検索上位表示対策の為の3つのコンテンツ制作ポイント

 

検索エンジン上位表示対策は、時を経て移り変わっています。

僕がネットを使い始めた頃は、「被リンク」と言って自分のサイトにリンクがどれだけ供給されているかが重要でした。

他のサイトからどれだけ引用されているかが評価を上げたわけです。

ところが、これが悪用され、被リンクを自作自演で送るということが検索エンジン上位表示対策の主流になっていました。
僕もひたすら被リンクを供給するためのページを作りました。

外注をつかって、無料ブログを被リンクの供給源として量産してもらいました。

検索エンジン上位表示対策のためのコンテンツ作り

ある日、突然、そのルールが変わりました。

自作自演リンクは、逆に検索エンジンスパムと認定され、軒並みランキングから除外されだしました。

今では被リンク爆弾は検索エンジンに嫌われ、ペナルティの対象となっています。

以来、変わりに重視されているのが、コンテンツです。

検索エンジンは質のいいコンテンツをひたすら上位に表示しようとしています。

いいコンテンツのサイトが上位に表示されるということは、サイトユーザーにとって朗報です。

情報を探す上で、検索エンジンはとても役に立つツールとして本当の威力を発揮するためです。

そのうえ、コンテンツ重視の流れは、サイト運営者にとっても朗報です。

ネット上に誰も読まない意味のない被リンクだけを送るゴミサイトをあふれさせるという、後ろ向きな仕事が減ったためです。

以来、質のいいコンテンツ作りに集中できるようになりました。

ただし、質のいいコンテンツってどんなコンテンツなのでしょう?

 

質がいいかどうかを判断しているのは、検索ロボットです。

コンテンツはネット上ではページ単位で質の良しあしを判断されます。

僕は質のいいコンテンツを作る基準として次のことを心がけています。

  1. ページ内の文字数
  2. ナチュラルな被リンク
  3. 更新頻度

 
ひとつめは文字数です。

検索ロボットの立場になって考えてみてください。

あるキーワードについて、100文字のページと1000文字のページ。

どちらを上位にしたいですか?

僕は情報量が多いページを評価するだろうなと考えました。

いま、何かキーワードを引いて調べてみてください。

上位にあるページはどのページも文字数が多いハズです。

 

2つめがナチュラル被リンクです。

前述のとおり、自作自演被リンクはペナルティの対象です。

ところが、自分が作成した他のページからの被リンク(内部リンクといいます)。

これはどうやら評価を上げているようなのです。

だから、自分が書いた過去の記事を引用して新記事を作る。

その時に新記事から過去記事へ引用元としてリンク供給を行う。

この手法は有効です。

もう一つが拡散による自然についた被リンクです。

例えば記事中のフェイスブックボタンへのいいね。

これはどうやら評価の対象になっているようです。

被リンクとみなされるみたいですね。

検索エンジン上位表示対策のためのコンテンツ作り

 

3つめが更新頻度です。

更新頻度が高いほど、上位に顔を出します。

これはつまり、記事を常に更新し続けていくサイト、ページが増え続けるサイトは

検索エンジン対策を行っているということになります。

これら3つのことを心がけてサイト運用していくとアクセス数は必ず伸びていきます。

つまり、現代のサイト運用には完成系がないということになります。

サイトは常に成長させ続けなければならないのです。

それには、「いいコンテンツを生み続ける」という最大の課題が横たわります。

いいコンテンツを生み続けるためのヒントを得るには、下記の本は最適です。

 

◎究極の集客法
もし、あなたが

・インターネットからの集客が伸び悩んでいる。
・ブログやメルマガを始めたいが何を書けばいいか分からない。
・最近、顧客に飽きられてきているのを感じる。
・ネットの訪問者をお客に変える方法が分からない。

といったことに悩んだことがあるなら

この本
「お客が集まるオンラインコンテンツの作り方」
が非常にオススメです。

http://majikomi.com/aff/online/

実のところ、ひと昔前は

インターネットで商品を売るのは

比較的簡単なことでした。
ホームページに商品を並べておけば

お客さんが自分から買いに来てくれて

放っておいても注文が入っていたのです。
ところが、今はもうそんな時代ではありません。

インターネットが儲かると知ったライバルが

次々に参入し、競争は激化の一途を辿っています。
広告費はどんどん高騰しているのに

売上がなかなか上がらないという苦しい状況に

多くの運営者は頭を悩ませています。
しかし、そんな状況の中でも

儲かっている会社は儲かっているのです。
では、インターネットで儲かる会社と

そうでない会社の違いは何なのでしょうか?
それは「キラーコンテンツ」です。

コンテンツというのは顧客にとって

価値のある情報のことです。
例えば腰痛に悩んでいる人にとって

腰痛改善の情報というのは価値があるので

コンテンツとなるわけです。
そして、そのコンテンツの内容が

優れていればいるほど、

顧客はコンテンツ提供者を信頼して

この会社に仕事をお願いしたいと

思うようになります。
今のインターネットの世界で

顧客が売り手を選ぶ決め手となるのは

コンテンツ次第であると言っても

過言ではないのです。
「キラーコンテンツ」というのは

コンテンツの内容が優れていることはもちろん、

その内容が人から人へクチコミで

広がるような特別なコンテンツです。
キラーコンテンツはまさに

無料でお客さんをどんどんと呼び込んで

来てくれる魔法の集客装置と言えるでしょう。
では、一体どうすればそういった

コンテンツを作ることができるのでしょうか?

それは、、、


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グーグルは他人のふんどしで企業価値が世界一に!

