モバイルフレンドリーかどうかで検索ランキングに明暗

去る2015年4月21日から、グーグルがスマホ最適化について「サイトがモバイルフレンドリーかどうかを検索順位に反映させる」と発表して5ヶ月になろうとしています。
▼グーグル社がモバイルフレンドリーなサイトかどうかをランキング要素に入れると発表

実施開始日からしばらくはランキングに変化はなかったのですが、ここへ来てモバイルフレンドリーなサイトかどうかで検索順位に明暗がわかれています。

すなわち、スマホ最適化をしたサイトについては、従来の順位で変化があまりありませんでしたが、スマホ最適化されていないサイトが軒並みランキングダウンの憂き目にあっているためです。

せっかく対策キーワードでベスト10入りしていたサイトが、モバイルフレンドリーでない為、つまり、スマホやタブレットでは見にくいサイトであるため、ランキング降下されてしまっているのです。

モバイルフレンドリーサイト

私が運営するサイトでも2件ありました。

多数のサイトを運営していて古いサイトほど、スマホ対応ができてなかったのがあだになりました。

クライアントのサイトも複数ありました。

こちらはサイト自体は他社が作成し、SEO対策やコンサルティングだけを担当していたサイトなどが対象になりました。

ただし、スマホ対応していない古くからのクライアントのサイトが2件ともランキング現状維持をしています。

これらのサイトの特徴は、頻繁に更新していること。

この現象を見ると、モバイルフレンドリーの要素がランキングに影響することはしますが、頻繁に更新がある生きているサイトはあまり影響しないことがわかります。

ほったらかしでサイト上位にいて、売上が上がっていたサイトはランキング降下により厳しい状態になってしまいました。

まあ、サイトは更新して常に最新情報を追加すべきなので、更新を怠った結果がランキング降下ということも言えるかもしれません。

何より、まだご自身のサイトがモバイルフレンドリーでない方は、お早めに対応をされた方がいいかと思います。

ご自身のサイトがモバイルフレンドリーかどうか以下のサイトでご確認ください。

スマホサイトSEOでランキング降下を防ぐ6つの対策

モバイルフレンドリーテスト

 

※まじコミュニケーションズの集客できるホームページ制作サービスなら、モバイル対応サイト制作するので安心です。

スマホサイトSEOでランキング降下を防ぐ6つの対策

スマホサイトSEOが重要な理由とは?

先日、サイトへのアクセスでスマホ経由が50%を超えた事をご報告しました。

グーグルが推奨するスマホサイト最適化の方法

もし、あなたのサイトがスマホに最適化されていない場合、すなわち、スマホサイトSEO対策に不備がある場合、あなたのサイトを訪問する半数以上の方が、すぐに離脱してしまう可能性があります。

それだけではありません。

それ以上に深刻な事態が起きています。

スマホサイトSEOをミスしていると、グーグルからランキングを降下される事になるのです。

PCサイトのSEOもスマホサイトのSEOも、ほとんどランキングに変わりない事を考えると、スマホサイト最適化を怠るとPCサイトのランキングに影響がある可能性が出てきています。

というのは先日、スマホサイトSEOに関してグーグル社から重大な発表がさりげなくあったのです。

▼グーグル社がモバイルフレンドリーなサイトかどうかをランキング要素に入れると発表

要約すると、グーグルは「ちゃんとサイトをスマホ向けに最適化しないとランキング下げますよ!」と警告しているわけです。

これを受けてスマホサイト制作の営業電話やメールなどでの売り込みが活発になって来ているようです。

私の知り合いの社長さんのところにも「スマホサイト作りませんか?」の営業メールが届きました。

この方のサイトは現在、うちでリニューアル中なので問題はありません。

そう、ワードプレスのレスポシブウェブデザインを選択すれば、スマホサイトSEOも気にすることなくクリアできるのです。

あなたのサイトがグーグルが言うモバイルフレンドリーなサイトかどうか確認する方法があります。

グーグル提供の下記サイトで、あなたのサイトのURLを入力して、しばらく待つだけです。

モバイルフレンドリーテスト

スマホサイトSEO

スマホサイトSEOでランキング降下を防ぐ6つの対策

グーグルとしてはスマホによる検索結果に、読みにくい、あるいはユーザビリティの低いサイトを上位に表示したくないと考えているのです。

グーグルはスマホでの閲覧時に上下のスクロールのみによって簡単に読むことができるサイトをモバイルフレンドリーと定義しています。

その為、下記の6つの問題を重要視しています。

1 FLASHを利用している

FLASHは見栄えはいいですが、すべてのPC、タブレット、スマホ環境で再生できるわけではありません。こうした環境依存のプログラムはユーザビリティが高いとは言えないのです。

スマホ用サイトにFLASHを使用しているサイトは、すぐに削除しましょう!

