経済的自由を得るまでの軌跡

経済的自由への軌跡~起業から15年目の告白

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僕のビジネスのテーマは、実は「一生型収入」の確立です。
 
一生型収入とは、「一度行った仕事から5年後、10年後も入り続けるタイプの収入」。
 
このタイプの収入を確立できれば、あくせす働くことから開放され、場合によっては経済的自由を手に入れることが可能になります。
 
ビジネスをスタートしてからというもの、僕のテーマは常にこの「一生型収入の確立」でした。
 
僕が好きな収入タイプは、ストック収入を始めとして権利収入、継続収入、安定収入、不労所得、リピート収入、会費収入など一生型収入などです。
 
こんな風に書くと、僕はまるで金の亡者のようですが、僕が目指してきたのは・・・。
 

経済的自由を得る方法

です。(笑)
 
もちろん、そんなことはできませんが、要は税金徴収のように、あるいは年金をもらうように、黙っていても毎月、毎月、僕の口座にお金が自動的に振り込まれる仕組みが欲しかったのです。
 
ただそれだけです。大金を稼ごうなんて気は毛頭ありませんでした。
おかげで、何度も確立しては崩れながらも、コツコツと毎月自動的に入ってくる安定的な一生型収入を手に入れることができました。
 
もし、あなたが、僕のような一生型収入に関心があるなら、これからしばらく僕の情報を逃さないでください。
 
これから、あなたに僕がここ数年かけて行ってきたやり方をお伝えしたいと思います。
 
 
今日は、あらためて自己紹介をしたいと思います。
 
僕は2000年にビジネスをスタートしました。
 
あれから15年。長かったようで、めちゃくちゃ速かったですね。
 
この期間にいろいろなことがありました。

 

ビジネスをやろうと思わなかったら、平々凡々の生活を送り、死んだような人生を積み重ねていたかもしれません。

当時、僕は公務員でした。

防衛庁職員。現在は防衛省に昇格しています。

職員なので、ホフク前進はしませんが、有事の際には命を賭して国を守る誓約はもちろん書きました。

京都の自衛隊に所属していて、仕事は省内システムの開発、管理、教育を行っていました。

データベースソフトを使ったアプリケーションの開発をやっていたのです。

 

武器部という世間から見たら物騒な部署にいました。

日常的に銃などの武器に触れていました。

その武器の補給管理システムや在庫管理、整備管理などのシステム開発を行っていたのです。

システム開発は非常にクリエイティブな仕事で気に入ってました。

とても楽しく、天職とすら思っていました。

 
 
ところが、僕には二つの悩みがありました。

ひとつはお金の問題でした。

当時は家庭を持って、多額のローンで家を建てました。

自分で言うのもなんですが、小遣いはほとんど自己投資に使っていました。
 
自己啓発の高額な教材、本、あげくの果てに社会人でありながら大学院にまで入り直し、自分磨きに多額の資金を投入して来ました。
公務員だったので、金貸しはたくさんお金を貸してくれました。

借金が額がシャレにならないぐらいになりました。

毎月赤字でボーナスで埋めるような生活。

相当なストレスでした。
 
 
経済的自由を得るまでの軌跡
もうひとつの悩みは家庭にありました。

当時、僕はサザエさんのマスオさん状態の境遇にありました。

マスオさんは養子でもないのに、妻の両親、兄弟と同居しています。
僕もローンを組んで家を建てたのですが、妻の両親と共同のローン。

妻の両親と妹と同居していました。

妻の祖父が亡くなった後は祖母がそこに加わりました。

 

自分の家なのに肩身が狭い思いをしていました。

おまけに子供が欲しかったのに、妻は子供を要らないと言い出しました。

結婚前には子供を作ると約束していたのに・・・。
僕の目標はこの二重苦から抜け出すことになりました。

恥ずかしい話ですが、公務員である限り借金返済は不可能に思えました。

家計が火の車なのに妻は助けてくれようとはしませんでした。

今から思えば、逃げ出したかっただけかもしれません。

起業の動機は人それぞれでしょうが、僕の起業の動機はお金と家庭の問題だったのです。
もう時効でしょうから、告白しますが、公務員という立場で僕のビジネスは副業からのスタートでした。
つづく

 

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投稿者:

majikomi

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