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コンテンツSEO全盛の時代がやって来ました!

本日は前回記事「コンテンツSEO時代のコンテンツの作り方」の第二弾とも言うべき内容です。

今後のSEOには良質なコンテンツ作りが非常に重要な要素をしめてきます。

そこで、コンテンツ、つまりブログで言えば記事の作成方法についてお伝えしたいと思います。

コンテンツSEOは、記事のオリジナリティが重要

今後のSEOはコンテンツが重要だと言う話の中で、特にオリジナルコンテンツの重要性が叫ばれています。

グーグルではまだまだ、いわゆるまとめサイトが検索上位を占めています。

まとめサイトとは、他のサイトの記事の引用だけで構成され、あるテーマに沿ってまとめられたサイトです。

情報が整理され、使い勝手はいいのですが、問題はまとめサイトにまとめられたオリジナルサイトよりも、まとめサイトが検索上位に顔を出している点にあります。

要は他人のふんどしで相撲をとっているようなまとめサイトが利益を得ている状態。

グーグルはココにメスを入れようとしています。

コンテンツは充実していても、他人のコンテンツの引用だけのサイトは、今後検索上位からペナルティを受ける可能性が高くなっています。

そこで、重要なことが「記事のオリジナリティ」になります。

オリジナル記事を書くことは、普通の人にはなかなか難しいと思われるかもしれませんが、そんなこともありません。

オリジナル記事とは?

そもそもオリジナル記事とはなんでしょうか?

オリジナリティとは「独創的な」という意味でしょうが、そもそも世の中に誰も考え付かないようなアイディア、知識や情報というのは、ほとんどありません。

これは「画期的で独創的なアイディアだ」と酔いしれることがあっても、世界で誰かが同じようなことを既に考えているケースが多いです。

では、どこにオリジナリティがあるのでしょうか?

私は、オリジナリティというのは既存の知識に「あなた独自の視点で味付けをくわえ、解説し、体系化したもの」だと考えます。

つまり、インプットされた情報が、あなたというフィルコンテンツSEO時代のオリジナル記事を書く方法ターを通ってアウトプットされれば、それはもうオリジナリティになります。なぜなら、あなた自身は「世界で唯一無二の存在」だからです。

あなたの考えはあなたの経験、学習、知識、情報から形成されています。あなた自身は誰も真似できないオリジナリティな存在です。

あなたがインプットした情報について、考え、経験に基づき、アウトプットした情報は、もはやオリジナル情報です。

あるインプットした記事について、コピペではなく、あなたが、あなたの言葉で翻訳して伝えれば、それはオリジナリティになるのです。

まずはインプットを増やすこと

オリジナル記事を書くには、絶対的にインプットの量を増やす必要があります。

前回記事「コンテンツSEO時代のコンテンツの作り方」では、記事のテーマの決め方をお伝えしましたが、テーマを決めたら、それについてのインプット情報を増やすことからスタートします。

コンテンツSEO時代のオリジナル記事を書く方法テーマについての本を読んだり、他人のブログ記事を読んだり、時には外に出て取材をしたり。

オリジナル記事を書くのは新聞や雑誌記者とスキル的には同じだと思います。

記者やライターは取材のインプット情報を元に論理を組み立て、オリジナル記事に仕上げていきます。

ある歴史小説家は小説の主人公やテーマが決まると、それに関する参考文献をトラック一台分、購入して運び込ませるそうです。

インプットがないのに、アウトプットをしようとするのは、空っぽの箱に手を突っ込んでなにかを取り出そうとするのと同じです。

テーマを決めて → インプット → アウトプットという流れでなくてもかまいません。

常にカメラを持ち、(今ではスマホのおかげで1億総記者の時代になりましたね)ネタを探し、テーマのニーズを調べ、テーマを決めてアウトプット、すなわち記事を書く。こういう流れでもかまいません。

インプット情報は何も文字情報だけではありません。画像や動画、自分の経験もインプット情報となります。

インプット情報を増やし続けていると、不思議なことに、書きたいことが自分の中であふれ出してくる感覚が出てきます。

バケツの水がいっぱいになってあふれ出てくるイメージです。

そうなるとしめたものです。

あとは書きたいことを画面に入力していくだけ。

最初の頃は「生みの苦しみ」がありますが、継続して行なえば行なうほど、書けるようになっていきます。

書くこと(アウトプット)は神様との交信?

「生みの苦しみ」を乗り越えて、書くことが楽しくなってくると、時に言葉が勝手に導かれ、自然の流れのままにタイプが進む瞬間があります。

何かが降りてくる。って感覚です。037826

インスピレーションと言われているものでしょうか?

私自身、何度も経験しています。

そうなると、最初に想定していた記事の設計と、まるで違った記事が出来上がることもあります。

この記事も途中から勝手に文章が進んでいます。

これはまさに自分の中の神様との交信の結果、導かれたものだと私は信じています。

自分との対話で生まれてくる文章。

これは誰の為の文章でもなく、自分自身の為の文章なのです。

こうした文章は、誰の参考にならなくても、自分自身の参考になります。

ただ、自分の参考になるということは、誰かの参考にもなるのでしょう。

書いて、書いて、書きまくると、必ずインスピレーションを得られる瞬間があります。

是非、あなたにも私と同じような体験をしていただきたいものです。

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