2 viewportが存在しない

viewportとは、サイトのhead部分に記述するmetaタグで、モバイルサイトには非常に重要なタグだとグーグルは位置づけています。

viewportとは、スマホの表示領域を意味しているようです。

このviewportの設定がそもそも存在しなければ、PCサイトがそのままの大きさで表示されたりしますので、ユーザーは横にスクロールしたり、ピンチアウトして拡大しなければならなかったりとユーザーが不便を強いられます。

ピンチアウトとは、スマホでよく画面表示を大きくするために親指と人さし指で画面を広げる動作をする、そう、あの動作の事です。

ピンチアウトは、スマホ定番の動作として定着した感がありましたが、グーグルにとっては「そりゃサイトのユーザビリティが悪い」って話になるようです。

3 フォントが小さい

スマホサイトは、ただでさえ画面が小さいのに、フォントが小さいとストレス大ですよね。

特に私のようなおっさんにはつらいです。

老眼が入っている人にとっては、スマホを思い切り離さないと見られない上に、フォントが小さいと・・・少ししつこかったです。

スマホサイトは大きめのフォントを使いましょう。

グーグルは横にスクロールを非常に嫌いますが、縦へのスクロールは容認しています。

極端な話がフォントが大きすぎて縦にスクロールすることになっても、そちらの方がいいという事になります。

4 viewport が固定幅

これは1と同じニュアンスになりますが、グーグルは深くは言及していません。

viewportとは何ぞやという話から、設定まで詳しい解説がこちらのサイトに掲載されていますのでご参照下さい。
https://app.codegrid.net/entry/whats-viewport

5 コンテンツがviewportのサイズに合っていない

先ほどからそうですが、技術的な深い話になると私もついていけなくなります。この項目については、グーグルの説明を引用しましょう。

meta viewport タグを設定したモバイルサイトを構築する際、指定されたビューポートにうまく合わないページ コンテンツを誤って作成してしまうことがよくあります。たとえば、ビューポートよりも広い幅で表示される画像があると、ビューポートで横方向へのスクロールが発生します。ユーザーが横方向にスクロールしなくて済むよう、このコンテンツをビューポートの幅に収まるよう調整することが必要です。

以下、さらに知りたい方は、以下のサイトをご参照下さい。

▼コンテンツのサイズをビューポートに合わせる。

6 リンクやボタンがお互いに近すぎる位置に配置されている

要はスマホサイトは画面が小さいので、私のような熊みたいな太い指を持っている人間は押しにくかったり、隣のボタンを押してしまったり誤動作をしてしまいます。

私はIPADを購入したばかりの時に、ある動画をダウンロード購入したのですが、その時に、なぜか他の動画も突然ダウンロードが始まってしまって右往左往した経験があります。

恐らく偶発的に隣の商品のダウンロードボタンを太い指が押してしまったのでしょう。

そのせいでアップルに返金要求を行い、しぶしぶ返してもらったものの、返金処理をされたアップルIDは、その後ブラックリストに載せられたようで、ショッピングができなくなりました。

IPADでこんな事が起きるとスマホでショッピングなんて怖くてできません。

グーグルはこうした事を防ぐ為の対策として2つの提案を推奨しています。

(1)重要なタップ ターゲットは押しやすいように十分大きくする
(2)小さいタップ ターゲットの間に十分なスペースを確保する

すべてのスマホサイトSEO対策にワードプレスが有効

以上のグーグルの推奨項目は、すべてユーザーの使いやすさを追求し、グーグルが使いやすいサイトをランキング上位に表示したいという意思表示だと考えられます。

そうなると、スマホサイトSEO対策が、引いてはユーザーの為にもなるという観点からスマホサイト最適化を早急に進めなければなりません。

技術的な対応が必要になるスマホサイトSEOですが、前述の通り、ワードプレスのレスポンシブウェブデザインを選択するだけで、モバイルフレンドリーなサイトが実現できます。

一度、検討されてはいかがでしょうか?

 

スマホサイト制作の秘密

 

スマホ人口は50%を超え、多くの人がスマホでサイトにアクセスするようになってきています。

店舗を探すとき、欲しいサービスを探すとき。ショッピングでも。

私のサイトで現在約24%の方がスマホからアクセスされています。つまり、4人にひとりがスマホでこのサイトをご覧になっているということになります。

言わば、スマホは小型のコンピュータを人が常備している状態であるので、サービスを提供する側としたら、いつでも、どこでも24時間ビジネスチャンスがあるというすごいツールがユーザーに配られていると考えるべです。

スマホの登場はライフスタイル革命とも言うべき変化をもたらす

スマホサイト制作ネット以前の時代でしたら、店舗の営業時間は限られており、夜中にユーザーが訪問しても門前払いでした。

ところが、ネットショップや店舗サイトでは、基本的に24時間365日営業が可能になり、ユーザーも好きな時間にアクセスすることができるようになりました。

スマホの普及でさらに革命的な変化が起きています。

すなわち、PCでのアクセスはどうしても机の前に座り、PCを起動してという敷居が存在し、24時間365日営業のサイトであっても、アクセスが集中する時間帯は限られていました。

