個人メディアを始めるべき3つの理由

個人メディア革命

インターネットの登場以来、私がずっと感じて発信し続けてきたこと。

それは、「メディアが個人の手に渡った」という点です。

これは想像を絶するほど、画期的な出来事です。

歴史をひも解くと、どんな国でも、そのほとんどの国で、大多数の声が一握りの権力者によりかき消されて来た、個人埋没の時代が続きました。

民主主義が発展し、権力は民衆の手に渡ったかに思えました。

しかし、第4の権力であるマスメディアが個人を扇動し、ミスリードをするなどにより個人の意見はメディアの力で意図的に形成されるようになりました

そこへ登場したインターネットは、マスメディアも報じない真実や個人の意見が何のフィルターにもかけられずに自由に表現されるようになり、メディアの多様性が広がりました。

個人メディアが数十万人や数百万人に向けて情報発信も可能になったのです。

マスメディアの数千万人にはかないませんが、これは歴史的に見ても非常に革命的な出来事だと私は思っています。

あなたもこの個人メディアの構築を始めるべきだと私は思います。

あなたが個人メディアを始めるべき3つの理由

1 個人メディアはビジネスの助けになる

事業者でもサラリーマンでも個人メディアはビジネスの武器になります。

事業者は個人メディアをビジネスブログという形で始める事で、自身のビジネスのプロモーションが可能になります。

ビジネスブログはテレビCMのように会社の商品やサービス、会社自体の情報発信を行うことで認知度を上げることができます。

ただし、テレビCMのように単に一方的な広告プロモーションで使うのではなく、個人メディアとしてユーザーに有益な情報を発信するビジネスブログでなくてはなりません。

企業が独自でそのような個人メディア(ここでは企業が運営していても個人メディアと便宜上区分しています)を構築し、ユーザーとのコミュニケーションツールとして育てる事ができれば、メディアとしての影響力が高まります。

個人メディアを育てることができれば、自身で告知ができるため、他のメディア広告が不要となったり、逆に広告出稿を受けることもできるようになり、企業経営に不可欠な複数の収入源を確保することが可能になります。

一方、サラリーマンにとっても個人メディアを始めて育てることができれば、メリットがいくつも得られます。

工業社会から情報社会になり、サラリーマンでも働き方がますます変化していく時代に突入していきます。

残業代ゼロ法案が話題になりましたが、私はホワイトカラーの1億総専門家時代が来ると感じています。

会社がいい意味で専門家集団となれば、別に、一堂に会して仕事をする必要もなく、PCネットワークを使った在宅勤務も増えてくることでしょう。

そうであれば、専門分野の確立がサラリーマンにとって必須となります。

そこで、自分が専門にしたい分野、得意分野、これまでスキルやノウハウを培ってきた分野についての個人メディアを運営することは、その分野についての専門性をますます高め、ユーザーからも専門家として認知されることになるでしょう。

つまり、個人メディアを運営することで、サラリーマンは会社に依存しない自立した個人として確立ができ、そんな個人が増える事で日本は国としても発展していくことでしょう。

2 個人メディアは、資産になる

個人でも数十万人単位のメディアに育てる事は可能な時代になりました。

例えばブログ。

ブログは2004年頃に簡易的にホームページの運営ができる日記メディアという触れ込みで登場しました。

私には日記メディアというコンセプトがピンと来なくて、また無料ブログのデザインが気に入らなくて、それほど真剣にとらえていませんでした。

当時、私の中では「個人メディアはメルマガが一番」だったのです。

ところがブログのチャンスを真剣にとらえた人たちは、この10年間せっせとブログによる個人メディアの運営を継続し、PVが数十万、数百万という化け物ブログに成長させ、ブログからの広告収入を本業に生活している人が増えています。

「後悔先に立たず」そんな言葉が頭をよぎりましたが、遅ればせながら私も始めました。ブログ。

個人メディアとして注目していたメルマガは、この10年で登録数は伸び悩み、配信のたびに大量のエラーを出し、実質的には読者減で、メディア効果もいまひとつ。

正直メールアドレスを頻繁に変更する人がこんなに多いとは予想していませんでした。

おまけにメルマガは告知に即効性があるのがいい点ですが、継続性がなく、発行を怠ると読者との信頼関係が薄れ、メディア効果は激減します。

その点、メルマガみたいな即効性はありませんが、ブログは多少サボっても検索からアクセスを運んで来ますし、コツコツ継続すれば、私のブログも運営開始から1年近くで20000PVを超えるなど、積み上げ型の成果が実感できます。

youtubeなどもyoutube バブルが崩壊した模様ではありますが、個人メディアとして活用するプロyoutuberなどは、チャンネル登録者がやはり数十万人や数百万人規模もあり、その影響力はマスメディアであるテレビ界にまで及んでいます。

