googleペナルティ解除の奥の手

結婚相談 神戸マリアージュ・サロン・ラフォリアは、友人が経営する結婚相談所。

ちょうど神戸よりの芦屋にあり、裕福なお嬢様やお坊っちゃまがターゲットのビジネスです。

ところが、最近の若い方は草食系という言葉が流行ったように、恋愛下手や消極的な方が多いようで、婚活はもっぱら親の仕事。

そこで、彼は独身男女をご子息に持つ親御さんへのアウトバウンド(要はテレアポ)を行う事で会員を増やして来たそうです。

親という生き物はやっぱり子供の将来には不安を持っているもので、子供の婚活の為に多くの方が会員になられたそうです。

それでも、こうした手法に限界を感じ、サイトからの集客も検討していたようです。
googleペナルティ

googleペナルティにより検索エンジンから消えたサイトの復活

私が相談を受けた時には、業者に作らせたキレイなサイトをお持ちでした。

しかし、このサイト。

実はgoogleからペナルティを受けていたようです。

googleの検索ロボットに、ページが全くインデックスがされていないのです。

googleにインデックスされているとは、googleの検索ロボットが巡回(クロール)している巡回先リストに登録されている事を意味します。

検索ロボットがクロールしてくれないということは、検索結果に表示されないという事を意味しています。

googleにご自分のサイトがインデックスされているかどうかを確認する方法は、googleの検索窓に「site:確認したいURL」を入力して検索ボタンを押すだけで確認できます。

例えば、私のサイトがインデックスされている かどうかを確認してみましょう。

googleの検索窓に「site:http://majikomi.com」と入力し、検索ボタンをクリックします。

googleペナルティホームページのリストがゾロゾロ出て来ましたね?

これらはすべて majikomi.com/ サイトを構成するWEBページです。

画像の赤丸で囲んだところを見て下さい。

「約568件」とあるのが見えると思います。(2015/3/19時点)

これはインデックスされているページが568ページあることを意味しています。

結婚相談所のサイトは、検索結果がゼロ。

インデックスがされていません。

立ち上げ当初、彼に依頼されて私がgoogleへインデックスのリクエストだけはしていて、多少のSEO対策をしてあげたので、インデックスがゼロということはあり得ません。

やはりgoogleからペナルティを受けたようです。

その為、「マリアージュ・サロン・ラフォリア」で検索しても検索圏外。

これではネット集客どころか、アナログでの告知にも支障があります。

チラシの片隅にでも、[マリアージュサロン・ラ・フォリア]で検索。

と書いても検索で出てこないわけですから。

業者がいろいろなサイトに被リンクをさせたのでしょう。

この段階では、悪影響を与えている被リンクを片っ端から外させなければなりません。

おまけに相談に来られたタイミングでは、ドメイン料金の支払いミスが原因でドメイン停止になっていた状況でした。

これは彼が悪いのではなく、管理している業者がうっかりしていたようです。

「管理代を取らない」業者だったので、マネジメントがしっかりしていなかったのかもしれません。

サイトの毎月の管理代は、こういう非常時に威力を発揮します。

不動産の場合も家賃の他に管理費を支払いますが、普段何もなくても非常時の安心を買う意味が大きいですよね。

私も沖縄移住してきて、台風で庭の隣との垣根が破壊された時は、遠慮なく管理会社を利用しました。

サイトの管理代をとらない業者は、こういう非常時には機能しないので注意が必要です。

話を戻しますが、私が提案したのは現ドメインを捨てて新ドメインでの運用でした。

その第一の理由は、停止されたドメインの買い戻しに時間とお金がかかりすぎること。

第二の理由は、グーグルからのペナルティ解除にも時間と労力が多大にかかり、解除される保証もないこと。

第三の理由は、ドメインがそれほど育っていないこと。

前述の通り、彼はアウトバウンドを中心にビジネスを展開しており、サイトはその補足に過ぎず、検索からも嫌われているのなら、新たなドメインに乗り換えた方が得策だと思ったのです。

その上で、htmlサイトをワードプレスに変更するように勧めました。

現状のサイトのデザインを、なるべく崩さずに変更することで、ご納得を頂きました。

新ドメインの取得、ワードプレス型サイトへのリニューアルを経て、グーグルへクロールとインデックス登録のリクエスト。

そこから検索上位表示まで半月ほどで達成しました。

結果的に新ドメインへの切り替えがサイト復活への早道だったと自負しています。

googleペナルティ解除方法としては、奥の手であり、既にサイトが育っている方には適用できない方法かもしれませんが、そうでないなら新ドメインへの移行が手っ取り早い方法かもしれません。

サイトからのインバウンドマーケティングへ

アウトバウンドの営業スタイルから、インバウンドマーケティングへ転換を図ることはいい事で、ツールとしてのWEBサイトの活用は必須です。

ただし、WEBサイトの活用を決めたとたんに発生するデメリットも存在します。

それは、ライバル店との競争の真っただ中に飛び込む事になるという点です。

アウトバウンドだけで行っていた頃は、アプローチするユーザーがよほどリテラシーが高くない限り、ユーザーにはライバル店の情報はわたりません。

しかも、若い方の親御さん相手なので、年代的にもすぐに検索で比較という行動に至らないかもしれません。

それが、WEB上に展開することで、大手との真っ向勝負という事にもなります。

結婚相談というビジネスモデルは少子高齢化にも関わらず、若い方の晩婚化や恋愛下手を追い風に事業としては好調に推移しているようです。

昔の日本人は普通に「お見合い」で結婚をしていました。

見合いのセッティングに生きがいを感じていた近所のおせっかいおばさまがいなくなった分、結婚のマッチングを行う結婚相談所が誕生し、ネット時代にはITとの相性の良さから婚活ビジネスはWEBに特化した結婚マッチングサービスとして進化しています。

その為、大手IT企業の参入も相次いでいます。

大手は市場規模がある程度大きくなくては参入しませんので、市場は大きいのでしょう。

しかし、小さな結婚相談所がWEBサイトを立ち上げた段階で、これら大手IT企業としのぎを削ると言う認識がなくてはなりません。

結婚適齢期の方をターゲットにするわけですから、ネットで比較される事を覚悟しなければなりません。

ただ、こういうデメリットも凌駕するほどのメリットがWEBサイト活用には存在します。

世の中には大手を選ぶ人もいれば、好んで小さな企業を選ぶ人もいます。

WEBサイトを活用したインバウンドマーケティングは、テレアポでは到底伝えられない多くの情報を見込み客に伝える事ができます。

大手が真似できない顔の見えるWEBサイトにすることで、会社や経営者に共感を抱く人も増えるでしょうし、「縁」という不思議な見えない力を感じるのもWEBマーケティングならではです。

顔が見えるサイトにするためにも、ワードプレスは情報発信ツールとして最適です。

ワードプレス型ホームページにすることで、競合大手に負けないWEBサイトを制作することが可能なのです。

グーグルが推奨するスマホサイト最適化の方法

少し間が空きましたが、ワードプレスがSEOに強い理由の第六弾です。
前回までの記事は以下をご参照下さい。

・ワードプレスがSEOに強い理由
・description(ディスクリプション)タグのSEO効果
・URLの構造を改善しよう!
・ナビゲーションをわかりやすくしよう!
・質の高いコンテンツを提供しよう!