先日、企業価値でグーグルがアップルを上回り、世界で最も価値のある企業に

なったというニュースが駆け巡りました。

グーグル社は昨年、持ち株会社のアルファベッドを設立し、

グーグルを傘下にしていますので、正確にはアルファベッド社が

世界一の価値ある企業ということになります。

ただ、そのほとんどの業績がグーグルの広告事業に依存していますので、

グーグルがアップル社を抜いたという言い方に異論はないかと思います。

この事実をよく考えてみると、アップル社は製造メーカー。

ご存知の通り、マッキントッシュをはじめ、アイフォンやアイパッドなど

ビッグヒットを飛ばし続け、企業価値を上げ続けてきました。

一方のグーグルは?何かを生み出したでしょうか?

グーグルがやっていることは、他人のコンテンツを整理し、検索できるようにし、

そこに他人のコンテンツ情報を有料で出稿させているだけ。

所有しているものと言えば、膨大なサーバー群だけ。

僕たちサイトオーナーには価値あるコンテンツ作りをしきりと提唱していますが、

彼らは何一つコンテンツを作っていません。

今でこそ、グーグルの巨大な利益を投資し、買収による多角経営を行い、

自動運転技術の開発などメーカーの役割も持ち始めています。

しかし、もともとグーグル創業者のラリーペイジ氏は起業するつもりはなく、

学生時代に作成した検索システムを、ヤフーに買収するつもりだったようです。

ところが、ヤフーに断られた為に、自分でビジネスを開始。

今や米ヤフーは落日寸前の憂き目にあっており、グーグルを買収しておかなかったことを

後悔していることでしょう。

グーグルのトップページが今でもシンプルなのは当時の彼らにはクールなデザインの

サイトを作る技術がなかったため。

そのうえ、ロゴも自分たちで作ったとのことでした。

そんなスタートの企業が、今では世界一の価値を持つことに。

ないない尽くしのスタートアップ企業が、アイディアひとつで世界一になったのです。

そういえば、検索結果に広告を出させるアイディアはヤフー(オーバーチュア)が先で、

グーグルが検索エンジンを開発した時にはそんな発想はなかったとか。

グーグルはまさに他人のふんどしで相撲をとって、世界一の企業になったんですね。

すごいですね。

もし、あなたが起業をお望みなら、すぐに高いコストの事務所を借りたり、

備品や内装にお金をかけたり、売上に結びつかない経費に多額の資金をかける前に

シンプルなスタートを切ることをおススメします。

小さく始めて大きく育てる。

これが今の時代の起業の基本だと思います。

サイトもお金をかけずにシンプルで集客という実利を出せるサイトから

スタートされることをおススメします。

コンテンツseoで業績を上げる方法

コンテンツSEOにより確実に業績が上がる時代がやって来ました!

このブログで何度もお伝えしている通り、グーグルのアルゴリズムの変更から多くのゴミサイトが私達の目の前から消え去りました。

もはや悪質なサイトは、グーグルの監視の目から逃れられなくなりました。

良質のコンテンツを作り続けることに躊躇している時ではなくなりました。

良質のコンテンツ作りは、最も効果の高いSEO対策になりました。

コンテンツseoで業績を上げている業界はまだ少ない方です。

あなたの業界でナンバーワンになれるチャンスかもしれません。

今すぐ良質のコンテンツ作りによるSEO対策を行い、業績を上げましょう。

コンテンツSEOで業績アップ

コンテンツSEOはユーザーにとって有益

もし、あなたがビジネスにおいてユーザーの利益の事を真剣に考えているならば、コンテンツSEOはユーザーに利益をもたらすものである事を腹に落とす必要があります。

ビジネスとは究極にはユーザーの不便を解消したり、悩みに解決をあたえるもの。

このニーズを満たす商品やサービスの提供ができれば、ビジネスはうまく行くはずです。

ネットにおいても同様のこと。

ユーザーの不便を解消したり、悩みに解決を与えられるようなコンテンツを提供できれば、ユーザーに喜ばれることは間違いありません。

グーグルはそのようなコンテンツを良質と判断し、そのようなコンテンツを提供しているサイトを検索上位に表示させようと日夜努力しています。

つまり、良質のコンテンツの配信はユーザーが喜び、小細工なしにグーグルが上位表示しようとしてくれるわけで、コンテンツSEOにおいて重要な戦略は、ひたすら良質のコンテンツを提供し続ける他に勝るものがないのです。

もし、こうした事実を無視してグーグルを欺くようなブラックハットSEOをまだ続けるとしたら、それは、ユーザーの利便を無視するものとして、例え、検索上位に表示されていたとしても、逆にユーザーの信頼を失う行為として記憶されるでしょう。

ユーザーの支持を失ったサイトは、グーグルもほっておくことはありません。

いずれかのうちに、グーグルの強化された検索ロボットによって発見され、あるいは手動検索によって見つけられ、ペナルティを受け、ゴミサイトとして検索から抹殺されることでしょう。

小細工なしに良質のコンテンツを継続して作り続ける事のみを考えましょう。

それがコンテンツSEOの王道の手法だと気がついた人が最後に笑う事になるでしょう。

コンテンツSEOはロングテールキーワードからの流入で業績アップ

コンテンツSEOは、特定のキーワードでの上位表示をひたすら狙う従来のSEOとは違い、ロングテールキーワードでのナチュラルSEOによる上位表示により、多数のキーワードからの流入を図るものです。

私が運営するサイトでは、今のところ月間2315ものキーワードからのアクセス流入があります。

これらキーワードは狙ったものもありますが、大多数が良質のコンテンツを心がけて記事投稿をした結果、想像もつかない思わぬキーワードで検索されたものになります。

これらロングテールキーワードからのアクセス流入は、「チリも積もれば山となる」ことわざの通り、積み重なれば膨大なアクセスを生むことになります。

良質なコンテンツを継続して作成し続ける事は、ロングテールキーワードの検索数を増やし、ネット上へ自らのサイトへの新規ユーザーの流入の入り口を作り続ける事になります。

良質なコンテンツを継続して作成し続ける事は、リピーターの再アクセスを促すことでPVの底上げを図ることができます。

コンテンツSEOで業績アップを目指すには、何よりも良質のコンテンツ作りが最優先である所以です。

悪あがきは辞めて、良質のコンテンツの継続した投入を行いましょう。

ユーザーとグーグルが喜ぶコンテンツにあふれたサイトにすることで、業績アップは約束されたものです。

コンテンツSEOを実践して業績アップを図るには、ワードプレスの活用は欠かせません。

グーグル検索順位に変動。ペンギンアップデートを実施か?