どのメディアを選ぶにしても、ネットが個人メディアとして有望であり、資産として形成されていくことが理解できるかと思います。

これから5年、10年先を見据えたら、果てしない可能性を秘めた個人メディアを始めるには遅すぎる事は決してなく、真剣にとらえたものが最後に笑うと感じています。

3 個人メディアはとにかく楽しい

私もブログを書くようになって、毎日のネタの捻出に困っていた時期がありましたが、この段階を超えると、書くのがとても楽しくなりました。

これも書きたい、こういう事も伝えたい。

そんな思いがたくさん湧いてくるようになり、まるで「ブログ脳」が形成されて来たようです。

個人メディアブログなど個人メディアの報酬は、何もお金だけではありません。

広告費が手に入るのは最大のメリットですが、その他にもアクセス数が伸びる=投稿した記事を読んでくれる人がいる。コメントをくれる。「いいね」をしてくれる。など、社会的な「承認」という報酬も大きいと感じます。

無料ブログを趣味で長年運営されている方などは、こうした報酬を受け取ることが喜びなんでしょうね。

社会的な「承認」以外にも個人メディア運営のメリットはあります。

ブログ脳の例のように、いろいろな物事や出来事に対する感性が研ぎ澄まされる。

運営のノウハウをつかむことでスキルアップになる。

これらお金以外の目に見えない報酬が、個人メディアを楽しくし、続ける力にもなります。

ただし、個人メディアが生活の一部になるには、一定の期間をすぎないと起こらないかもしれません。

ここが継続と辞めてしまうとの分かれ道なので、そんな壁に当たった方は当ブログを思い出してほしいと思います。

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世界中でワードプレスホームページ(wordpress)が選ばれる理由

サイト制作におけるCMS(コンテンツマネージメントシステム)の比率が年々上がっています。

CMS(コンテンツマネージメントシステム)とは、サイトのコンテンツであるテキストや画像、動画などのデータを統合的に管理する仕組みを持ったサイトであり、htmlやCSSで構成される通常のサイトよりも更新や改修などの管理を容易にしました。

その便利さから利用者が増え続け、今では全世界のサイトにおけるCMS利用率は約32%(豪Q-Success社調べ・2013年7月現在)にのぼっています。

日本のCMSシェアが見当たらなかったのですが、いろいろな情報を目にすると日本ではもっとシェアが高まっている気がします。

サイト制作の主流がどんどんhtmlからCMS化していっているのがウェブの世界の潮流のようです。

トップを走っていたかと思うと、いつの間にかじり貧という事例が山ほどあるようにウェブの世界は一寸先は闇。

でも、このCMS化の傾向は当分続きそうだと私は考えています。

なぜなら、ウェブサイトをCMSで制作するメリットが非常に大きいためです。

世界のワードプレス(wordpress)のシェア

そのCMSを提供するソフトウェアは数多くありますが、中でもワードプレス(wordpress)のシェアがダントツです。

そのシェアは約6割。

2位はJoomla(ジュームラ)は10.3%、3位はDrupal(ドゥルーパル)で6.3%ですのでワードプレス(wordpress)のシェアがいかにダントツがわかると思います。

日本で一時流行ったMovableType(ムーバブルタイプ)は0.3%、XOOPS(ズープス)は0.2%。一時はMT、MTと多くの人が話をしていたので、あなたも耳にしたかもしれませんが、最近は日本でもシェアを落としたのか耳にしませんね。

また、つい、最近、ホームページリニューアルのクライアントサイトがXOOPS(ズープス)を使ってサイト構築を行っておりました。

ログインしてみたのですが、扱いずらいのなんの。

ワードプレス ホームページ

その点、ワードプレス(wordpress)は非常に使いやすく、シェアがダントツな理由がわかります。

世界中のサイトがCMS化していく流れの中で、そのCMSに使われているソフトウェアの6割がワードプレス(wordpress)というわけです。

もしかしたら、あなたがいつもアクセスしているサイト。

ワードプレス(wordpress)で構築されているサイトかもしれません。

世界中でワードプレスが使われる3つの理由とは?