今回のテーマはスマホサイトの最適化。

私のこのウェブサイトもどんどんスマホからのアクセスが増えて来て、ついにPCからのアクセス数をスマホ経由のアクセス数が超えました。

・mobile 48.24%
・desktop 47.42%
・tablet 4.33%

mobile(モバイル)はスマホ、desktopはノートパソコンであろうとデスクトップであろうとPC経由でのアクセスを現わしています。

そして、tabletはIPADなどのタブレット端末。こちらも一定のアクセスがあることがわかります。

私が運営している他のサイトは、既にスマホのシェアがPCをはるかに上回っています。

・mobile 57.72
・desktop 35.88
・tablet 6.38%

このサイトはビジネス系の記事が多いので、自宅でPCでじっくりというニーズが多いのでしょうか?それでもスマホからのアクセスがシェアナンバーワンとなりました。

下の事例のサイトは沖縄観光やグルメ情報を掲載しています。

その為、スマホで気軽にアクセスしていると思われます。

いずれにしてもスマホ経由でのアクセスがどんどん増えており、ウェブサイトもモバイル環境で気軽にアクセスする人が増えている事を物語っています。

さて、そんな時代にもしあなたがスマホに最適化されたサイトをお持ちでないなら、どれほどのアクセスを失っているのか、上記の数字からも理解できるのではないでしょうか?

スマホサイト最適化

スマホに最適化されたサイトを持つべき理由

前述の通り、スマホ経由でのアクセスが増えている以上、あなたがスマホに最適化されたサイトをお持ちでないなら、せっかく稼いだアクセスの半分以上を失うことになりかねません。

最も、最近のスマホはIphone6に象徴されるように大画面化が進み、スマホに最適化されたサイトでなくても、それほどストレスなく表示されるようになっているので、あまり気にする必要がないのかもしれません。

それでも私はスマホに最適化されたサイトを持つべきだとおススメします。

その理由とは?

タイトルでも書いていますが、「グーグルがそれを推奨している為」です。

グーグルが推奨しているということは、スマホサイト検索において、スマホサイトを持っていることが検索エンジン最適化につながるわけです。

グーグルが推奨しているスマホサイト向けモバイルサイトの構成とは?

その上、グーグルが推奨しているスマホサイト向けモバイルサイトは、「レスポンシブウェブデザイン」です。

スマートフォンに最適化されたサイトを構築する際に、Googleは、次の 3 つの構成をサポートしています。とした上で、この3つの構成のうち、1番目に来るのがレスポンシブ・ウェブデザインに関する記述です。

グーグルのウェブマスターツール公式ブログから引用します。

レスポンシブ・ウェブデザインを使用しているサイト、すなわち、すべてのデバイスに単一の URL で同じ HTML を提供し、CSSを使用してデバイスごとにデザインを変更するサイトです。こちらが Google の推奨する設定方法となります。

さらにグーグルの開発者向けサイトでは、「レスポンシブデザインにする理由」の記事を公開しています。

サイトから引用します。

レスポンシブ ウェブ デザインをおすすめする理由は以下のとおりです。

  • URL が 1 つなので、ユーザーがコンテンツを簡単に共有したりリンクしたりできます。
  • 対応するパソコン用ページやモバイル用ページが存在することを Google のアルゴリズムに伝える必要がなく、ページへのインデックス プロパティの割り当てが正確に行われます。
  • 同じコンテンツのページをいくつも維持管理する手間が省けます。
  • モバイルサイトのよくあるミスが発生する可能性を抑えることができます。
  • ユーザーのデバイスに応じて最適なページにリダイレクトする必要がないため、読み込み時間を短縮できます。また、ユーザー エージェントに基づくリダイレクトはエラーが発生しやすいため、ユーザーの利便性を損なうおそれがあります(詳しくは、ユーザー エージェントを正しく検出するをご覧ください)。
  • Googlebot がサイトをクロールするために必要なリソースを節約できます。同じコンテンツのページが複数存在すると、別々の Googlebot ユーザー エージェントがすべてのバージョンを複数回クロールする必要がありますが、レスポンシブ ウェブ デザインの場合は、1 つの Googlebot ユーザー エージェントがページを一度クロールするだけで済みます。Google によるクロールの効率が上がることで、サイト内のより多くのコンテンツがインデックス登録され、適切なタイミングで更新されるようになります。

このようにグーグルが言及する通り、レスポンシブウェブデザインは、検索エンジン最適化に多大な貢献をしています。

レスポンシブウェブデザインは、ひとつのウェブサイトを構築するだけでユーザーがアクセスしてきたメディアがPCなのかスマホかタブレットかを瞬時に判断し、そのメディアに最適化されたデザインでサイトをレスポンスする為、運営側はひとつのサイトの更新をしているだけで、すべてのメディアに対応できるので非常に便利です。

このレスポンシブウェブデザイン。

技術者でもないのに導入は難しそう?と思いましたか?

実はワードプレスなら、レスポンシブウェブデザインに対応したテーマを選ぶだけで、普通にサイトを立ち上げるだけで各メディアに対応したサイト構築が可能になります。

当サイトでなら、こちらのレスポンシブウェブデザイン集から、お好きなデザインを選択するだけ。

もし、あなたのサイトがレシポンシブウェブデザインを採用していないなら、今すぐ検討する必要があります。

スマホサイトの検索エンジン最適化は、ワードプレスでレスポンシブウェブデザイン対応テーマを選ぶだけで実現できる事を覚えておいて下さい。

尚、あなたのサイトがモバイルに最適化されているかどうかを調べるツールがあります。

それがグーグルが提供しているモバイルフレンドリーテスト

モバイルフレンドリーテストのページに、ご自分のサイトのURLを入力して、コーヒーを飲みながらしばし待つだけで、テストができますので、お試し下さい。

質の高いコンテンツを提供しよう!

・ワードプレスがSEOに強い理由

・description(ディスクリプション)タグのSEO効果

・URLの構造を改善しよう!

・ナビゲーションをわかりやすくしよう!

今回は第五弾です。

グーグルガイダンスの次のトピックは、「コンテンツを最適化しよう」という大見出しの中で「質の高いコンテンツを提供しよう」としています。

第五弾でようやく登場しましたが、正直、これが最も重要なトピックになるかと思います。

これまでガイダンスに沿って解説してきましたが、これらはどちらかというとテクニカルな部分であり、ワードプレスを使うなら、ある程度、ワードプレスやプラグインにお任せできる部分でした。

ここからはいよいよコンテンツの最適化です。

良質なコンテンツの制作の必要性については、このブログで何度も言及しております。

もともと、グーグルはサイトの評価基準として、被リンクの数を重視していました。

被リンクの数は、そのサイトへの人気の数であり、その数の多さはそのサイトはよく参照されている証拠であり、つまりは人気投票の数であり、そのことはつまり、そのサイトのコンテンツが良質である。というロジックでサイトの評価をしていました。

このロジックを悪用して、まあ多くは悪用するつもりもなかったのですが、自らのサイトに、自作した他のサイトから、大量のリンクを送る。

それが従来までのSEO対策と行われていたやり方ですが、これにより、リンクを大量に受けたサイトは、確かに確実にグーグルにより評価されていました。

その為に、何が起きたかというと、中身が薄っぺらで、あるいは、アフィリエイト広告だらけのサイトが大量に上位に表示される事態となったのです。

グーグルにとっては、こうした現象は「死活問題」でした。

なぜなら、検索エンジンにとっては、ユーザーが検索してくれることがすべて。

ユーザーが検索すると、本当はユーザーが欲しくないようなコンテンツのサイトをずらりと見せられると、そのうちユーザーが検索エンジンを使わなくなります。

グーグルはこうした流れを恐れました。

その為に、SEOにおいてもコンテンツ重視の方向に舵を切ったのです。

ただし、コンテンツ重視と言っても検索ロボットに「良質のコンテンツ」の判断は難しいのが現状だと思います。

それ故に「被リンク」重視のロジックは、まだ残っています。

評価の割合が被リンクからコンテンツ重視に比重が増えたとご理解下さい。

ただし、非常に高い確率で自作自演リンクやリンク購入、大量のリンク供給などは見破られ、ペナルティを受けるようになりました。

グーグルの評価が高いのが「ナチュラルリンク」。

いいサイトを見つけたら、ソーシャルなどでシェアをされたり、リンクをされるだろう。

それが自然に行われるから「ナチュラルリンク」というわけです。

ナチュラルリンクが多いサイトは、質のいい記事を書いている。

グーグルのサイト評価は、こうした評価に変わりました。

しかし、自作自演リンクとナチュラルリンクは、ロボットにどのように区別できるのでしょう?

