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ノマドワークスタイルで仕事の効率は上がるか?

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最近、急にノマドワークスタイルだとかノマドワーカーという言葉を耳にするようになりました。

ノマドの意味は遊牧民という意味らしく、要は決まった仕事場を持たずに、自由な場所で仕事をするスタイルであり、人だということだそうです。

昔はこうしたスタイルのことをモバイルワークと呼んでいました。

さらにもっと昔はテレワークでした。ノマドワークスタイル

私は学生時代にテレワークを学問として学んだ経験があります。

当時はインターネットが登場したばかりで、時間と場所を問わずに働くことができるテレワークは、在宅での仕事により主婦や障碍者雇用も生み出すと、行政も期待していました。

外で仕事をするというよりも、在宅ワークがテレワークに近い概念となります。

ところが、やはり同じ職場に集まって仕事をするという長年の習慣はまだまだ日本企業には抜け出せないのでしょう。

状況は一向に変わっていく気配がありません。

インターネットが普及し、PCの価格も一気に探り、モバイル機器も充実してからモバイルワークが登場しました。

当時はノートPCが主流の考え方でしたが、無線の速度や料金の問題もあり、一般への普及は一部に留まりました。

今後はノマドワークだそうです。

言葉は変われど、同じようなコンセプトだと思いますが、スマホやタブレットなどのモバイル機器の充実、無線の速度の劇的に改善されたにもかかわらず反比例して料金が下がり手ごろになりました。

仕事はもちろんノートPCがメインとなるでしょうが、タブレットやスマホでも仕事が出来、自由な時間に自由な場所でのワークスタイルは、やはり魅力的だといわざるを得ません。

ノマド=遊牧民と聞いて、私にぴったりだと感じました。

なぜなら、私はかなりの引越し魔で、過去に23回も引越しをしました。

私が望むと望まざるとに関わらず、なぜか引越しをする羽目に陥ることも多かったのです。

その為、私は自分のことを遊牧民の血が流れているのではないかと疑ったりもしました。

まさにノマドです。

▼こちらに私の引越し体験の記事を書いています。

引越し貧乏でも財産は増える

ノマドワークスタイルの前提は成果報酬

ひとつの職場に一同が集まって仕事をするワークスタイルは、長い歴史があるようで、実はそんなに昔からやっていたわけではありません。

こうしたワークスタイルは産業革命後に大規模工場でのワークスタイルから生まれた効率のいいスタイルでした。

ノマドワークスタイル今や情報革命の時代、社員がどこで働こうが情報共有ができる時代。

毎日顔を突き合わさなくてもいいのではないか。

それがノマドワークスタイルが出てきた背景だと思います。

今の集合ワークスタイルは、どちらかというと、仕事をサボらないかお互いがお互いを監視するという意味合いもありました。

なにせ、そこにいるだけで給料が発生するわけですから、経営者としては監視せざるを得ません。

こうした人の使い方は、まるで懲役労働を行なう犯罪者と看守の関係。

人への不信がベースにあるワークスタイルです。

一方のノマドワークスタイルは、社員がどこで仕事をしてもいいわけですから自由な発想、自由なアイディアが生まれる余地がありそうです。ただ、成果報酬という給与形態にしなければ、その仕事の質を推し量ることはできません。

つまり、ノマドワークスタイルは、基本的に成果報酬という給与体系が当てはまる職種や個人事業主などにしか当てはまらないようなワークスタイルと言えましょう。

私も個人事業主のはしくれとしてノマドワークスタイルで仕事をたまに行ないます。

私のノマドワークのメインオフィスはスタバです。

ノマドワークスタイルで効率は上がるのか?

スタバはwifi回線が無料で使用できるサービスを提供しています。

ほとんどの店舗でwifi回線を使えると思います。ノマドワークスタイル

▼最初にこちらのサイトへ登録が必要になりますが、無料登録をすれば、あとは使い放題です。

http://starbucks.wi2.co.jp/pc/index_jp.html

ノートPCでもスマホでもタブレットでもスタバの店内で飛んでいる「at_STARBUCKS_Wi2」という電波を受信して、IDとパスワードでログインすることで使用可能になります。

速さも十分ですし、ノマドワークをするのに不自由はありません。

スタバでは学生が勉強をしていたり、PCやタブレットで仕事や動画鑑賞をしたりと、多くの人が思い思いのスタイルで過ごしています。

逆に大声で話をする人が少なく、仕事には非常に集中できます。

残念ながら電源が近い席が少なく、速いもの順で電源を使えないことが多いため、バッテリーが切れるまでが仕事の勝負です。

電源が近い席ですと、無料で電源を使うことができるので便利です。

バッテリーを充電する際は念のためお店の人に断った方が無難です。

勝手に電源を使う行為は、実は、窃盗罪で捕まることもあります。

何はともあれ、私はだいたいノートPCのバッテリーが切れるまで、2~3時間を集中してノマドワークすることにしています。

そちらの方が仕事に集中できて、効率がいい気がしています。

ノマドワークスタイルと大げさにかまえなくても、スタバやwifi電波が受信できる環境のカフェで仕事をするのは、快適です。

ちなみにスタバはコーヒーを頼んでいると、コーヒーのおかわりを100円で注文できるので長居しても問題ありません。

是非、一度ご体験下さい。

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投稿者:

majikomi

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