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ストック型ビジネスモデルとは、ストック型収入、つまり、ビジネスから得られる収入タイプが毎月、毎月の積み重ねで成り立っているビジネスモデルの事を言います。

ストック型収入の対にあるのがフロー型収入になります。ストック型ビジネスモデル

フロー型収入とは、一時限りの収入のことで、一度販売をしたら同じ顧客からリピートオーダーがとれにくいタイプの商材を扱うビジネスモデルです。

例えば家や車などの高額商材は一度購入したら、そうそうリピートするわけではありません。

その為、常に新規客を追いかける必要が出てきます。

ビジネスから得られる収入がフロー型収入をメインとして成り立っている場合、このビジネスはフロー型ビジネスモデルとなります。

ストック型ビジネスモデルの確立にはストック型商材が必要

ストック型ビジネスモデルは、新規顧客が増えれば増えるほど、毎月の売上が積みあがっていく(ストックしていく)タイプのビジネスモデルであり、フロー型ビジネスモデルはグラフで言うと凸凹の折れ線グラフのように売上が上がったり下がったりと安定しません。

ストック型ビジネスモデルもし、あなたが起業を検討されているとするなら、ストック型ビジネスモデルを選択することをオススメします。

なぜなら毎月、毎月、ある程度の売上予測が立ち、積みあがって行くタイプのビジネスモデルと、毎月、毎月、売上がゼロの状態から新規客を探さねばならないビジネスモデルでは、やはり前者の方が精神衛生上もいいですし、予測が立つ分、戦略も立てやすいためです。

最も高額商品を扱っていて年に数人だけ新規顧客を獲得すればいいような場合、そちらのビジネスモデルがいいという方もおられるかもしれません。

ただ、新規顧客の獲得よりも既存客のリピート売上の方が、顧客獲得コストもかからず、安心してビジネスに取り組むことができるかと思います。

ストック型ビジネスモデルを確立するにはストック型商材を扱うことができれば言うことありません。

ストック型商材とは、例えば、健康食品、スキンケア商品などの消耗品や日用品。米や肉、魚、野菜などの食品。今では水。

つまり、ひとりの顧客が毎日、毎日、消費される商品が安定した売上をもたらしてくれます。

健康食品やスキンケア商品などはネットワークマーケティングや通販会社がよく扱っています。

これらの商材はストック型収入をもたらしてくれる為に、それが権利的収入、あるいは不労所得化していくわけです。

家賃もストック型収入の典型です。

毎月、毎月、定期的に、自動的に上がる売上に守られる為に不労所得となっていくわけです。

ところで、「現代版家賃収入」をご存知ですか?

それは、サーバーのスペース貸しです。レンタルサーバー会社などはサーバーのハードディスクの一部スペースを貸すことでストック型収入を確保しています。このビジネスモデルはまさにバーチャル不動産業。土地の一部ではなくディスクの一部を貸すという画期的なビジネスモデルだと私は思います。

その為、私自身が選んだ道がサーバースペースの又貸し業です。

つまり、レンタルしたサーバースペースにホームページを構築し、そのホームページスペースを貸すことで家賃収入、ストック型収入を確保しているわけです。

ホームページ制作業はあまり魅力を感じない方もいるかもしれませんが、実は、制作料金というフロー収入+月次利用料金というストック型収入に非常に魅力を感じて私はチョイスをしたのです。

ホームページ制作業のビジネスモデルは、一度獲得した新規顧客が、自動的にストック型収入をもたらしてくれます。

このように、商材によっては「自動的にストック型収入をもたらす」タイプの商材が存在します。

起業時に商材を選ぶ際には、こうしたタイプの商材を扱うことをオススメします。

ライフタイムバリューを念頭に起業しないと失敗します

ライフタイムバリューはご存知でしょうか?