ここにも難しい判断が横たわっています。

それに、いい記事を書いたと思っていても、なかなか自然発生的にシェアやリンクを貼ってはくれません。

ここからはガイドブックには記載されていない、私の推測を書きますので、自己責任で読み進めて下さい。

「良質のコンテンツ」の判断について

ロボットは、人が書いた記事の良しあしを判断する術を持たないと思われます。

ロボットが判断できるのは、記事の文字数であったり、キーワードの自然な使い方であったり、そんなところではないでしょうか?

あとはコピペ判断

オリジナリティは、記事の良しあしを判断する上で基準となり得ます。

サイト全体を判断する際には、ページ数(記事数)を考慮に入れていると思います。

サイトに記事が多いということは、それだけ熱心に投稿を続けている証拠です。

一時、SEO対策には古いドメインが優位だという話が飛び交っていましたし、今でもそんな話があるでしょう。

これらは事実だと思いますが、要は、長い間のサイト運営が認められるという話であり、継続しているということは、世の中にニーズがある良質のコンテンツだからという話でもあるでしょう。

最近見つけたのですが、月間200万U.Uを誇るサイトがあります。

●インストラクターのネタ帳

私が仕事でマイクロソフトアクセスを使う時によく参照しているサイトですが、そんなに派手でもなく、記事の内容も淡々とした感じ。

1ページの記事の長さもさほど長くもありません。

このサイトが200万も・・・。

調べてみると、このサイト、2004年から毎日記事を更新し続けているようで、気が付いたら化け物サイトに成長していたようです。

2004年と言ったらブログの黎明期。

私などもブログを始めた時期ですが、あっという間に挫折した経験があります。

当時は、やはり、すぐに稼げる系の話に気を取られ、ブログは最初の頃に面白いようにアクセスがあったのですが、徐々にアクセスが集まるペースが落ち、そのまま続ける確信が持てませんでした。

将来的に、それほどのアクセスを集めるブログに成長するなんて、全く確信がなかった時代から、この方は毎日ブログを更新し続けたわけです。

一日2~3人の訪問しかない時代もあったことでしょう。

それにめげた人とめげなかった人。

明暗が分かれた感があります。

それだけ聞くだけで、このサイトは良質なコンテンツを作っていると思ってしまいます。

だからこそ古いドメインが価値があるわけで、何の運営もされて来なかったドメインが、いくら古くても、それは二束三文だと思います。

話が少しそれていますが、要するに古い=ページ数が多いことが評価されていると思います。

記事を増やし続けること、しかも自分の言葉で書き続けること、これが現在では最も有効な検索エンジン最適化対策だというのが、私の結論です。

被リンクの考え方

次に被リンクです。

ナチュラルリンクがいいというはもちろんだと思います。

それでも検索ロボットが自作自演なのかナチュラルなのか判断しているとは思えません。

ただひとつ言えることは、昔のSEO業者がやっていた、もしかしたら今もやっているかもしれない、被リンク爆弾。

そう、万単位の無価値なページからSEO対策をもくろむサイトへの被リンク供給。

こうしたサイトはもはや浮かばれません。

どんなに巧妙にやっても、リンクを受けるサイトがしょぼくては効果がありません。

こういう検索ロボットの目をごまかそうというやり口は、もう通用しないと思っていたほうがいいです。

上位に来たとしても、いつ落っこちるか不安で夜も眠れず過ごすことになるでしょう。

ただ、被リンクは今でも効果的です。

ナチュラルリンクではなくても自作自演でもある程度有効です。

ひとつは、内部リンク

サイトの記事から記事へ貼るリンク。

これは意外と有効な気がします。

今あなたが読んでいる記事の上部に貼っているのも内部リンク。

サイトのナビゲーションの役割もあり、ユーザーの利便性も高まります。

この内部リンクはどんどんやるべきです。

もうひとつが、自ら運営しているブログ同士のリンク。

要は良質のコンテンツ=記事の数が多いサイトからのリンク。

または、良質のコンテンツ=記事の数が追いサイトへのリンク。

これらはどちらにしても効果がある感じがします。

コンテンツ量が多いサイトは、被リンクを受け取る価値があるから自作自演でも効果があると考えられます。

まとめると検索エンジン最適化対策の「質の高いコンテンツを提供しよう」とは、真面目に、コツコツと、余計なことを考えずに、愚直に記事を更新し続けること。

これにつきるかと思います。

その為には、ブログでもいいのですが、やっぱり続けやすいワードプレスが最適です。

 

ナビゲーションをわかりやすくしよう!

・ワードプレスがSEOに強い理由

・description(ディスクリプション)タグのSEO効果

・URLの構造を改善しよう!
今回は第四弾です。

グーグルガイドブックが次に推奨しているのが「ナビゲーションをわかりやすくしよう」

サイトのナビゲーションは、ユーザーが迅速に目的のコンテンツにたどり着けるようにするために重要とし、ナビゲーションは検索エンジンにとっても重要な要素としています。

要は、ユーザーの利便性がよくなるように、サイトを訪問してきたユーザーが迷子にならないようにサイトの構造をユーザーにしっかりと提示しましょう。という事です。

サイトオーナーとしても、せっかくアクセスしてくれたユーザーが、わかりにくいサイトであるがゆえに迷子になってしまい、すぐに離脱されてしまうと残念です。

現に、多数のサイトがわかりにくいが故に損をしています。

ナビゲーションをわかりやすくすることが直帰率を下げることにつながります。

直帰率とは、あるページを訪問したユーザーが他のページに行かずに離脱してしまう確率。

直帰率が低いほど、ページの回遊率や滞在時間が高まり、商品やサービスの購入意欲が高まります。

直帰率を低くするひとつの手段がナビゲーションをわかりやすくすることです。

「パンくずリストをつける」

ナビゲーションをわかりやすくする為に、グーグルはサイトにパンくずリストをつけることを推奨しています。

パンくずリストとは、各ページの上部に表示され、今ユーザーがサイト全体の中のどんな位置のページを参照しているかがわかるリストになっています。

私のサイトでは、こんな感じで表示されています。

パンくずリスト
この「パンくずリスト」。

htmlでサイトを作成していた時は、各ページ毎に手動で作成していました。

ところが、ワードプレスでは、このパンくずリストを自動生成してくれるプラグインが無料配布されています。

これは使わないと損ですね。

パンくずリストを自動生成するプラグインは、多数あるようですが、私がおススメなのは「Breadcrumb NavXT」です。

と言っても他のプラグインは使った事がないのですが、今のところ支障なく動いているのでおススメとします。

Breadcrumb NavXTの使い方は、例によって検索したら、たくさん出てきますので割愛します。

このプラグインはワードプレスのテーマファイルにコードを挿入する必要がありますので、今までより敷居は高くなるかもしれません。

でも、手順通り、テーマファイルを開いてコピーペーストするだけなので基本的にカンタンです。

私はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

Breadcrumb NavXTプラグインの使い方

サイトマップを用意しよう!