今度はペンギンアップデートがあったようです。

昨日、グーグル検索順位に大きな変動があったと、複数の筋からの情報がありました。

グーグルからの正式発表はまだのようですが、先日のパンダアップデートに続き、10月中旬に行われるとされてきたペンギンアップデート3.0が実施されたようです。

グーグル検索順位

ペンギンアップデートとは、グーグル検索順位から、SEO対策スパムを行っているとみなされるサイトを追い出す目的で行われるグーグル検索アルゴリズム(カンタンに言うと検索順位のランキング付けを行うプログラム)の変更のことです。

先日のパンダアップデートは、「サイトの品質の良し悪し」に焦点が当てられていました。

▼「グーグル検索順位が好結果。ワードプレスは最強のSEOツール」

今回のペンギンアップデートは、「SEO対策スパム」に焦点が当てられています。

グーグルの品質ガイドラインの中で以下の項目が該当すると思われます。

・不正なリダイレクト

・リンクプログラム

・クローキング

・隠しテキストと隠しリンク

・誘導ページ

・キーワードの乱用

・悪意のある動作を伴うページの作成

・コメントスパム

これらの詳細は、是非、グーグルの品質ガイドラインをご参照下さい。

グーグル検索順位に明暗。ブラックハットSEOは今すぐ廃止を。

サイトを多くの人に見てもらう為には、検索エンジン上位表示対策(SEO対策)が必要なことはグーグルも認めています。

ところが、上位表示対策に固執するあまり、検索エンジンスパムと言われる手法が、これまで主流を占めていました。

特に、大量の被リンク獲得がスパムと認識されるに至ったのはグーグルの自衛策でもあります。

グーグル自身が被リンクを「サイトへの支持獲得」とみなして、人気のあるサイトということで上位表示をしてきた歴史があります。

それを逆手にとって、大量の被リンクを供給することで質の悪いサイトでも上位表示させたり、上位表示のために検索ロボットに認識させるページと、人間に見せるページを分けたりといった、過剰な対策をするサイトが増え、ユーザーに好ましくないサイトが上位に表示されるという検索エンジンにとってのサービスの質の低下が問題になってきた為に自衛策が必要になったのです。

検索エンジンスパムにあたるSEO対策のことをブラックハットSEOと呼び、正当なSEO対策をホワイトハットSEOと呼びますが、ブラックハットSEOの最たるものが大量のサテライトサイトを使った自作自演の被リンクの獲得になります。

私自身もサテライトサイトをバイトを使って大量に制作したりして、メインサイトへの被リンク供給を行ってきました。

そこから2014年に入ってワードプレスを活用したホワイトハットSEOの考え方に切り替えたのですが、昨日のペンギンアップデートで見事に明暗が分かれました。

サテライトサイトを使ってSEOを行い、長年に渡り、検索1位をずっととってきたサイトが、今回大幅なランキングダウンという憂き目にあったのです。

このサイトは、htmlで記述した、いわゆる普通のホームページです。

それに対して、ワードプレスを導入したサイトのグーグル検索順位に変動は見られませんでした。

通常のhtmlで記述したサイトでも、ブラックハットSEOを辞めたサイト、行っていないサイトでは検索順位に変動はありませんでした。

ホワイトハットSEO

やはり、ワードプレスを使ったホワイトハットSEOは最強のようです。

被リンク自体はいまだ有効のようですが、被リンク元のサイトが問題になります。

それから大量の被リンクはむしろ逆効果になっています。

サイトの品質を上げた上で、多少の被リンク供給が効果的です。

いまだにSEO対策サービスの問い合わせに、「被リンクはどれぐらいのペースでつけてもらえますか?」という質問があったりしますが、大量の被リンク供給は、今後ますます危険になります。

自作自演のサテライトサイトを使ったブラックハットSEOは、今すぐ辞めにしましょう!

ワードプレスホームページでコツコツと記事投稿を継続する。

それが遠いようで上位表示への最も近道です。

今朝の朝ドラでもスコットランド人のエリーが言ってました。

「千里の道も一歩から」

朝どら観てない人にはなんのこっちゃでしょうね(> <)

 

脱サラ起業で失敗する人の共通点

 

グーグル検索順位が好結果。ワードプレスは最強のSEOツール。

最近、あなたのサイトのグーグル検索順位に変動はありませんか?

