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今日は七夕ですね。

関西に住んでいたころは、梅雨時なので毎年のようにこの日は雨でした。

せっかく一年に一回だけ、いとしい人に会える日なのに雨が二人の仲を引き裂くなんて。

彦星と織姫かわいそう~。って思っていましたが・・・。

よく考えたら、沖縄は梅雨が明けているので、沖縄で会えていたかもしれませんね。

というか、世界中で晴れの場所を選んで逢引していたんでしょうね。

→ なんとロマンティックな。→ 自分で言うなぁ~。

実はこのたび、僕は本の出版をすることを決めました。
と言っても僕は出版社にコネがあるわけではありません。
知り合いに編集者がいるわけでもありません。

初めて本を出してから、気がついたら10年も経過していました。
初めての本が初版で空振りに終わったのが、少しトラウマになっていたかもしれません。
また売れなかったらどうしよう。
そんな恐れが僕の中に大きく存在し、本の出版への第2、第3の行動を躊躇していました。
初版空振りでおそらく赤字を計上したであろう出版社に対しても申し訳ない思いでいっぱいでした。
それから疎遠になり、出版業界に対して不義理をしたという思いがありました。

でも、こうした恐れを克服し、もう一度、前に一歩踏み出すことにしました。
出版不況と言われていますが、紙の本はやはり消えていくことはなさそうです。
僕もキンドルを持っていますが、やっぱり紙の本の方が読みやすく、愛着がわき、とても好きです。

おまけに紙の本は非常に影響力が大きいです。
初版しか売れなかった僕の本でも、相当な影響力を発揮してくれました。

本を出す前に、ここで発表するのは勇気が要りました。
出版社のあてがあるわけではないわけですから、最初からルーキーのつもりでチャレンジします。
どこの出版社も相手にしてくれないかもしれません。
失敗したらめちゃくちゃ恥ずかしい思いをするだろうからです。

でも、絶対出すと決めました。
言わば、背水の陣をとったわけです。
まあ、ダメなら電子出版でという気持ちもどこかにあります。
でも本屋に自分の本が並んだ時の感動をもう一度味わいたい。
一回目は本の出版が目標でした。
でも、今度は重版出来が目標です。
重版出来とは、この間までドラマでやっていました。
初版が売れて、追加印刷をすることです。

今はとても新鮮な気持ちで、とてもワクワクしています。
昨日から出版企画書を書き始めました。
これから出版までの道のりを生中継します。
もし、あなたが出版に興味があるなら、しばらくブログを読んでくださいね。

 

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