グーグルガイドブックでは、次に「ユーザー向けと検索エンジン向けに2つのサイトマップを用意しよう」と言及しています。

パンくずリストが各ページに表示されるサイトの構造に対して、サイトマップはサイトの構造をリストとしてまとめたひとつのページとして提供されます。

このサイトのユーザー向けサイトマップはこちらになります。
このサイトマップも、htmlでサイト作成をしていた頃は、手動で作成していました。

ページを追加作成するたびに、サイトマップを手動で書き換えするわけです。

ページ数が膨大になると、このやり方は現実出来ではなくなります。

残念ながら、私にはこの作業をプログラムに任せるというスキルを持ち合わせていませんでした。

おまけに「検索エンジン向けのサイトマップ」って何???

それはどうやらxmlサイトマップという形式らしい???

この「検索エンジン向けサイトマップ」については、?が多すぎて私の思考は停止。

スルーをしてきました。

ナビゲーションをわかりやすく
ところが、ワードプレスには、やはりこれらを解決するプラグインが用意されています。

ユーザー向けのサイトマップを自動作成するプラグイン。

おススメは 「PS auto sitemap」です。

こちらも検索をすれば、導入方法がたくさん出てきますので割愛しますが、サイトマップの自動作成ができます。

記事を書けば、サイトマップへ自動的に、サイトの構造を保持しながら、その記事のタイトル等の情報が追加されます。

これは非常に画期的でした。

このプラグインを導入さえすれば、あとは記事を書き続けることでグーグルガイドブックに記載されているナビゲーションをわかりやすくし、ユーザーの利便性の高いサイトが作られるわけです。

検索エンジン向けのサイトマップを自動生成するプラグイン。

htmlでサイト作成をしている時は全く意味がわからなかった検索エンジン向けのサイトマップ。

そう、xmlサイトマップも自動作成されるプラグインがあります。

このプラグイン、なんと、グーグル様自らが提供してくれています。

それが、「Google XML Sitemaps」プラグインです。

こちらはインストールして、有効化するだけでオッケーです。

すると、こんな検索エンジン向けサイトマップをグーグル様自らが作成してくれます。

なにやら人間が見ると、よけいに混乱するサイトマップですが、グーグルのロボットがアクセスすると、非常に整理されたナビゲーションがわかりやすいサイトと評価されるのです。

ワードプレスでSEO対策がいかに自然に可能かが理解できるかと思います。

 

URLの構造を改善しよう!

URLの構造を改善しよう!

世界中でワードプレスが選ばれる理由

▼第一弾と第二弾はこちら

・ワードプレスがSEOに強い理由

・description(ディスクリプション)タグのSEO効果

今回は第三弾です。

グーグルのガイドブックに沿って説明をしていますが、
ガイドブックは次に「URLの構造を改善しよう」と言及しています。

簡単に説明をしますと、サイトのURLには訳のわからない数字の羅列やパラメータを使わないと言う話です。
もう少し丁寧に説明しますと、サイトのURLは通常、ドメイン名+ファイル名で構成されます。

htmlで作成されたサイトなら、通常、URLは http://majikomi.com/wordpress.html のようになります。

URLの構造を改善。とは、すなわち、サイトのファイル名に変な名前をつけないということ。

先ほどのURLでの悪い例は、http://majikomi.com/12358dsfa2.html のようなURLです。

「ファイル名には意味がある言葉を選択して下さい。」とグーグルは推奨しています。

ワードプレスについて書いたページなら、ページのファイル名には「ワードプレス」のキーワードを入れて下さい。

つまり、http://majikomi.com/wordpress.htmlがファイル名のいい例となります。

このようなURLにすると、グーグルにとってもユーザーにとっても、このページはワードプレスによって書かれたものだと推測でき、非常に親切だというわけです。

ワードプレスのURL構造パーマリンクとは?

ワードプレスでは投稿時に自動的にURLが生成される為、ワードプレスのインストール当初は、URLに「?p=123」のように呪文のようなコードが自動付与されます。

この数字の羅列は記事IDを連番で付与していて、システムによる自動付与です。

ワードプレスは、記事の投稿の際にそのページを動的サイトとしてURLを自動生成しているんですね。

最初に申し上げた通り、このまま初期設定ではグーグル様から嫌われます。

再度、お伝えしますが、

「サイトのファイル名に変な名前をつけないこと」がグーグル様の教えです。

ワードプレスでつけられる「?p」はパラメータと言い、グーグル様はパラメータを付与された動的URLも推奨していません。

ところで、ワードプレスでは、記事のURL構造の事をパーマリンクと呼んでいます。

パーマリンクとは、「パーマネント(永久・不変)」+「リンケージ(関係性)」が組み合わさった造語だそうです。

おばさまのパーマネントは「堅固に形を変えない」という深い意味があるんですね。

あ、関係ない話でした。

要するにインターネットの世界で永久に居場所が(他のページとの関係性が)変わらないはずなのがURLであり、パーマリンクです。

パーマリンク(記事のURL構造)がコロコロ変わってしまうと過去の記事や、SNSなどで拡散した記事URLがリンク切れを起こし、ユーザーも困る為、グーグル様から嫌われるわけです。

私はワードプレスを使い始めた当初、パーマリンク(記事のURL構造)を変えてウェブマスターツールでグーグル様からお叱りを受けた経験があります。

って、怒られたわけではなくて変更前のURLにアクセスできまへんでって警告を受けたわけです。

同じ警告が何度もあり、消えないので、仕方なく変更前のURLでページを作って、「このページは現在、こちらのページに移動しています」としたら、ようやくグーグル様も納得されました。

パーマリンク(記事のURL構造)は、記事の内容に沿った意味のある言葉でつけましょう。

そして、そのパーマリンク(記事のURL構造)を生涯変えないようにしましょう。

ワードプレスでSEO効果の高いパーマリンク(URL構造)設定方法

前述の通り、数字の羅列のような意味のないURLはNGだとグーグル様ははっきりと述べられています。

グーグル様のガイドブックには、はっきりと「URLにコンテンツと関連した単語を使用しよう」と記述されています。

パーマリンク設定メニューつまり、ワードプレスを初期設定のまま使っていてもSEO効果は薄いという事になります。

そこで、ワードプレスは初期設定を変更できるようになっています。

それがワードプレスの「パーマリンク設定」メニューです。

左図の通り、ダッシュボードから「設定」-「パーマリンク設定」で表示される設定画面でパーマリンクの変更が可能です。

この画面でいろいろなURL構造に変更できますが、私がおススメなのが「ドメイン名+カテゴリー名+投稿タイトル」というURL構造です。

これに変更するには、下図のように「カスタム構造」を選択し、「/%category%/%postname%/」と入力、「変更を保存」ボタンをクリックします。

こうするとワードプレス記事のURL(パーマリンク)は、「ドメイン名+カテゴリー名+投稿タイトル」と自動的になります。

ちなみに私のこの記事のURLは、

URLの構造を改善しよう!