ところが、スマホでのアクセスは、すばやく気軽にできるので、少しの細切れ時間でのアクセスもあり、いつでも、どこでもの質は非常に高まりました。

歩きスマホなど社会問題になるほど、人はスマホにのめりこみ、まさに人のライフスタイルを変えてしまったのがスマホの登場だと思います。

その為、サービスを提供する側である、私達はこの革命に対応しなければ競合の激しい今日を生き抜くことは難しくなると思います。

そういう意味では、スマホからのアクセスを取り逃してはいけません。スマホは小型PCなのでPCサイトもキレイに表示はしますが、やはり文字も小さく見えにくい為にユーザビリティを考えると、スマホサイトの制作は必須であり、スマホサイトなき企業は今後厳しい戦いを強いられると思います。

スマホサイト制作の秘密

スマホサイト制作の必要性は感じられたかと思いますが、実はスマホサイトは特別なことではありません。

サイト制作のテクノロジーも進化を遂げ、実は、レスポンシブデザインなる手法により、サイトのコンテンツとデザインは独立したものとなっています。スマホサイト制作

特にワードプレスなどのcmsでは、コンテンツとデザインは完全に独立したものと扱われ、まるで着せ替え人形のようにワードプレステーマ(サイトのデザインと認識していただいて結構だと思います)を変更すれば、サイトのトータルデザインをコンテンツを維持したまま変更することが可能になっています。

その中でもレスポンシブデザインは、ユーザーがアクセスしてくる機器によって着せ替えのデザインを変更します。

すなわち、ユーザーがPCでアクセスして来たらPC用のデザインで表示をし、タブレットならタブレット用デザイン、スマホならスマホサイト用デザインを表示させます。

その為、すべてのサイトを更新する必要がなく、PC用サイトのコンテンツを更新すれば、すべての機器でコンテンツが更新されます。というか、コンテンツはたったひとつ。ひとつのコンテンツをユーザーがアクセスしてくる機器によって見せ方を変えているだけなので、更新は一度で済むわけです。

つまり、スマホサイト制作と言いますが、レスポンシブデザインでサイト制作を行なえば、PCサイトひとつを制作すれば、タブレット用、スマホ用にデザインだけを着せ替えできるわけで、物理的にタブレットサイト、スマホサイトを制作しているわけではないのです。

携帯サイトの時代、スマホが出てきたばかりの時代は、物理的に携帯用、スマホ用サイトを制作してましたので、サイトの更新はPC用はもちろん、携帯やスマホ用サイトの更新も行なう必要があり、非常に面倒でした。

今やサイトの更新は一度で済みますし、ワードプレスで構築をすればサイトの更新も手軽にブログ感覚でできますので、本当に隔世の感があります。ワードプレスのレスポンシブデザインで必然的にスマホサイトが保有できます。

▼スマホサイトつきのホームページ制作格安サービスはまじコミュニケーションズをご検討下さい。

スマホサイト制作はなぜ必要か?

ガラケーの時代に比べて、スマホの普及によりインターネットでの情報収集が飛躍的に便利になりました。

スマホの大きな画面だと、なんとかPCサイトも閲覧ができるわけです。

ただ、スマホの画面でPCサイトを閲覧するのは、やはり少しストレスを感じます。

スマホサイト制作

スマホにいくら拡大機能があっても、文字も画像も読みにくいですね。

ここで必要なのが、スマホに最適化されたスマホサイトです。

スマホの普及率は今現在50%を超え、ガラケーを抜き去っています。

 

ここ沖縄でもスマホ普及率は50%を超えています。

お店をお持ちの方は、特に気をつけたいのですが、お店はスマホで検索されるパターンが多いのです。

お店を探すシチュエーションが、やはりスマホ片手にというパターンが多い為です。

そこで、スマホサイトをあなたのお店がお持ちでなかったら、他の見やすい、ストレスのないスマホサイトにすぐに移動されてしまいます。

お店をお持ちの方は特にスマホサイトは必須です。

 

 いまやPCからのアクセスにはPCサイトを表示させ、タブレットからのアクセスはタブレット用サイト、スマホからのアクセスはスマホサイトを表示させる。こうした手段をレスポンシブデザインと言いますが、このレスポンシブデザインを活用したホームページが主流になって来ています。

まじコミュニケーションズのホームページ制作サービスはこのレスポンシブデザインを採用した新サービスを開始しました。

いま、あなたがご覧のホームページもレスポンシブデザインを採用しています。是非、タブレットで、あるいはスマホでアクセスをしてみて下さい。このようなホームページ制作をPC向け、スマホ、タブレット向けコミコミで格安で制作させて頂いています。

是非、ご活用いただければ、最先端のネット集客戦略にお役に立てるかと思います。

 

▼今なぜホームページが必要なのか?