LTV「顧客生涯価値」と呼ばれる、この概念は「ひとりの顧客があなたの会社にもたらす価値」を現しています。

一度獲得した顧客がリピート客になって行かなければ、あなたのビジネスは必ず先細りをしてしまい、いつかは倒れてしまいます。新規客ばかりだと顧客獲得コストが高くついてしまうためです。

顧客のライフタイムバリューをしっかりと意識し、ビジネスモデル化することが喫緊の課題として必要です。

例えば飲食店などのお店を構えている経営者の方。

多くの大企業がこぞってポイントカードを導入している理由はご存知でしょうか?

それは、もちろん、顧客を囲い込み、リピートを促すためです。

ポイントカード会員となっていて、ポイントがたまって行けば、顧客は他のお店で買うより、そこで買おうという気になります。その為、ポイントカードはリピート客の確保に有効なのです。

百貨店も会員制にすることで、顧客を囲い込んでいます。ストック型ビジネスモデル

先日、母が百貨店の会費が戻ってくるという話をしていました。

沖縄でたった二つしかない百貨店のうち、ひとつが閉店してしまうので会費の清算をするというわけです。

百貨店の会員制はポイントカードの意味もありますが、会費の積み立てをしていると利子がつくという銀行のような役割も持っています。いまどきの銀行は預金にほとんど利子がつきませんので、母は戻ってきた利子にたいそう喜んでいました。

なぜ百貨店は利子までつけて顧客をもてなすのでしょう?損をしてまで利子をつける理由は?

そう、百貨店にはLTV(顧客生涯価値)という概念がしっかり定着している為です。

顧客の囲い込み、リピート客、ファン客の確保の為にこうしたサービスを行なっているのです。

母は、恐らく、30数年に渡り(もしかしたらもっと長いかもしれません)二つの百貨店の優良顧客でした。

これらの百貨店が母からもたらされた総利益、生涯価値と比較すると利子はスズメの涙ほどだったことでしょう。

なぜ今、百貨店の話をするのでしょう?

こうした百貨店のビジネスモデルもあなたのお店に取り入れられるようなヒントがあるかもしれないためです。

たとえあなたのお店が小さなお店だとしても、LTV(生涯顧客価値)を検討しなければなりません。

もし、あなたが新規来店客をもてなすことに必死で、その顧客をそのまま帰してしまっているなら、それは事業をやっているのではなくギャンブルをやっていることになります。

なぜなら、せっかく確保した来店客がリピートするかどうかは運任せ、風任せだからです。

顧客のLTV(生涯価値)を考え、ビジネスモデルを組み立てましょう。

一度確保した新規顧客をリピートさせるにはどうしたらいいのか必死に知恵を絞りましょう!

ストック型商材でなくてもストック型ビジネスモデルは確立できる

先にストック型商材の中には「自動的にストック型収入の確保が出来る」商材があるという話をしました。

あなたがもう既にこうしたストック型商材を扱っていない場合でも、ストック型ビジネスモデルの確立は可能です。

要は毎月、毎月リピートしてくれる顧客を、運任せにではなくシステマチックに確保するビジネスモデルを確立することです。

あなたが扱っている商材が、ストック型商材でないなら、ひとりの顧客に違う商材を買ってもらったり、他の会社やお店が扱うストック型商材を代理店として販売し、ストック型収入を確保したり、いろいろ考えられます。

先にお伝えしたネットワークマーケティングも通販もポイントカードも百貨店も、ストック型ビジネスモデルを確立している企業は会員制ビジネスを行なっていると言っても過言ではありません。

自らの顧客を会員として特別扱いし、リピートしてもらうというビジネスモデルなのです。

この会員制ビジネスは、顧客の囲い込みという点では非常に威力を発揮します。

ストック型ビジネスモデルもし、あなたが飲食店をやっているとしても会員制の導入は可能です。

会員価格と一般価格との二重価格でサービスを提供すれば、どんどん会員も増えることでしょう。

店内のオペレーションもたいへんになるかもしれませんが、導入する価値はあると思います。

今や、ある接骨院でも会員制を導入しています。

どんな業態でも知恵を絞れば会員制ビジネスの導入は可能です。

翌月の売上が計算できるということは、起業家や経営者にとっては非常にありがたいことです。

ストック型のビジネスモデルをオススメする所以です。

あなたはどちらのタイプのビジネスモデルを選択しますか?

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