となっています。

wodrpressseo がカテゴリ名、url が投稿タイトルになります。

ここでお気づきの方もおられるかと思います。

実際のカテゴリ名と、投稿タイトルは日本語なので違うんやないかと。

パーマリンク設定メニュー

そうですね。

実はワードプレスでは、日本語URLも使用可能です。

先ほどのURLも日本語の設定のままで、

http://majikomi.com/ワードプレスSEO/URLの構造を改善しよう/

とすることも可能です。

日本語URLにすると、検索エンジンの検索結果にも、日本語のURLが太字で表示されるので、目立つことでクリックを誘導しやすい。

おまけに、もしかしてと実験をしてみたら、上位表示にもいいのではないかと思われる現象が起きました。

私のサイトで記事に日本語をそのまま使ってみたのが以下のURLです。

http://majikomi.com/hp/中高年起業/

このページが、記事をアップしたとたんに「中高年起業」キーワードでベスト10入りをしたのです。

これに驚き、日本語URLはSEO効果が高いのかと思いましたが、検索順位はすぐに10位外に落っこちました。

日本語URLのSEO効果の真偽は定かではありませんが、日本語にすると困ることがあります。

ご存知かもしれませんが、基本的にPCは日本語を扱うのが上手ではありません。

英数字は1バイト文字で日本語は2バイト。

英数字でしたら、英数字→マシン語への変換が比較的容易です。

その為、プログラム言語はほとんどが英数字で記述します。

日本語はまずは1バイトに変換する必要があります。

先ほどのURLは、日本語部分が結局は変換されて以下のURLが正しい記述になります。
http://majikomi.com/hp/%E4%B8%AD%E9%AB%98%E5%B9%B4%E8%B5%B7%E6%A5%AD/

ご覧の通り、わけのわからない記号や文字で埋め尽くされ、文字数も長くなってしまいます。

これは、まさに、グーグル様が嫌う意味のない文字列の連続ではないですか。

それ故に、日本語を最初から英数字に変換したURLを使うのがベストだと思います。

カテゴリ名もURL構造の一部に反映

ワードプレスのカテゴリー名は、カテゴリーの設定画面から各カテゴリーに「スラッグ」を割り当てることで変更できます。

URlの構造カテゴリ名

以後、記事を投稿の際はカテゴリーを選択したら、この「スラッグ」が自動挿入されます。

「記事のタイトル」は残念ながら、記事を投稿する際に自身で手動修正が必要です。

記事のタイトル、コンテンツに関連した簡潔なURLをつけるようにしましょう。

私がURL構造にカテゴリー名 + 投稿タイトルをおススメするのは、サイトのURLはトップページにすべてのページがリンクされる構造よりも、関連ページ毎にリンクされる階層型の方がSEOに強いURL構造だと言われているためです。

ただし、グーグル様のガイドブックにはそのような話は出てきません。

グーグル様は「ディレクトリ構造を簡潔にしよう」と記述しています。

その上で、

・あまり深い階層にしない。
・内容と無関係なディレクトリ名にしない

としています。

グーグル様が言及しているディレクトリ名とは、ワードプレスで言うとカテゴリ名とイクオールと考えて差し支えありません。

この事は、つまり、話の前提が(カテゴリ)ディレクトリを作る事となっており、カテゴリを使った階層構造は必須であるとグーグル様は思っていると推測されます。

従って、内容と関係があるカテゴリ名をつけた上で、親カテゴリの中に子供カテゴリがあるような深い階層にはしない事がグーグル様が推奨するURL構造であり、私が推奨するURL構造がベストな選択ではないかと思うわけです。

ワードプレスはSEOに強い設計になっていますが、投稿方法には少しコツがあり、URL構造は注意深く設計する必要があります。

それでも、最初の設定が決まれば、日々の運営はそれほど気をもまなくても大丈夫ですのでご心配なく。

 

description(ディスクリプション)タグのSEO効果

今回は、「ワードプレスがSEOに強い理由」第二弾です。

前回の記事はこちら → ワードプレスがSEOに強い理由

前回はワードプレスがSEOに強い理由としてグーグルのガイドブックに従ったサイトが自動的に制作できる話で、適切なタイトル設定方法について説明しました。

グーグルガイドブックは、次に「メタ ディスクリプションmeta discription」タグについて言及してます。

「メタ ディスクリプションmeta discription」タグのSEO効果には、賛否の議論が巻き起こっています。

すなわち、ディスクリプションdiscriptionタグはSEOには関係がないから設定の必要がない。という情報です。

あるいは、ディスクリプションdiscriptionはSEOに影響しないけど、検索結果に表示されるのでクリック率に影響があるので、記述した方がいいだという情報。

私には、どちらの言い分も何を根拠に述べているのか理解に苦しみます。

著名なSEOコンサルタントが言い出したのでしょうか?

というのも、グーグルのガイダンスには、ディスクリプションdiscriptionタグを設定すべきだと書かれている為です。

ディスクリプションdiscriptionタグは、検索結果のサイトのスニペット(紹介文)として使われ、検索キーワードが含まれていれば太字で表示されるとしています。

そして、ディスクリプションdiscriptionタグをすべてのページで記述すべきだと推奨しています。

グーグルが検索エンジン最適化の為に、ディスクリプションdiscriptionタグの設定を推奨しているわけです。

これはSEOの為に、やらない選択肢はないと思います。

discriptionタグのイメージ

ここで断わっておきたいことは、検索エンジン最適化(SEO)を行ったからと言って上位表示が行われるわけではないという点です。グーグルもそう言及しています。

巷で言われているディスクリプションdiscriptionタグが効果がないという説は、恐らく上位表示への影響が少ないという事でしょう。

でも、よく考えて下さい。

検索エンジン最適化とは、グーグルやユーザーが検索エンジンであなたのサイトを見つけやすくする為の施策です。

検索エンジンの最適化は、上位表示への必須事項だと思うわけです。

手先のテクニックをのみ追い求めると、ディスクリプションdiscriptionタグが効果がないという話になってしまうのかもしれません。

ディスクリプションdiscriptionタグをちゃんと設定し、グーグルやユーザーに好かれるサイト作りを心がけましょう。

それが引いては上位表示への道につながると思っています。

その上、複合キーワードで検索すると、タイトルや本文にそれほど記述がないキーワードの組み合わせでも、ディスクリプションdiscriptionタグに記述があるとヒットするケースが何度かありました。

この事実は、決してディスクリプションdiscriptionタグが効果がないとはならないと思います。

もうひとつの理屈である「ディスクリプションdiscriptionタグはクリック率に影響を与える」ことは、グーグルが検索結果のスニペット(紹介文)に使うと言及していることから、間違いのない事実です。

検索結果に表示された自身のスニペット(紹介文)には、検索キーワードを含めて、他のサイトよりクリックしたくなるような魅力的な紹介文を書くべきだというわけです。

これには異論がありません。

多くのユーザーがタイトルやスニペット(紹介文)でクリックを決めるわけで、スニペット(紹介文)の出来がクリックにつながるか否かの運命を握っています。

それ故に、ディスクリプションdiscriptionタグの設定は必須であり、その上、魅力的な紹介文を記述する必要があります。

ワードプレスでカンタン設定ができるdescription(ディスクリプション)タグ

ところが、この「メタ ディスクリプションmeta discription」タグも、前回のタイトルタグと同じサイトの<head>タグ内にあるので、素人には設定が難しいところです。

