月次課金月次決済にはクレジット決済

月次課金の為に最適な月次決済サービスとは?

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当サイトに「ストック型ビジネスモデル」「ストックビジネス」というキーワードでのアクセスが多く見られます。

「権利収入」というキーワードと共に、売上が一時的なものではなく、継続して積み上がるタイプのビジネスであるストック型ビジネスは、多くの経営者が望んでいるものなのでしょう。

ストック型ビジネスモデルの対極にあるのがフロー型ビジネスモデル。

フロー型ビジネスモデルでは、売り切り商品を持ち、常に新規ユーザーを追いかける必要があるため、毎月、毎月、月末の最後の最後まで追い込み営業をかけて売上を確保し、ほっとしたのもつかの間、月があけると同時に売上がリセットされ、翌月もゼロから売上を積み上げて行かなければなりません。

これが飲食店であっても、顧客囲い込み戦略を怠ると、毎月一定のお客様が来店してくれる保証はどこにもありません。

私も経験がありますが、フロー型ビジネスモデルでは心の安寧がやってくる日は決してありません。

このような自転車操業のようなビジネスをしていると、マグロのように死ぬまで泳ぎ続けるしかありません。

ストック型ビジネスモデルを導入する為の月次決済システム

ストック型ビジネスモデルを構築する方法は、何度か記事にしています。

すなわち、ストック型商材を扱う。あるいは会員制ビジネスを確立する。などなど。

今回はストック型ビジネスモデルの確立の為に必須な月次課金、月次決済の導入について書きたいと思います。

毎月、毎月定期的に支払いをしてくれるユーザーを見つけて、月次決済をするのに、毎回銀行振り込みやカード決済をして頂いていると、ユーザーも手間がかかりますし、決済を忘れる可能性もあります。

その為、ストック型ビジネスモデルに必ず導入したいのが、月次の自動課金システム。

その代表的な決済方法で弊社が活用してきた方法をご案内します。

1 口座振替

商品、サービス代、利用料金の月次決済課金に最もオーソドックな方法が口座振替です。

これはほとんどの方がご存じだと思いますので、説明を割愛しますが、私が使っていた口座振替代行会社をご紹介します。

口座振替代行会社は気軽に活用できそうですが、2つの敷居が存在します。

①実は個人事業を行っている方、商店主などでは断られるケースが多いです。企業でないとお断りされたりするわけです。

②ユーザーの数がある程度揃っていないと断られるケースがあります。
私が活用していた口座振替代行会社で10名と言われた記憶があります。

新規起業ですぐにストック型ビジネスモデルを取り入れてスタートしたいのに、口座振替が後回しになってしまうんですね。

私は起業当初、会員制の通信講座をやっていましたが、10名以上の会員が集まるまでは仕方なく毎月の振込をお願いしていた記憶があります。

振込だと当初の契約を無視して振込してこないユーザーも出てくるので回収がたいへんになります。口座振替は回収の心配を減らしてくれるので、心の安寧を得ることができます。

そんな中、個人起業でも、ユーザー数が少なくても取引に応じてくれたのが明治安田システムテクノロジー株式会社さんでした。

◎明治安田システムテクノロジー株式会社

名前からお分かりの通り、いわずとしれた明治安田生命のグループ会社です。

そんな大会社でも個人事業まで手厚く面倒を見てくれたことには感謝です。

この会社の口座振替の特徴は、個人事業主オッケー、初期費用なし、ユーザーは10名前後から。

手数料は振替時に、口座振替された金額から数%を差し引きされて自社口座に振り込みをしてくれます。

当初は振替時の手数料だけで使用ができたのですが、途中から基本料金なるものを徴収すると言い出したので、私は使うのを辞めてしまいました。

非常に使いにくかった点は、口座振替の手続きが紙ベースなので、ユーザーに用紙を郵送する必要がありました。

ネットビジネスをやっていながら、紙ベースでの手続きはあまり相性が良くありませんでした。

リアル店舗を経営されてる方に何名か紹介したのですが、今でも利用されていて好評でした。

少し調査をしてみると、今ではWEB手続きが可能な口座振替代行会社もあるようですので、「口座振替代行」などで検索してみられるといいですね。

月次課金月次決済にはクレジット決済2 クレジット決済

クレジット決済は口座振替よりも手堅く月次課金が可能になる決済方法です。

口座振替にしていても、予告なく口座にお金を入れておかないで決済エラーになるケースも多々あります。弊社でも何人か経験があります。

クレジット決済であれば、ユーザーの口座にお金が残っていなくても決済が可能ですので、口座振替に比べても回収が容易になります。

クレジット決済会社も数多くありますが、ここの敷居は口座振替代行会社より高く、手数料もかなり高いです。

そこで私が活用しているのがペイパル(paypal)です。

ペイパル(paypal)は、クレジット会社と私たち販売会社、及びユーザーをマッチングしてくれるイメージ。

クレジット会社と契約をしなくても、ペイパルに登録するだけで、クレジット会社が提供するサービス、すなわちクレジット決済、及び、自動的な月次決済を使用することができます。

しかも、クレジット会社より安い手数料ですし、回収サイトも基本的に6営業日と速いです。

クレジット会社だと下手をすると売上が上がってから翌々月頃に入金されるということもあり、売上から回収までの間に運転資金がショートするという事も起こりかねません。

その上、月次課金を自動的に行えるので、ストック型ビジネスモデルを実現する上で最も適した月次決済サービスではないかと重宝しています。

ペイパルも販売ツールとして使うに際しての審査もありますが、本人と住所確認で誰でも利用ができます。

この敷居の低さも頼もしいですね。

最近では日本語サービスも充実しており、フォローも受けられます。

ストック型ビジネスモデルの月次決済は、ペイパルで決まり!だと思います。

詳細はペイパルサイトをご覧下さい。

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投稿者:

majikomi

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