神様は試練なんか与えない!

昨日テレビドラマを観ていましたら、「神様はその人に乗り越えられない試練は与えない」というセリフが出てきました。


僕も昔はそういう風に思っていました。


結構いろいろな試練や苦労を味わった中で、そう思って乗り越えて来ました。


でも、昨日のセリフに違和感を感じました。



このメルマガを読まれている方は、引き寄せの法則は当然ご存知かと思います。


再起をかけた僕のビジネスが回りだしたのは、「ザ・シークレット」を再読したり、引き寄せの法則関連の本や動画に毎日接するようにし、それを実践してからです。


実はこの引き寄せの法則。


潜在意識の活用や成功哲学の根本にある法則なのですが、科学的にも証明されてきているのです。


ここでは、詳しく書けませんが、量子力学というミクロの世界を研究する物理学によると、現実というのは、不安定で「人の干渉」によって姿を変えるそうです。


つまり、人の思考エネルギーが原因で現実世界が再創造されているというわけです。



現実世界は堅固で不変の姿を見せているようですが、実は陽炎のように実態のない世界なのです。


人の思考の影響を受けて、姿を変えるのが現実だそうです。


量子力学では「誰も見てない月は存在しない」とされ、人の観察があって初めて現実世界が実体化すると、
一見わけのわからない結論になっています。


しかもアインシュタインの相対性理論のように、単に思考実験で得られた理論ではなく、実験で証明されてるというから驚きです。


そうなると、思考が現実に影響を与えているとされる人の内面を探ってきた哲学や宗教、思想、そして引き寄せの法則が言ってきたことと合致するわけです。



その引き寄せの法則によると、「思考は現実化する」わけで、試練や苦労も本人が出会うと思っているから現実化するのです。


決して神様が与えたものではありません。


神様は本人の思考に反応するだけ。


いい思考はいい出来事や人を引き寄せ、悪い思考は悪い出来事や人を引き寄せる。


単にそれだけです。


試練や苦労は神様が与えるのではなく、自分で選択したということなのです。


僕も過去の思考をチェックすすると、「苦労は買ってでろ」とか「努力は裏切らない」とか思っていたので、苦労や試練を引き寄せていたようです。


物事はカンタン、シンプルに考え、いつもいい気持ちでいるといい出来事や人を引き寄せることになります。


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感謝でいっぱいの日でした。

昨日は僕の誕生日でした。


たくさんの方からお祝いのメッセージを頂きました。
ありがとうございました。


この年になると誕生日の実感が今ひとつわきません。→ 51歳になりました。


誕生日も普段の日も特別なことはあまりしなくなりました。


でも、昨日は大事な人と映画を見に行きました。


実はうちの82歳になる父は11/1が誕生日で、その日は母と二人で映画を見に行ったそうです。


あれれ、両親と同じ行動パターンやわ(笑)



僕は30年以上も両親と遠く離れて過ごしていたのに、いいことも悪いことも、かなり影響を受けていたようです。


沖縄に帰り、頻繁に行き来するようになってから、幸か不幸か僕はやっぱり両親にそっくりだったのだと気がつきました。


まるで両親の手のひらで過ごしていた気分。



離れて住んでいる間に、両親がいつの間にか年老いたこと。


あんなに小さかった甥っ子がいつの間にか立派な大人になっていたこと。


これらも沖縄に帰ったきっかけになりました。


いったいあと何回両親に会えるだろうと、ふと思ったのです。


かわいかった甥っ子に髭が生えて、その成長過程がすっぽり抜けていたことに気がつき、まだ2歳の姪っ子の成長は見守りたいと思ったのです。



高齢の両親がいまだに健在でボケることもなく、元気でいる。


愛する家族がいて、史上最高にかわいいペットがいつもそばにいる。


こんな書きたいことを書いているメルマガを読んでくれている人がいる。


なんと幸せだろうかと昨日は感謝の思いでいっぱいでした。


ありがとう~。ありがとう~。



ちなみに昨日観た映画は「マイインターン」


すごいよかったです~。


年老いたロバート・デ・ニーロが渋かったです。


若い女性が起業して、会社が急成長した為に忙しく、家庭やキャリアの問題にぶちあたるそんな映画です。


やっぱりお金と時間の両方を追及しないと家庭や健康やいろいろな問題が起きると感じさせられました。



今日のもうひとつのニュース。


ある会社が倒産したそうです。


この会社はアフィリエイト系商材をローンチという手法を使って大きく稼いでいたようです。


業界では有名な方でした。


ただ、商品に対するネガティブな書き込みが多く、信用をなくし、売上減から資金繰りが悪化したようです。


ローンチという手法自体はパワフルで素晴らしい販売法なのですが、その手法を悪用する輩が多くて僕はとても残念に思っています。


いわゆるうまい話しだと思ったら、避けた方がいいかと思います。


入会しないと何をしたらいいのかわからない塾は避けるべきです。


何もしないで儲かる話は絶対にないですからね~。



今朝、この会社の社長から届いたメールは他人への責任転嫁がメインの文面でした。


いわく、「不正な広告に対しての莫大な支出や、未払顧客に対する売掛金の回収も思うに任せず」


要は不正なアフィリエイターが悪い。


申し込んだのにお金を払わない顧客が悪い。


って言ってます。



この考えを引きずってしまうと、再起しようがないでしょうね。


すべては自分の責任。


自分の思いが現実を作っているのですから。



結局、「悪銭身につかず。」ってことでしょうか。


一時的な大きな売上は、派手ですが、しっかりケアしないと滅亡への入り口かもしれませんね。


反面教師として、僕も身が引き締まる思いでニュースを受け止めました。



ところで、倒産メールの後に、この会社から届いたのが「現金自動収集ツール」の宣伝メール。


???


倒産して廃業したのではなかった?


自動配信を止めるの忘れたのかも。


それにしても「現金自動収集ツール」


そんなツールあるわけないし~。


こんなツール、常識的な頭で考えたらわかりそうなものですが、引っかかる人が大量にいるんでしょうね。


まあ、彼らの倒産の原因は、信用の砂時計が空っぽになったのが原因でしょうよ~。





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ネットビジネスで必要なスキル

ネットで収入を得たいという方は数多く存在すると思いますが、収入を得るのに必要なスキルがあります。

・マーケティングスキル。

・セールスライティングのスキル。

・SEOのスキル

その他もろもろ。

そのうち、WEBサイト制作スキルは必須ではないかもしれませんが、自分で制作ができれば非常に有利になります。

グーグルのアルゴリズム変更から、WEBサイトを作って被リンクを増やすだけで上位表示ができるわけではなくなりました。

コンテンツが重視されてきているのです。

小手先のテクニックではなく、サイトの中身、何が書いてあり、ユーザーに役に立つのかどうかが重要になってきたのです。

そのため、コンテンツの充実=コンテンツの質や量が重要視されるようになったのです。

そう、量=ボリュームも必要になったのです。

そのため、自分で更新ができ、ページ数を増やし続けることができるCMS(コンテンツマネジメントシステム)というクラウド型サイト制作システムが有利になってきたのです。

つまり、WEBサイトには完成形がなくなりました。

常に更新、進化しつづけることが必要になったのです。

サイト制作には毎日の運営担当者が必要になったのです。

だからこそ、自分で制作ができ、更新できる方が、スピード感もあり、結果的に安くつくCMSシステムが主流になってきているのです。

今回ご紹介のバーチャル不労収入システムは、サイト制作や運営に必要なすべてをパッケージ化しました。

あなたが他のビジネスを行っていても役に立つパッケージとなっています。

是非、一度ご覧ください。

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会員制ビジネスのアパレル業界におけるモデルとは?

