目をふらず、夢中で金脈を掘り当てるまで彫り続けることが大事です。

ワードプレス(wordpress)集客も複利の力が働く?!

こちらが本日の本題ですが、ワードプレス(wordpress)集客でのアクセスの伸びも複利の力が働く感触がありました。

ここでの沸点も「100」がキーワードです。

すなわち、ワードプレスホームページでは、ネット上に解き放った記事の分身たちが働いて、アクセスを誘導して戻ってきてくれるイメージですが、記事数が100を越えると、少なくともネット上に誘導口が100以上できることになり、そこからほったらかしてもアクセスがアクセスを生む、複利の力を感じるのです。

もちろん、100よりも300、300より1000と記事数を増やしていくことで、ネット上の誘導口が激増するわけで、そうなると、とんでもない規模のアクセスをもたらしてくれると確信させれらるような、ここ数日のアクセス解析の動きでした。

この動きに昨日はワクワクして寝付けない程でした。

記事の投稿は、生みの苦しみという苦痛もありますが、100記事、300記事、1000記事と目標を持って数を増やすことです。

そうすると、単純な作業の繰り返しが、複利の力により、雪だるま式にアクセスを増やすと思うと、これはもうワクワクと楽しい作業に他なりません。

是非、複利の力を味方につけて、飛躍の瞬間をあなたも味わって見て下さい。

ただし、ワードプレス(wordpress)集客の投稿記事の内容や投稿方法にはちょっとした工夫は必要になります。

ご注意を!

▼ワードプレスを活用したホームページを作るなら

集客ができるホームページ制作

 

脱サラ起業で失敗する人の共通点

 

ワードプレス(wordpress)集客のメリットとは?

ワードプレス(wordpress)は、集客に最適なツールということは、このブログで何度もお伝えしています。

ワードプレス集客のメリットをもう一度まとめてみましょう。

ワードプレス集客は無料集客が可能で資産的価値が高い!

ワードプレス ホームページなんと言っても最大のメリットは、アクセスを無料で集めることができる点にあります。

ネットでアクセスを集めるには、有料広告が手っ取り早い方法ではあります。

例えば、グーグルアドワーズ広告やヤフーのリスティング広告などの検索エンジン連動型広告は、キーワードによりますが、私の業種では1クリック100円とかかかるわけです。

もし、ワードプレス集客で無料で1000クリックのアクセスを集めることができれば、それは、もはや、100円×1000クリック=100000円の広告費を節約できたという事になります。10000クリックなら100万円。1000000クリックなら1000万円です!!

ワオッ!

無料で集客ができるどころか、広告費というコスト削減に多大な貢献をしてくれるわけです。

もちろんアクセスが増えれば業績も上がり、利益も出ます。

そう考えるとワードプレス集客は、いまや「お金を生み出す打ち出の小槌」のような存在となっています。

ワードプレス型ホームページは更新が楽でビジネスに最適である!

通常のhtmlやcssを使ったサイトは、ページの更新が非常に面倒でした。

htmlが理解できない人にはもちろんできない相談です。

それで、多くの人が無料ブログでホームページを作成します。

無料ブログも最初のうちはアクセスが集まっていましたが、だんだんと集まらなくなってきました。

検索エンジンからあまり好かれる構造でないわけです。

アクセスがガンガン集まるとされているアメブロは、アメブロ内のネットワークでアクセス交換を行なっており、アクセス解析の数字の水増し疑惑もあり、ビジネスで使うには疑問符がつくサービスだと言わざるを得ません。

おまけにクリックされやすいヘッダーやサイドバー上部は、アメブロ本体の広告が勝手に表示されるため、アフィリエイトサイトとしても面白くありません。

これでは一生懸命に記事を更新しても、他人の資産(ここではブログ運営会社)を増やす為に仕事をしているようなものです。

あるいは、アメブロは基本的に商用利用はNGなので、あまり派手にビジネスを行なっていると、派手に行なうとは、つまり、アクセス数が伸びて露出が増えると、突然のアカウント停止処分の恐れがあり、真剣にビジネスをやる側としては怖くてメインサイトとしては使えません。

せいぜい、サテライトサイトやサブブログとしての利用にとどめるべきだと思います。

一方のワードプレスは、最初の設定こそドメインを取得したり、レンタルサーバーを契約したりと面倒だったり、費用がかかったりしますが、自分の独自ドメインで独自サイトとして運営ができますので、ビジネス利用に最適です。