というのは、グーグルがパンダアップデートを行ったと発表した為です。

グーグル検索順位|パンダアップデート

米Google、新しいパンダアップデートの導入発表(2014年9月26日)

米Google は2014年9月26日、パンダアップデートを開始した。同社英国法人のPierre Far氏(Webmaster Trends Analyst)が Google+ への投稿で明らかにした。来週には完全にアップデートが完了する。

今年3月の予告通り、コンテンツ品質をより適切に判断するための新しいシグナル(手がかり)を追加することで、優れたコンテンツを保有しつつも従来は評価されづらかった可能性がある、中小規模のサイトが恩恵を受ける可能性があると述べている。今回のアップデートによる検索への影響は地域や言語によるが、おおよそ3%から5%。(ASCII.jpより引用)

パンダアップデートとは、グーグル検索順位から、質の悪いサイトを追い出す目的で行われるグーグル検索アルゴリズム(カンタンに言うと検索順位のランキング付けを行うプログラム)の変更のことです。

品質がいいか、悪いか、白黒ハッキリつけるという意味でパンダアップデートと呼ぶようです。

グーグルによるパンダアップデートの対象になる品質の悪いサイトの判断は、以下の通りと明確にされています。

・自動的に生成されたコンテンツ

・誘導ページ

・無断複製されたコンテンツ

・アフィリエイトプログラム

これら品質の悪いサイトの詳細は、グーグルの品質に関するガイドラインをご参照下さい。

要はホームページ自動生成ソフトウェアなどを使わずに、コンテンツの無断複製などせずに、コツコツとオリジナル記事を書くことが品質の良いサイトと判断されるということになります。

「無断複製されたコンテンツ」のサイトとは、最近まだまだ見かける、いわゆるまとめサイトの事になります。

オリジナル記事を真面目にコツコツと投稿しているサイトから、引用した記事ばかりで構成されるまとめサイトの方が、検索上位に来ていたりした、これまでのグーグルアルゴリズムを変更することで、オリジナル記事のサイトを優遇しようとするのがグーグルパンダアップデートの意図です。

まとめサイトよりオリジナルサイトを上位にする。

そうでなければ、グーグルの検索自体に疑義が出る為に行われるわけで、言わば、ユーザーに役に立つ情報が掲載された真面目なサイトが勝つ時代に、どんどんなっているのです。

ところで、グーグルが指摘している品質の悪いサイトの中で、気になるのがアフィリエイトプログラム。

これだけ聞くとアフィリエイトサイトは総じて品質の評価が低いのかと思ってしまいますが、そうではありません。

グーグルが指摘する質の悪いアフィリエイトプログラムのサイトとは、「アフィリエイト広告だけをベタベタ貼り付けただけのサイト」の事になります。

アフィリエイト広告の宣伝を行う上で広告主が用意している広告のタイトルや説明文を羅列しただけのサイトの事です。

テレビのCMもカットする人が多いように、ユーザーにとって役に立つコンテンツがまるでない広告だらけのサイトは、アクセスするユーザーにとっては迷惑なだけのサイトなので、グーグルも検索上位から締め出そうとしているわけです。

アフィリエイトプログラムでもしっかりとコンテンツを充実させるコンテンツアフィリエイトのサイトが検索順位を上げる為の最適な方法です。

グーグル検索順位

グーグル検索順位が逆に上昇。やっぱりワードプレスは最適なSEOツール

先の記事で、「来週には完全にアップデートが完了する。」としていますが、既に時が過ぎ、アップデートが完了していると思われます。

そこで私が運営する複数のサイトがどうなっているのか確認をしたところ、逆に順位が軒並み上昇していました。

グーグル検索順位に一喜一憂する日々からの開放で、2014年5月に立ち上げたサイトが狙っていたキーワードで圏外に飛ばされ、がっかりするもロングテールキーワードからのアクセス流入が支えになっているという記事を書きました。

このサイト、実は今回のパンダアップデートで、一気に2位にジャンプアップしていたのです。

月間6000件~8000件ほど検索されているキーワードで2位まで来ましたので、アクセスも一気に増えました。

グーグル検索順位に一喜一憂をしないと言いながら、やっぱりこれはものすごく嬉しいですね。

いまだに被リンク数にこだわっている人もおられますが、このサイトへの被リンクは2~3個だけ。

サテライトサイトからの被リンク供給は全く行っていません。

内部キーワード対策をしっかりと行い、とにかく記事をアップしてページ数を増やしただけ。

ホームページはもちろんワードプレスで制作しています。

こうなるとワードプレスは最強のSEOツールと言えるかもしれません。

グーグルの検索エンジンはますます進化し、パンダアップデートも頻繁に行われ、今後ますます、こうしたコンテンツSEOの重要性が高まることと思います。

今すぐワードプレスホームページで、いわゆるワードプレスSEOを実践しましょう!
 

グーグル検索順位に一喜一憂する日々からの開放

最近、ホームページ制作業が忙しくてノルマとしているブログへの一日一投稿がなかなか出来ないでいます。

投稿をしなければ、アクセス数が極端に落ちることはないのですが、アクセス数の水増しが止まってしまいます。

逆に投稿をし続けることで、アクセス数を日々、まるで貯金をしているかのように、コツコツと増やし続けることができます。

これは、以前から指摘している通り、ロングテールキーワードからのアクセス流入が増える為です。

▼ワードプレスSEOはロングテールキーワードを狙う!

記事を投稿し、グーグルに適切にインデックスされれば、超スモールキーワードで上位表示が可能になります。

すると、ブログへのアクセス流入経路が増え、細かなキーワードからのアクセスの積みあがりでトータルアクセス数が増えるわけです。

グーグル検索順位

もう一度書きますが、「ワードプレスで記事投稿をやればやるほど、アクセスが勝手に増えていきます」

これを知ると、記事を投稿しないと損ですね。

記事の投稿はまるで資産作りと一緒です。

アクセスが増えることで、本業の注文が増えたり、アフィリエイト収入が増えます。

アクセス数と注文数、アフィリエイト収入売上は、まさに正比例します。

ココを間違えないことです。

何か、裏技や突飛なノウハウを探している人が多いのですが、一度すべてを忘れてワードプレスホームページで記事の投稿をやり続ける。ことに集中してみてはいかがでしょう?

