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今度はペンギンアップデートがあったようです。

昨日、グーグル検索順位に大きな変動があったと、複数の筋からの情報がありました。

グーグルからの正式発表はまだのようですが、先日のパンダアップデートに続き、10月中旬に行われるとされてきたペンギンアップデート3.0が実施されたようです。

グーグル検索順位

ペンギンアップデートとは、グーグル検索順位から、SEO対策スパムを行っているとみなされるサイトを追い出す目的で行われるグーグル検索アルゴリズム(カンタンに言うと検索順位のランキング付けを行うプログラム)の変更のことです。

先日のパンダアップデートは、「サイトの品質の良し悪し」に焦点が当てられていました。

▼「グーグル検索順位が好結果。ワードプレスは最強のSEOツール」

今回のペンギンアップデートは、「SEO対策スパム」に焦点が当てられています。

グーグルの品質ガイドラインの中で以下の項目が該当すると思われます。

・不正なリダイレクト

・リンクプログラム

・クローキング

・隠しテキストと隠しリンク

・誘導ページ

・キーワードの乱用

・悪意のある動作を伴うページの作成

・コメントスパム

これらの詳細は、是非、グーグルの品質ガイドラインをご参照下さい。

グーグル検索順位に明暗。ブラックハットSEOは今すぐ廃止を。

サイトを多くの人に見てもらう為には、検索エンジン上位表示対策(SEO対策)が必要なことはグーグルも認めています。

ところが、上位表示対策に固執するあまり、検索エンジンスパムと言われる手法が、これまで主流を占めていました。

特に、大量の被リンク獲得がスパムと認識されるに至ったのはグーグルの自衛策でもあります。

グーグル自身が被リンクを「サイトへの支持獲得」とみなして、人気のあるサイトということで上位表示をしてきた歴史があります。

それを逆手にとって、大量の被リンクを供給することで質の悪いサイトでも上位表示させたり、上位表示のために検索ロボットに認識させるページと、人間に見せるページを分けたりといった、過剰な対策をするサイトが増え、ユーザーに好ましくないサイトが上位に表示されるという検索エンジンにとってのサービスの質の低下が問題になってきた為に自衛策が必要になったのです。

検索エンジンスパムにあたるSEO対策のことをブラックハットSEOと呼び、正当なSEO対策をホワイトハットSEOと呼びますが、ブラックハットSEOの最たるものが大量のサテライトサイトを使った自作自演の被リンクの獲得になります。

私自身もサテライトサイトをバイトを使って大量に制作したりして、メインサイトへの被リンク供給を行ってきました。

そこから2014年に入ってワードプレスを活用したホワイトハットSEOの考え方に切り替えたのですが、昨日のペンギンアップデートで見事に明暗が分かれました。

サテライトサイトを使ってSEOを行い、長年に渡り、検索1位をずっととってきたサイトが、今回大幅なランキングダウンという憂き目にあったのです。

このサイトは、htmlで記述した、いわゆる普通のホームページです。

それに対して、ワードプレスを導入したサイトのグーグル検索順位に変動は見られませんでした。

通常のhtmlで記述したサイトでも、ブラックハットSEOを辞めたサイト、行っていないサイトでは検索順位に変動はありませんでした。

ホワイトハットSEO

やはり、ワードプレスを使ったホワイトハットSEOは最強のようです。

被リンク自体はいまだ有効のようですが、被リンク元のサイトが問題になります。

それから大量の被リンクはむしろ逆効果になっています。

サイトの品質を上げた上で、多少の被リンク供給が効果的です。

いまだにSEO対策サービスの問い合わせに、「被リンクはどれぐらいのペースでつけてもらえますか?」という質問があったりしますが、大量の被リンク供給は、今後ますます危険になります。

自作自演のサテライトサイトを使ったブラックハットSEOは、今すぐ辞めにしましょう!

ワードプレスホームページでコツコツと記事投稿を継続する。

それが遠いようで上位表示への最も近道です。

今朝の朝ドラでもスコットランド人のエリーが言ってました。

「千里の道も一歩から」

朝どら観てない人にはなんのこっちゃでしょうね(> <)

 

脱サラ起業で失敗する人の共通点

 

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