その上、ブログ感覚で更新ができ、ビジュアルもプロらしくできるので、ビジネス利用ならワードプレスを選択しなければ損だと思います。

ワードプレスは自分の独自サイトなので、広告も自由に配置ができ、アフィリエイトサイトの運営にも最適。

その点、運営は無料でできますが自由度の低い無料ブログは、収入の機会損失などで結局最後は高くつくと思います。

ワードプレス集客は集客の王道検索エンジンに強い

ワードプレスはSEOに強い設計がされている無料ソフトウェアであり、自分で対策が可能なように世界中でプラグインが開発されていて、ワードプレスを導入し、記事を更新するだけでセルフSEOが可能になります。

そう、元々ワードプレス自体の構造がSEOに強く、常にバージョンアップをされています。

この記事を書きながら、ワードプレスが最新バージョンへのアップデイトを要求してきましたが、今でも日々バージョンアップがされています。

こんなソフトウェアを広告なしに使えるなんて素敵!

その理由はワードプレスはオープンソースとして開発されたソフトウェアだからなのです。

オープンソースとは、ソフトウェアのソース(プログラムコード)が世界中に開かれており、世界中のプログラマーがこぞってボランティアで開発をしているソフトウェアのことです。

そして、そのソフトウェアを使いたい人にも無料で開放しているわけで、ウィキペディアのようなデジタル百科事典もそうですね。

ワオッ。なんと素晴らしい。

私達がワードプレスを利用し、記事をせっせと投稿しても彼ら開発者には一銭も入りません。

世界中の技術者たちの善意で常に改善され、無料で開放されているソフトウェアがワードプレスなのです。

せっせと書いた記事が他人の資産を増やすことになっている無料ブログとは決定的に違うわけです。

彼らには感謝・感謝ですね。

ワードプレス集客

話が少しそれましたが、ワードプレスはこうした世界中の技術者がSEOに強いサイト設計を日々研究し、改良してくれています。

私達はそこに乗っかって記事をせっせと更新していくだけで、あら不思議。

様々キーワードからアクセスが自然流入されていくようになっているのです。

最初の指摘をさせて頂いたワードプレス集客が無料でできる理由はまさにココにあります。

ネット集客の王道は検索エンジンからのアクセス流入です。

アメーバブログやfacebookページだけでビジネスを行なっている人はもったいない話です。

なぜなら、これらはクローズドネットワーク(閉ざされたネットワーク)での展開。

検索エンジンはオープンネットワークであり、あらゆるキーワードからの新鮮で濃いアクセスをもたらしてくれます。

自前の独自サイトを持っていない人は、ご自身のネット集客モデルを再考された方がいいかと思います。

今すぐワードプレス集客のご検討を!!

 

確かに初期設定や運営など面倒なところがありますが、そこはプロに任せる方法もあります。

まじコミュニケーションズはワードプレス集客ができるホームページ制作サービスを行なっています。

▼今すぐご確認下さい。

集客ができるホームページ制作

 

反面教師に学ぶ飲食店の接客術

起業や脱サラを考える時に、多くの人が思いつくことが「飲食店の経営」ではないでしょうか?

