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検索エンジン上位表示対策は、時を経て移り変わっています。

僕がネットを使い始めた頃は、「被リンク」と言って自分のサイトにリンクがどれだけ供給されているかが重要でした。

他のサイトからどれだけ引用されているかが評価を上げたわけです。

ところが、これが悪用され、被リンクを自作自演で送るということが検索エンジン上位表示対策の主流になっていました。
僕もひたすら被リンクを供給するためのページを作りました。

外注をつかって、無料ブログを被リンクの供給源として量産してもらいました。

検索エンジン上位表示対策のためのコンテンツ作り

ある日、突然、そのルールが変わりました。

自作自演リンクは、逆に検索エンジンスパムと認定され、軒並みランキングから除外されだしました。

今では被リンク爆弾は検索エンジンに嫌われ、ペナルティの対象となっています。

以来、変わりに重視されているのが、コンテンツです。

検索エンジンは質のいいコンテンツをひたすら上位に表示しようとしています。

いいコンテンツのサイトが上位に表示されるということは、サイトユーザーにとって朗報です。

情報を探す上で、検索エンジンはとても役に立つツールとして本当の威力を発揮するためです。

そのうえ、コンテンツ重視の流れは、サイト運営者にとっても朗報です。

ネット上に誰も読まない意味のない被リンクだけを送るゴミサイトをあふれさせるという、後ろ向きな仕事が減ったためです。

以来、質のいいコンテンツ作りに集中できるようになりました。

ただし、質のいいコンテンツってどんなコンテンツなのでしょう?

 

質がいいかどうかを判断しているのは、検索ロボットです。

コンテンツはネット上ではページ単位で質の良しあしを判断されます。

僕は質のいいコンテンツを作る基準として次のことを心がけています。

  1. ページ内の文字数
  2. ナチュラルな被リンク
  3. 更新頻度

 
ひとつめは文字数です。

検索ロボットの立場になって考えてみてください。

あるキーワードについて、100文字のページと1000文字のページ。

どちらを上位にしたいですか?

僕は情報量が多いページを評価するだろうなと考えました。

いま、何かキーワードを引いて調べてみてください。

上位にあるページはどのページも文字数が多いハズです。

 

2つめがナチュラル被リンクです。

前述のとおり、自作自演被リンクはペナルティの対象です。

ところが、自分が作成した他のページからの被リンク(内部リンクといいます)。

これはどうやら評価を上げているようなのです。

だから、自分が書いた過去の記事を引用して新記事を作る。

その時に新記事から過去記事へ引用元としてリンク供給を行う。

この手法は有効です。

もう一つが拡散による自然についた被リンクです。

例えば記事中のフェイスブックボタンへのいいね。

これはどうやら評価の対象になっているようです。

被リンクとみなされるみたいですね。

検索エンジン上位表示対策のためのコンテンツ作り

 

3つめが更新頻度です。

更新頻度が高いほど、上位に顔を出します。

これはつまり、記事を常に更新し続けていくサイト、ページが増え続けるサイトは

検索エンジン対策を行っているということになります。

これら3つのことを心がけてサイト運用していくとアクセス数は必ず伸びていきます。

つまり、現代のサイト運用には完成系がないということになります。

サイトは常に成長させ続けなければならないのです。

それには、「いいコンテンツを生み続ける」という最大の課題が横たわります。

いいコンテンツを生み続けるためのヒントを得るには、下記の本は最適です。

 

◎究極の集客法
もし、あなたが

・インターネットからの集客が伸び悩んでいる。
・ブログやメルマガを始めたいが何を書けばいいか分からない。
・最近、顧客に飽きられてきているのを感じる。
・ネットの訪問者をお客に変える方法が分からない。

といったことに悩んだことがあるなら

この本
「お客が集まるオンラインコンテンツの作り方」
が非常にオススメです。

http://majikomi.com/aff/online/

実のところ、ひと昔前は

インターネットで商品を売るのは

比較的簡単なことでした。
ホームページに商品を並べておけば

お客さんが自分から買いに来てくれて

放っておいても注文が入っていたのです。
ところが、今はもうそんな時代ではありません。

インターネットが儲かると知ったライバルが

次々に参入し、競争は激化の一途を辿っています。
広告費はどんどん高騰しているのに

売上がなかなか上がらないという苦しい状況に

多くの運営者は頭を悩ませています。
しかし、そんな状況の中でも

儲かっている会社は儲かっているのです。
では、インターネットで儲かる会社と

そうでない会社の違いは何なのでしょうか?
それは「キラーコンテンツ」です。

コンテンツというのは顧客にとって

価値のある情報のことです。
例えば腰痛に悩んでいる人にとって

腰痛改善の情報というのは価値があるので

コンテンツとなるわけです。
そして、そのコンテンツの内容が

優れていればいるほど、

顧客はコンテンツ提供者を信頼して

この会社に仕事をお願いしたいと

思うようになります。
今のインターネットの世界で

顧客が売り手を選ぶ決め手となるのは

コンテンツ次第であると言っても

過言ではないのです。
「キラーコンテンツ」というのは

コンテンツの内容が優れていることはもちろん、

その内容が人から人へクチコミで

広がるような特別なコンテンツです。
キラーコンテンツはまさに

無料でお客さんをどんどんと呼び込んで

来てくれる魔法の集客装置と言えるでしょう。
では、一体どうすればそういった

コンテンツを作ることができるのでしょうか?

それは、、、


http://majikomi.com/aff/online/

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