反体制サヨク主張を代弁する普通の人たち2

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反体制サヨク主張を代弁する普通の人たち1の続き
 
Akira Chinen 「知念さんの文章には人を惹き付ける力があります。」

あまみさん、ちょうど昨日頂いた女性からのコメントです。

大方の女性から敬遠 → ちゃんと僕にも女性ファンがいますのでご心配なく。
2月5日 19:30 ・ いいね! ・ 1
Akira Chinen
 

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ご覧の通り、議論としては全くかみ合っていないことがわかることでしょう。

これは仕方のないことです。

根本の考えが相容れないわけですから。

私は彼女たちには全く恨みはありません。

ただ、私がむかついたことは、彼女たちの後ろに見え隠れしているサヨク思想にあります。

そして、許せないのは、彼女たちが無意識にこうした思想に毒されていると思われる為です。

少し解説しましょう。

私は守田さんの書き込みに安倍さん批判のひと言があったことに反応しました。

守田さんは何気ないつもりで言ったのでしょう。

ただ、そこで議論をしても仕方がないので、私はねずさんのブログを読んで安倍さん批判はおかどちがいと申し上げたまでなのです。

その意見に過剰反応をしたのは、彼女たちでした。

彼女たち二人が持ち出して来た理屈。

ご覧になればわかると思いますが、全く今の偏向マスコミやサヨク野党が展開している理屈そのものです。

あまみさんの意見は、一言一句、彼らの言い分そのもの。

守田さんは2014年の秋から後藤さんらの拘束を知っていたなら、選挙をすべきでなかったと乱暴な意見。

まるで昨年暮れの選挙が大義がないと大キャンペーンを行った偏向マスコミの情報戦略が功を奏したような意見。

私が反論をしたら、すぐに削除してしまいましたので、今は見られませんが、その程度のものなのです。

要するに、彼女達には「自分の頭で考えた」形跡がまるでなかったのです。

何を聞いても、何を読んでも、自動的に反体制へ考えが傾いていく。それが本質なのでしょう。

それらの情報の大多数が世界中の諜報機関が出所のプロパガンダ情報だと言うことはまるで考えたことはないでのでしょう。

当然、彼女達は自分たちがサヨク思想を持っているなんか考えたこともないでしょう。

現代日本では、普通に生活をしていれば、彼女たちのような人となりが形成されてしまいます。

偏向教育を受け、偏向マスコミの情報のシャワーを浴びているので、ある意味、仕方がないことです。

ただ、ネットが登場して以来、多くの一般人がいっぱしの評論家きどりになってしまいました。

私が憎み、恐れているのは、知らない内にサヨク思想に染まっているのに、それに気がつかず、サヨクマスコミ情報を無批判に鵜呑みにし、自分の頭で考えずにコピペでその思想を拡散する。

確信犯的にこれをやっている輩もいますが、今回の彼女たちのように無意識に、息をするように、自然にサヨク思想に脳内に侵入され、無意識に撒き散らしている一般人が増殖していることを私は危惧しています。

なぜなら、サヨク思想を持っていると自覚していない普通の人が叫ぶ反体制、反政府、反戦・平和、反原発など、耳あたりのいいスローガンは「日本を貶めようとする勢力」にうまく利用されるし、ずっと利用されてきたためです。

何か事件が起きると国や政府の責任にしたがるマスコミは、ある意味、本当に国家権力を監視するという自らの使命感に燃えてやっているのかもしれません。

しかし、その行き過ぎた報道は捏造を生み、朝日新聞の問題にも象徴されるような、反体制を通り越して反日運動として国際社会に多大な影響を与えてしまい、日本の国としての信用失墜に一役も、二役も買ってしまっています。

今回の事件もこうしたマスコミの基本姿勢、何か事件が起きたら政府のせいにするという姿勢が、その報道に見え隠れしていました。

本来なら、国政には他の問題が山積みであり、この人質問題にだけ目を向けているわけにはいかないにもかかわらず、政府は人質解放の交渉を、他国の協力なしにはできない中でも行っていました。

彼らが、政府が何もしていないと批判している根拠は何でしょうか?

