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唐突ですが、不労所得とか不労収入という言葉はお嫌いですか?

というのは、僕は大好きな言葉なのでよく使うのですが、人によっては受け取り方が相当異なる言葉のようです。

以前、フェイスブックで僕が出した広告に「もう不労収入という言葉を使うのは辞めようよ」と批判的なコメントをされたことがあります。
先日も、「不労という言葉は、楽して儲けるというイメージが浮かびますので、良い印象をもてません。」という内容のメールを頂きました。

正直、僕は彼らが批判する意味がよくわかりません。

不労という言葉は、文字通り、「労働が不要」という意味であり、「労働によらない収入」ということであり、単に労働収入への対比として用いられています。

不労収入の種類

ウィキペディアは、所詮誰かの主観をベースに書かれているので、その記述が信頼に足るかどうかは議論の余地がありますが、「不労所得の種類」をウィキから引用してみましょう。

●不労所得として挙げられることがあるものを列挙する。

預金の利息、貯金の利子
株式の配当
債券(国債、社債等)の利子
先物や外国為替証拠金取引の売買益
生命保険給付金
年金・恩給
ベーシックインカム
子ども手当・児童手当
雇用保険・失業保険
定額給付金
賞金付き宝くじ
各種印税
各種補償金

このリストに賃料収入が入っていないのが不思議ですし、ネット時代の不労収入への言及が全くありません。

ウィキペディアには親切にも次のような注意事項も書いてあります。
「働かないで儲かるなどと悪徳商法や詐欺行為の勧誘の説明でしばしば使われる言葉でもある。」
もしかしたら、ウィキペディアのこの但し書きが、不労収入のイメージを悪くしているのでしょうか?

ここで確認して頂きたいのですが、「不労収入」という収入、または収入源は上のリストにある通り、「現実として存在する」ことは認められますよね?

そして、不労収入で生活している人も「現実として存在する」事に異論はないと思います。

不労収入を確立している人は現実に存在している

不労収入を得て生活している人がいるという現実

もしかしたら、これを読んでいるあなたは年金収入者かもしれません。
そうであれば、紛れもなくあなたは不労収入者ということになりますね?
そうであれば、現在、「楽して儲けている」とは言いませんが、「労働をしないでも収入が入り続けている」状態になりませんか?

いやいや、わしは年金収入を得るまでに何十年も身を粉にして働いたから楽して儲けているわけではない!
とそんな声が聞こえて来そうです。

でも、この反論こそが不労収入の本質を言い当てている気がします。
すなわち、不労収入とは状態のことで、その状態になるまでは何らかの働き、アクション、もしかしたら時間やたゆまない努力が人によっては必要かもしれません。

つまり、何にもしないで不労収入が入る状態になることはあり得ない話なのです。
そう、不労収入の状態になるまでは何らかのアクションが必要なのです。
それが「労働」であったり、「投資」であったり、作家なら本を書いたり、とにかく何かをしなければなりません。

詐欺師の言葉に騙されないためには、「不労収入が入る状態になるまで何をするのか?」と質問してみてください。
→ 何もしなくていいと言われたら、それは詐欺の可能性が高いです。

そもそも、お金持ちと呼ばれる人たちは、労働収入だけで金持ちになった人はいません。
なぜなら、自分の労働、時間は限りある資源だからです。
どんなに頑張っても労働には限界があるのです。
だから、自分は働かなくても他人やお金を働かせて限界を突破するのです。
それは、自分にとっては不労収入ということになります。

 

僕は不労収入の状態になるのは、「お金のなる木を育てる」ことだと考えて来ました。
お金のなる木は、水をやり、肥料をやり、病気にならないように手入れをし、
大切に大切に育てることで実を結びます。

なかなか思った通りに実がならないからと言って、途中であきらめて木を枯らしてしまう。
あるいは自ら木を切り倒してしまう人が後を絶ちません。

不労収入はお金のなる木

例えばアフィリエイト。
僕はアフィリエイトは副業でやっていますが、月に数万円は自動的に入ってくる状態、ここで言う不労収入になっています。

この状態になるまでには、コツコツ記事を書き、投稿し、SEO対策をし、月収数円が数十円、数百円になり、1年以上をかけて今日に至っています。

まさにお金のなる木を丹誠をこめて育てて来たのです。
昨年暮れからしばらく記事更新を止めてしまったことがありましたが、アクセスも収入も全く減りませんでした。

これは不労収入とは言いませんか?