会員制ビジネスは、競争が激化する今の時代において、非常に重要なビジネスモデルとしてこのブログでも何度か記事にして来ました。

▼会員制ビジネスの確立で安定売上を確保する方法

会員制ビジネスとは、顧客を会員としてとらえ、物の流通による売上ではなく、会費売上の確保を目指すもので、毎月の会費がストック収入となり、それが売上の安定につながり、ひいては経営の安定をもたらします。

過去の記事では様々な事例をあげましたが、これまで想像もしてなかった業界でも会員制ビジネスモデルを取り入れる事例が増えて来ています。

会員制ビジネスモデルを取り入れている事例

例えば、アパレル業界。

アパレルで会員制?

あまりピンと来ないかもしれません。

洋服のレンタルという目新しいビジネスモデルで会員制ビジネスが成り立っているのです。

このビジネスモデルはアメリカ発のようですが、日本でも広がりつつあるようです。

ビジネスモデルとしては、ユーザーから月額料金を徴収し、流行の洋服を貸し出しするわけです。

会社によって月額料金は異なりますが、例えば代表的なサービスとしてairCloset(エアークローゼット)を上げてみましょう。

この会社は、月額6800円(税抜き)の会費で毎月、無制限に洋服がレンタルできるそうです。

自分の好みの服を登録しておけば、プロのスタイリストが選んだ洋服が3着ずつ届けられ、無制限に交換可能。

気に入れば買い取りもできるというシステムになっています。

洋服は自分の所有物という概念を持っていると受け入れられないビジネスモデルですが、このビジネスモデルはユーザー側も販売側、メーカー側も得をするモデルではないかと思えます。

検証してみましょう。

会員制ビジネス

会員制ビジネスは三方良しのビジネスモデル

ユーザーにとって、この仕組みはどうでしょう?

流行に敏感な方なら毎月の洋服代に6800円は安いものでしょう。

下手をしたら、それ以上にお金をかけている人も多く存在するに違いありません。

毎月の会費を洋服代として支払って、3着ずつではありますが着せ替え人形のようにスタイリストが選んだ流行の服に身を包むことができる。

これは嬉しいですよね?

自分で服を選ぶのが下手な人、面倒くさい人などにも喜ばれるサービスでしょう。

自分の好みを登録しますが、もしかしたらスタイリストから提案された服は、これまでの自分では選ばなかった服が届く可能性もあるでしょう。

そうなると、新たな発見もでき、ファッションの幅も広がります。

洋服は1シーズン着ると着なくなったり、捨てたり、売ったりすることにもなり、その手間も省けます。

エアークローゼットという名前も絶妙で、まさにバーチャルなクローゼットを持ったようなもの。

洋服のレンタルは、ユーザーにとって、メリットが大きいビジネスモデルだと思います。

次に販売側はどうでしょう?

洋服の販売は、流行り廃りがあり、昨今のファストファッションブームから安売り競争が激しいのが業界の現状でしょう。

販売者は薄利多売の中でヒットを生み出すには大量の在庫というリスクを抱えながら売上の上下が激しい運営を余儀なくされているかと思います。

そんな中で会員制で、「洋服が売れようが売れまいが」会費での売上が見込める為、売上の安定が図れます。

会員制ビジネスは、ストック収入になるので、会員を増やせば増やすほど売上は安定していきます。

安定した売上の確保の中で、あとはレンタルのオペレーションを上手くすることに集中ができます。

洋服の在庫は必要ですが、売れる、売れないに関係なく提案ができるので、売れないストレスはないと思われます。

返却された洋服は再貸し出しや古着として販売したりもできますので、一粒で2度3度美味しいということになります。

メーカーも販売店に安定供給ができるので、山のような返品に悩まされることもなくなるかと思われます。

会員制ビジネスのもうひとつの特徴が、データベースマーケティングが可能になる点です。

これまでもポイントカードの発行などによるPOSシステムにより売れ筋商品や流行などの把握はできたでしょう。

しかし、価値観の多様性により大量生産、大量消費の時代から少量多品種の時代になり、ユーザーニーズの把握に苦戦してきたのがメーカーの現状です。

会員制になると、会員ひとりひとりの傾向が把握でき、個別のニーズが見えてくるため、それに対応した生産が可能となり、売れ残りリスクを減らすことができるようになります。

このように会員制ビジネスはユーザー、販売店、メーカーがWINとなる、近江商人のビジネスポリシーである三方良し(近江商人の場合は売り手、買い手、世間の三方)のビジネスモデルであることが理解できます。

アパレル業界での会員制ビジネスは実現しています。

他の業界でも検討の余地はあると思います。

アメリカでは、大半の成功者が既存のビジネスモデルを改良して大成功をしています。

今回紹介した洋服のレンタル業もアメリカで大きな成功を収め、日本に輸出されています。

私たちは何か目新しいビジネスモデルを求めがちですが、地に足をつけ、既存の古臭いビジネスでも新たなビジネスモデルが成り立たないか検討すべきです。

そのビジネスモデルのひとつとして会員制ビジネスも検討すべきでしょう。

 

ストック収入を確立すべき3つの理由

もし、あなたが起業をお考えなら、ストック型ビジネスモデルを検討すべきだと言うことを、このブログでお伝えしてきた。

売上が一度きりで終わるフロー収入よりも、何度も継続して発生するストック収入の確立を目指した方が健全なビジネスの運営ができるというお話でした。

今回はストック収入を確立すべき3つの理由として、ストック収入についてさらに深く追求して行きたいと思います。

理由その1)事業では必ずストック型支出が発生する為

事業を行う上で、必ず発生してくるのがストック型支出です。

こういう言葉があるかどうかわかりませんが、ストック型収入と真逆の毎月継続して発生する支出をストック型支出と呼びましょう。

いわゆる固定費ですね。

これは少し考えればわかりますよね。

お店や事務所を開くなら、家賃が毎月かかります。

その他水道光熱費に、電話代、最近ではネット回線代などの通信費。

人を雇うなら給与などの人件費。

これらは、毎月、毎月、売上が足らない月でも発生するストック型支出になります。

毎月発生するストック型支出が先に決定した上で事業を開始するとなると、それを上回る売上を毎月上げることができなければ、赤字となり利益はとれなくなってしまいます。

非常にシンプルな話で、利益を上げる為に毎月必要となる売上があるわけです。

おおざっぱに言うと、赤字と黒字の境目を損益分岐点と言うのですが、ここを超えない限り会社に利益は残らないわけで、超えない経営をずっと続けているのが赤字経営。いつかは破綻につながります。