さらに言えば、こういう時に普通の国であれば選択肢にあがってくる政府がとるべき手段は、現実的に人質奪還作戦を展開すること。

そう、自衛隊の現地派遣による人質の救出です。

ねずさんのブログでは時の大使が丸腰で救出に向かったそうですが、丸腰のジャーナリストがどんどん捕まっている状況です。

ねずさんのブログ当時の対応は困難であることは子供でも理解できることです。

それながら、自衛隊が救出に向かうしかありません。

しかし、ここで間違いなく、真っ先に反対するであろう人たちが普通でない国、日本には存在します。

それが偏向マスコミとそれを支援する確信犯的サヨク思想家。

そして、彼女たちのような無自覚なサヨク思想家たち。

いわば、政府や国は、彼らに両手、両足を縛られながら、事にあたらなければならなかったわけで、安倍さんの後ろ髪を引きながら、いや、後ろから羽交い絞めにしながら、人質救出に何もしないと批判しているようなもので、これは全くアンフェアだと私は思わざるを得ません。

人質殺害後に政府が自衛隊の日本人救出の為に海外派遣できるよう法案提出に動き出したのは、納得の動きでしょう。

それにしても、連日のマスコミ報道は異常としかいいようがありませんでした。

自ら危険地帯に出張った人の命より、普通に生活していて急に拉致をされた拉致被害者の命は軽いと思っているのでしょうか?

今回の件で、これほど時間を割いて報道するなら、拉致事件にもっと時間を割くべきではないでしょうか?

サヨク思想の行く末を考えてみよう

日本には言論の自由がありますので、彼女たちのような無自覚サヨクが何を言っても一向に構わないのですが、もう少しサヨク思想の行く末に何が待っているのか、考えて発言して欲しいとは思います。

サヨクについての詳細は解説はココではしませんが、サヨク思想が結実している国を見れば、その思想の行く末を理解できると思います。

それが、旧ソ連であり、北朝鮮、中国です。

いずれの国も国家社会主義の国々。

サヨク思想が結実をすれば、国家社会主義がやってくることは歴史を見ればあきらかです。

社会主義の理想は、万人が平等の社会。

理想の社会かもしれませんね。

でも、現実世界で登場した社会主義国は、一部の人たち、国家、エリートが権力を持ち、恐怖政治を行う独裁国家。

そうです。サヨク思想の行く末は、人権無視の独裁的な国家社会主義であることは歴史が証明しています。

この現実に目を背けてはいけません。

たちの悪いことにサヨク思想家たちは、「国家社会主義」を最終目的としていませんでした。

彼らの目標は、「国際社会主義」

つまり、かつて「世界赤化」と言って狙っていたのが、社会主義の輸出なのです。

一方、アメリカも実際には帝国主義的な側面も持っています。

アメリカが世界中に輸出しようとしたのが、「自由と民主主義」。

こうした思想と思想のぶつかりあいが冷戦の構造で、当時は単純明快でした。

日本は戦争に負け、支配されましたが、支配した国が自由と民主主義を標榜するアメリカだった事は、とてもラッキーでした。

おかげで日本の天皇制という国体は維持され、世界一長い歴史は分断されずに残ったのです。

旧ソ連や中国に支配されていたら、こういうわけには行かなかったに違いありません。

つくづく日本という国は天の采配があり、ラッキーだったと思わざるを得ません。

冷戦は社会主義国の経済破綻で幕を閉じました。

考えてみたら、当然です。

社会主義は国民全員が公務員。

国民から労働意欲は失われ、生産性が高まるはずもなく、皆が国にぶら下がった為に、国が経営破綻したのです。

現代において、死んだと思った中国が生き返ったのは、資本主義経済を導入した為。

それに手を貸したのは日本という皮肉なことになりましたが、息を吹き返した中国はアメリカと対峙するまでに力をつけ、アメリカが輸出する自由と民主主義に反発するイスラム世界の問題も加わり、世界はあらたな冷戦の時代を迎えたように思えます。

知らぬまにサヨク思想に染まっている人たちは、日本を国家社会主義の国にしたいのでしょうか?

