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昨日、出版企画書が完成しました。

調べたら今はメールやフォームから企画書を送付できる出版社も増えていますね。

世の中便利になりました。

該当の4社へはメールで送付しました。

残り15社へ郵送しました。

合計19社ですね。

 
出版企画には次の6点セットを送るといいです。
1 送付状

これをつけないで書類を送ると社会人として不適格と思われます。
2 表紙

表紙とは本の仮タイトル、キャッチコピーです。

本が売れるかどうかはタイトルで決まるところもあるのでキャッチーなタイトル、コピーを考えてつけます。最初の読者は編集者のつもりでつけましょう。
3 企画概要と企画の特徴

企画を簡単にまとめたもの。まずこれを読んでもらえるかどうかが勝負です。

編集者の立場に立つと、この概要で「新規性はあるか?」「売れるか」を考えると思います。
4 目次

本の目次はその本のテーマであり、設計図のようなものです。

設計図がないと家が建たないように目次は重要です。

今回、原稿がすべて仕上がっているわけではなく、頭の中にあるわけですが、目次を作ることで頭の中の原稿が体系化されるという役目もあります。
5 サンプル原稿

今回、「はじめに」と「第一章の1」と出だし部分を書いてつけました。

編集者が、この人がどんな文章を書くのか参考にできます。
6 著者略歴と連絡先

どんな人が企画したのか経歴やあれば実績を入れます。連絡先を入れないと先方も連絡のとりようがありませんのでお忘れなく。
この6点セットをしっかり作って送れば、先方もまとまりのない企画を後回しにして読んでくれると思われます。
要は忙しい編集者の気を引く(Attention)事が重要です。
これにはマーケティングのスキルが役に立ちます。

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