フロー収入を追及していると、売上が上がったり下がったりを繰り返し、赤字になったり黒字なったりを繰り返す不安定な経営になります。

赤字になった時に赤字を埋められる現金がなかったら、つまり、ストック型支出を支払えなくなった時点で倒産ということにもなります。

一方でストック収入を確立していれば、ストック型支出のような毎月の支払いを超えて、毎月定期的な売上を確保することで経営が飛躍的に安定します。

ストック型支出を稼ぐ為に、毎月、毎月、ゼロから始まるフロー収入を確保しようと必死になると、従業員にもその気持ちであたってしまい、売上があがらない焦りを営業マンにぶつけたり、ついつい余裕のない対応をしてしまいがちになります。

一方でストック収入をストック型支出を上回るだけ確立していると、従業員は家族のように扱え、余計に生産性があがり、ストック収入がますます増える好循環が生まれます。

要するにストック収入は心の安寧につながるのです。

理由その2)ストック収入は心の安寧につながる

フロー収入をビジネスの根幹に据えていると、毎月の売上は月末の追い込みを終えた瞬間にリセットされ、翌月初頭にはゼロから積み上げることになります。

このような事を繰り返していると、前述の通り、心の安寧は得られません。

売上が上がらない焦りから、強引な売り込みや従業員へのやつあたりなど、およそ生産性のない事に神経をとがらせてしまう可能性もあります。

なぜこのような事が言えるのか?

私自身が体験者だからです。

私は、これまでに何度かフロー収入の為に働いた経験があります。

売上を達成する為の毎月の目標があり、それに向けて毎月の営業活動。

月末ともなると、「絶対にあきらめるな」との檄が飛ぶ中での必死の追い込み。

その為に真剣に働いていて、月末ギリギリに目標達成なんかしようものなら、その達成感や抑揚感は半端なく大きなものでした。

まさにアドレナリン全開!って感じです。

この抑揚感を味わいたくて、フロー収入ビジネスを好んで行っている人もおられるのかもしれません。

私はこのやり方を3ヶ月続けた時点で非常に疑問を感じました。

月末めちゃくちゃ追い込みをして、あきらめずに目標を達成した!

ヤッタ~♪

でも、その数時間後には、また実績がリセットされ、翌月の営業活動がスタートするのです。

その為、月初にはまだ前月の余韻が残っていて、エンジンがかからないままに半ばを過ぎ、お尻に火がつき月末へ向けてスパートをする。

ざっと言うと、このような動きをしていました。

これは不健全ではないですか?

おまけに、この当時に顧客から言われたひとことが強烈に私の頭にハンマーパンチをぶつけました。

「知念さんって強引なんですね。」

私は当時からダイレクトレスポンスマーケティングを行っていました。

その為、営業スタイルはいわゆる反響営業です。

問い合わせがあった方へ、メールにとどまらず、テレマーケティングも行っていました。

テレマーケティングの場合は、自分で作成したスクリプトを使用し、すべてその文章を読むことで対応していました。

つまり、電話では自分の言葉ではなく、「文章を読む」事に徹していたのです。

それなのに、「売り方が強引」。

これには驚きました。

スクリプトを読んでいながら、押しが強く感じる。

この現象は一体何だろう?

タイミングはやはり月末でした。

心当たりは、月末追い込みキャンペーンで私自身の強烈な売上を上げたいと焦る気持ちが、単に文章を読みながらも、相手に伝わってしまったのではないかと言う点。

「どうしても決めたい」という気持ちが相手に強引な印象で伝わってしまったのでしょうね。

この件以来、私はゆったりとした気持ちでビジネスができるストック収入へ意識を移行したのでした。

毎月、毎月、売上のあてがある。

毎月の仕事が「積み上がるタイプの収入」をもたらす。

このストック収入は、本当に想像以上に心の安寧をもたらします。

強引な営業や従業員への痛烈なやつあたりをしたくないのなら、心の安寧を持ちつつ事業を行いたいなら、そして、どうせ働くなら、ストック収入の確立の為に働いた方がいいのではないかと思います。

ストック収入

理由その3)ストック収入は自由をもたらす

ストック収入がストック型支出を超えると「利益が出続ける体質」となります。

いくらストック収入と言っても、商品やサービスによりますが、そのまま放置をしていると売上は常に低下のベクトルを示しています。

なぜなら、必ず一定の顧客は商品やサービスを使い続ける事を辞める為です。

その為、ストック収入にはメンテナンスが必要です。

新規顧客の追加、既存顧客へのアフターフォロー。

これらの仕事を行わなければ、ストック収入といえども、売上は先細りになります。

ただし、最低限のメンテナンスで売上は非常に安定します。

メンテナンス作業を仕組化し、自動化できれば、安定した売上は思わぬメリットをもたらします。

それが、すなわち、「売上が上昇すればするほど、自由になっていく」ということです。

要は、フロー収入は売上を上げる事に労力や時間を使いますが、ストック収入では、労力や時間は必要最低限で済みますので、労力と時間の節約、余剰時間が生まれる事になるわけです。

つまり、ストック収入は、心の安寧と共に自由をもたらしてくれ、余裕ある事業経営が実現します。

その余剰時間を家族の為などプライベートの時間に使うのもよし、他の事業を立ち上げる時間に投資するのもよし、時間の使い方は自由。

そう、ストック収入は自由をもたらすのです。

売上が安定するのですから、従業員には1日8時間労働を強いる必要もないのではないでしょうか?

そもそも、「1日8時間労働」は誰が言い出したのでしょう?

1日8時間も働くと人生で他の事ができなくなります。

会社の為に8時間も拘束すると(多くの場合もっと長時間拘束されるのが現実)、それはもう、その人の人生の時間を安く支配している事になります。

時間は誰にとってもかけがえのない大事なもの。

失えば二度と戻ってこない有限の資源です。

そう思えば、どんな会社でもその給料は一人の人間の人生を背負うには、あまりにも安すぎる気がするのは私だけでしょうか?

なぜ8時間なのか?

興味深かったので、調べてみました。

最初に8時間労働をアピールしたのは1個人の労働者だったようです。

こちらのサイトに断定的に書かれています。

▼「8時間労働」はニュージーランドが発祥

記事を読むとニュージーランドの大工さんが契約で1日8時間労働を雇用主と約束したようです。

当時は1日12時間以上の労働が当たり前の時代だったので、彼の提案は画期的だったそうです。

この提案の歴史的な背景をみると、長時間労働の抑止として提案されたのが1日8時間労働だったんですね。

だいぶ納得でした。

そうだとしたら、1日8時間労働は現代人の働き方とは合わなくなって来ているのかもしれません。

PCやネット、ロボットなどIT化が進むことで、時間をかければ労働生産性が上がるとは言えなくなってきた為です。

そうであるなら、ストック収入で売上が安定し、自由を得たなら、1日8時間労働の既成概念を突き崩すという社会的に意義あることの実現に奔走してもいいのではないでしょうか?