「スマホの画面をタップするだけ」「フェイスブックにコピペするだけ」

いろいろなキャッチコピーで、仕掛ける側の人間は情報商材や高額塾に誘います。

確かにこれらのキャッチコピーは非常に魅力的です。

ただ、これらはあくまでもキャッチコピー。

お笑いで言えば、いわゆる「つかみ」

私は販売側にスタンスを置いている人間なので、よくわかります。

彼らは手を変え品を変え、いかに新鮮で、他に誰もやっていないような、魅了的な商品かをアピールしているにすぎません。

スマホの画面をタップするだけに至るまでに、かなり高いハードルが必要なのかもしれません。

「何もしないで、楽して」儲かる話。

いわゆるうまい話をばかり求めていると、彼らにとって「かもねぎ」状態になっているかもしれませんよ。

グーグル検索順位

彼らを批判しているわけではありません。

問題はあなたです。

真剣に稼ごうと思うなら、いわゆるうまい話を求めるのではなく、誤解を恐れずに言えば、いわゆるうまい話を作り出すほうに回る必要があります。

要はお金のベクトルを自分から他人に向けているのが、いわゆるうまい話を求めている人。

逆にお金のベクトルを自分に向けることを考えないと、いつまでも儲ける側には回れません。

今日はこんな話を書くつもりではありませんでした。

話がだいぶそれました。

このお話はまた後日書きましょう。

グーグル検索順位に一喜一憂する日々

そうそう、今日のテーマはグーグル検索順位です。

ヤフーがグーグルの検索エンジンを使うようになって以来、ネットの世界ではグーグルの検索順位がすべてを決定するようになりました。

グーグルの検索順位に多くの企業が一喜一憂しているのです。

リブセンスのようにグーグルからペナルティを受けたが為に、業績悪化に追い込まれている企業もあるほどです。

▼「リブセンスがSEOでペナルティを受け業績悪化?」に学ぶ

いまやネットの世界ではグーグルは神様的存在。

グーグルに嫌われると、これまで得てきた利益が吹っ飛んだり、その損害は大打撃になります。

実は、私も最近、グーグルの検索順位に一喜一憂していました。

2014年5月から立ち上げた、あるアフィリエイトサイトが狙っていたキーワードでようやく6位ぐらいまで上昇したかと思ったら、次の日にはランキング外に急に飛ばされてしまったためです。

このアフィリエイトサイトは、ワードプレスSEO対策(要はコツコツと有益な記事を投稿し続けること)と、通常の被リンクを送り込むSEO対策を併用しておこなっていました。

それが、割と検索ボリュームのあるキーワードで、ベスト10に入ったかと思ったら、一瞬で圏外に飛ばされたのです。

私はペナルティを疑いました。

ところが、グーグルウェブマスターツールや、他のキーワードを調べても特に異常が見つかりません。

アクセス数も落ちていません。

狙っていたキーワードでだけ、圏外に飛ばされたのでした。

私はライバル業者が不正に大量の危険なリンクを、このアフィリエイトサイトに送り込まれたことを疑いました。

これまでだと、ここで相当落ち込んでいました。

なぜなら、3ヶ月ほどかけてようやくSEO対策が実を結びつつあったところで、いきなりの出来事だったからです。

しかし、正直、狙っていたキーワードから以上に、ロングテールキーワードからのアクセス流入の方が、圧倒的にアクセス量が多かったことが、私の心の平穏に役に立ってくれました。

ワードプレスSEO対策でロングテールから広くアクセス流入を図ることは、リスク分散にもなり、精神衛生上も非常にいいということがわかりました。

こうした手法により、グーグル検索順位に一喜一憂することから開放されることができます。

今すぐワードプレスSEOを取り入れるべきです。

記事の投稿は資産作り

グーグル検索順位

それから二日程、経って再度、例のアフィリエイトサイトのキーワードをチェックすると、なんと、ちゃっかり元の位置に戻っているではありませんか!

なんというグーグル様のきまぐれ。

それとも、最近、目が悪くなったせいか。

でも、戻ってきたのは、そりゃ非常に嬉しいです。

なんだ。結局、一喜一憂しているやないの?

そんなことを言われてしまいそうですが、そりゃ順位が戻ったら戻ったで嬉しいです。

ただし、ロングテールキーワードからのアクセス流入数は増えていましたので、それほど心配はしていませんでした。

何はともあれ、記事の投稿を継続すること。

これは思ったより難しいことですが、将来の資産作りと思えば、目の色を変えてやるべきだと思います。

どんなビジネスをしようが、アフィリエイトであろうがネットショップであろうが、アクセスがなければ、ホームページからの売上が上がることはありません。

今すぐワードプレスSEO対策をスタートしましょう!!

 

脱サラ起業で失敗する人の共通点
 

コンテンツSEO時代のオリジナル記事を書く方法

コンテンツSEO全盛の時代がやって来ました!

本日は前回記事「コンテンツSEO時代のコンテンツの作り方」の第二弾とも言うべき内容です。

今後のSEOには良質なコンテンツ作りが非常に重要な要素をしめてきます。

そこで、コンテンツ、つまりブログで言えば記事の作成方法についてお伝えしたいと思います。

コンテンツSEOは、記事のオリジナリティが重要

今後のSEOはコンテンツが重要だと言う話の中で、特にオリジナルコンテンツの重要性が叫ばれています。

グーグルではまだまだ、いわゆるまとめサイトが検索上位を占めています。

まとめサイトとは、他のサイトの記事の引用だけで構成され、あるテーマに沿ってまとめられたサイトです。

情報が整理され、使い勝手はいいのですが、問題はまとめサイトにまとめられたオリジナルサイトよりも、まとめサイトが検索上位に顔を出している点にあります。

要は他人のふんどしで相撲をとっているようなまとめサイトが利益を得ている状態。

グーグルはココにメスを入れようとしています。

コンテンツは充実していても、他人のコンテンツの引用だけのサイトは、今後検索上位からペナルティを受ける可能性が高くなっています。

そこで、重要なことが「記事のオリジナリティ」になります。

オリジナル記事を書くことは、普通の人にはなかなか難しいと思われるかもしれませんが、そんなこともありません。

オリジナル記事とは?