でもワードプレスならどうでしょう。

「世界中でワードプレスホームページ(wordpress)が選ばれる理由」の中でも書きましたが、ワードプレスには無償で使えるプラグインというフリーソフトが存在します。

その中に「All in one SEO Pack」というプラグインがあります。

「All in one SEO Pack」のインストール方法や設定方法は、グーグルで検索すれば出てきますので、そちらをご参照下さい。

このプラグインをインストールすると、先のディスクリプションdiscriptionタグをページ毎に記述することが、いとも簡単にできます。

ワードプレスディスクリプションタグ設定方法
ご覧の通り、記事の入力フォームの下部にそのままディスクリプションdiscriptionタグが記述できる入力フォームができます。

こちらに紹介文を入力するだけで、html時代には難しかったディスクリプションdiscriptionタグの記述が、誰でも簡単にできるのです。

「All in one SEO Pack」を導入すると、キーワードタグの入力も同時にできます。

キーワードタグも巷ではSEOに影響ないから入力しなくても良いと言われていますが、私は必ず記述をします。

この際には1ページ1キーワードの原則を守っています。

キーワードタグでキーワードを指定してあげることで、検索ロボットとしては、「このページは、このキーワードについて書かれている」とたやすく認識できるようになります。

ロボットがいくら優秀だからと言って、データのインプットなしには判断ができません。

このページは、こういうキーワードについて書いたつもりでも、ロボットには違うページとして判断されてしまうかもしれません。

キーワードタグを入力することが、ロボットに優しいわけで、ユーザーにもロボットにもわかりやすいサイト作り。

これが検索エンジン最適化につながり、そのようなサイト作りがたやすくできるのがワードプレスの最大の利点でもあります。

 

ワードプレスがSEOに強い理由

前回は世界中のサイトがCMS化していく世界的な潮流を紹介し、CMSの中でもワードプレスが最もよく使われているお話をしました。

▼世界中でワードプレスが選ばれる理由

世界中でワードプレス化が進む理由の中で、私自身が最大のメリットと感じているのが「ワードプレスはSEOに強い」という点であると話をしました。

今回は、その具体的な内容について書きたいと思います。

「ワードプレスがSEOに強い理由」です。

実はSEO対策の指標となるべきガイドブックがグーグルから発行されています。

それが「Google検索エンジン最適化スターターガイド」。

SEOについては、いろいろな人が自分の体験を元にいろいろな事を言っていて、様々な憶測や異なる見解が飛び交っています。

そんな中で、やはりグーグルがSEOについて言及している、このガイドブックがSEOの根本的な指標になるわけで、このガイドブックには一度目を通すべきです。

Google検索エンジン最適化スターターガイドはここからダウンロードできます。

ワードプレスホームページ

ワードプレスで適切なタイトルをつける方法

ガイドブックの最初のトピックは「適切なページタイトルをつけよう」となっています。

要約すると

・ちゃんとタイトルタグを使ってページの内容にふさわしいタイトルをつけること。

・各ページ毎に固有のタイトルをつけること。

・簡潔で説明的なタイトルをつけること。

とあり、「ページタイトルは検索エンジン最適化の重要なポイント」だとしています。

その上、検索キーワードがタイトルに入っていれば、検索時にそのキーワードが太字で入ります。と言及しています。

ただし、キーワードは詰め込みすぎないことと釘も打っています。

そうすると、このガイドブックの指標に基づいて設計するウェブサイトは、ページタイトルにキーワードを必ず入れ、そのキーワードにふさわしい記事にし、必ずページ毎にタイトルを記述すると検索エンジン最適化になるという事になります。

では、ワードプレスで、このグーグルのガイドの指標を反映させるにはどうしたらいいのか?

ワードプレスでは、サイト全体のタイトルはダッシュボードから設定ができます。

その上、各ページのタイトルは、記事のタイトルがそのまま反映されます。

あなたがお読みのこの記事のタイトルは、「ワードプレスがSEOに強い理由」なわけですが、このタイトルはワードプレスで記事のタイトルとして入力しただけです。

その為、ワードプレスでは、記事のアップをする際に記事タイトルに検索してほしいキーワードを入れて、1記事1キーワードの法則で記事を書いていれば、自然とグーグルが大事だとしている「適切なページタイトル」をつけることになるのです。

htmlを意識しなくても、記事をせっせとアップすることで検索エンジン最適化ができるわけです。

つまり、ワードプレスを使う選択をするだけで、自然とSEO対策ができるわけです。

そして、グーグルガイドブックトピックのトップに書いてある通り、タイトルはSEOにとって最重要事項ですので、お忘れなく。

次回も引き続き「ワードプレスがSEOに強い理由その2」をお届けします。

 

ワードプレスSEOが抜群の効果をもたらしています。

2014年も静かに暮れようとしています。

2014年の私にとって、ワードプレス(wordpress)SEOとの出会いが最大の出来事でした。

ワードプレス(wordpress)がSEOに非常にいいという情報が、2014年2月頃に偶然飛び込んできました。

それから半信半疑で自分が持つサイトのワードプレス(wordpress)化を図りました。

それまでのhtmlサイトは、集客の為の宣伝に必死に取り組まなければ、アクセス数があがることはありませんでした。

その為に有料広告などに頼るしかありませんでした。

ホームページをワードプレス(wordpress)化し、記事をコツコツ投稿するだけでアクセスが自然と集まるようになりました。

その理由は、ワードプレス(wordpress)で書いた記事ひとつひとつが、検索エンジン経由でアクセスを運んでくれる為でした。

ワードプレスSEOは、ロングテールキーワードからアクセスの流入をもたらすだけでなく、従来のSEOにも効果を発揮し、狙ったキーワードでの上位表示をも、高い確率でできるようにしてくれました。

このやり方は私のお気に入りになりました。

文章を書くことは、どちらかというと嫌いではなかった為です。

中には記事の投稿が苦痛の方もいることでしょう。

私のように文章を書くのが好きでも、なかなか継続できない方もいることでしょう。

でも、文章がうまい下手に関わらず、記事の投稿を継続することが収入アップにつながるなら、やりたくありませんか?

長年、インターネットを活用したビジネスをやってきた人間にとって、これは画期的な出来事です。

記事の投稿に集中するだけでいいのですから。

グーグル検索順位
「お金が欲しいなら記事を書け!」

 ワードプレスSEOの確かな効果

2014年10月に行われたグーグルのペンギンアップデートで、ワードプレスSEOは確かな効果を発揮しました。

それまで長年に渡り、htmlで運営し、特定のキーワードで上位表示がされてきたサイトが急降下。

ワードプレスで運営しているサイトは順位に変動なく、ペンギンアップデートの影響を全く受けなかったのです。

その時の様子はこちらに書いています。

▼グーグル検索順位

急降下したサイトは、その後、被リンクを外したところ、元の順位に復活しました。

この事実は、現在のSEO対策が、いかに、不自然な被リンクの供給が危ないかを物語っています。

不自然な被リンクによりペナルティを受けた2014年で最も顕著な例が、リブセンスという会社でした。

▼「リブセンスがSEOでペナルティを受け業績悪化?」に学ぶ

SEOにより業績を伸ばし、創業社長が史上最年少で上場させた会社がリブセンスです。

そのリブセンスがグーグルからペナルティを受け、様々なキーワードで検索上位から降下、有料広告で売り上げを立てざるを得なくなり、その分、営業利益が圧縮されてしまったというわけです。