そう書きながら、私自身は従業員を持たないでやっていますので、実際には1日5時間労働とかの雇用契約には手を出していませんが、もし、万一、従業員を雇う事になるとしたら、是非、実現したいと思っています。

1日8時間未満の労働と言っても、パートやアルバイトを雇う話ではなく、例えば1日5時間労働でも、ちゃんとこれまでと同等ベースの月額賃金を支払うという話です。

ストック収入は、私個人レベルでも心の余裕をもたらしてくれています。

それを多くの人とシェアできれば、嬉しいのですが、その実現はまだこれからとなります。

月次課金の為に最適な月次決済サービスとは?

当サイトに「ストック型ビジネスモデル」「ストックビジネス」というキーワードでのアクセスが多く見られます。

「権利収入」というキーワードと共に、売上が一時的なものではなく、継続して積み上がるタイプのビジネスであるストック型ビジネスは、多くの経営者が望んでいるものなのでしょう。

ストック型ビジネスモデルの対極にあるのがフロー型ビジネスモデル。

フロー型ビジネスモデルでは、売り切り商品を持ち、常に新規ユーザーを追いかける必要があるため、毎月、毎月、月末の最後の最後まで追い込み営業をかけて売上を確保し、ほっとしたのもつかの間、月があけると同時に売上がリセットされ、翌月もゼロから売上を積み上げて行かなければなりません。

これが飲食店であっても、顧客囲い込み戦略を怠ると、毎月一定のお客様が来店してくれる保証はどこにもありません。

私も経験がありますが、フロー型ビジネスモデルでは心の安寧がやってくる日は決してありません。

このような自転車操業のようなビジネスをしていると、マグロのように死ぬまで泳ぎ続けるしかありません。

ストック型ビジネスモデルを導入する為の月次決済システム

ストック型ビジネスモデルを構築する方法は、何度か記事にしています。

すなわち、ストック型商材を扱う。あるいは会員制ビジネスを確立する。などなど。

今回はストック型ビジネスモデルの確立の為に必須な月次課金、月次決済の導入について書きたいと思います。

毎月、毎月定期的に支払いをしてくれるユーザーを見つけて、月次決済をするのに、毎回銀行振り込みやカード決済をして頂いていると、ユーザーも手間がかかりますし、決済を忘れる可能性もあります。

その為、ストック型ビジネスモデルに必ず導入したいのが、月次の自動課金システム。

その代表的な決済方法で弊社が活用してきた方法をご案内します。

1 口座振替

商品、サービス代、利用料金の月次決済課金に最もオーソドックな方法が口座振替です。

これはほとんどの方がご存じだと思いますので、説明を割愛しますが、私が使っていた口座振替代行会社をご紹介します。

口座振替代行会社は気軽に活用できそうですが、2つの敷居が存在します。

①実は個人事業を行っている方、商店主などでは断られるケースが多いです。企業でないとお断りされたりするわけです。

②ユーザーの数がある程度揃っていないと断られるケースがあります。
私が活用していた口座振替代行会社で10名と言われた記憶があります。

新規起業ですぐにストック型ビジネスモデルを取り入れてスタートしたいのに、口座振替が後回しになってしまうんですね。

私は起業当初、会員制の通信講座をやっていましたが、10名以上の会員が集まるまでは仕方なく毎月の振込をお願いしていた記憶があります。

振込だと当初の契約を無視して振込してこないユーザーも出てくるので回収がたいへんになります。口座振替は回収の心配を減らしてくれるので、心の安寧を得ることができます。

そんな中、個人起業でも、ユーザー数が少なくても取引に応じてくれたのが明治安田システムテクノロジー株式会社さんでした。

◎明治安田システムテクノロジー株式会社

名前からお分かりの通り、いわずとしれた明治安田生命のグループ会社です。

そんな大会社でも個人事業まで手厚く面倒を見てくれたことには感謝です。

この会社の口座振替の特徴は、個人事業主オッケー、初期費用なし、ユーザーは10名前後から。

手数料は振替時に、口座振替された金額から数%を差し引きされて自社口座に振り込みをしてくれます。

当初は振替時の手数料だけで使用ができたのですが、途中から基本料金なるものを徴収すると言い出したので、私は使うのを辞めてしまいました。

非常に使いにくかった点は、口座振替の手続きが紙ベースなので、ユーザーに用紙を郵送する必要がありました。

ネットビジネスをやっていながら、紙ベースでの手続きはあまり相性が良くありませんでした。

リアル店舗を経営されてる方に何名か紹介したのですが、今でも利用されていて好評でした。

少し調査をしてみると、今ではWEB手続きが可能な口座振替代行会社もあるようですので、「口座振替代行」などで検索してみられるといいですね。

月次課金月次決済にはクレジット決済2 クレジット決済

クレジット決済は口座振替よりも手堅く月次課金が可能になる決済方法です。

口座振替にしていても、予告なく口座にお金を入れておかないで決済エラーになるケースも多々あります。弊社でも何人か経験があります。

クレジット決済であれば、ユーザーの口座にお金が残っていなくても決済が可能ですので、口座振替に比べても回収が容易になります。

クレジット決済会社も数多くありますが、ここの敷居は口座振替代行会社より高く、手数料もかなり高いです。

そこで私が活用しているのがペイパル(paypal)です。

ペイパル(paypal)は、クレジット会社と私たち販売会社、及びユーザーをマッチングしてくれるイメージ。

クレジット会社と契約をしなくても、ペイパルに登録するだけで、クレジット会社が提供するサービス、すなわちクレジット決済、及び、自動的な月次決済を使用することができます。

しかも、クレジット会社より安い手数料ですし、回収サイトも基本的に6営業日と速いです。

クレジット会社だと下手をすると売上が上がってから翌々月頃に入金されるということもあり、売上から回収までの間に運転資金がショートするという事も起こりかねません。

その上、月次課金を自動的に行えるので、ストック型ビジネスモデルを実現する上で最も適した月次決済サービスではないかと重宝しています。

ペイパルも販売ツールとして使うに際しての審査もありますが、本人と住所確認で誰でも利用ができます。

この敷居の低さも頼もしいですね。

最近では日本語サービスも充実しており、フォローも受けられます。

ストック型ビジネスモデルの月次決済は、ペイパルで決まり!だと思います。

詳細はペイパルサイトをご覧下さい。

権利収入を実現する方法

当サイトへ「権利収入」「権利収入とは」「権利収入 方法」というキーワードでのアクセスが多いので、あらためて権利収入についての記事を書きます。

▼以前に書いた権利収入に関する記事はこちら
権利収入とは普通の人が自由を得る唯一の方法

権利収入とは、素敵な概念ですが、前の記事で書いた通り、不労所得とは少しニュアンスが違います。ここを履き違えるとミスを犯す可能性がありますので、再度、「権利収入とは?」をご確認下さい。