世界中でワードプレス(wordpress)利用が進んでいる理由をあげますと、第一の理由はその扱いやすさにあるでしょう。

ワードプレス(wordpress)はサイトの更新やページの追加がブログ感覚で行えます。

その為、htmlやCSSといった通常のサイト管理で必要だったスキルを、あまり意識することがなくサイトの管理が可能になります。

インターネットというツールにより、世界中で個人がメディアを持ち、情報発信する術を持ったのが現代という時代の特徴です。

それにも関わらず、SNSをのぞいて、その中心にあるウェブサイトが、一部の技術者やスキルを持った人に独占されていた状態から、本当の意味で個人の手にツールが渡ったという点がCMSを活用したサイトの特徴になります。

すなわち、誰にでもワードプレス(wordpress)を用いたサイト管理が容易になった為に、誰でも情報発信を可能にしたわけです。

しかもワードプレス(wordpress)によるウェブサイトは、個人のブログ感覚でありながら、ちゃんとしたコーポレートサイト、企業ブログやメディアサイトの構築も可能ですので、SNSと違い、しっかりとしたビジネスニーズにこたえることができるのです。

企業の立場に立つと、ウェブサイトを持つのが当たり前になってきたこのご時世でも、ウェブ更新はサイト管理会社に依頼しているケースがまだ主流のようです。

更新の都度、見積もりを出してもらって、サイトの更新をやってもらうわけです。

そうなると更新の敷居が高くなります。

管理会社に依頼するという仕事が面倒くさくなるわけです。

おまけに更新のスピードが遅くなります。

サイトを更新しなきゃと思い立ってから、原稿作成 → 見積依頼 → 社内決済 → 更新依頼 → 更新 というステップを経て行くうちに、更新しようと思った情報が古くなってします。

スピード感のあるネット時代には致命傷になりかねません。

そこへ行くとワードプレス(wordpress)の場合は、更新をユーザー企業側で行う事が可能なので、更新の敷居も低く、スピード感を持ったサイト運営が可能になります。

おまけに技術スタッフを手当てしなくても、アルバイトでも更新が可能。(実際のサイト運営はマーケティングの部署で集客を想定した更新がおススメです。)

サイトのワードプレス(wordpress)化のメリットはこれだけでもすごいわけで、それが世界中で使われている第一の理由になります。

世界中のサイトでワードプレス(wordpress)が使われている第二の理由は、コスト削減につながる点にあります。

第一の理由で述べた通りhtmlやCSSで制作した通常サイトより、ワードプレス(wordpress)サイトは、更新管理の手軽さから人手や時間が削減できる為、はるかにウェブ管理コストが削減でき、スピード感を持った経営判断につながるのです。

その上、ワードプレス(wordpress)は、オープンソースと言って誰でも無料で使用が可能なソフトウェアになっています。

また、世界中の開発エンジニアにソースが公開されており、こぞって開発に取り組んでいる為、常に時代の影響に対応し、変化し続けています。

そう、ユーザー側は常に最新の状態でソフトウェアを無償でアップデートが受けられる為、PC側や携帯端末、OSのアップデートに惑わされないウェブサイトの運用ができるのです。

これだけのコスト削減は、世界中の開発ユーザーの善意のおかげなんて、すごいですよね。

彼らには感謝・感謝です。

おまけにワードプレス(wordpress)にはプラグインという機能が装備されていて、ワードプレス(wordpress)用のソフトウェアを多くの開発者が無償提供しています。(中には有償のプラグインもあります。)

ウェブサイトに必須の自動返信機能つきのコンタクトフォームやサイトマップ表示をはじめ、関連記事表示や記事のランキング機能など、ワードプレス(wordpress)サイトの動的な運営に、とても便利なツールが無償で手に入るわけです。

これもまた驚きですよね?

フリーソフトの文化はPCの黎明期からありますが、ビジネスユースのソフトウェアは高額なのが相場。

かなり高機能なソフトウェアが、プラグインとして提供され、いつでも、誰でも使用が可能なわけです。これは奇跡的なことだと私は思います。

世界中でワードプレス(wordpress)が使われる第三の理由は、集客がしやすい点があります。

これが最も重要なメリットであり、私もワードプレス(wordpress)によって恩恵を受けている一人になります。

ワードプレス(wordpress)は、グーグルと非常に相性が良く、記事を投稿することでアクセスを自然に集めることができる設計になっています。

グーグル社の役員がワードプレス(wordpress)でブログを書いているという情報があるほど、グーグルとワードプレス(wordpress)は相性が抜群なのです。

通常のhtmlやCSSで制作されたウェブサイトは、砂漠のど真ん中にお店を開いたようなもの。

そこに道を作り、人を呼び込むことを、最初から自分自身の力で行わなければなりません。

ところが、ワードプレス(wordpress)は、サイトを立ち上げて瞬間にグーグルが道を作ってくれ、人を呼び込んでくれるのです。最も、そうするには、ちゃんとした制作方法をしなければなりませんが・・・。

様々なメリットの中でも、ワードプレス(wordpress)は検索エンジンに最適化されたサイトが、たやすく作りやすいことが最大のメリットではないでしょうか?

これら大きな三つの理由から、世界中でワードプレス(wordpress)が選ばれているわけです。これは使わないと損ですよ。

ワードプレス(wordpress)がグーグルと相性がいいということについて具体例を次回は書きたいと思います。