そもそもオリジナル記事とはなんでしょうか?

オリジナリティとは「独創的な」という意味でしょうが、そもそも世の中に誰も考え付かないようなアイディア、知識や情報というのは、ほとんどありません。

これは「画期的で独創的なアイディアだ」と酔いしれることがあっても、世界で誰かが同じようなことを既に考えているケースが多いです。

では、どこにオリジナリティがあるのでしょうか?

私は、オリジナリティというのは既存の知識に「あなた独自の視点で味付けをくわえ、解説し、体系化したもの」だと考えます。

つまり、インプットされた情報が、あなたというフィルコンテンツSEO時代のオリジナル記事を書く方法ターを通ってアウトプットされれば、それはもうオリジナリティになります。なぜなら、あなた自身は「世界で唯一無二の存在」だからです。

あなたの考えはあなたの経験、学習、知識、情報から形成されています。あなた自身は誰も真似できないオリジナリティな存在です。

あなたがインプットした情報について、考え、経験に基づき、アウトプットした情報は、もはやオリジナル情報です。

あるインプットした記事について、コピペではなく、あなたが、あなたの言葉で翻訳して伝えれば、それはオリジナリティになるのです。

まずはインプットを増やすこと

オリジナル記事を書くには、絶対的にインプットの量を増やす必要があります。

前回記事「コンテンツSEO時代のコンテンツの作り方」では、記事のテーマの決め方をお伝えしましたが、テーマを決めたら、それについてのインプット情報を増やすことからスタートします。

コンテンツSEO時代のオリジナル記事を書く方法テーマについての本を読んだり、他人のブログ記事を読んだり、時には外に出て取材をしたり。

オリジナル記事を書くのは新聞や雑誌記者とスキル的には同じだと思います。

記者やライターは取材のインプット情報を元に論理を組み立て、オリジナル記事に仕上げていきます。

ある歴史小説家は小説の主人公やテーマが決まると、それに関する参考文献をトラック一台分、購入して運び込ませるそうです。

インプットがないのに、アウトプットをしようとするのは、空っぽの箱に手を突っ込んでなにかを取り出そうとするのと同じです。

テーマを決めて → インプット → アウトプットという流れでなくてもかまいません。

常にカメラを持ち、(今ではスマホのおかげで1億総記者の時代になりましたね)ネタを探し、テーマのニーズを調べ、テーマを決めてアウトプット、すなわち記事を書く。こういう流れでもかまいません。

インプット情報は何も文字情報だけではありません。画像や動画、自分の経験もインプット情報となります。

インプット情報を増やし続けていると、不思議なことに、書きたいことが自分の中であふれ出してくる感覚が出てきます。

バケツの水がいっぱいになってあふれ出てくるイメージです。

そうなるとしめたものです。

あとは書きたいことを画面に入力していくだけ。

最初の頃は「生みの苦しみ」がありますが、継続して行なえば行なうほど、書けるようになっていきます。

書くこと(アウトプット)は神様との交信?

「生みの苦しみ」を乗り越えて、書くことが楽しくなってくると、時に言葉が勝手に導かれ、自然の流れのままにタイプが進む瞬間があります。

何かが降りてくる。って感覚です。037826

インスピレーションと言われているものでしょうか?

私自身、何度も経験しています。

そうなると、最初に想定していた記事の設計と、まるで違った記事が出来上がることもあります。

この記事も途中から勝手に文章が進んでいます。

これはまさに自分の中の神様との交信の結果、導かれたものだと私は信じています。

自分との対話で生まれてくる文章。

これは誰の為の文章でもなく、自分自身の為の文章なのです。

こうした文章は、誰の参考にならなくても、自分自身の参考になります。

ただ、自分の参考になるということは、誰かの参考にもなるのでしょう。

書いて、書いて、書きまくると、必ずインスピレーションを得られる瞬間があります。

是非、あなたにも私と同じような体験をしていただきたいものです。

コンテンツseo時代のコンテンツの作り方

コンテンツSEOの時代がやって来ました!

グーグルがアルゴリズムを変更して以来、SEOの主役は被リンクからコンテンツに移行しています。

既に気がついている人たちのホームページやブログがかなり充実してきています。コンテンツSEO

特に私の同業者たち、集客のコンサルタントたちは相当早くから取り組んでいるようです。

そして、彼らのホームページやブログが様々なキーワードで上位を占め始めています。

今すぐコンテンツSEOに取り組むべきです。

ただ、コンテンツSEOの時代と言われても、どんなテーマで記事を書いたらいいのか?どんなコンテンツを作成したらいいのか?

迷える子羊になっている方たちも多いかと思います。

この記事ではコンテンツSEO時代のコンテンツの作り方をお伝えしたいと思います。

ネタ切れに困らずにテーマを探す方法

コンテンツSEOで検索上位からのアクセスの流入を期待するなら、毎日記事を投稿することが重要になります。

コンテンツSEO記事数は多ければ多いほど、ロングテールキーワードでの露出が増え、複数キーワードからのアクセスの流入が期待できるためです。

自分のホームページへの入り口がどんどん増えるイメージです。

ただ、毎日記事を書くとなると、どんなテーマで記事を書いたらいいのか?テーマのネタ切れで困ることがあるかもしれません。

そんな時にいつも原点に帰ってほしいのがグーグルの以下の言葉です。

「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」

そう、どんなテーマで記事を書くのか?はユーザーに焦点をしぼれば見えてきます。

その答えは「ユーザーが求めているテーマ」についての記事を書くべきなのです。

「ユーザーが求めているテーマ」は、グーグルが答えを持っています。

すなわち、それは「ユーザーが検索しているキーワード」に即したテーマが、=「ユーザーが求めているテーマ」となり得ることでしょう。

ユーザーが検索しているキーワードの探し方

ユーザーがどんなキーワードで、どれぐらいのボリュームで検索をしているのか?