権利収入の実現を目指す方法は、まずは明確に「権利収入を確立するために働く」事を認識しなければなりません。

サラリーマンとして会社勤めをするのは、「他人の権利収入を確立する為に働く」事に他なりません。

サラリーマンを否定しているわけではありません。

重要な事は、権利収入と言う観点から「誰の権利収入を確立する為に働いているのか?」が、自らの中で明確になっているかという点です。

明確になっていれば、サラリーマン生活も有意義なものになるでしょう。

将来的に自分自身の権利収入を確立する為に必要な資金やノウハウ、スキルを得るのにサラリーマンほど最適な環境はないと思われる為です。

そう、他人の為に自分の時間を割きながらも、会社組織の中で活用できるリソースをうまく活用して自らの成長につなげることができるためです。

こうした認識もなく、サラリーマン生活を続けてしまうと、無為に時を過ごすことになり、ただただつらくて苦痛の時間を浪費してしまいます。

あなたがサラリーマンなら、お金をもらいながら自らの研鑽ができる時間として割り切って、他人の権利収入を確立するために、引いてはそれが将来の自分の為になるという認識を持ちながら、全力を尽くしましょう。

そのうち、あなたも自分の権利収入を確立する為に他人の時間や労力を必要とする日が来ます。

その日の為にも、今の立場で他人の為に全力を尽くす事をおススメします。

権利収入を確立する為に特別な能力が必要でしょうか?

結論から書きますと、権利収入を確立する為に特別な能力は必要ありません。

ただ必要な事は「継続すること」

実際はこれが一番難しいのかもしれません。

「継続すること」ができるのは一種の能力かもしれません。

権利収入を得る方法にもいろいろありますが、アフィリエイトを例にとりましょう。

サイトを制作して、継続して記事の投稿を継続すれば、目鼻立ちが整ってきて、収入になっていきます。

最終的にその収入はサイトを所有している権利を元にした権利収入になっていきます。

そう、サイトは権利収入を生み出す資産になるのです。

実際にアフィリエイトで生計を立てている人たちの事例を紹介していますが、彼らはとにかくコツコツと良質なコンテンツ制作を「継続してきた」と話しています。

彼らに特別な能力があったとすれば、それは「継続する」能力だと感じます。

先日出会ったばかりの知人と話をする機会がありました。

彼もかつてのアフィリエイトブームの時に、アフィリエイトをやりかけたそうです。

しかし、一日のアクセスが5とかで挫折してしまったのだとか。

非常にもったいない話です。

彼に「継続する」という意志があれば、今頃は権利収入を確立していて悠々自適の生活だったのかもしれません。

これまでに多くの人がきっと挫折をしてきたことでしょう。

権利収入を実現するには、権利収入への深い理解が必要なのでしょう。

権利収入 方法

権利収入の増え方

サラリーマンとして収入を得ていると狂ってしまうのが収入を受け取る感覚です。

サラリーマンが受け取る労働収入は、労働契約を交わしたのちに毎日会社に通勤をすれば、結果が出る、出ないにも関わらず、そこに「時間を投入」すれば、必ず20万円なら20万円の定額収入を受け取ることが可能です。

ところが、権利収入ではその確立の為に「時間を投入」したからといって収入を得られるとは限りません。

おまけに最初のうちはその権利収入は非常に小さなものですので、多くの人が挫折してしまうのです。

そうなるとアルバイトの方が割がいい気がして来ます。

こういう方は真の意味でアルバイトの労働収入と権利収入の区別がついていないのです。

労働収入はあなたの貴重な時間をお金に変えるので、儲かるほど時間がなくなっていきますし、時間が有限なように収入にも上限があります。

権利収入は、最初は微々たる収入としてスタートします。

ところが、複利の力で増えて行くので、いつかブレイクスルーを迎えます。

権利収入の確立こそ、やりがいのある仕事ですし、生涯かけても取り組むべき課題だと私は思っています。

私の本業はWEBサイト制作やコンサルティングで、ストック型ビジネスモデルをやっていますが、本当の意味での権利収入を確立する為に副業でアフィリエイトを始めました。

それから9カ月経過しました。

取り組んでいるのはグーグルアドセンスです。

最初の頃はやっぱり59円とか48円の世界でした。

何がって?

そう、月収がです。

グーグルアドセンスは規定により収入が8,000円/月を超えないと支払いを行ってくれません。

だから、手元に入る収入はしばらく0が続きました。

スタートしてから3ヶ月後にようやくグーグルから8782円が入って来ました。

これはものすごく嬉しかったですね。

あの世界的に有名なスーパー企業グーグルから直接アフィリエイト収入が入金されるのです。

そして0が1に変わった瞬間です。

0から1にするのが最も難しいと言われています。

0から1にできれば、あとは同じように1から2、2から4にすることができるからです。

先月ぐらいからグーグルから毎月収入を頂けるペースになってきました。

これはつまり、グーグルアドセンスの収入が8,000円/月をコンスタントに超えるようになってきたことを意味しています。

現在、アドセンスを行っているサイトの総アクセス数が8000件/月なので、だいたい1アクセス1円換算です。

100万円の月収を得るには100万アクセスが必要になります。

そこまで到達できるかどうか、道ははるか遠くに感じますが、アクセス数は記事を投稿すればするほど伸びています。

収入を増やそうと思うと、シンプルに記事の投稿を増やせばいいのです。

そう思うと、先が楽しみです。

サイトが資産になっていくと、わずかな金額の収入でも、労働収入ではなく権利収入となる可能性を秘めているわけで、わずかな金額を喜べる心の持ち方がワクワク継続できる秘訣かなと思いながらやっています。

ネット上には何もせずに一攫千金をうたうサイトが多いですが、権利収入を確立したいのなら、わきめもふらずにサイトを立ち上げ、コツコツ記事を書き続けることが何よりもの得策だと思いますよ。

この記事を書いている瞬間に、一日の最高収入1034円になっていました!

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ワークスタイル変革をもたらすネット起業

私の夢は「物書き」になることでした。

中学校時代に書いた作文を国語の先生にほめられたというほんのささいなでき事が、その夢の原点にありました。

当時、私は「ごきぶり」という題で作文を書きました。

真面目に授業を受けるつもりもなく、半分ふざけて書いた文章だったのです。

逆にふざけて書いたのでリラックスして素の自分が表現できたのかもしれません。

先生には非常に素直に書けているとべたぼめされました。

市の新聞にも掲載されました。

子供心にすごく嬉しく思いました。

いったい自分は何者で何のために働くのか?