この事実からは二つのことが学べます。

ひとつは、SEOによる検索上位表示が、会社を上場させるほどの売り上げをもたらす可能性があるということ。

もうひとつは、過度の被リンク対策が、SEOにおいて逆効果をもたらしているということ。

グーグルのルール変更は、SEOのルールを完全に変えました。

2015年以降もこの流れに変わりないばかりか、この流れが加速することでしょう。

もし、あなたがビジネスにネットを活用したいというなら、あなたが、好むと好まざるとに関わらず、ユーザーに有益なサイト作りをコツコツ行うということから逃れることはできなくなってきたようです。

その有益なサイト作りに威力を発揮するのが、ワードプレス(wordpress)です。

サイトの更新、記事の更新が非常に楽にできるのがワードプレス(wordpress)の魅力的な特徴です。

ワードプレスSEO
記事を書けば書くほどアクセスがうなぎのぼり

SEOがもたらすビジネスへのインパクト

SEO効果が強烈なインパクトをもたらす事例を集客コンサルタントの平賀さんのメルマガから引用しましょう。

———————————————- ココから ——————————————————–

「集客の王道は検索エンジン」

3ヶ月ほど前、知り合いから聞いた話です。

金融系の超ビッグワードで、
検索エンジンの2ページ目に表示されているそうです。

何とかトップ10に持って行きたいというお話でした。

彼がやっていることは金融系のアフィリエイトで、
証券口座の開設とか、キャッシングの申込みを獲得すること。

ご存知のように、この分野は超激戦区です。

大手企業も上位を狙っているところですから、
生半可なサイトでは何年経っても上位表示できません。

彼自身も1年以上サイトを作り込んでいるとのこと。

すると、先日彼から連絡がありまして見事トップ10に入ったとか。

私は彼にこう聞いてみました。

平賀「今の順位だとアフィリエイト報酬はいくらくらいですか?」

Aさん「たぶん、1ヶ月で400~500万だと思います」

平賀「へー、そんなに稼げるんですね」

私が検索エンジン経由の集客が王道だという所以はここにあります。

キーワードにもよりますが、
トップ10に入っただけでこれだけの報酬が発生するのです。

売上の立ちやすい、質の高いアクセスだということです。

さて、金融系のキーワードというのはプロ中のプロが狙っているのですが、
どうして彼はトップ10に入ることができたのでしょうか。

Aさんはこのように話してくれました。

Aさん「コンテンツの質を高めたことが良かったみたいです。
バックリンクは考えずに、サイトの中身を考えるようにしました」

今の検索エンジンがそういう流れになっていますからね。

彼は事前にサイトの設計図を綿密に考え、その通りに作成していくそうです。

それが今回の良い結果を産んだのでしょう。

———————————————- ココまで ——————————————————–

良質で有益な記事を書き続けることでビッグキーワードでの上位表示も狙うことができる。

そして、ビッグキーワードでの上位表示がどれほどインパクトのある収入をもたらすのか理解できる事例ですね。

この方がワードプレス(wordpress)を使っているかどうかには言及がありませんが、大事なことは被リンクを考えずに良質なサイトを作ることに集中したという点です。

弊社への問い合わせでも、まだまだ被リンクにとらわれている方がたくさんいます。

一方で被リンクを外すことに四苦八苦している方もたくさんいます。

2015年はますます良質なサイトが有利になっていきます。

ユーザーに有益なサイト作りに時間をかけるべきだと私は思います。

2015年一年をかけて取り組む課題として私自身もあらたな気持ちで記事の投稿を継続したいと思っています。

ワードプレスホームページは誰でも作成が可能ですが、ワードプレスSEOには、少しコツが必要です。

記事の投稿の仕方にコツが必要なのです。

ワードプレス型ホームページの作成を是非ご検討下さい。

年明け早々に値上げ予定です。

今なら格安での提供が可能です。今すぐご検討下さい。

ワードプレスホームページ作成を検討してみる。

 

ワードプレスでホームページ運営する3つのメリットとは?

ワードプレスでホームページを運営するようになって数ヶ月が経過しました。ワードプレス ホームページ

ワードプレスでのホームページ運営には数々のメリットを感じています。

私が感じているメリットを是非たくさんの人に感じてもらいたいです。

その為にもワードプレスでのホームページ運営をスタートしてもらえたらと思います。

メリット1)ワードプレスホームページは、ブログ感覚で運営ができる

ワードプレスでのホームページ運営は、ブログ感覚で記事の投稿が出来るため、ホームページの更新が初心者でも手軽にできます。html言語やcssを意識せずに文字の入力や画像の挿入などで記事の投稿ができ、ホームページのページ数を増やしていくことができます。

ワードプレスホームページその為、業者に依頼していたホームページの更新も自分で出来るため、リアルタイムに思うとおりのホームページ運営が実現できます。

私は元々、ブログがキライでした。

ブログはトップページが最新の投稿となり、ナビゲーションボタンもなく、読者として訪れたら、読みたいページが見つからず、いつも迷子になっていた為です。

そのデザインもおよそビジネス向けではなかった為です。

その為、ブログには力をいれず、長い間、html言語で制作したホームページを活用していました。

そうなるとホームページの更新するために、いちいちhtml言語でタグをつけながら文章を書く必要があり、ページ数を増やした方がSEOで優位になるとは聞いていましたが、ホームページの更新が億劫でなかなかページを増やすことができないでいました。

ところが、ワードプレスでホームページを運営を始めたら、更新がとっても楽。

記事の投稿は文章を書くだけで行なえるので、ページ数が増えていくのがワクワクして、毎日の投稿が楽しくなりました。

またワードプレスホームページはブログ感覚で運営ができますが、トップページの設定やメニューナビゲーションの設置などもでき、見た目がhtml言語で組んだ通常のホームページと変わりなく設計できますので、ビジネスとしても使うことが可能です。

いわば、通常のホームページをブログつきで運営できるイメージです。

ワードプレスでホームページの運営は、ブログ経験者であれば、いや、初心者であってもとても手軽にカンタンにできますので、たいへんオススメです。

ワードプレスでホームページ制作を行なうには、最初に大きな壁は存在します。

基本的にレンタルサーバーを借りて、ワードプレスをインストールする必要があるためです。

▼ロリポップレンタルサーバーでしたら、ワードプレスは完全自動のクリックひとつでインストールできるのでカンタンです。


▼どうしても自力で初期設定や制作が難しいという方は、ワードプレスでのホームページ制作サービスをご利用下さい。

まじコミュニケーションズのスマホサイトつきホームページ制作サービス

メリット2)検索エンジンと相性がいいのでSEOを意識しなくても運営ができる

通常のhtml言語で制作されたホームページは、ページを制作しても陸の孤島にポツンとお店を開いたイメージ。

そこに道を作り、人を誘導するために必要だったのが被リンク対策などのSEO対策。

制作して何もしなければ通常のホームページへ奇跡的にアクセスが集まることはありませんでした。

ところが、ワードプレスで制作したホームページは、記事の投稿をするたびに検索エンジンへインデックス(検索エンジンのロボットが通うことができるように登録すること)され、早い段階でアクセスが生まれます。

なぜなら、ワードプレス自体が検索エンジンに強い設計がされているためです。

特にロングテールキーワードからのアクセスの流入が、記事数が増えれば増えるほど大きく増加していきます。

▼ワードプレスSEOはロングテールキーワードを狙う!