そんな情報を提供してくれるツールがあります。

ご存知の方も多いかと思いますが、グーグルキーワードプランナーです。

キーワードプランナーは、グーグルアドワーズ広告の運用ツールとして運用されています。

その為、キーワードプランナーの利用には、グーグルアドワーズへの登録が必要になります。

グーグルアドワーズは、グーグル検索結果やグーグルのパートナーサイトへ有料広告を出稿できるサービスなのですが、有料広告を出さなくても、アドワーズへは無料登録ができます。

グーグルアドワーズへの登録(アカウント作成)方法

グーグルアドワーズへアクセスします。

画面右上にある「今すぐ開始」の赤いボタンをクリックします。コンテンツSEO

※既にグーグルアカウントをお持ちの方は、同じアカウントでアドワーズへの登録が可能です。

▼アドワーズアカウント作成方法は、こちらをご参照下さい。

キーワードプランナーの使い方

アドワーズへの登録が完了したら、アドワーズにログインし、上部ツールバーから「運用ツール」-「キーワードプランナー」を選択します。キーワードプランナー

※キーワードプランナーへは下記リンクへ直接アクセスも可能です。アドワーズのアカウントでログインします。
https://adwords.google.co.jp/KeywordPlanner

すると、キーワードプランナーの画面が表示されます。

キーワードプランナー「オプションを選択してください」の「▼新しいキーワードと広告グループの候補を検索」をクリックします。

すると「▼新しいキーワードと広告グループの候補を検索」ダイアログボックスが表示されます。こちらの「1つ以上の項目を指定してください」の検索窓に検索したいキーワードを入力します。

キーワード入力後、「候補を表示」ボタンをクリックします。

例:「ネット集客」

 

キーワードプランナーキーワードの候補が表示されます。

初期設定では「広告グループ候補」のリストが表示されています。
「キーワード候補」タブをクリックしますと、キーワード「ネット集客」での月間平均検索ボリュームが表示されます。キーワードプランナー4

 

「ネット集客」では月間に590回の検索数があったことになります。(2014年6月16日現在)

下の方には関連キーワードの検索数が表示されます。

こちらの関連キーワードを元にコンテンツのテーマを決めればいいわけです。

例えば、「ネットショップ集客」であったり、「不動産集客方法」「フェイスブック集客」というキーワードは少なくても検索されているキーワードだと判断できます。

こうした検索されているキーワード=ユーザーが知りたいキーワードとなりますので、こうした検索キーワードに基づいたコンテンツテーマに基づき記事を書くのです。

同じ「ネット集客」がテーマでも、よりユーザーが知りたいテーマとして掘り下げることができますし、こうした関連キーワードを検索しながらテーマを決めると、ネタに困ることもなくなっていきます。

是非、お試し頂ければと思います。

ユーザーが検索しているキーワードのもっとカンタンな方法

キーワードプランナーを使えば、およその月間検索数がわかり、細かな数字を見ながらのテーマ設定ができますが、キーワードプランナーを使わず、もっとカンタンにキーワードを探す方法があります。

例えばグーグルの検索窓に「ネット集客」と入力してみましょう。

検索結果画面の上部、及び下部に以下のように関連キーワードが表示されます。コンテンツSEO

ココに表示されているキーワードは、検索したキーワードの関連キーワードの中でも比較的多く検索されているキーワードとなっています。

具体的な検索数はわからなくても、目安としてココに表示されている関連キーワードをテーマとして記事を書けば、コンテンツSEOの目的は達成されると思います。

今日はコンテンツSEO時代のコンテンツ作成方法で、ユーザーの検索ニーズからテーマを決め、ネタ切れすることなく記事を作成し続ける方法をお伝えしました。

検索上位表示対策は亀のようにコツコツと!

 

ウサギと亀の話はもちろんご存知でしょう。

私は小学生の頃、演劇会で亀の役をやりました。

亀なので主役です(^^;)