しかしながらすぐにこのような夢が持てたわけではありません。

思春期を迎えた私は誰もが抱く疑問にぶち当たりました。

いったい人間がこの世に生まれて来た目的って何だろう?

何故勉強しなければならないのだろう?

何故働かなければならないのだろう?

あなたは、このような疑問を感じた事はありませんか?

将来の進路を決めなければならないときに、私はすごく悩みました。

果たして自分は何者で、何になるべきなのか?

さっぱり答えは見つかりませんでした。

アフィリエイト

大学への進学を決めたのは、何になるべきかを決める猶予期間が欲しかった為です。

親はずっと公務員になることを薦めていました。

ひとつだけわかっていた事は、親が薦める公務員やサラリーマンだけにはなるまいと誓っていた事でした。

あなたは今の仕事をどういう動機で選びましたか?

自分の夢へ一直線に向かって進路をとっている友人達が羨ましくも思いました。

そういう意味では私は人生に対してたいへん晩稲(おくて)だったようです。

何になるべきかを決めるはずの大学生活は麻雀一色に陥ってしまいました。

恐ろしくつまらない授業や覇気のない教授達の姿に幻滅をし、現実から逃避をしていたのかもしれません。

しかしながら、当時は本気で麻雀のプロになろうとのめり込んだものです。

毎日、毎日実践の連続で朝と夜は逆転し、開いた時間は雑誌や本で麻雀の研究をやったものです。

しかしながら、麻雀の世界でも上には上がいるものです。

プロであるならば勝つ確率をあげなければなりません。

私の腕前はそこそこまでは上がったのですが、収支決算はいつも勝ったり負けたりのトントンでした。

これではプロとして食ってはいけません。

結局、私は何をやるにも中途半端でした。

子供の頃から取り組んだスポーツ、音楽、絵画、すべて中途半端でした。

結構何でも器用にこなすのですが、すべてが中途半端でした。

器用貧乏というやつでしょうか?

私は何者にもなることができず、猶予期間を終え、社会と向き合う時には生活の為にサラリーマンにならざるを得ませんでした。

いくら生活の為とは言え、本当につらくて当時は悪魔に魂を売り渡すような心境だったことを今でもはっきりと覚えています。

こうした事を繰り返す中で、自分は結局「自己実現」をしたいのだと気がつきました。

どんな形でもいいので自分を表現したかったのです。

自分が生きている、生きてきた証を何らかの形で表現したかったのです。

その頃から、人生の目的とは「自己実現」だと信じるようになりました。

そんな考え方の自分自身が会社の歯車になることはとうてい耐えられなかったわけです。

会社の歯車になることは、つまり自己犠牲という事ですから。

こうした考え方が芽生えた頃に、前述の中学校時代の作文をほめられた事実を思い出したのです。

音楽や絵画、スポーツや麻雀で自己実現はできないかもしれないが、文章なら自分を表現できるかもしれないと考えたのです。

運命の出会い。知的生活というワークスタイル

ワークスタイル変革

ちょうどその当時、私の人生に影響を与えた本との出会いがありました。

上智大学の教授(当時)である渡部昇一先生の著書「知的生活の方法」という本です。

私は、勉強はあまり好きではありませんでしたが、本を読む事はたいへん好きでした。

小学校時代に読破した江戸川乱歩全集には、ドキドキ、ワクワク、ハラハラさせられたものです。

「知的生活の方法」というのは渡部先生がご自身のライフスタイルを紹介している本で、人生の中心に本を読んだり、書いたりする事を置く生活、すなわち知的な事に触れたり、学んだり、知的生産をしたりするライフスタイルの素晴らしさを書いたものでした。

こうした生き方は、ライフスタイルの延長線上にワークスタイルがあります。

本を読んだり書いたりすることが仕事になればいいなあ。

好きな事が仕事になればこんないいことはないと、この本との出会いにより私は自分自身がやりたかった事が少し明確になったように思いました。

しかしながら、渡部先生は大学の教授だからそのような生活ができるのであって、どうすれば普通の人がそのような生活を実現できるのかは全くわかりませんでした。

それでも私はすぐに知的生産の活動をスタートしました。

当時は物書き=小説家としか発想ができませんでしたので、小説を書き始めました。

「公募ガイド」という雑誌を購入して原稿の投稿を検討しました。

小説はなかなか完成しなかったので、短い童話を書き上げ何度かコンクールへ提出しました。

しかし結果はあえなくすべて落選。私のはかない夢はそこで終わってしまいました。

忙しい生活に追われて夢をしばらく忘れてしまいました。

モノになるかどうかわからない夢にチャレンジするのが怖かった事もあります。

それならばと、私は努力をすれば確実にモノになる資格取得へ方向転換をしました。

小説を書くのは止めて独立して事務所を持てる行政書士や司法書士、土地家屋調査士といったいわゆる士業の資格取得の勉強に励むようななったのです。

ネットによるワークスタイル変革で夢の実現に近づいた

今から振り返ると渡部先生の「知的生活」とは、今で言うネット起業により実現するライフスタイルの事だったのです。

そうです。ネット起業家は私が抱いていた理想のライフスタイルだったのです。

ネット起業という名称は新しいものですが、そのワークスタイルは昔から存在していたわけで、ホームページでのビジネスの事を知った時に、私は自分が抱いていた夢を懐かしく思い出しました。

これは私が求めていたものだと思いました。

ワークスタイル変革

インターネットがない時代は、知的生産の商品は商業出版という形でしか発表の場がありませんでした。

商業出版は採算が合わなければ採用されません。

少なくとも数万人の人が興味を持つ内容でなければ出版社は採用しません。

出版社としても売れなければ事業の継続ができないので当然と言えば当然です。

こうした時代にもたくましい方は自費出版により、自分自身で販売を手がける人もいました。

アメリカでは、インターネット以前から自分が書いた本を新聞広告などで販売をする起業家も存在していました。

しかしながら、資金をもたない普通の人にはなかなか困難な事だったのです。

インターネットの登場がこうした状況を一変させました。

以前に書いたように、いまや知的生産の商品や作品はネットという発表の場を得ることができました。

▼アフィリエイトとは、文筆業である?!

▼コンテンツ無料の時代がやってくる?!

インターネットの登場により普通の人が知的生活をできるようになったのです。

何故ならば、文章を読んだり書いたりする知的活動を行なうことで、ネットからの収入が期待できるようになった為です。

出版社は本を売るために多額の資金をかけて広告キャンペーンを行います。

本の印刷代、広告代、営業経費、こうした資金を最初に投入しますので数万人の読者が確保できなければペイできないのです。

ところが、インターネットを使えば数十人、数百人の読者を見つける為に資金をほとんどかける必要はありません。

記事を毎日、毎日更新するだけで、自然とアクセスが集まり、読者やファンが増えていくのです。

アクセスが増えれば、比例してネット収入も増えていきます。

商業出版のようにベストセラーを生まなくても、充分に黒字を出すことは可能なのです。

今ではネット起業こそが自分自身が理想としていた起業スタイルであり、憧れていた「知的生活」だと気がつかされました。

自分自身を文章で表現し、本を読んだり書いたり好きなことをする事で収入を得ることができる。

そして、その収入の種類は権利的収入なのです。

インターネットはまさにワークスタイル変革をもたらしてくれました。
脱サラ起業で失敗する人の共通点
 

インターネットマーケティングを習得すべき理由とは?