不労収入になっているのは、検索エンジンという素敵なツールを使いこなしている為です。
アフィリエイトで実際に不労収入を獲得し、生計まで立てている人たちが世界中に存在します。
▼アフィリエイトで生計を立てている人たち

このサイトにはすべてアメリカ人の例が掲載されています。
そして彼らが使っているのはグーグルアドセンスというアフィリエイト広告です。

彼らがまだ記事の更新という労働をしているのはメンテナンスの為です。
あるいはその額をもっと伸ばそうという思いからです。
不労収入の典型的な例である不動産賃料収入にもメンテナンスは必要です。
つまり、アフィリエイト収入は、いったん築いてしまえば不労収入化すると言っても差し支えないと思います。

アメリカ人の例がピンと来ないのであれば、日本人の信頼できる例を紹介します。
アフィリエイト広告を提供している(ASPと言います)A8netのサイトには
アフィリエイトで稼いでいる個人の月収が表示されています。

▼こちらのサイトの左サイドバーなかほどに注目
http://www.a8.net/
成果報酬ベスト3(個人会員の方)
1 483万円
2 472万円
3 460万円
こういう表示があると思います。

これは月収なんですよね。

この月収を生み出しているのはサイトなのかメルマガなのかは不明ですが、これらの方たちは、おそらく、それほど身を粉にして働くことなくこの月収を手にしていることが想像されます。

つまり、お金のなる木を育てている途上ですぐにこれらの月収になるわけではなく育て上げた結果、収穫する果実が月収400万超えというイメージです。

ただ、ここに至るまでは相当な労働を行ったことは想像できます。
そう、不労収入は「楽して儲かる」話と全く別次元の話なのです。
不労収入はコツコツ積み上げた結果として得られる状態の事です。

不労収入という現実から目を背けるのは損

でも、本当は「楽して儲かる」ことがいけないこと、という思い込み自体を疑うべきでもあります。

そもそも、なぜ、楽して儲けたらいけないのでしょう?
お金が簡単に儲かれば、こんないい話はないでしょう?

お金は額に汗を流さないと入ってこないと思っている人は、そういうタイプの収入しか手に入れることができません。
お金は楽に入ってくると思っている人は、そういうタイプの収入を手に入れます。
 
いいとか悪いという善悪の話ではありません。
そうではなく、損得の話として聞いてみてください。
 
今回アフィリエイト収入を例にあげましたが、世の中にはで不労収入を確立している人が現実にはごまんといるという事を知って頂きたかったのです。

不労収入という言葉が嫌いという人の現実には、不労収入を得て生活している人が存在していないのかもしれません。

現実にはそういう方はたくさん存在しているのにです。

そうだとしたら、僕は損だと思います。

思い込みを捨てたら、見えてくることもあります。
実際に現実に存在するのに、見えていないことが世の中にはたくさんあります。
 
すべては思い込み、刷り込みが目の前を暗くしているのです。
もしかしたら「嫉妬」という感情が目の前を暗くしているのかもしれません。
 
不労収入は存在しますし、それを確立できれば楽して儲けることは可能です。
他人が確立できているなら、もちろんあなたにも不労収入を確立することは可能です。
 
楽して儲かるという言葉は、言い換えれば、楽しく儲かるということでもあります。
黙っていても収入がチャリン、チャリンと入ってくる。
想像しただけでも楽しくありませんか?

 

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