企業ホームページのデザインは画一化してきている

Pocket

企業ホームページのデザインは、ネットが商用化されて以来、様々な変遷を辿って着ました。

多くのホームページデザイナーが企業ホームページのデザインでしのぎを削り、見やすいデザインを模索して来ました。

わけてもホームページ黎明期のデザインは、お世辞にも洗練されているとは言えないような素人作りの域を超えないものばかりでした。企業ホームページデザイン

ところが、そうした時期は、企業ホームページデザインのスタンダードなどあるわけもなく、こんなものかと皆が思っていた為、デザインがビジネスの成否を左右する事はあまりありませんでした。

企業ホームページデザインがどんどん進化して、デザインも洗練化されてきた現代においては、デザインはむしろ画一化の方向に収斂されてきました。

企業ホームページデザインのスタンダードが確立されて来たのです。

ユーザーの動線の分析が企業ホームページデザインを画一化した

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、ユーザーが新しいホームページに遭遇した際に、ユーザーの視線、すなわち動線はF字を描くように移動するという研究があります。


これは2006年にアメリカの工学博士ヤコブ・ニールセン博士が発見し、発表したデータに基づいています。

ヤコブ・ニールセン博士のwebサイトから引用
企業ホームページデザイン

ヤコブ・ニールセン博士は、ユーザビリティ(ユーザーにとっての使いやすさ、快適さ)研究の第一人者であり、実際に初めてのホームページを訪れたユーザーの視線を解析してF字型を導き出しています。

ユーザーの動線がF字型に移ろいやすいことを考えれば、ここに読んで欲しいコンテンツを配置すべきことがわかります。

つまり、企業ホームページデザインはユーザーの動線(実際のユーザーの視線が動いた線)から、ユーザーの導線(新規ユーザーの視線を誘導したい線)を決め、設計することがユーザビリティの向上につながると結論されたのです。

新規ユーザーは、3秒ルールと言って新規ホームページを訪問してから、そのホームページを実際に読むかどうかを3秒で決めるというホームページ制作ルールがあります。

ユーザーはFの動線を3秒で辿って、そのホームページに留まるかどうかを決めるわけです。

その為、このFの動線にはキャッチコピーやメニューなどを配置し、ユーザーに次のコンテンツを読んでもらう工夫が必要です。

こうした観点から企業ホームページデザインは、ユーザーの導線を考慮したデザインが主流となり、かつ、画一化していったのです。

画一化は成功への近道になり得る

画一化という言葉は、個性を失うようなネガティブなイメージを受けますが、そうではありません。

最近、フランチャイズのオペレーションがマニュアル人間を作るとかで批判を受けるケースが多いですが、マニュアルというのは先人がやってうまく行ったことについて、他の人が同じことができるように、また先人がやった間違いを避け、回り道をしないように作成される非常に効率のいいツールです。

デザインの画一化も、結果が出るホームページデザインを踏襲することで同じような結果が予測できるため、非常に効率がよく成功への近道となり得ます。

その為、企業ホームページデザインには、変に突飛なデザインを採用することなく、スタンダードなデザインが最適です。

現代の画一化された企業ホームページデザインは、下図のような形態をとっています。

企業ホームページデザイン

すなわち、メインメニューがあり、トップ画像があり、サイドバーが左側か右側、もしくは両サイドにあり、メインコンテンツ、最後にフッター。

こうしたデザインがスタンダードになっています。

トップイメージにキャッチコピーを掲載し、注意を引き、サイドバーからメインコンテンツの上部にキャッチコピーを配置。

これによりF文字の導線を意識したデザインが結果の出るホームページデザインであるため、このように画一化されてきているわけです。

企業ホームページ制作料金を格安でできる理由

まじコミュニケーションズのホームページ制作料金は非常に格安で提供していますが、格安で提供できる理由がまさにここにあります。

企業ホームページデザインすなわち、ホームページデザインが画一化されているなら、プロにあらかじめスタンダードデザインを作成してもらい、テンプレートとして提示をし、その中から気になるデザインをユーザーに選択してもらい、そのテンプレートをカスタマイズする。

この手法により、ホームページ制作料金の中で最も高くつくデザイン料金を安く出来るため、エンドユーザー料金を格安で提供できるのです。

営業マンも雇うことなく、広告宣伝を主体としたインバウンドマーケティングの手法で受注を行なうことで人件費が大幅に削減でき、エンドユーザーにホームページ制作料金を格安で提供できます。

つまり、これまで主流だったホームページ制作のオーダーメイドをやめ、ホームページ制作のプレタポルテ、すなわち、イージーオーダー、もしくは高級既製服のような形での提供方法がまじコミュニケーションズのビジネスモデル。

ホームページ制作を格安で提供できる理由になります。

あなたは30万円をかけて画一化されたデザインのホームページを手に入れますか?

それとも数万円でそれを手に入れますか?

結婚式に大金をかけても、そこから先の生活が本当は大事。

ホームページデザインに大金をかけても、そこから先の集客が大事。

ホームページ制作は格安で行い、ホームページ集客にこそ経費を投入しましょう!

▼ホームページから反応がない

Pocket

投稿者:

majikomi

まじコミュニケーションズは成果がなければ報酬が発生しないネット集客コンサルティング、SEO対策サービスを行なっています。 またデザインが気に入らなければ全額返金のちゃんと集客できるホームページ制作サービスを提供しています。

コメントを残す