インターネットが商用利用されるようになって、20年が経過しようとしています。

インターネットが一般化したインターネット元年とも言うべき年は、なんと言ってもウィンドウズ95が発売された1995年の事でしょう。当時のことは私もハッキリ記憶しています。

1995年以前はパソコン通信が主流で、私もNIFTYを使ってパソコン通信をしていました。

パソコン通信は文字ベースのやりとりしかできなくて、それでもパソコンが家の外につながって、世界中とコミュニケーションができることに非常な興奮を覚えたことが昨日のことのように思い出します。

まるで世界が手に入ったような感覚でした。

インターネットマーケティング

と言っても世界中とコミュニケーションができる言語能力を持ち合わせていなかったので、コミュニケーションの範囲は日本限定でした。

その後、ウィンドウズ95の発売が社会現象となり、パソコンにGUI(グラフィック・ユーザー・インターフェイス)が導入され、直感的に操作が可能になり、画像も扱えるインターネットの接続が可能になると、これは革命だと思わざるを得ませんでした。

グーテンベルクの印刷技術の発明による産業革命と同等の、いや、それ以上の情報革命のスタートが1995年だと認識させられました。

ITバブルから真の情報革命へ

インターネットは単なるコミュニケーションのツールではなく、商用利用ができるということでITバブルが起きました。

当時はホームページ制作が100万円以上もかかり、デザインもそれほど洗練されていませんでした。

しかし、ホームページ自体が世の中に少なく、作りたい企業はたくさんありました。

ITバブルはホームページを作りたい、インターネットを商売に役立てたい企業に対してホームページ制作やシステム提供を行なう技術者が儲かった時代でした。

あれから20年。

インターネットは一般の人の手に渡り、今ではそれがない世界が考えられない時代になりました。

インターネットが登場してから生まれて来た世代にとっては、インターネットはあってあるもの。

いよいよ情報革命が本格的に、いつの間に、静かに進攻していると感じざるを得ません。

そんな中、インターネットを単なるユーザーとして情報収集のツールとしてだけ、使っていてはもったいありません。

インターネットマーケティングを習得すべき理由とは?

インターネットを自分の夢や希望を叶える手段として利用することが、静かに進攻している情報革命に本当の意味で参加することができると思います。

インターネットで夢や希望を叶える手法がインターネットマーケティングになります。

すなわち、インターネットマーケティングを習得することで、インターネットで夢や希望を叶えることができるようになるわけです。

インターネットマーケティングを習得することで、例えば恋人を作ることが可能になります。

▼ネットで恋人を作る方法

もし、あなたの夢が作家や画家、アーティストになりたいというものでしたら、インターネットは素晴らしい発表の場となります。

作品が評価されれば、アクセスが増え、広告収入によりプロとして生計を立てることも可能になります。

▼アフィリエイトで生計を立てている人たち

▼コンテンツ無料時代がやってくる?!

▼アフィリエイトとは文筆業である?!

単に発表を行なうだけでなく、インターネットマーケティングを習得すれば作品を多くの人の目に触れるように働きかけることも可能になります。

私は本の出版経験がある作家の端くれで、ビジネス系のコンテンツが得意ですが、出版社を経由してもマーケティングが下手な出版社だと本が売れないという現実にぶち当たりました。

インターネットマーケティング当時はネットワークビジネスを題材に、業界に一石を投じるつもりで書いた力作で、内容には非常に自信を持っていました。

おかげで爆発的には売れていませんが、ロングセラーを続けており、楽天ブックスのネットワークビジネスジャンルの中で、「レビュー件数が多い順」で堂々のベスト10入りを果たしています。

他のベスト10の顔ぶれはロバートキヨサキ氏やドナルドトランプ氏など世界的著名人や日本でも著名な方の著書ばかりで、これには私自身驚きを隠せません。

レビューもいい評価ばかりで、内容が評価されたと感じています。

▼楽天ブックスレビュー件数トップ10

自慢はさておいて、要は作家やアーティストはもはや出版社に左右される時代ではなくなったということが言いたかったわけです。

出版社がいち押ししてくれなければ、または出版社にお金を渡さなければベストセラーになることは難しい時代です。

ユーザーの評価の前に出版社の評価が必要なのが出版やアーティストの世界。

インターネットにより、作品をダイレクトにユーザーに届けることで、ユーザーから直接評価を受けられる時代になりました。

ビジネスの世界でインターネットの登場により中抜き現象が起きたように、作家の世界でも中抜きが起きています。

ジャーナリストも有料会員制度や有料メルマガで、ユーザーと直接結びついています。

インターネットにより、あらゆるしがらみから自由になることができるのです。

コンテンツアフィリエイト

出版社の意向やマスコミの権威に左右される必要がありません。

インターネットマーケティングを習得することで、自らユーザーに直接訴えるチャンスを手にすることができます。

また、インターネットマーケティングの習得は、もちろんご自分のビジネススタイルをストレスのない手法で展開ができます。

情報革命の意義

インターネットの登場により、個人が自由に情報発信ができるようになりました。

これは想像以上に歴史的で画期的な出来事です。

歴史的に個人は抑圧され、その声は無視されて来ました。

歴史的と言っても、現在進行形で個人の声が無視される国は世界中にたくさん存在します。

いや、むしろそういう国のほうが多いほどです。

インターネットはそういう意味では自由社会の象徴。

某国ではインターネットの世界でも強烈な統制が行なわれています。

個人がメディアを持ち、情報発信ができるというのは、本当にすごいことだと理解しなければなりません。

インターネットマーケティングを習得し、インターネットをメディアとして利用することで自由な意見表明が可能になります。

今こそ、インターネットマーケティングを習得するべきです!

▼インターネットマーケティングを習得するのに最適な教科書のご紹介です。

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あなたはなぜ、ホームページにアクセスを
集めるだけじゃダメなのか、知っていますか?

なぜ、インターネットでは
小さい会社の方が有利なのか、知っていますか?

なぜ、本で読んだことを
そのまま信じてはいけないのか、知っていますか?

インターネットで商売を展開しようと考え始めた
社長や起業家のほとんどが、このようなポイントで
“ちょっとした勘違い” をしてしまっているそうです。

インターネット上のマーケティングは、
今までのマーケティングとはちょっと違います。

そして、そのちょっとした違いを知っているかどうかが、
インターネット上でのマーケティングで結果を出せるか
どうかの差です。

この本には、
その”ちょっとした秘密”が
書かれています。

インターネット・マーケティング最強の戦略

ユニークセリングプロポジション(USP)でオンリーワンブランドの確立を!