だから亀は今でも大好きな生き物のひとつです。検索上位

沖縄の座間味島へ行くと、海岸近くに亀が出没する時間帯があり、シュノーケリングでカンタンに遭遇することができます。

海亀がゴロゴロいて泳いでいる姿は圧巻です。是非、一度行かれる事をオススメします。

これからのネットビジネス、アフィリエイトなどは亀の動きをする必要があります。

今後の検索上位対策は亀のようにコツコツ記事を積み上げる人が勝つためです。

亀は真面目にコツコツ歩むことで、ウサギが休んでいる間に追い抜きました。

グーグルのアルゴリズムの変更は、先頭を走っていると思っていた連中が、コツコツいい仕事をしている後発組に抜かれる可能性があるのです。

コツコツ亀のような仕事をしましょう。検索上位

毎日少しずつでも前進することです。

最初のうちはなかなか成果が上がらないかもしれません。

でも、コツコツやり続けることは無駄には絶対になりません。

アフィリエイトサイトは雑誌のビジネスモデルで

記事の投稿をやり続けることで、そのジャンルでの専門家になります。

検索上位アフィリエイトサイトは、今後雑誌のビジネスモデルを目指すべきです。

すなわち、しっかりと取材をし、良質で専門的な記事を書き、記事を支持する読者を増やし、読ませる記事の合間に広告を出す。

雑誌がやっていることをアフィリエイトサイトで行なうのです。

アフィリエイトサイトの場合記事は無料ですので、フリーペーパーに近いですね。

雑誌はチームプレイですので、アフィリエイトサイトもチームで運営するのもいいかもしれません。

私も現在、チームで取り組んでいるアフィリエイトサイトが存在します。

定期的に編集方針を会議で話し合い、サイトを作り上げていきます。

ひとりひとりが雑誌の編集者であり、ライターであり、広告チームでもあります。

アフィリエイトサイトの運営は、まさに文筆業なのです。

雑誌のように良質な記事を投稿し、それをコツコツ亀のように継続する。

そうすることが検索上位への表示対策になると確信しています。

特にこれからネットやアフィリエイトで稼ぐことを目標にしているなら、ウサギではなく亀を目指しましょう!

「リブセンスがseoでペナルティを受け業績悪化?」に学ぶ

創業者が史上最年少で東証マザーズへ上場、その後、東証一部上場を果たした会社である株式会社リブセンスの業績が悪化しているそうです。

リブセンスは求人サイト「ジョブセンス」をメインで運営しているネット企業ですが、求人企業と求職者のマッチングが成立した時点で求人企業から広告費を徴収するという、いわゆる成果報酬型の求人広告のユニークさで売り上げを伸ばしてきた会社です。

創業者の村上太一氏は史上最年少上場社長ということでマスコミへの露出も多く、私もテレビで拝見したりしていましたが、その屈託のない笑顔と上場社長に似つかわしくない質素な私生活で好印象を持っていました。リブセンス seo

学生時代からのアイディアで起業したリブセンスは、その求人サイトへの集客をほぼSEO対策でまかなっていたようです。

2014年1~3月期の売上高は前年同期比15.3%増の9億8700万円でしたが、営業利益は67.2%もの減少となり、株価は一時ストップ安まで売られたそうです。

売り上げが伸びながら、利益が7割近く吹っ飛んだわけで、その原因は有料広告費の増大と言われています。なぜ、有料広告費が増大したのかという理由が盛んにネットで語られていますが、原因はリブセンスがSEOでペナルティを受けたのではないかということでした。

リブセンスの保有サイトが過度のSEO対策とグーグルに判断され、のきなみ様々なキーワードの検索上位から下降させられるというペナルティを受けたという推測です。

検索上位から下降してしまうとネットでの露出が減り、売り上げ減に直結します。

その穴を埋める為に、有料広告で露出を確保し、売り上げにつなげたというわけです。

その為、売り上げがアップしても広告経費がそれ以上にアップし、利益を圧迫したわけです。

脱サラ起業で失敗する人の共通点

 本当は怖い過度の被リンク対策

こうした推測は、上場企業であれネット企業の生命線がSEOにあるという事実を物語っています。

そう思えば、リブセンスのビジネスモデルは、アフィリエイトサイトとなんら変わりありません。SEOによりサイトへ大量のアクセスを集め、成果報酬型の広告費が売り上げの大半を占めるというモデルです。

これまで、リブセンスのSEOは大量の被リンクを獲得することで、多数のキーワードで検索上位を占めて来たようでした。

リブセンス SEO
適切なSEO対策で検索上位のV字回復を

ところが、これまで集めて来た大量の被リンクに対してグーグル側からNGを突きつけられたわけです。その為、リブセンスではこれらの大量の被リンクを外すことでペナルティを克服しようとしています。

これまで述べて来た話はネット上を飛び交っているリブセンスSEOの失敗という推測です。

これまで有効だった被リンクが逆効果になってしまうという可能性であり、過度のSEOへの警告だと思わざるを得ません。

コンテンツ、コンテンツ、コンテンツ

ところで、大量の被リンクのほかにリブセンスのSEOの問題点がもうひとつあると私は考えています。それはコンテンツにあります。

求人サイトジョブセンスは、私もなんどか検索でヒットしたページを拝見したことがあるのですが、ほとんどのサイトが「ハローワークwebサイトからの引用」でした。

要するにハローワークインターネットサービスに記載されている求人サイトのまとめサイトなわけです。

もちろんジョブセンスは独自の求人情報を持っていますが、SEO用に準備されているページがまとめサイトだったわけです。

グーグルのペナルティの原因は被リンク以外に、このまとめサイトにあったのではないかと私は考えております。

まとめサイトは、オリジナルサイトのコンテンツを借用しているだけのサイトであり、これまでオリジナルサイトより検索上位に表示される例が多くありました。これではオリジナリティ溢れる記事を作成している著者はたまったものではありません。

そこでグーグルはこうしたまとめサイトの締め出しも目論んでいるようです。まとめサイトや他のサイトの引用だけのサイト、広告だけのサイト、などなど。こうしたサイトはグーグルにとって「ごみサイト」と判定されてきています。

まだ多くのキーワードでまとめサイトが上位に表示されていますが、彼らの天下はそう長く続かないことでしょう。

これからはオリジナルコンテンツの時代。ユーザーの支持されるコンテンツをこつこつ継続して作り続けることが最も有効なSEO対策となる時代になのです。

これからは被リンクよりもオーサーランク

以前にも書きましたが、グーグルのルール変更により、多くのネット企業がSEO対策に苦戦を強いられるかもしれません。

▼グーグル革命~被リンクからオーサーランクに移行する

ただ、難しく考える必要はありません。

ユーザーに焦点を合わせ、コンテンツの充実を図ることでグーグル側から探してもらえるようにすることが今後のSEO対策の肝になるかと思います。

コンテンツの充実が検索上位の秘訣を肝に銘じましょう。