出版社の反応

出版企画の反応が来出しています。

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出版企画の件、企画書が先方に届き始めたようです。

沖縄から普通郵便で送ったので1週間ほどかかることは予想していました。

早速2社から反応がありました。

1社はご丁寧にお断りのメール。

もう1社からは好感触のメールが来ました。

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先日は、貴企画をお送りくださり、ありがとうございます。

テーマ、文章、ご経歴などに興味をいだきました。

検討の場にのせますので、しばらくの猶予をください。

よろしくお願いいたします。

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いい感じですね。
このまま出版につながってくれたらありがたいですね。
ただ、ここから編集会議という壁が存在します。
担当者がひとりで決めることはできないためです。
それから印税率などの条件面が折り合う必要があります。

僕の処女作の時は新人だったということもあり、印税率は6%を提示され、即決しました。
印税率の相場は10%ほどだそうです。
1500円の本だと、一冊あたりの著者の取り分は150円になります。
100万部のベストセラーが生まれたら100万×150円=1億5000万円
著者は億万長者になるわけです。
当時の僕には印税率が低くても、出してくれるだけでありがたいという思いがありました。
商業出版は出版社が本の印刷代や全国の書店への配本代など初期費用を持つわけですので、本当に出してくれるだけでもありがたいわけです。

今回も印税率にはそれほどこだわらないつもりです。
著者は本が売れなくても、金銭的リスクゼロで、そのうえ宣伝効果が抜群です。
だからビジネスをされているなら、出版も視野に入れるべきだと思います。

 

そうそう、処女作の時に2社ほど訪問を要求された出版社がありました。

当時、僕は京都に住んでいたのですが、1社は大阪、1社は東京でした。
特に東京の会社は最大手出版社で銀座の一等地に巨大な自社ビルを構えていました。
こんな大手で本が出せたらいいなと呼び出されて有頂天になりノコノコ出かけました。
そしたら、この2社が持ちかけてきたのが協力出版という形態でした。
協力出版とは初期費用の半分を著者が持てという話です。
僕は商業出版を目指していたのでお断りしました。
出版方法には他に自費出版というものがあります。
初期費用を全部自分が持つ方法です。
今では自費出版も協力出版も商業出版も同じように本屋に並ぶので区別がつきにくいですが、できれば商業出版を目指すべきです。
何故なら協力出版や自費出版だと、自分の実力がわからないからです。
要は、これらは企画や原稿が評価されたわけではなく、著者からの売上を期待している出版社もあるというわけです。
出版社が自社でお金を出してまで出版をしてくれるとなると企画や原稿が評価された裏返しになるわけです。
そのうえ、商業出版だと出版社が懸命に本を売るモチベーションにもつながりますからね。

もしあなたが、ビジネスをおやりなら、出版を視野にいれてはいかがでしょう。
普段から、ブログを書いていれば文章を書く力はついてくるハズです。

ネタはたくさん落ちています。
何か新しいツールが世の中に出現したら、そのマニュアル本が必ず出ますよね。
今は例えば、多少出始めていますが、インスタグラムをビジネスに活用する方法など有望だと思います。
僕のようなおじさんには新しいツールはわけがわからないので、そういう本はありがたいです。
例えば、もうすぐ日本上陸らしいポケモンGO。
これを極めて攻略本を出すという手もありますね。
もし、僕のアイディアで本を出して売れたら一部還元してくださいね(^^;)

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投稿者:

majikomi

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