起業してうまく行く人、行かない人の違いはいったいなんでしょうか?

これは会社でも言えますが、儲かっている会社、そうでない会社の違いはなんでしょう?

その答えを知るには、次の質問についての回答を持っているかどうかで決まります。

「私があなたから買う理由を教えて下さい。」

人がモノを買う時に自問自答する時の心の状態です。

世の中にはビジネス情報があふれています。商品情報もあふれています。

世間はますます買い手市場になってきています。

毎日、毎日、テレビをつければ商品情報が押し寄せます。

メールをチェックしたらビジネス情報が押し寄せてきます。

街を歩けば、これでもかと商品情報がなだれ込んできます。

ネット時代になり、簡単に同業他社との比較ができるようになり、商品の選択権は消費者側にあります。

同業他社の情報を差し置いて、なぜ、人がなぜあなたから商品をかわなければならないのか?

そこに明確な回答を提示できますか?

ユニークセリングプロポジション

逆に、この問いに明確に答える事ができれば、人はあなたから喜んで商品を購入します。

人は感謝して、あなたをわざわざ選んで商品を買いにやってきます。

これらの問いに答える事ができれば、あなたのビジネス、商品は、あまたにある他者、他社から差別化されます。

差別化ができれば、それをあなたがマーケットに告知をすればいいだけです。

この差別化戦略の事を、ユニーク・セリング・プロポジション(USP)と言います。

このUSPは、1960年に自分のマーケティング・メッセージを競争相手のメッセージと差別化する事の重要性を訴えたロッサー・リーブズという広告代理店の会長によって初めて定義されました。直訳すると「独自性の売り込み提案」という意味です。

あなたのビジネスにユニーク・セリング・プロポジション(USP)があれば、集客が楽になります。

成功している企業は、ほとんどがUSPを明確に持ち、打ち出しています。

例をあげてみましょう。

ユニーク・セリング・プロポジション(USP)の実例

「30分で配達できなければ、代金は要りません」ドミノ・ピザ

最も有名になったUSPがドミノ・ピザのそれです。ユニークセリングプロポジション

このUSPができた当時、宅配ピザ業界では注文から配達までかなりの時間がかかる事が常識で、お客様は冷えたピザを食べさせられていました。業界でもその事にあまり疑問を持たず、それが業界の常識でした。

そんな時にこのようなUSPを目にした消費者はどんな反応をしたのでしょう?

あなたなら、どこからピザを買いますか?

ご想像の通り、他の宅配ピザより後発にも関わらず、ドミノ・ピザへ注文が殺到しました。

ドミノ・ピザのUSPは、その後、「業界標準」となりました。

私達が、現在、常識的に受け止めている「ピザを注文すると30分以内に届けられる」というサービスは、ドミノ・ピザが始めた事で、私達がその恩恵を受けています。

USPが強烈な会社は、あっという間にその業界でトップシェアを獲得するぐらい、USPは非常に重要なファクターです。

「何があっても絶対に一晩でお届けします」フェデックス

ユニークセリングプロポジションフェデックスとは、アメリカの宅配の会社です。

数十年前に日本上陸を果たしたので、フェデックスのトラックを日本でも目にする機会が増えました。

フェデックスがこのUSPを掲げた当時は、ピザ業界と同じように宅配業界では、荷物がいつ届くかわからないのが常識でした。

今では地域によりますが、翌日配達は当たり前。

日時指定までもできるという風に、宅配業界はきめ細かいサービスが当たり前になっています。

この業界標準を作り上げたのも、フェデックスのUSPでした。

 

他にも、

「翌日配達」アスクル

「オンライン書籍販売、迅速安価」アマゾン・ドット・コム

など、同じオフィス用品の通販業でも、同じオンライン書店業でも、他店とのサービスの違い、差別化が消費者には明確です。

中国最大の家電会社であるハイアート社は、自社の家電製品を使っているお客様から故障の修理の依頼があると、迅速に同じ型の新品をお届けするそうです。

これは、素晴らしいUSPですね。他の会社は、こんな事はやっていないでしょう。

残念ながら優秀な商品を誇る、家電王国日本の市場では苦戦を強いられ、撤退したようですが、ハイアート社はこのUSPにより、世界の白物家電会社で第一位の売上を誇っているそうです。

「かぎの110番」「かぎの救急車」はどうですか?

合い鍵がすぐに必要な人に緊急性を訴える素晴らしいUSPではないでしょうか?

他の合い鍵業者と完全に差別化ができたために、このキャッチフレーズだけで、その後のフランチャイズ展開も可能にしました。このUSPは、同業者に「鍵のSOS」「鍵の特急隊」などと真似をされています。

実は、他業界でもこのフレーズをそっくり真似した業界があります。水道工事業者です。

あなたも目にしたことがあるかもしれませんが、「水の110番」「水の救急車」というチラシが家庭にたくさん入ってきます。

水道工事業者は、一般の人にはあまりなじみがないのですが、水道でのトラブルの際にはすぐに対処しますという事で、緊急性を持たせる為にこのフレーズを採用したと考えられます。

水道工事業者のイメージもこれで少し変わり、なじみ安い印象を受けるようになりました。

この水道工事業者は、クラシアンが全国的に有名ですが、本当はリフォーム業者です。

バックエンド商品であるリフォームのフロント商品として水道工事を展開しています。

このビジネスモデルも合理的で、大きな売上を上げています。

話を戻しますと、この水道工事業者のUSPは、他の業界での成功例をうまく転用した例です。

うまく言っている会社、個人のUSPを徹底的に検証してみましょう!

ユニーク・セリング・プロポジション(USP)を設定し、オンリーワンブランドを確立しよう!

まじコミュニケーションズのユニーク・セリング・プロポジション(USP)は、「ホームページ制作のプレタポルテ」です。

ホームページ制作をオーダーメイドではなく、高級既製服販売(プレタポルテ)のような安価を実現し、ちゃんと集客できるホームページ制作サービスを提供しています。

このUSPをメルマガやレポート、ブログなどで宣伝しています。

あなたも自身のユニーク・セリング・プロポジション(USP)を設定し、他社と明確に区別されたオンリーワンブランドを確立しましょう。

まずはこうした自分自身や会社をプロデュースする事に力を入れるべきです。

営業では商品の前に自分を売り込む事が大事なように、自分を売り込む事で、自分が扱っている商品に興味を持っていただく事が大事です。

そして、その部門での専門家と認識されれば、ますます仕事がやりやすくなります。

同業他社と競うわけではありません。

ベストワンになる必要はなく、オンリーワンを目指せばいいのです。

どこかの歌詞で聴いたフレーズですが、オンリーワンを目指すことで差別化は可能になります。

あなたを売り込めば、あなたは世界で唯一の存在なので、必然的にオンリーワンになります。

あなたのユニーク・セリング・プロポジション(USP)を設定し、告知することでオンリーワンサービスとして認知されていきます。

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