飲食店は誰もが思いつくが故に、競争が激しく、入れ替わりが激しい業界のひとつです。

「味が美味しい」のはもはや武器にはならず、そこがスタート地点となっており、他店と差別化を図るにはよほどの工夫とアイディアが必要になっています。

ここ沖縄は人口あたりの飲食店数が日本一の激戦区らしいです。

まあ、観光客相手に商売しているお店も多いので、それはわかりますが、飲食店の入れ替わりは本当に激しいです。

沖縄移住して以来、とってもアメリカンで海が見え、気に入ったハンバーガーショップが、二回目行った時には跡形もなく消えていました。

この一年あまりで、そんな経験が再三ありました。

このブログで何度も書いていますが、飲食店がつぶれる原因は、リピーターの確保ができないことが原因だと思います。

そこで、今回は、こんな接客をしたら、確実にリピーターは確保できない。

私がお客として体験した飲食店の最悪の接客について、お伝えします。

今回の例を反面教師として、彼らの接客の逆を行なえばリピーターも増えるかと思います。

飲食店 接客

やくざな喫茶店店主の接客術

私が若い頃の話です。

営業の外回り中にお昼ごはんを食べるため、当時住んでいた最寄り駅前の新規オープンの喫茶店に行きました。

ランチの味はあまり覚えていませんが、普通の喫茶店のランチって感じでした。

私はご飯を終え、セットのコーヒーを飲みながら、午後からの作戦を練ったり、書類に目を通していました。

すると、店主がやって来て、外に出ろと言うではありませんか。

しかも、すごく怖い顔で。

一緒に外に出ると、店主が脅して来たのです。

「俺の店を潰す気か?」

そんな言葉が記憶に残っています。

私は最初、何を言っているのかわかりませんでした。

店主はやくざな風貌のこわもてで、今にも殴りかからんほどの剣幕でした。

他の客の視線も感じながら、私も「何を言うてんの?」と毅然と対応しました。

ようやく店主から開放されて考えてみました。

店主はどうやらお昼時の混雑時には、回転を速くと考えていたのでしょう。

その為、どうやら私がご飯を食べてもすぐに出て行かないことに腹を立てたようでした。

当時、それほどメチャクチャ混んでいたわけではありません。

私は、このやくざな店主の接客術は、私以外にも適用しているだろうと予想しました。

しかも、他の客も私がなじられている現場を目撃しています。

こんなお店はあっという間につぶれるに違いないと、その日は憤懣やるかたない思いで帰宅しました。

それから、偶然このお店の側を通りました。

まあ、見事に玉砕。

お店は跡形もなくつぶれていました。

初めての来店から一ヶ月以内の話です。

そりゃ、つぶれますよね。

この店主は自分の店のことだけを考えていたのでしょうね。

起業の志はあったのか、はなはだ疑問な出来事でした。

大手チェーンラーメン店の接客術

そのお店に行ったのは、午後3:00頃でした。

ひとりラーメンを食べようと、立ち寄ったのです。

店内はお昼時を過ぎて閑散としています。

お店の中央には「ひとり客」用のカウンター席があります。

私は、いつも「ひとり客」の時はこちらのカウンターを利用するのですが、この日は二人がけのテーブルに座りました。

もう一度言いますが、店内は閑散としていて、客は家族連れの一組だけでした。

その際、接客に出てきた店員に「カウンターに座るよう」に言われました。

私は「はっ?」「なんで?」と聞き返しました。

彼によると、私が座っているテーブルは二人席なので、二人客が来たら困る。みたいなことを言うのです。

予約があるのか聞いたところ、予約はないとのこと。

私は話しにならないと思って、移動を断りました。

彼は不満そうな顔を浮かべながら引っ込みました。

よほど、店長を呼び出してクレームを言おうかと思いましたが、大人になってやめました。

私が食べている間、来るはずの二人客どころか、お客は誰一人やってきませんでした。

それもそのはず、最初に書いた通り、15:00の出来事です。

この店員はマニュアル通りの接客をしたのでしょうが、最悪です。

来るはずもない客を優先して、目の前の客に不愉快な思いをさせたのです。

私はそのラーメンチェーンのラーメンは、すごく好きだったのですが、そのお店にはそれ以来行っていません。

大手なので、その店員の接客態度がお店全体で行なわれているとは思いませんが、スタッフ教育もしっかりしなければ、お店の評判を落とすことにもなると感じました。

反面教師から学ぶべき共通点

飲食店 接客

私が思うに、彼らの共通点は「顧客の事情」よりも「お店の事情」を最優先しているところにあると考えます。

お店の回転率を高めることは、利益を出すためには必要です。

しかし、その為に顧客に不便や不満を与えては本末転倒です。

飲食店は顧客に何を提供しているのでしょう?

単に食事だけでしょうか?

喫茶店のランチもラーメン店のラーメンも、ご飯を食べるだけなら、おうちで作って食べたら、もっと安くて済みます。

飲食店が食事だけを提供しているなら、牛小屋のエサやりと同じです。

私達はなぜ、飲食店に高いお金を払って食事をしにいくのでしょうか?

そう、飲食店が提供しているのは単に食事ではなく、空間であり、時間であり、サービスではないのでしょうか?

誰もカウンターで他人と肩を並べて食事をかきこむ事を望んでいるわけではありません。

私達は、牛小屋で雁首並べてエサを食べている牛じゃないのです。

彼らの共通点のもうひとつは、「目の前の一人の客を大切にできない」という点です。

目の前の一人の客を大切にできなければ、他の客を大切にできるわけありません。

目の前の一人の客に全力投入することが、リピーターを生み、口コミを生むことを、彼らを反面教師として肝に銘じてビジネスに取り組まねばと、あらためて感じました。

 

脱サラ起業で失敗する人の共通点
 

魚屋さんの通販ダイレクトマーケティング実例

私は京都に住んでいた頃、そう、結婚をしていた頃、イヤでイヤでたまらないことがありました。

それは、その結婚生活が「マスオさん」状態だったのです。

マスオさん状態とは、婿に行ったわけでもないのに、嫁の両親と一緒に住むこと。

マスオさんと同じように、嫁の妹も同居していました。

と言っても相手方の実家で同居をしていたわけではありません。

ココがマスオさんと違うところ。

嫁の両親と共同で新築の家を建てて住んでいたのです。

当時は公務員をしていました。

毎月、毎月、少ない給料の中から、住宅ローンを支払っているのに、なんか居候状態。

一番いい部屋は妹にとられ、肩身の狭い思いをしておりました。

ある意味、マスオさんは達観していて偉い。人間が出来ていると思いますが、私はダメでした。

マスオさん状態から脱出をしたいというのが、私が公務員を辞めてビジネスをスタートした動機でした。

本題からだいぶ話が外れていますが、今日のお話は、そのマスオ状態にあった時のお話。

当時、住んでいた家に熱心に通って来ていた魚屋のお話です。

魚屋さんがFAXDMで営業

あなたは、魚屋の営業形態というと、どんなイメージを抱くでしょうか?