記事への投稿時にはキーワードを多少意識する必要がありますが、被リンク対策などを気にする必要はありません。

というか、被リンク対策が今後は逆効果になる可能性が大ですので、全く気にする必要はありません。

ひたすらコンテンツの充実、すなわち、記事の投稿をコツコツ継続すること。

そうすればSEO対策はワードプレスがやってくれます。

メリット3)アクセスが飛躍的にアップする

私のサイトでも、ワードプレスでホームページ運営前と運営後で比較するとアクセスは30倍になりました。

グーグルやヤフーでのオーガニック検索(自然検索)経由でのアクセスが特に増えています。ワードプレスホームページ

これは前項で説明した通り、ロングテールキーワードでの露出が増えた為に起きてきている現象です。

記事を投稿すればするほど、ネットでの露出が増え、アクセスが流入する。

ワードプレスで制作したホームページでは、ネット上にそのホームページへの入り口を無数に作るようなものです。

もし、一日に1アクセスをもたらす記事が100あれば100アクセス。1万あれば1万アクセスが確保できます。

ものごとはそんなに単純ではないですが、記事の数が増えれば増えるほどアクセスへの入り口がオープンすると考えれば、記事の投稿にも熱が入りますよね。

ワードプレスホームページに変更してから、私自身も、ワクワクしながら毎日記事を書くのが楽しみになりました。

記事を書けば書くほど、アクセスが増える。

アクセスが増えると売上も増える。

こうした好循環をもたらしてくれるのが、ワードプレスでホームページ運営を行なうメリットです。

是非あなたもチャレンジしてみてください。

▼集客ができるホームページ制作サービス

 

ワードプレス(wordpress)の関連記事表示は、プラグインでカンタンにできました!

ワードプレス(wordpress)で作成しているサイトで、よく見かけるのが関連記事の表示です。wordpress 関連記事 プラグイン

記事を読んだ最後によく表示されていて、関連記事を読んでもらえてサイト滞在時間を延ばす事が可能になります。サイトの周遊時間を増やせば広告のクリック率も上がる可能性があります。

アマゾンのサイトでも、よく表示されているのが「この本を買った人はこんな本も買っています」というクロスセルの手法。

この手法がアマゾンの売り上げアップに貢献していることは、よく論じられています。

このワードプレス(wordpress)の関連記事表示が、実はプラグインソフトの導入でカンタンにできました。 プラグインの名前は「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」と言います。YARPPは通称ですね。

Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)のインストールと有効化

ワードプレス関連記事プラグインワードプレス(wordpress)の管理画面へログイン後、左サイドバーの「プラグイン-新規追加」をクリックすると、プラグインのインストール画面が表示されます。 プラグインの検索窓にYet Another Related Posts Pluginと入力し、プラグインの検索ボタンをクリックします。

すると、Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)がリストに表示されます。プラグイン名の下に表示されている「今すぐインストール」リンクをクリックします。 自動インストールが始まり、インストールが完了します。

インストール完了後に表示される「プラグインの有効化」リンクをクリックするとプラグインが自動的に有効化され、これで使えるようになります。 wordpress関連記事プラグイン

この状態で既に関連記事の表示がされていますが、記事の表示方法をカスタマイズすることができます。標準設定では、関連記事はテキストリストとして表示がされます。関連記事のタイトルも「Related Posts:」と表示がされます。

画面表示の変更方法

フィルター設定

ワードプレス関連記事プラグイン関連記事の表示設定を変更するには、左サイドバーの「設定-YARPP」をクリックします。

するとYARPPの設定画面が表示されます。「フィルター設定」の項目は、関連記事に表示させる過去の記事の設定をココで行なう事ができます。

特定のカテゴリーやタグ単位で表示させたくない記事があれば、ココにチェックを入れます。過去の記事で何ヶ月前の記事を対象にするかの選択もできます。何もチェックを入れなければ、すべてのカテゴリー、タグについて関連記事表示ができます。

関連スコア設定

投稿した記事との関連性が高い場合に限り、関連記事を表示させるか、そんなに関連性が高くなくても表示させるかを設定できます。記事がまだ少ないうちは関連性が低くても表示させるように低いスコアで設定したほうがいいですね。そうしないとほとんど関連記事が表示されなくなってしまいます。wordpress関連記事プラグイン

スコアは低いほど、関連性が低くても表示されるようになります。 タイトル、内容、カテゴリー、タグのキーワードで関連性を検討するかどうかを「検討する、検討しない」の選択で設定ができます。

カテゴリーやタグはSEO的にもキーワードで記事と関連づけた方がいいかと思いますので、「検討する」にした方がいいと思います。 記事が少ないうちはすべての項目で「検討しない」を選択すれば、関連性が低い記事でも関連表示がされます。

表示設定ウェブサイト用

・Automatically display related content from YARPP Basic on:

最初に関連記事をどの記事に対して表示するかの設定をすることができます。「投稿ページ、固定ページ、メディア、アーカイブでも表示」のいずれか関連記事の表示をさせたい項目にチェックを入れます。

・一度に表示する関連記事数・・・標準設定では4記事ですが、増やすことも減らすこともできます。数字を直接入力して変更ができます。設定を変更したら、どんな感じに表示されているか実際の記事画面を確認しながら進めてください。

・リスト or サムネイル・・・関連記事の表示方法の選択ができます。リストはテキストのリストとして表示がされ、サムネイルは各記事に設定したアイキャッチ画像のリストとして表示されます。

wordpress 関連記事 プラグイン
サムネイル表示の場合
wordpress関連記事プラグイン
リスト表示の場合

表示方法はお好みで選択してください。

▼リストを選択した場合

・関連記事表示を囲むタグ・・・こちらでリストのタイトルを変更できます。「Related Posts」の箇所を日本語で上書きすると変更できます。ちなみに私は「関連記事:この記事を読んだ人は次の記事も読んでいます。」というタイトルに変更しています。

・各関連記事を囲むタグ・・・こちらはリスト用のタグ<li>が使われています。変更の必要はないでしょう。

・抜粋を表示?・・・ココにチェックを入れるとリストに記事の抜粋が表示されます。チェックを入れると「抜粋の長さ」や「抜粋を囲むタグ」の設定もできます。

ワードプレス関連記事プラグイン
抜粋を表示にチェックを入れた場合

・関連記事がないときのメッセージ・・・こちらも日本語で「関連記事はありません」と上書きするといいでしょう。

・表示順番・・・こちらで関連記事リストの表示順番の設定ができます。関連スコアの高い低い、日付順、タイトル順で選択ができます。

 

▼サムネイルを選択した場合

wordpress関連記事プラグインサムネイルを選択するとヘッダー、デフォルト画像、関連記事がない時のメッセージ、表示順番の設定ができます。

リストを選択した場合と同様、設定をしてください。

デフォルト画像については、記事にアイキャッチ画像の設定をしてない場合の代替画像を設定します。

 

 

表示設定RSS(ATOM)フィールド用

ブログの画面だけでなくRSSフィールドにも関連記事の表示ができます。

「自動的にフィールドで関連記事表示をする」にチェックをいれ、ブログ画面の設定と同じ用に表示設定を変更します。

最後に「変更を保存」ボタンをクリックすると、画面表示やRSS表示に変更が反映されます。

このようにワードプレス(wordpress)の関連記事表示はプラグインソフトを使えばカンタンにできますので、是非、お試し下さい。