中国のように人権がないがしろにされる国になって欲しいとおもっているのでしょうか?

人権、人権と叫んでいる人たち。

人権を旗印に打倒政府を実現すれば、登場するのは人権なき社会主義国。

まあ、確信犯たちは、新天地で権力側に回りたいという魂胆があるのでしょう。

まるで今回の自称イスラム国とかわりがありません。

でもそうは問屋が卸しません。

日本に本当の意味で革命政権が樹立されれば、やってくるのは間違いなく人民解放軍。

話が少しそれました。

日本におけるサヨク思想は先の大戦の反動から、アメリカの思惑もあって、国の中枢部や教育、マスコミなど国の舵取りをすべき層に入り込み、今日までに隅々にまで入り込んでいます。

60年安保や70年安保による闘争で、日本は革命前夜の時期もあったようですが、時を経て、だんだん真実が見える層が現れ、その暴力主義やリンチなどの仲間割れのすさまじさから一般人に嫌われ、サヨクは力を落としました。

ただ、力を落としたと思われたサヨクは、実はソフト路線をとり、時間をかけて人々を教育し、洗脳し、国をのっとろうと画策し始めました。その仕事に非常に貢献したのが日教組であり、マスコミでした。

彼らが刷り込んだことが自虐史観であり、愛国心を持たないようにする反体制教育でした。

日本を憎む心を育てれば、日本をひっくり返すことができる。

喜ぶのは日本を欲しがっている国々です。

日本は戦後70年。平和で戦争をしないでココまで来た。

とんでもございません。

戦争は形を変えて、戦後脈々と行われてきたのです。

そう、情報戦争です。

一時は進歩的文化人ともてはやされたサヨク思想家たちが、リベラルの仮面をかぶって大活躍。

マスコミはサヨク思想を持てはやし、それ一色の時代がありました。

記憶に新しいところでもありますが、政治家は少しでもマスコミが嫌うことを言うと、即、退陣。

言論の自由なんてない、言葉狩りの時代が長く続きました。

少しでもマスコミの論調に反論しようものなら、袋叩きにあうのですから。

ネットの時代がやってきて、マスコミが報道しない真実がたくさんあきらかになり、マスコミ報道が偏向していることに多くの人が気がつきはじめました。

若者が新聞を読まない。

マスコミの嘆きは当たり前。若者たちはマスコミの情報を信用しなくなり、真の情報をネットに求めるようになったのです。

政治家もようやく自由に物が言えるようになりました。

それでもマスコミの力はまだ根強いものがあります。

慰安婦問題など中韓を逆にあおりたて、反体制を通り越して反日思想で日本転覆を図っているかのような報道を繰り返しているのが日本のマスコミの現状です。

そんな事はさせじと登場したのが安倍政権。

安倍政権をウヨク政権とマスコミは攻撃していますが、自らが左寄りに立っていれば、まっすぐど真ん中に立っている政権でも、自分の右よりに立っているように見えるのは当たり前。

ネットのまともな意見も、ネトウヨとレッテル張りに忙しいのがサヨクマスコミ。

これらのレッテル貼り攻撃を見ると、マスコミは自らをサヨク思想をばら撒いていると喧伝しているようなもの。

私が安倍政権は戦後最高の政権だと評価する所以は、真に日本を守る気概を持った政権がようやく登場したとの思いから。

だからこそ、マスコミやサヨク思想家たちは、全力で安倍政権打倒に攻撃を仕掛けてきています。

話を戻しますが、彼女たちのように、何も考えずに、自らの意見も持たずに、サヨクマスコミの論調に加担している普通の人々は、そこまで深く思考をめぐらせているのでしょうか?

彼らに加担して国を売る胆力があるのでしょうか?

サヨク思想を撒き散らしている自覚はあるのでしょうか?

そうでなければ、政治ネタへの安易な意見表明はやめてほしいのです。

 
反体制サヨク主張を代弁する普通の人たち3へ続く

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