そうですよね。誰もが店先でだみ声を枯らしながら、道行く奥様に声をかける。

そんなイメージではないでしょうか?

魚屋さんのダイレクトマーケティング

しかし、そんなイメージの町の魚屋さんは確実に減っています。

スーパーにテナントで入るか、まだ元気のいい商店街で商売をするしか生き残る術がないのかと思います。

これは魚屋に限らず、肉屋、八百屋などの個人商店がスーパーなどの大型店舗の進出で価格競争に勝てず、苦戦を強いられているように、何か工夫がなければ立ち行かない時代になってしまっています。

そんな時代に、私が住んでいた京都の家に魚屋さんはお店で待っている待ちの営業ではなく、FAXをフル活用して攻めの営業をしていたのです。

その魚屋さんからは、定期的に、週3~4回はあったと思いますが、FAXが届いていました。

FAXの内容は、今日はどんな魚が入荷したから、今日の夕食はこんな料理がいいとか、そんな内容だったと思います。

汚い字の手書きのFAXでした。

でも、義母はよくその魚屋に注文をしていました。

値段はスーパーより少し割高ですが、配達をしてくれるのと、やっぱり魚は美味しかった~。

どんな経緯でこちらのFAX番号を、その魚屋が手に入れたのかは知りませんでしたが、その地域ではかなりの頻度で、その魚屋さんが配達周りをしていたところに遭遇しました。

地域のお得意様がたくさんできていたのでしょう。

一度、お得意様になると三河屋さんのように御用聞きでも注文が取れることになります。

もしかしたら、無店舗でやっているのではないかと思えるぐらい、外回りをしている魚屋でした。

これぞ、魚の通販。

お取り寄せでは魚のカタログ通販は見かけますが、地域の魚屋さんでは新鮮です。

当時はネットスーパーもなかった時代ですから、かなりの先進性を私は感じました。

魚屋がFAXDM

どんな業種でも適用できるダイレクトマーケティング

ダイレクトマーケティングとは、狭義の意味では、この魚屋のようにファックスリストを何らかの方法で手に入れ、ダイレクトメールを送ることで顧客獲得を行なう手法です。

ダイレクトメールは、FAXでもE-mailでも郵便でもオッケー。

リストに情報を送ると一定の割合で顧客ができるものです。

私自身、開業されたばかりの会社のリストデータを法務局から入手し、郵送でダイレクトメールを発送しています。

先日もそのダイレクトメールから顧客が生まれました。

リストが金を生むことを理解しているから、ベネッセの顧客リストが盗まれたり、売り買いされたりするわけです。

私は、普段はネットを活用しますが、やっていることはこの魚屋さんと同じダイレクトマーケティング。

ダイレクトマーケティングを実践するためのツールがネットなのか、FAXなのか、郵送なのかの違いで、手法は同じ。

この魚屋はきっと、今でも生き残り、営業地域を広げているに違いありません。

なぜなら、他に同じ手法を使う魚屋が出ない限り、独占市場で仕事をしているようなものだからです。

また、ひとつの成功体験が生まれたら、他の地域で同じノウハウを適用し、人を増やし、営業地域を広げることが出来るため、お店にとらわれないダイレクトマーケティングの手法なら、売上は青天井になります。

価格競争にも巻き込まれません。

なぜなら、価格以上の価値を提供している為です。

魚屋さんのダイレクトマーケティング

先ほど、かなりの先進性を感じたと書きましたが、FAXDMもダイレクトマーケティングもアメリカでは100年以上前から行なってきたマーケティング手法。

それを魚屋という古臭く見えるビジネスモデルに適用したところが先進性を感じます。

ただし、ダイレクトマーケティングの手法で顧客獲得をした後は、御用聞きという古臭いビジネス手法もミックスさせて売上を上げています。

固定客、お得意様こそ、ビジネスの根幹だと理解しているのでしょう。

この魚屋の手法は、既存の商売に適用できると思います。

いや、すべてのビジネスに適用可能なのが、ダイレクトマーケティングの手法です。

今すぐ取り入れましょう!

 

インターネット・マーケティング最強の戦略