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ホームページ制作時のSEO対策はグーグルのアルゴリズム変更により、被リンク重視からオーサーランクへ移行すると発表した為に、いわゆる内部対策だけを行い、あとはコンテンツの制作に集中することがSEO対策の基本となります。

▼グーグル革命~被リンクからオーサーランクに移行する

すなわち、ホームページ制作時に検索上位表示したいキーワードを意識したサイト作りを行ないます。

タイトルにキーワードを含める

ホームページのタイトルに検索上位表示したいキーワードを入れます。ホームページ制作SEO ワードプレスでホームページ制作を行なっている場合は、ワードプレスの管理画面へログインし、「設定」-「一般」メニューをクリックします。

一般設定の画面が表示されます。

こちらのサイト名にキーワードを含めたタイトルを入れます。

ホームページ制作SEO

 

このサイト名がホームページのタイトル名に反映されます。

タイトルに上位表示させたいキーワードを入れることはSEO対策の基本中の基本になります。

本文のh1~h6タグにキーワードを含める

ワードプレスの場合、投稿のタイトルがh1タグになります。

ホームページ制作SEO投稿のタイトルには必ずキーワードを含めます。

各記事を論理的に構築するためにも、各章の見出しを設定します。

見出しは、見出しタグ(h2~h6)で設定をしましょう。

ワードプレスのプラグインTinyMCE Advanced を導入すれば、投稿記事の入力画面に「段落」ドロップダウンリストを表示させることができます。

段落の設定をしたいテキストを選択し、見出し2~見出し6(それぞれh2~h6に対応しています)のいずれかを選択することで、htmlを意識しなくても見出しタグの設定ができます。

グーグル検索エンジンは論理的な構造のホームページを好みます。

見出しタグの設定は必ずやりましょう。

ホームページ制作時のSEO対策でのカテゴリー設定方法

ワードプレスの場合、カテゴリーの下に記事がぶら下がるイメージにホームページが構築されます。

ホームページ制作時のSEO対策には、このカテゴリー設定も重要になります。ホームページ制作 seo

カテゴリー名には、上位表示させたいキーワードに関連するキーワードを設定します。

このキーワードはある程度検索実績があるキーワードにしなければなりません。

検索実績は、グーグルキーワードプランナーで調査をします。

グーグルキーワードでの検索実績の調査方法は、下記ページで参照できます。

▼コンテンツseo時代のコンテンツの作り方

記事をコツコツ投稿していくことにより、最終的には、このカテゴリーページが設定したキーワードで強くなっていきます。

ホームページ制作時に必要なSEO対策は以上です。

ここからは、ひたすら記事の投稿を行い、コンテンツの充実に励みましょう。

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